<   2009年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ブラジャーのデザイン

香港って胸の小さい人が多いのでサイズがなかなか見つからずブラジャーは日本で買っている。
今までスーパーに売られている安いブラを使っていた時期もあったけど、
ワコールやトリンプできちんとはかってもらって買ったブラは、
とても気持ちよく胸の形もきれいに出るので最近は日本に帰るたびに、
デパートへ出かけてワコールやトリンプで買うようにしている。
高いけど、持ちも違うので経済的かも。

しかし、私みたいに胸のサイズがでかい人間にとって不満が無いわけではない。
特にワコールでは、私の胸のサイズをはかって出してきてくれるブラのほとんどが、
ベージュなどのババくさい色でデザインもおもしろくないものがほとんどなのだ。
「もっとかわいいのはありませんか?」と言ってもなかなかないんだよね。
その点 トリンプはまだかわいいデザインがあるので嬉しいけど、実家の近くにあるデパートにはワコールしか入っていなくて前回の帰国のときもかわいくはないけれど、ちょっと派手なデザインを買ってとりあえず満足しているんだけどね。
これは胸がでかく見えるタイプで、これをはめると胸がボンと飛び出す感じ。

そこで私は知りたいんだけど、なんででっかいサイズはババ臭いデザインしか用意されていないんでしょうか?
だって、たとえば店頭にショーツとセットでディスプレーされていたり、特別コーナーみたいなところに置かれているブラはとても明るい色でかわいい物がほとんどだ。
同じようなデザインででかいサイズは絶対に無い!
でかい胸の人はかわいいデザインのブラをつけたくない人が多いの?

その点、香港ででかいブラを買うときに使っているMarks&Spenserなんかは結構セクシーでかわいいブラが売られている。
ただ品質が値段のわりに良くないのでめったに買わないんだけどね。
機能的、品質的に見るとワコールは世界一の下着会社だと私は信じているのだ。

もっと日本人の体がふくよかになり、バストがでかい人が増えたらかわいいデザインも増えるのかな?
とにかくなんででかいブラはババ臭いデザインしか無いのか、それを私は知りたいのだ!

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by Junpei642 | 2009-01-28 13:23 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(5)

Chinese New Year Holiday!

恭喜發財!

今日から旧暦のお正月です。英語ではLunar New Yearと言います。
以前と違ってお店も正月初日から営業しているところも多く、
買いだめの必要は年々感じなくなっています。

何もすることがないのでさっきまで昼寝をしていました。
それまではこの前読んだ"Death in Paradise"のTV映画を見たのですが、
原作のおもしろさが映画にはぜんぜん活かされていなくてがっかりしました。
ただ、Jesseの雰囲気と人柄はトム・セレックがうまく演じていたように思います。
やはり原作を読んだあと映画を見るのはしてはいけないなと再確認しました。

Robert B. Parkerの小説は会話が多いので、
英語の勉強になります。
すぐに使える言い回しがいっぱい出てくるし、読みやすいので英語の勉強をしている人にはおすすめです。

今、日本語を英語で教えているため自分の英語力を伸ばす必要性にせまられています。
今のところ上級者の生徒が少ないので、すごく高度な英語は必要なく困ることはないのですが、1級対策ぐらいになるとかなり難しい日本語が出てくるので予習が必要です。
しかし、私自身がもくもくと勉強をするタイプではないので、本を読んだり映画を見たりして適当にしか勉強できない自分にいらだつこともあります。

娘は私とは反対で、英語を日本語で教えているのですが、グラマーを教えるときに日本語でどうやって説明をしたら良いのかわからなくて私に聞いてくるのです。

たとえば"Present Perfect"を日本語ではどう言えば良いのか、"Passive"をどう言えば良いのかなど、基本的な言葉からはじまります。
私にわからないものもあるので、それは私の高校のときつかっていた英文法という参考書を開いて調べていきます。
そして、質問されるかもしれない項目をいろいろ想定しながらシュミレーションをしながら勉強しています。
一緒につきあうだけでも英語の復習になっていいんですがうっとおしくもあります。

私の英語の勉強法の一つは、とにかく何かに関連付けたり、印象付けたりして覚えることです。
本の中に出てきて気になった言葉、辞書をひいて意味がわかればそのまま読み進んでしまうんですが、これは絶対に役に立つと思った言葉については、その言葉の持つ意味について辞書やネットでいろいろ調べて頭の中に刷り込むのです。
そうやって覚えてもすぐに忘れてしまって、また本の中で再会して、「あれ、この単語前も調べたぞ!なんやったかな?」と前後関係何度も読んだり、前にどこに出てきたかを思い出し、その本を広げて意味を考えてようやく思い出したりして、そうしているうちにちゃんと忘れることの無い言葉になっていくのです。

使える!と感じたら実際に使う!
Dを相手に練習します。Dに英語を学ぶことは一番勉強になるかな?
けど、Nativeって実際は割りとわかりやすい言葉で英語を話していると思います。
すごい難しい言葉を使いまくる人ってあまりお目にかかったことないかな?

ここ2週間ほど、時々お邪魔してははまっているブログがあります。
「英語教育の明日はどっちだ!」というちょっとお堅いブログですが、
すごく参考になります。
最近の話題ではセンター試験に出てきた"crucial"という言葉にひっかかって、
crucialまみれのお話だったんですが、私も便乗してcrucialを勉強しました。
そうすることで、ますます頭に刷り込まれていくので、非常にありがたいです。
管理人は英語の先生、この人の授業を受けてみたいなと感じるような先生です。

私にとって英語とは、別に受験勉強のためのものではないし、
覚えたら覚えただけすぐに使えて便利なToolなわけで、日本で必死になって英語を勉強している学生がとらえる英語とはまったく違うわけです。
"crucial"という言葉だって、新聞や本でしょっちゅうお目にかかるし、ニュースにも出てきます。「これって、crucialより断然criticalだよね」というようなことも頭によぎるわけです。
でも受験生にとったら、「出る単」の中にcrucial=決定的な、重要なと書かれていたとしたら、
それをそのまんま覚えるだけで過ぎ去っていくのだと思います。
そして受験が終わったら忘れてしまうのかな?
実際に使えるような場所も無いし、自ら英語が好きで英語を勉強しない限り意味の無いものなんだと感じるわけです。

そこが日本の英語教育の落とし穴であって、先生たちもつらいところだと感じます。
でも、最近は海外取引をしている会社は中小企業にもたくさんありますし、
大企業に就職しなくても、ある日いきなり英語を理解しないことには仕事が前に進んでいかないこともあるでしょう。(ayamさんありがとう
本当はそういうときに役立つ英語を勉強したほうがいいのかもしれないけれど、
言葉っていうのは取り出して勉強のできないものだから難しいです。

私は趣味で勉強できるから幸せかな?

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by Junpei642 | 2009-01-26 20:11 | 英語の話 | Comments(3)

春節前には靴を買え!

旧暦の正月が26日月曜日にせまっている。
ビクトリアパークでの花市もはじまり正月に向けてラストスパートの香港、旧正月を祝う予定の無いこっちまでなんとなくあわただしい。

こっちの人たちは正月を迎えると新しく買った靴をはいて出かける。
だからこの時期一番靴が売れるんだと思う。

今年の冬は去年に比べてブーツが大流行。
街行く人のほとんどがブーツをはいている。

Mixiの日記にも書いたことがあるとおり、足が太い私はブーツが似合わないだけでなく、ブーツが入らない。
ダイエットして少し細くなったので、あちこちブーツを試着して歩いたけどことごとく入らず、店で試着することが恥ずかしくなってしまった。
それにある日、すんごい太い足の女性が並んでブーツ姿で歩いているのを見て、現実を見せ付けられたようでブーツは買わないでおこうと、一応決心したのであった。

でも寒いときに、暖かそうなブーツをはいている女性たちを見ているとあきらめきれないもんですね。往生際の悪いやつ!

そんなところへ、スタッフが嬉しそうに革のブーツをセールで買ってきた。
「Junpei これいくらやと思う?」とスタッフ
「250ドルぐらい?」と私
「はずれ!ンサプマンでした。」

えっ?ンサプマン?ゴジュウドル?
中を見てみるとNineWestって書いてある。
うそ?NineWestのブーツが50ドル?
ありえへん。
たぶんコピーやろうと思うけど、革であることに違いないし、
ひょっとしたら本物かな?

彼女はこんなうまい買い物が大得意である。
翌日はZaraで買い捲りやったしな。

そのブーツを見てたらやっぱりブーツが欲しくなってきて、
今日 学校へ行く途中に小さな靴屋さんがあって、今まで入ったことないのに引き込まれるように入ってしもた。
おまけに、
「こんな太い足にも入るブーツありませんか?」と言ってしまった。
おばちゃん喜んでブーツを出してきた。
私の太い足を考慮して、棚の一番上にあった短めなブーツをひょいとつかみ、「サイズは?」と聞くので
「24.5cm」とこたえる私。
「これ最後の1足 ちょうど24.5cmやよ。はいてみて~」
はいてみたら入った。まあヒモのブーツやから入るわな。
で、「あら、それをはくと若く見えるよ~」とおだてるおばちゃん
私も正月前だし、値段もびっくりするような値段じゃなかったので衝動買いしてしもた。
ちょっとまけてと言ったけど、既に値引きを思いっきりしているからだめよ~と言われ、
「これ最後の1足、これが売れたら私もハッピー、あなたもハッピー」とお茶をにごされた。

ブーツを脱ごうとしたら、
「あら 今はいてきた靴よりこっちの方が断然かわいいから、そのままはいていきなさい。」とおばちゃんに言われたので、はいてきたスニーカーを紙袋に入れて学校へ行きました。

だけど、正月用の赤いロングニットに黒いスパッツをはいてこれをはくと、あまりにも若作りで怖いんですけど…
まあええか!何でも有りの香港やからね。

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これでブーツ欲しい病はおさまるか?
娘にはおもろいブーツやなあ。インディアンみたいやんと言われた。
ほんまはもっとかっこいいブーツがはきたいけどこれしか入らへんね!
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by Junpei642 | 2009-01-24 22:40 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

旧正月前の憂鬱

クリスマスが終わったころから香港は旧正月ムードに突入する。

日本城のようななんでも屋から文房具屋まで正月用の赤や金色のかざりつけがいっぱい売られ、それ専用の店などはまぶしいぐらいまっかっかになる。
専用の店というのは、日本で言ったら仏具屋さんみたいな店かな?
日ごろはお線香や死者を弔うときに燃やす紙のお金、死者があの世へ持っていく紙製の家財道具などが売られているお店だ。
ここはお月見の時期にはランタンがいっぱいつるされ、それはそれできれいなのだ。

さて、何が憂鬱なのかというと、
うちのアパートは香港の観光地の一つに入っている海味道(ふかひれなどの乾物屋が立ち並ぶエリア)の一つにあって、階下には大きなお菓子屋が入っている。
日ごろはお菓子、ナッツ類が売られているのだけど、旧正月前になると様々な正月用お菓子が並べられ、安くて有名なのか香港中から人がやってきて、朝から晩までにぎわっている。

そのせいで我が家からトラム道やMTRへと続く歩道は人垣に遮断されてしまうので、
いったん車道に出て、この人垣を避けないことには前へ進めない。
しかし、車道とて同じである。
一日中、荷物の搬入、搬出のためトラックがとまっており、荷物を運ぶ台車を押すおっさんたち、時にはそのまま肩にカートンをかつぐおっさんで埋め尽くされている。
たった50mほどの道を歩くのにすごい時間を要してしまうのだ。

今の時期だけとあきらめてはいるものの、急いでいるときや、早く家に帰ってトイレに行きたいときなどは非常にあせる。

どんな様子なのかは写真を見てください。

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みんなが必死に買うものは、かぼちゃの種などです。
松の実、アーモンド、胡桃、どんぐりなど殻付きのまま売られているので、
客は味見をするために、その場で歯でバリッとやっています。

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ここに写っている食べ物はすべて揚げ菓子です。
たぶんこれらは拝神用だと思います。
神棚、玄関脇などに供えてあるのを見かけます。
食べるには、油がまわっていておいしくなさそうです。

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お昼すぎに撮った写真なのでそれほどひどくはありませんが、
人々が食い散らかしたナッツの殻でひどいことになります。
ナッツの殻は床に撒き散らすことで財産が増えるみたいな迷信があるみたいです。
夕べ蘇Good(変なおばちゃんの料理番組)でそう言ってました。

しかし、最近では衛生局のオフィサーがしょっちゅう見回りに来るので、
店の人もしょっちゅうほうきで片付けるようになりました。
道路に思いっきり迫り出して店だしをするところが多いので、取締りが厳しくなったのです。

近所にはこのような店が、大きいのも小さいのもいっぱいあるので、
土日は祭りみたいに人がいっぱいです。(日曜日は上環で旧正月までお祭りがあります)

この風景を見ると年の瀬だなあと思うのですが、
うちはなんにも正月の準備をしておりません。
こんなんでええのか!

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なんだかわずかな差でランキングが上下していますね。
最近おもしろい話題が少ないし、プライベートなねたが多すぎて飽きられているかな?
と思って今日は旧正月の話題にしました。
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by Junpei642 | 2009-01-22 12:37 | 香港、中国 | Comments(6)

久しぶりに開いたNew Horizon

先日 ちょっとした仕事(でもないか)で日本人のお宅にお邪魔することになり、
そこで久しぶりにNew Horizonを開くことになりました。

New Horizonって何ですか?

という方もおられることでしょう。
私が中学生のときに使っていた英語の教科書の名前です。
日本人中学もNew Horizonを使っているんですよ。

教科書は昔に比べてとってもカラフルです。
写真も多くわかりやすくなっています。
しかしUnit部分は学校で授業を受けてわかるようになっているのか、とってもシンプル。
グラマーの説明もほとんどありません。(これは巻末のところにまとめて収録されていますが)
授業の中で先生が説明していくのでしょう。

そして不思議に感じたのは、各ページのはしの囲みにいくつか単語があって、
「おぼえたい単語」と書かれています。
おぼえたい単語?なんともあいまいな表現ですね。
覚えたいけれど、覚えられなければ覚えなくてもよいのでしょうか?
なぞでした。

星新一のショートショート「おーいでてこい」というお話をベースにした短いストーリーがありました。
とっても簡単に書いてあるものだから、そのオチが最初わかりませんでした。
2度読んでみてやっとわかったのですが、中学2年生程度の英語力、単語力では
物事をおもしろおかしく表現することが難しいのでしょうね。
それでも、「こんな単語中2で習ったっけ?」と思えるような一見難しい単語もちらほらありました。
それが「覚えたい単語」なのかもしれません。
advertise, nuclear waste, dumpなどかな?

Read it yourselfシリーズのお話などは、Native speakerの子供が読めるようにシンプルに書かれていても、グラマーの進行状況や単語を気にすることなく自由に書かれているので、
教科書よりももっとおもしろく感じるのだと思います。

それから、新出単語には相変わらず発音記号がふられていました。
発音記号は私の家庭教師が、それこそうるさいぐらい私に叩き込んでくれたおかげで、
中学、高校をとおして、発音の問題で点を落とすことはほぼありませんでした。
そのおかげで意味はわからずとも、難しい単語も初見で読めるようになったものです。

しかし、大人になって外を見てみるとPhonicsの時代になっていました。
アメリカ、カナダ、イギリス どこでも子供に読むことを教えるときにはPhonicsを使っています。
Phonicsに出会ったのはいつだったかな?
娘に英語を教えたときは迷わずPhonicsを使いました。
簡単な絵本で一通りの音を教えることができるし、定着率も良かったです。
アルファベットが並んでいるパターンを覚えることで読むことができるようになり、
読む本の数を増やすことで定着していくのだと思います。

今、日本の早期教育としての英語教育ではPhonicsが取り入れられています。
早くから身に着けることで英語は読めるようにはなりますが、
中学で英語を習うようになったとき混乱はないのでしょうか?

何はともあれ、中2の教科書をパラパラッと目を通してみて思ったことは、
きちんと学びさえすれば、簡単な英会話ができるだけのことを学習できる内容だということです。

いかんせん日本では英語がまったく必要とされません。
いくら習っても使う場所が無ければ伸びませんね。

いずれ英語にかかわる仕事についたときに基本的な英語が理解できれば、
あとは仕事を通して実践的に学ぶことができると思います。
勝手に考えることですが、国民の何割にとって英語が重要な言語と言えるでしょうか?
そこを考えると、今 話題になっている"All in English"(英語で教える英語)というのはあまり意味をなさないのではと思います。
これを取り入れるのであれば、高校の中で基礎英語と上級英語を完全選択性にしてしまい、
受験もそれに基づいて分けて行われるべきかもしれませんね。

New Horizonの話から脱線してしまいましたが、教科書を開いて感じたことを書いてみました。

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by Junpei642 | 2009-01-21 10:32 | 英語の話 | Comments(6)

混ぜなくても十分危険!

猫を飼うと決心した3年とちょっと前、
犬アレルギーがある娘のことを配慮して、だんながオークションで水フィルターの掃除機を買った。

水フィルターというのは吸い込まれたホコリやごみは水の中にたまっていくので、
掃除機から排出される汚れた空気に粉塵が混ざることはほぼないのだ。
そして、毎回毎回 どれだけホコリやごみを吸っているのか確認できるのも、
毎日掃除をしなくちゃということを意識づけてくれるのでありがたい。

しかし、OSIMというブランドのこの掃除機
装甲車なみに重いのだ。
使っている素材そのものも重いし、日本の掃除機のように機能的に作られておらず、
キャスターの動きも悪く、使い心地は恐ろしく悪い。
そして、吸い込み口もいろんな形が用意されているんだけど、
あまり機能的ではなく、それも大きな問題だなと感じながら今まで使ってきた。

掃除機は英語でVacuum Cleanerと書くとおり、
内部は限りなく真空状態でないとホコリをしっかり吸えないものである。
ところが、OSIMの水フィルターの掃除機は、真空状態にするためのshield部分に細いゴムのパーツが使われており、ゴムというのはご存知のとおり劣化しやすい素材なので、
長年使ったうちの掃除機も、ゴムが劣化して切れてなくなったりしている。
つまり真空にならない=吸わないということなのだ。

新しいのを欲しいけれど、最新のものでも格段に機能的になっている風でもなく悩むところだ。
見るに見かねてだんなが、シリコンのパッキン剤を使ってゴムパーツの傷んだところを修理してくれて、ずいぶん吸うようにはなったけれど以前ほどのパワーは無い。

それでも水の汚れは半端ではなく、掃除の大切さを実感させられている。
だいたい一日おきに掃除をしているけれど、ほんと汚れはすごいよ!

みなさん掃除機はどんなのを使っておられますか?

さて、香港ならではのすごいもののご紹介!
半年前からお風呂の配水管がつまっていて、なかなか水が流れずいらいらしておりました。
吸盤でバコバコしてみても流れず、針金の長いのを突っ込んでグルグルしても流れず、
どうしたものかと頭を痛めておりました。

ある日 だんなが日本城であやしい薬の瓶を買ってきたのです。
絵を見ると配水管のつまりを良くする薬でした。

危険な薬なので、だんなが一人でやってくれたのですが、
まず詰まっていた配水管に薬をドボドボッと注ぎ込んだ瞬間、
ボコッと音が鳴って、いきなり水が流れる音がはっきりと聞こえるようになったそうです。
そして、残りの薬をすべて流し込んでお風呂から退散しました。
10分ほど待ってお風呂に水を流してみると、うそのように穴に水が吸い込まれて行ったそうです。

この薬、香港では昔から売られていますし、思いっきり強力なこともみんなが知っています。
詰まっているものは、髪の毛、皮脂、ほこり 様々なものがあると思いますが、
それらをすべて瞬間に溶かしてしまうパワーがあるみたいです。
たぶん、うちの配水管よりもずっと先にあるよそのつまりも溶かしてしまうのかも!

日本では掃除に使う洗剤を混ぜて自殺をするのが一時問題になっていましたが、
この薬はもっと劇薬に感じます。
そんなものが普通に街中に売られている香港はやっぱりすごい。
「混ぜると危険!」なんてなんのその、「混ぜなくても十分危険!」ですからね。

特に、つまりが手前にある場合、薬が逆流して噴出す恐れもあるらしいので、
この薬の威力を確かめようと穴を覗き込んでいたらやけどをしてしまうかもしれません。
下手したら顔が溶けて骨が見えるかも!
お使いの際は十分ご注意ください。

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ほこりがすぐにたまる香港
やっぱり空気が悪いんですよね。
日本でも都会は同じでしょうか?
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by Junpei642 | 2009-01-19 12:19 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(5)

お疲れな週末

日本から戻ってきてからなんとなく疲れ気味

寒さのせいか、ちょっと悪かったもう1本の歯が時々痛んで
集中力を欠く感じ。
そして、昨日入った新しい学校のデモクラスをやってどっと疲れた。
子供相手の仕事はまじ大変なことが勉強できたけど、
クラスが入ったらどこまでできるかかなり不安だ。


金曜日は久しぶりにDon't Panicのライブだった。
ライブ仲間すべて、私も含めて夜遅い参加しか無理だったので、
11時過ぎにWanchに行った。
季節柄か、ボーカルのJohnも風邪をひいていて、本調子ではなかった。
それでも、ものすごい人で店はにぎわい、だんだんライブも盛り上がってきて、
私はいつものようにちょこっと歌わせてもらったりして楽しんだ。
レッチリのダニカリフォーニアのとき歌詞を間違えてごめんよ~

ダンシングキングことKパパまでドゥワップでコーラス参加を果たしなかなかおもしろかった。
彼のダンスはいつもすごいし、Don't Panicのベースも褒めちぎっていた。

きれいなMちゃんはまたまた白人男性に狙われていた。
28歳のMickeyは結構かわいいアイルランド人だ。
でもMちゃんは言葉ができないと言って消極的。。。
うまく行かないよね。

私がMickeyの相手をしていたけれど、若すぎてどうしようもないしなあ。
でもDは自分の先祖がアイリッシュで、アイルランド人には特別親近感をもっているので、
彼の相手をDにまかせた。

よくあることだけど、餌食になった人はDに外に連れ出されいろいろと難しい質問攻めにされるのだった。
Mickeyは若いけれどアイルランドの歴史的背景、政治的背景をよく理解していたので、
Dのえじきになりながらも楽しんで見えたので良かったかな?

彼はアイリッシュといってもNorthan Irelandから来ていたので、
本当はイギリスに属しているんでしょう?と聞いてみた。
でも彼はケルティックも話す純粋のアイリッシュなので、一応Northan Irelandはオフィシャリーにイギリスかもしれないけれど、アイルランド人だよと言っていた。
歴史的な背景はよくわかんないので、もっと文化的な話にふることにして、
「本物のギネスはついだときの泡とビールの量が決まっているし、注いだあとにシャムロックの模様を描かないといけないんでしょう?」と聞いてみた。
それを聞いて非常に驚くMickey
「どうしてそんな事知ってるの?」と目をまん丸にしていた。かわいい。
でも「ギネスを注ぐ」という意味でpour the beerを使ったら、
DとMickeyが同時に「pullを使うんだよ」と指摘してくれた。
そうなのか、to pull the beerが正しいようだ。
ありがとう

そのあとは宗教から戦争まで様々な話題に話しがふくれあがり、
ついていくのに大変だったけど楽しかった。
Mickeyは比較的若いけどいろんなことをよく知っていた。
日本では新成人に「戦争がいつ終わったのか?」という質問に3割しか答えられなかったそうだけど、歴史は世界史も含めて少しはわかんないと恥ずかしいよなと感じることが香港では多い。
一緒にいるDがそっちの話題に持っていくのが好きなのでよけいだな。
うちの娘は果たしてこんな話題についていけるのかな?

まあこんな感じでお疲れながらも夜遊びをこなし、
土曜日は午後中働き、今日は一日の大半を寝てすごした。
そうそう、ゆうべは1時過ぎまで篤姫のDVDを見ていたんだった。
最後は何度も眠気に襲われながら寝たり起きたりしながら見ていたな。
篤姫は本当におもしろかったな。

さて、来週1週間頑張ったら旧正月のホリディがはじまるな。
中国の工場が長期休みに入るので、うちも1週間以上の長い休みと同じだ。
私は仕事が入っているけど、生徒の多くがホリディに出ちゃうし退屈だな。

というわけで、来週しっかり頑張ろうっと。


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あんまり更新していなかったので、ブログランキングも落ち込み気味
頑張って更新しますのでまたよろしくお願いします。

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by Junpei642 | 2009-01-18 23:03 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

極寒の地も明日の朝までです

去年も寒かったけれど、今年はいやになるぐらい寒かったです。
今日は寒かったけれど、日があたっていたので漸く雪が溶けたのですが、
今また雪が降ってきました。

あまりにも寒くてどこにも出かけられなかった私。
これではあかんと思って、今日はデパートや近所のショッピングセンターへ出かけました。

デパートでは欲しいと思っていたものをさっさと買って早めに済ませましたが、
デパートにお年寄りがなんと多いことでしょうか?
どこに行ってもお年寄りばかりなのが今の日本だなあと感じました。


せっかくですからと思い、雪が降り積もったうちの裏庭の写真を撮ってみました。

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前回のせたうちの前栽の写真です。

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この雪も今朝はほとんどがとけまして、ちょっと暖かいかなって思っていたんですが、
午前8時でこのあたりはマイナス4度だったそうです。
寒いはずですね。

月曜日はこの地域の「とんど」でした。
「とんど」とはお正月に使ったしめ縄やそれ以外の飾りつけをみんなで一成に燃やす日のことをこう呼びます。
うちの地域では一般的で、同窓会でも「明日はとんどやねん」と言っている子が何人かいました。
昔は、たんぼなどで盛大に行なわれたのですが、そのたんぼも今では整地され、別目的に使われてしまったため、うちはお祭のときに紹介したお宮さんで行なわれました。
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みんな持ち寄ったおもちを焼いて、ぜんざいを炊いてみんなで食べたそうです。
私はあまりの寒さに我慢できず、おもちが焼きあがる前に家に帰りました。
ほんまに寒かったのです。

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しかし寒いです。ほんまに
でも昔はもっと寒かったです。

それでも小学校も中学校もぺらぺらの制服だけで通っていました。
なんか信じられません。
ジャケットなどをはおって学校に行った記憶はありません。

友達なんて、めっちゃ山奥からバイクで駅まで出てきてたんですが、
今から思うと自殺行為ですな。

こんな雪国で育ったなんて自分でも信じられません。
早く暖かい香港に戻りたいです。

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明日からまた香港です。
翌日から仕事がバンバン入っています。
頑張るぞ~~~~~

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by Junpei642 | 2009-01-14 20:45 | Japan! | Comments(5)

5年ぶりの同窓会

今 日本にいます。
先週土曜日に戻ってきて翌日が同窓会でした。

5年ぶりの同窓会
卒業してから30年が経とうとしています。

25年ぶりの初回に比べて若干参加人数は減ったけれど、
最初から終わりまで本当に楽しい交流を持つことができました。

前回は会席でしたが、今回は洋風な雰囲気でした。
みなあちこちビールをついでまわったりするには、こっちみたいなカタチのほうが楽かな?
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当時の先生方の参加は2名 どちらも当時は40代で、一人の先生は顔も性格もめちゃくちゃ怖かった。
しかし今ではおじいちゃんです。
もう一人の先生も頭は真っ白おじいさんでした。
教師を途中でやめてしまわれた先生は今ではブルーベルー農園を営むおじいさんになっていて、
今回もブルーベリージャムを人数分お土産にもってきてくださいました。
なかなかおいしいのですよ。これが…

私はいつも数名の同級生と交流していて、私が帰国するたびにみんなに会っているのですが、よく考えると、同級生の多くは地元やその周辺に住んでいて、買い物先などで偶然会ったりなんかはよくあるようです。

会の途中で卒業アルバムの写真をプロジェクターに映し出されるという恥ずかしいのがありました。そしてみんなの前で近況報告をさせられます。
私は遠路はるばるやってきたという理由でひっぱりだされました。
「香港にいる」と言うだけで知らない子は驚きますね。
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中学ではすごく仲良しだったKくんは久しぶりに会う私を見て、
「おお~っ N!久しぶり~」と挨拶をかわし、「今どこにおんね?」という質問に
「香港やねん。」とこたえると目が点になっていました。
彼とは高校の間に疎遠になってしまったんだけど、その確執がやっと取り除かれて二人で盛り上がりました。
彼は元メタラーなので、2次会で行ったカラオケでLiving on a prayerを熱唱しました。

中学、高校が同じだったMちゃんは、
私が高校時代にアメリカに行った話をして、そのとき私が渡した(らしい)ミッキーマウスの置物を今でも部屋にかざってくれているんだって。なんかすごく嬉しかったよ。
彼女にとって海外のお土産ということですごく大切だったんだって。

2次会の参加率も素晴らしいものでした。
私は日頃歌えない英語の歌の練習を、みんなが聞いていないのをいいことに歌いまくりました。
なかなか楽しかったよ。

その途中で、私たちが在学中 新卒の先生として赴任してきた先生がおくれていらっしゃいました。その先生は某部活の顧問で私がそのクラブのマネージャーみたいなことをやっていて、
結構近い存在でした。
今では校長先生をしておられるんだけど、雰囲気や喋り方は当時のままですごく嬉しかったです。校長になるには少しお若いのかな?
「私のことわかる?」と聞くと
「Junpeiやろ!」と答えていました。これほんと。

そして他の女の子たちを指差し、
「みんな生活にやつれてシワがいっぱいやのに、Junpeiだけなんでそんなお肌の状態がええねん。ピチピチやなあ。」と言うのです。
私は嬉しかったけど、他の子たちは怒ってました。
そういうことをする天然キャラだったところもぜんぜん変わっていませんでした。

カラオケ屋から私たちの行きつけの寿司屋にまた場を移して
そのまま飲み続けました。
ここでもみんな楽しそうでした。
結局 朝11時半にスタートした同窓会
終わったのは夜中の12時回っていました。
長いパーティーだったなあ。

私とHちゃん(彼女とは前回も飲んだ)そして先生と3人で寒い夜中歩いて仲良く帰りました。

朝に1本 3次会の前に1本とそれぞれウコンのドリンクをのみました。
そのせいでほとんど酔っ払いませんでした。
二日酔いもなかったしな。

いやほんま めっちゃ楽しい同窓会で、
わざわざ飛行機にのって参加すべきかどうか悩んだけど、
行って良かった~

次回はできれば3年後ってことで、私の仲良し君が幹事に立候補していたので、
ちょっと安心かな。

それでは3年後にまたお会いしましょう。

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by Junpei642 | 2009-01-13 22:56 | Japan! | Comments(0)

"Death in Paradise" Robert B. Parker

今までずっと書き綴っていたSunny Randallシリーズにも登場したJesse Stoneの本を初めて読んでみた。

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Sunny, Spencerシリーズと同じく舞台はボストン付近にあるParadiseという町。
JesseはParadise署のチーフだ。

ある日 少女の水死体が上がった。腐乱しており身元がわからなかったが、
彼女がつけていた高校のGraduate ringのおかげで身元判明。
Jesseは彼女の両親に会いに行くが、うちにはそんな娘はいないと言われるのだった。

いったい少女に何が起きたのか?

Crime NovelとしてはSunnyシリーズよりPlotがはっきりしていて読みやすかった。
でも、犯人の手がかりとなる物質証拠について書かれた伏線が結局どこへいったかわからない。意味ないじゃんというものもありちょっと欲求不満が残ったのも事実。

そしてこの著者の作品全般に見られる恋愛観がJesseシリーズにもちゃんとあった。
Sunnyが別れた元だんなとの関係をうまく処理しきれないように、Jesseも別れた妻との関係をうじうじと続けている。
週に1回会って食事したりセックスしたりするのも同じ。
Jesseの場合はもともとアルコール中毒っぽいものがあって、それをいつも悩んでいる。
前に働いていたLAの警察は、仕事中に酒を飲んだことでクビになっているのだ。
SpencerはShrink(精神科医)の彼女を持ち、Sunnyもリッチーのことで最終的にShrinkにかかる。(これはSpencerの彼女Susan)
JesseもShrinkではないけれど、アルコール問題を聞いてくれるShrinkのような男性のところにいって、自分の思いをぶちまけているし…

アメリカ映画でもShrinkはたびたび出てくるけれど、これだけお話の中にShrinkにかかるシーンを組み込んでいる著者Parkerさんはやっぱりおかしい。

Jesseは捜査上知り合った高校の校長先生Lilyとセックスをする仲になる。
でも心情的には別れた奥さんを愛していることに変わりは無く、
お話の終わりに、Lilyが"I think I love you."と言ってくれたのに、
Jesseは元奥さんを忘れられないし、また彼女とよりを戻すかもしれないし。。。などとうじうじ男炸裂だ。それを聞いたLilyは「もし彼女とよりを戻しても、友人として時々会ってくれるわよね」と言うと、"Maybe not"と答えちゃうんだよね。
Sunnyも同じような感じだけど、女性がそう思っているのと男性がそう思っているのとで読み手としては印象が違うから、私はうじうじ男のJesseの終始いらいらしてしまった。
これからもチャンスがあればシリーズを読みたいけど、たぶん同じように感じるんだろうな。

私は離婚経験が無いのでわからないけれど、
離婚した相手のことをいつまでも考えたり、思ったり、時には会って食事をしたり、エッチをしたりって一般的なことなのかな?
だったら別れるなよ!


というわけで、JesseシリーズはSunnyの男性版みたいな感じでした。
私はこれらのシリーズを完璧にラブストーリーとして読んでいます。
Crime Novelを読むのならもっと本格的なもののほうが気持ちよく読めるというものです。

日本から戻ったらさっそくTVシリーズの映画を見てみたいと思います。
DがVCDを貸してくれたけど、まずは本を読むことにしたんです。
楽しみです。

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ちょっと英語の本が続いたのでたまには日本語の本も読みたいな~
今日から日本です。
更新できるかな?それでは行ってきます。
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by Junpei642 | 2009-01-10 11:27 | Book Review | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


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