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たかが写真 されぞ写真 心を反映するんだ

先日のSpeed Kingのライブについて何か書きたいと思うんだけど、
それがなかなかできないでいる。

書きたくない自分と書きたい自分 どっちが強いかわからない。
当日、バンドのメンバーに少し遠慮している自分をずっと感じていた。
当然写真も撮ったんだけど、いっぱい撮った写真を整理していて感じたことは、

「なんかいつもの写真と違うな。好きだと思える写真がなかなか見つからない。」
ということ。
今までいろんな写真を撮ってきて、心がウキウキしていないときの写真はこうなるんだってことを、
はじめて感じたのでした。 

この日はIzuやんもいっしょでした。
Izuやんはちょっとお疲れなようで、気分ものらないみたいで少し気を遣いました。
すてきなRetobatesを見て欲しいのに、この日のRetrobatesはなんかおかしい。
Mちゃんも「今日は間違い多いよねえ。」と言ってたし、
Izuやんもちょっと感じたところはあったみたい。ごめんね。

Mちゃんは私が外にいるときに、Izuやんをちゃんとホストしていてくれたみたいで、
感謝しています。Mちゃんのこういう優しいところが大好きです。私も見習わないといけない。

Retrobatesが終わったところでIzuやんが帰るということで近所までおくっていきました。

ずっと続いたLedZepとPurple、このあとのSpeed Kingも同じ曲調。
う~ん疲れるな。どうしようかな。というのもあって、それもまた気分がPopしない理由だった。
RetrobatesとSpeed Kingを続けてやるって本当にどうよ!
K氏だって疲れるだろうしかわいそうじゃない。

けどね、Speed Kingがはじまってすぐにそれは杞憂であったことがわかった。
それだけ彼らの音は聴きやすく、すーっと耳に入ってくるのでした。
F氏が戻られて既にだいぶ時間がたつけど、Hさんとの絡みも本当に自然になって楽しい音が聞こえてきます。
T氏のボーカルも楽しいし、Retrobatesとは違うスピキンらしさをしっかり感じることができて、
すぐに気持ちよくなりました。
何よりドラムのJimiさん素敵です。

でも一応ちょこっと写真をのせておきましょう。
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Jimiさんのドラム 久しぶりなような...
けどすごいです。大好きJimiさん

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HだからあのTシャツなのかな?とMちゃんが笑っておりましたが、
そのTシャツよくお似合いで...

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...

最後にJimiさんのソロです。


というわけで次回はもっと楽しく素敵な写真が撮れますように。

ランキング少しオチ気味です。
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by Junpei642 | 2010-07-31 12:18 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

The Invisible Japanese among Phillipin girls

香港を舞台にした小説へのコメントはまだちょっと足りない?
皆さんはどのような設定がお好み?

ブログ村の応援ポチリありがとうございます。
でも良かったらどんな設定がお好みかコメントをお聞かせください。
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私は今夜はDと久しぶりのPetit dating
最近ちょっと夜のお出かけもみんなのライフスタイルがかわって、
変わりつつある毎日。
久しぶりにDが飲みに行こうと言い出した。
ゆうべは黒雲警報でおながれ、じゃあまた明日ということで9時過ぎに待ち合わせ。

別にDとの話はいつもどおり、というか、毎日電話で話しているのでその続きみたい。
DDのお散歩があるので1時間ぐらいかな?
私も明日朝から仕事だし1時間ぐらいのビールはちょうどいいのだ。

めずらしくDusk Till Dawnでビールを飲む。
3本Budを買うとTシャツもらえるみたいで、DはワールドカップのあまりもののBudのTをゲットしてきた。
いきなりTシャツをぬいでBudのTを着てみるD
どう見ても小さい。「めっちゃ小さいやん。私におくれ!」
「じゃあちょっと着てみなよ。」とD、あんたが着たTシャツを着るのは勇気がいる。(わかるよね。香港の仲間ならその理由)
でもあまりにもしつこいのでタンクトップの上から着てみたらちょうどだった。
というわけで、真っ赤なBudのTシャツは私のものになった。

1時間ぐらい飲んで、DDの散歩のためにあわてて帰っていった。

私はまだちょっと帰りたくないのでAmazoniaへ行って見た。

大好きなIceBoxがちょっとめりはりなく演奏していた。
VocalのSpikeがホリディでいなかったのだ。
それでもサンミゲルを飲みながらしばしIce Boxを興じることにした。

周りを見回すとセクスィーなドレスに身を包んだフィリピン人と白人のおっさんしかいない。

隣のテーブルに白人のおっさん3人、4人いるのにフィリピン人は一人しかいない。
でも一人のおっさんそのフィリピン人とキスしたり楽しそう。
他の3人は楽しくなさそう。
しかし、彼女がprostituteと思えば仕方ないよね。
4人の相手ははっきり言って大変だよね。

そうして見渡すとどこのテーブルも似た様なものだ。

同じテーブルに居合わせた白人のおっさん。
ここはフィリピンの子がいない。それはそれで寂しいね。

めっちゃたくさんのフィリピン人の中でたった一人の日本人
場違いにもほどがある。
でも音楽を楽しんでいるだけだから許してね。
これがこのセットの最後であろう"Smoke on the water"久しぶりにNolieちゃんのキーボード楽しんだ。
その前に彼の歌もあったのだ。IceBoxのみんなってどうしてこうも歌がうまいのか?

たまに音楽を楽しむだけの理由でこうしてAmazoniaを訪れるのもいいよな。
だってここでは私は透明人間になれるから。
バンドのメンバーと店の女の子にしか見えない透明人間
なかなか快適である。


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by Junpei642 | 2010-07-30 01:08 | 香港、中国 | Comments(9)

香港が舞台の恋愛小説を書くなら

Izuやんが3時間遅れで無事に日本に帰って、私と過ごした時間の一こまをブログに書いておったのですが、
恋愛チックで良かったです。

いや、私たちは決してそういう関係ではないのですが、
雨の香港、中環と上環の間の坂道で雨宿りした経験がIzuやんにはおもしろかったのかな?
ちょっと下には蓮香楼のあるあの激しい坂道での出来事です。

香港を舞台にした恋愛小説を書くならどこを舞台にしたい?

九龍で会いましょうというドラマを見たことある?
これはオリジナルは漫画だったちょっと話題のドラマ、
河村隆一の臭い演技がすべてをぶち壊し、最後は笑わずには見られない特殊なドラマだったけど、
タイトルと内容を思いっきりちぐはぐにした作品でした。
あれ、最後に九龍で会ったんだっけ?

最後に愛し合う2人が空港ですれ違い、その後なぜかNathan Roadをとぼとぼ歩く彼、
そこにダブルデッカー(確かオープントップ)が走ってきてその上に彼女が乗っているんだよね。
ありえへん!
さっき空港におった人がなんでここでオープントップバス乗っているの?

と、めちゃくちゃな設定だったのですが、なんか九龍サイドは香港恋物語には似合わないような気がする。
そうなるとやっぱりセントラル界隈だよなあ。

ステレオタイプだけど、女性は日本人、男性は????
数的にこちらの形のほうが圧倒的に多いので無理やり女性は日本人。

1.IFCで働くスーツの良く似合う青い目のバンカー
2.日本で留学していた香港人、日本語はあまりうまくない(出会ったのは日本)
3.昔だったらガイドと恋に落ちる人が多かったけど、ちょっと時代遅れな設定なので却下
4.インターネットで会った人(香港人、外人)
5.オーストラリアはシドニーで留学中に出会った香港人
6.六本木周辺のバーにたむろする日本人狙いの白人、ときに既婚者

どれがよろしいですか?

そういえば昔はネット上に香港人と恋愛している人のブログがたくさんあったよな~
今でもあるんだろうけど、残念ながらその多くは自然消滅で消えて行った。

昔昔、ちょっとドラマティックなブログを読んでいたことがあります。
日本人女性が台湾人男性と文通をしていて、その女性がニュージーランドに働き口を見つけて引っ越したあと、ニュージーランドで詐欺にあって全財産を失ってしまうんだよね。
食べるものもなく相当ひどい暮らしぶりの彼女のもとへとあらわれたのは、文通をしていた台湾人。
たぶん恋愛関係にあったのではなく、ただ長い間の文通相手だっただけなのに、彼女を心配してニュージーランドまでやってきたのでした。
その後2人は結婚して、ブログはニューヨークでの結婚生活まで行きました。
最後に読んだのは、彼女が川の対岸に広がるNYCを眺めていてWorld Trade Centreが燃えているのを見たブログだったような。

話を元に戻して、恋愛場所は断然香港サイド、できればセントラル周辺というのは
あまりにも芸が無いよね。
じゃあ湾仔!と私の庭でのお話に無理やり設定する。
けど、それだとあまりにもリアルになりそう。

まあそんなわけで、これからはじまるIzuやんの香港紀行楽しみでやんすね。

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by Junpei642 | 2010-07-29 10:01 | 香港、中国 | Comments(12)

カメラを気にしないってこともいいよね

Izuやんは本当にのんびりと香港の毎日を楽しまれて、
既に機上の人だと思います。今頃は台湾あたりかしら?

彼がこっちにやってきた日は、ものすごい大雨が降っていて、久しぶりに黒雲警報がでておりました。
しかし、食事する頃には雨もおさまっていてやれやれだったのですが、
今日もまたすごい大雨が降っております。
さすがに黒雲までは出ていないけど、相当な量が降ったと思います。
雷もなっているしね。

またまたランキング下がり気味だなあ。でもおもしろいことないしね。
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昨日はGough Streetにある九記にカレー牛月南麺を一緒に食べに行ってきました。
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めっちゃ久しぶりでしたが、店が開いたばっかりだったからかもしれないけど、
なんか味がきつくて食べにくかった。
もっと時間が経ってから行ったほうがおいしいのかもしれない。

最初にお店に行ったときはまだオープンしていなかったので、
Pacific Coffeeでコーヒーを飲みながらだべっていたんですが、今回 デジカメの充電器を忘れてきたIzuやんは、写真が撮りたくても電池切れを恐れて撮れない状態でした。
しかし、写真を撮らないで良い状況っていいなあと思った。としみじみおっしゃるので、わたしもそれにはおおいに同意してしまった。

昔は普通のカメラでフィルムを気にして、本当に撮りたい被写体だけにしかカメラを向けなかったことを思い出した。一時 ビデオカメラを旅行に持っていってたころは、目で見たい景色もすべてビデオカメラを通して見ているわけだから、途中でむなしくなってきたことを思い出した。

娘の卒業式のCertificateをもらう一瞬だってデジカメで撮っていて見れなかった。
あとでそのことをすごく悔やんだ。泣くぐらいね。

だから今回、Izuやんがカメラを通してではなくちゃんと自分の目で香港を楽しまれたことはいいことだなと思う。
わたしは別に毎日カメラを持ち歩いているわけでもないけど、でもカメラを忘れたときのライブは楽しいものね。カメラを気にすることなくビールを飲んで、ライブを見て、仲間とちょっとした会話を楽しむ。そういうのもなかなか良いものなのです。
Izuやんも、カメラで何かを撮る前に、そこにいる人と言葉を交わすことができたらいいね。と言ってました。

そういうことをIzuやんと話ながら店が開くまでの時間をつぶしてたんだけど、Izuやんといるとおもしろいから時間があっという間に過ぎて行きます。

達人さん、ブラボーさん、そしてIzuやんと立て続けにお友達がやってきたけど、
この後はしばらくないかな?
それはそれで寂しいけど、わたしもたまにはどこかに行かんとあかんな。

しかし、雷いつまでなってるんだろ?

PS.黒雲警報出てなかったって書いたけど、3時ごろ出てたようです。
学校で授業中だったので知りませんでした。その後5時には赤雲(紅雲)に下げられたようだけど、
そのころ雷がひどかったのです。
本来 黒くもが出るとSignal8と同じ扱いになるけど、そのままオフィスにとどまった人が多いんだろうな。
黒雲もSignal8も出社前に出るのが好ましいよね。もしくはお昼ごろに出て仕事が半ドンになるとかね。
そういうのが最近は少ないように思う。

それでも解除されたあとは出社しないといけないのでそれもまためんどくさいけどね。


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by Junpei642 | 2010-07-28 18:16 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(8)

最近ちょっとマイブーム 蝦球労麺

香港で一番流行っていると思われる翠華餐廳
学校の近くには2軒もあるのでどちらの店も適度に利用している。
どの料理もすべてがうまいというわけではなく、一緒に行く人の食べ方を見ていても、
だいたいみんなそれぞれ好きなメニューがあるみたい。

私はいつもは白い魚スープをベースにしたヌードルをよく頼んでいた。
スープも麺もおいしかったし、上にのっかっているお肉を柔らかく煮たものもおいしかった。
あたりはずれのないメニューとして日本人の口にも合うと思う。
しかし、ヌードルのくせに45ドルほどする値段が気に入らない。

ここは海南鶏飯もあるけど、結構肉がかたいのであまりおいしいとは思えない。
そんな私が最近はまっているヌードルに、
蝦球労麺というのがある。

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ワンタン麺でおなじみのバサバサ麺の上にプリプリの蝦がコロコロのっていて、
その上に蝦子がいっぱいかかっているのだ。
これに辛醤をかけて食べるとすごくおいしい。

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白い魚スープもついている。
このスープはおいしいよ。麺にかけて食べてもいいかな?

これで35ドルほどなので上記スープヌードルよりお得だ。
以前よく食べていたのはエビチリの炒麺だったけど、こちらはもっとおいしいけどランチに食べるにはちょっと高い。それにくらべてこっちは安いからね。

*イズやん情報*
毎日良いお天気が続いておりまして、イズやんはイズやんのペースで香港を楽しんでおられるようすです。
土曜日はリクエストがあったので鳳城酒家でうちのだんなも一緒に飲茶しました。
楽しかったよ。
明日は九記のカレーアウナン麺に行く予定です。

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しかし、Lostのことを書いたら見事にコメントがないですね。
こんなおもしろいドラマなのに皆さん見ておられないのかな?
私なんてこれから何を見るべきなのか悲しくなってしまいます。


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by Junpei642 | 2010-07-27 00:58 | 食べる 呑む | Comments(15)

The Lost Final Seasonを見終えて...

昨日はまさにDVD三昧でした。
12時間ぶっとおしで見続けたんです。

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見たのはLostのSeason6 これで長かったLostが終わりました。
一番好きなドラマだっただけになくなるのは寂しいけど、
あまり長くなってもDesperate House Wivesみたいにめちゃくちゃになるからね。

さてLostですが、今までは未来の様子、過去の様子が島での実際の時間と混ぜられてというのがよくありましたが、今回も同じようにLAでの様子が何度も映し出されました。
もうEpisode1からバンバン見せてくれるので本当のこと書きますが、飛行機が島に墜落することなく無事にLAに着くという設定ではじまります。

パラレルワールドを見せてどんな風に落ち着かせるの?と結局気になって最後まで見てしまう心理をうまく利用したやり方だと思う。
Lostはそれが今までうまかったのでたくさんのファンがいるのかもしれない。
だって、島に墜落したのはみなさん周知の事実で、飛行機が無事にLAについている世界はパラレルではなく異次元で起きた事としか考えられない。それぞれみなさん割と幸せな暮らしぶりなんだよね。

他にちょっと私が受け入れ難かったのは、Jacobの謎、Smoky monsterの謎、Richardの死なない謎などいろんな謎があって、その多くが解明されたけど、ちょっと宗教じみていて苦しかったかも。

その他様々な謎は相変わらずはっきりしないまま終わってしまったので、最終回にこぎつけるための脚本としては割りとよくできていたけれど、もっとみんなにきちんとわからせる終わり方をして欲しかった。
パラレルの謎は見ている人をうまくまるめこみながらきれいに終わらせているところがいかにもって感じ。
きれいすぎて最終エピソードは涙無しには見られない。

ぜんぜんいやな気分でないことは事実。
おもしろかったし、最後まですべてのキャストが素晴らしかったと思う。
途中、優柔不断で嫌いと思えたJackでさえ今回はずっと好きだったし、
Benはこれ以上のBenはないだろうってぐらい、パラレルのBenはBenらしくうまいなあと思った。
そしてHugoは静かに静かにHugoらしく、サンとジン夫妻のことを考えると今でもウルウルしちゃうし、
大好きなJamesも良かったよ。
本当に彼らの演技あってのLostなんだなってことを思い知らされる内容だった。
だからこれからLostがもう無いんだと思うとかなりつらいかも。

PS.大草原の小さな家を見たくなってしまった。


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by Junpei642 | 2010-07-26 10:48 | Movie Review | Comments(4)

トラムストップで待ってたら

昨日 うちの裏にあるトラムストップでトラムを待ってたら、
やってきたのが120番だった。


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「ふーん そんなこともあるんだな。」とちょっとびっくり。
120番はよく見かけるけど、ちょうどタイミングよくやってくるなんてことはあまりないものね。

そんなわけでまた写真を撮りました。
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向こうからやってくる120番です。

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ノスタルジックな天井のライト
これが最大の魅力よね。

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トラムから手を出してぱちり

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階段裏の隠し部屋みたいなシート

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ガチッ、ガチッと大きな音を立てるハンドル

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120番から見える景色はなんとなく違って見える

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降りたあとでもパチリ

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かっこいい120番

今日は土曜日、でもゆうべRetrobatesとSpeed Kingを楽しんだあとなので
本当はDragon Boat Carnivalに行くはずだったけど、Izuやんは別スケジュールをたてたので、
肝臓を休めるために家にいます。
Izuやんとはお昼に飲茶を食べました。鳳城酒家のチャーシューね。
だんなも一緒に3人でわいわいしました。
その後 レッスンに行って、レッスンの後はTimくんと2人でLKFでHH
冷えたKilkennyうまかったよ。

さっきKパパが遊びに行こうと電話をしてきてくれたけど、予定なしでがっかりさせちゃった。
ごめんね。

ゆうべはスピキンすごく良かった。
でもちょっと写真を撮るのに気を遣ってしまったわ。
後半はなぜか、Pat & JoとLadies clubみたいな状態になって、3人であれやこれやとお話してた。
一番印象に残ったのはWhite witch & Black witchの話だった。
その話はまたいつか
Pat & Joとはいつかこんな風に話したいと思っていたので楽しかった。
スピキンの話もまた今度。

Have a nice weekend!



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by Junpei642 | 2010-07-24 23:21 | 香港、中国 | Comments(8)

社内公用語英語化論

ユニクロは2012年までに社内で行われる会議や文書等を英語に変えるということを発表したばかり。
それに続いて楽天の会長も同じような発言をして、役員たちが2年後に英語を話せないとクビになるらしい。
このニュース、日本語上級者クラスの教材としておおいに生徒を楽しませてくれた。

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ユニクロは幹部の英語必須、各店長も英語を学んで将来は海外規模で店長の異動を行うらしい。
つまり、外国人店長が日本に来るってことも有りなのね。
しかしその基準がとりあえずはTOEIC 700点ってことだけど、700点程度で自分の意思をすらすら伝えられる英語って身につくの?と疑問に思ったりもするわけです。


楽天の方は三木谷さんのインタビューと言う形でもっと具体的に述べられていたけど、
確かに海外進出をもっともっと激しく行うためには、役員レベルの人たちがきちんとした英語を話すことは必要かもしれないけど、2年後に英語ができなければクビというのはめちゃくちゃかも。
ビジネスのセンスがあって、大きな仕事もばんばんこなしている人が実は言語取得のセンスが無いってこともあるだろうから、英語ができるできないだけで決められるのなんていやだよね。

この人の言う「ガラパゴス状態」の日本っていうのも外から見ているとよくわかる。
しかし外に出てみないと見えないことはいっぱいあるわけで、井戸の中でかわずくんがグローバルグローバルと言っても意味をなさないこともあるから、英語を身につけるのと平行して国際感覚みたいなことも自然に学ばないといけないのだろうね。

三木谷さんが海外の人と接触して感じるグローバリズムを、そのまま日本人に押し付けることもおかしい。
だって、例にあげていた中国にせよインドにせよ、今までの歴史が日本とはぜんぜん違うからだ。
日本だって、同じような歴史を歩んでいたら多少なりとも外をもっと意識した国民性になっていたかもしれない。
今から150年と少し前までは、外国人に攻められる日本なんて誰も考えていなかった国だし、西洋の脅威に襲われてもまだまだ攘夷とか言いながら、何もしないで国を守ろうとしていたぐらいだから、何千年も攻めたり、攻められたり、国が変わったり、またまた取り返したりしていた国に生まれた人とは違うものね。

そういう文化、国民性の違いを英語を2年ほど学んだところでカバーできるはずはないのに。
それなら、そのような土壌で育った英語も日本語も、またはその他の言葉と日本語をどちらも母語レベルで話せる人材を使ったほうが正しいのかもしれない。

この教材で生徒とやり取りをしたのだけど、
彼は某自動車メーカー(海外自動車会社とミックス状態)で日本勤務したことのあるヨーロッパ人だ。
同僚には彼と同じ国の人が数名、アメリカ人、日本人などなどいろんな国の人がいたらしい。
そこでの公用語はもちろん英語だった。しかし各部門は国によって分かれていたこともあって、同朋の人間はその言葉で会話をしていたそうだ。
ただ、みな母語と英語が問題なく話せるレベルがほとんどだったので、その中で英語のできない日本人社員は肩身の狭い思いをしていたんだって。
彼の話では、会議が日本人ばかりだったら日本語で行うべきで、ミックスなら英語がいいだろう。ということだった。日本人ばかりなのに英語を話すのは、他の問題が起こりそうだと言っていた。

残りの二つの会社は外資だったので、当然社員の多くは外国人、そこで働く日本人は英語はもちろんのこと、ヨーロッパの言語もペラペラ話す人がほとんどだったらしい。
この会社は楽天やユニクロとは違うので比較の対象にならないかな?

どちらの会社の案だったか忘れたけど、2011年度の新入社員は600名の予定で、その半数は外国人にする予定らしい。それを聞いた生徒は、外国人を雇うと簡単に言うけれど、歴史的、文化的、民族的、宗教的に対立する国がいっぱいある中、そのあたりをわきまえて人選しないと、おだやかに決まることも揉め事になるのではという心配をしていた。
やっぱり外国に住まなきゃわからないことはいっぱいある。

というわけで、おもしろい取り組みと彼は言っていたけど、問題はいっぱいあるのだろうね。

もう一人の生徒は、英語をいっぱい使うことで、日本人の文化や伝統はどうなってしまうのだろうか?
という非常に彼らしい質問をくれた。
あとは、英語を学ぶ費用は会社が払ってくれるのだろうか...
それも確かに問題よね。
英語が公用語である香港でさえ、中国文化は激しく根付いているので、そんな心配はいらないだろうけど、
すぐに隣の人の真似をしたい国民性なので、そういう意味では英語の公用語化が各地で広がってしまうと、国民そろってもっともっと英語英語と言い出し、本当に文化や伝統の危機を招くかもしれないな。

どうか、ユニクロ、楽天あたりでおさまってくれますように。


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by Junpei642 | 2010-07-23 19:00 | 英語の話 | Comments(7)

Izuやんがやってきた ヤァヤァヤァ

香港ではよくあること。
台風が去ったあとに大雨や風が吹いたりすること。
昨日もそれだった。
日本人学校へ水泳の仕事に行ったころに降り始めた雨は、やむことなくものすごい降雨量になった。
そんな中、タクシーを学校前でゲットできた私たちはラッキーだったけどね。

家に帰ってシャワーをあびてあわてて用意をしてIzuやんをホテルに迎えに行った。
そう、昨日Izutamaaruさんが久しぶりに香港にやってきたのでした。

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Papiさんと3人でTaiYau PlazaにあるCrystal Jadeでディナーを食べた。
「あれは無い、こっちにしたほうがいい」といろいろ言われながら数点頼んだ。
どれもまあまあおいしかった。
Crystal Jadeは何を食べてもおいしい。
詳しい写真はIzuやんのブログにアップされると思います。

五穀米のチャーハンがヘルシー感たっぷりでおいしかったです。
小龍包はここの味がかなり好きです。ホームメイドな味なのですよ。
おいしいです。

その後、MesAmisに場所をうつしてかなり長い間おしゃべりを楽しみました。
Izuやんって物事の捉え方とか、感じ方が私と似ているなといつも思うんですが、
今回も楽しい席となりました。

しかし、前回2回は奥様を同伴されていたので彼女を守るためにシャキ~~ンとしておられたのですが、
ゆうべは何杯もおかわりをするのでかえって心配してしまった。
酔っ払いのIzuやんをPapiさんと一緒にホテルまでおくりとどけて12時ごろ家路につきました。

雨はすっかり上がったようです。

Izuやんからのお土産はこれです。
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憧れのねんりん家のバウムクーヘンです。

さっき朝からさっそく食べました。
おいしかった~~

どうもありがとう。



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by Junpei642 | 2010-07-23 09:20 | 食べる 呑む | Comments(10)

パク・ヨンハの天使のベル

お友達のHiroちゃんのブログを見ていたら見慣れたものが現れた。

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この写真の右に写っているガラスの小物、どれもうちの会社がお客さんの依頼で長年こちらで作っているアイテムだ。
そのうちの一つ 「天使のベル」というアイテムをパク・ヨンハさんが生前神戸を訪れた際に買われたようで、
ベルのことを会報誌なのかホームページなのか詳しくは知らないけど彼が紹介したみたい。
それでファン達がどこで手に入れたのかをつきとめて、今どうもブームになっているらしい。

そんなことですごい売れるようになったらそれはそれで嬉しいんだけど、
なにせ、パクさんは亡くなってしまったからね。残念でしたね。

パクさんが買ったという神戸のショップのサイトです。
商品リストのふくろうアイテム、天使アイテムがうちが作っているお客さんのオリジナルアイテムです。

パクさんのご冥福をお祈りします。


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by Junpei642 | 2010-07-21 09:13 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(12)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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