"1Q84 Book 3" 村上春樹

一週間ほど前に読み終えた。
1と2を読んでいるときみたいに夢中になって読んだわけではなく、
3冊目はだいたい最後はこうなるのでは?というのを予想しやすい内容だった。

前は天吾と青豆の2人のお話だったけど、今回は牛河さんが加わった。
3人でよくわからないパラレルワールドに引き込まれる。

「猫の町」と「1Q84」 それぞれネーミングがあるけど、月が二つ見える場所に迷い込んでいるわけ。

相変わらず、リトルピープルが何なのか?
レシバとパシパの存在
ふかえりの持つパワー 
謎なことは何も解明されていない。

ただ、Book3でのお話はわかりやすく完結していて気持ちいい。
これは難解さを求める村上ファンにとって気持ち悪いだろうけど、これがBook4に続くとしても
一旦こういう形で終わったことは、単細胞な私にはありがたかった。

でも気になる伏線もあるのでBook4ではそこんところもうちょっとはっきりして欲しい。

次に読み始めた何気なく本棚にあった読んだことのない「宮部みゆき」
これはもうめちゃくちゃおもしろいです。
「やめられない止らない」でゆうべは無理やり本を閉じて寝ましたよ。
続きを読もう!

ところで皆さん青豆はどんなイメージですか?
私の中では、アニメのコナンに出てくる敏腕女性刑事のイメージなんですよ。
最初からそういうイメージでなぜかはわかんないけど、青豆を読んでいるときはアニメか、もしくはあの刑事をそのまま人間にしたイメージです。

そして天吾はそれに反して、ちょっとおたくっぽい外見で、おとなしそうな雰囲気のヒトかな?
匹敵するキャラや俳優はいません。

牛河といいますと、じゃりんこチエに出てくるやくざの親分です。

ふかえりも少女アニメのキャラかな?

というわけで、私はアニメの見すぎかしら?


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by Junpei642 | 2010-06-21 09:40 | Book Review


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


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