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不況の影響はこんなところにも

ゆうべは久しぶりに"Don't Panic"のライブに行って来た。

本当はMacauのバンド"Blue Card"が来るはずだったのに、
短い間に一気に景気悪化がすすんでいるMacauでは、突然職を失った人が多く、
バンドのメンバーも例外ではなく、3人が職を失うという悪い結果になってしまったのだ。
そのため、Blue Cardは解散に追い込まれ、あのかっこいいライブはもう2度と見られなくなってしまった。

既に二人のメンバーはベトナムで職を得たため、ベトナムに行ってしまったらしい。
ボーカルのSkipはまだ同じ仕事を続けているらしいけど、3人の穴埋めは不可能だろうな。
むちゃくちゃショックなことである。

本当にいつもBlue Cardが香港に来るのを楽しみにしていたので、
それがこんな理由で不可能になってしまうなんて、それだけ今回の不況がはんぱなものじゃないことを身をもって感じた夜だった。

Blue Cardのライブの様子はココココ
この日記を読んで気づいたけど、"I don't like Mondays"がもう聞けないのが一番悲しいな。
彼らが歌う"I don't like Mondays"は本当に素敵だったのにな。
ああなんか悲しみが広がってきた気がする~~~

Don't Panicのライブはいつもどおりだったけど、ちょこっと新しい曲が追加されていた。
しかし、月末ということで人の入りがいつもより悪く、ライブもちょっと不完全燃焼みたいな形で終わったのも確か。
ただ、スペースがいっぱいあったので比較的のんびりと飲むことができたし、
ダンス好きな私達ご一行は思いっきりダンスを楽しみ、なかなか楽しかったかな?
Mちゃんは大好きなRolling Stonesの曲で、マイクの前に立ってコーラスをつとめていたし、
私も"Turning Japanese"を楽しく歌わせてもらった。
混んでいると、その行為自体が邪魔になったりするんだけど、夕べはバンドのメンバーも私達に好きにさせてくれたしね。

人が少ないと外のテーブルも空いたままだったので、時々外に出ては冷たい風にあたりながら、
Dと話し込んだ。私達二人は話題につきることなく何時間でも話しつづけていられるのだ。
12月3日は彼のお誕生日、それを言い出したときの様子が子どもみたいで笑ってしまった。
覚えていたけど、ゆうべはすっかり忘れていたので最初何のことなのかわからなかったよ。
幸い、他の友人たちも12月3日は何も予定が無いということなので、みんなでバースデーパーティーをすることになった。

娘が「お土産にPutineを買ってきて~」と言っていたことを思い出したのは
タクシーに乗ってからだった。
ごめんよ~

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by Junpei642 | 2008-11-30 14:26 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

香港って有名人との遭遇率高いよね

香港に住んでいると、あちこちで何かの撮影現場に遭遇する。

先週か先々週か忘れたけれど、うちの近所にある香港餐室というちょっと風変わりなレストランの前で、
変な岩みたいなかぶりものをして、背広を着ているキャラと、いわゆるゴレンジャー(古いけど)系のかぶりものをしたキャラが撮影をやっていた。
何かのCMかなと思いながら、娘と二人でその前を通り過ぎトラムに乗ったのだけど、
つい3日ほど前に、ぼーっとテレビを見ていたらいきなりどこかで見たようなキャラがテレビにあらわれて、
娘が「ああ、あれこの前見たやつや!」と言ったので、やっと思い出した。

何の番組かよくわからないけれど、どうも教育テレビっぽい内容だった。
バッテリーで動く小型自動車の研究をしているグループを紹介していたり、
内容はかなり硬いのに、ゴレンジャーみたいな戦隊が5人ほど出てきて、その岩のかぶりものをいじめまくるような内容だった。
でも最後に戦隊の一人が岩男に優しくしてあげて、彼をバイクの後ろに乗せて着いたところが、
香港餐室だったのだ。
香港餐室は、特別な設計士が作ったお店だったようで、その内装がすごく凝っていますよという話題だったのだ。そして私達が目撃したシーンもちゃんと映っておりました。
その後 岩男はトラムに乗って去っていったのでした。

上環はロケによく使われていて、以前めちゃくちゃ視聴率が高かった、海鮮のお店のドラマの撮影もうちの近所の路地でやっていたし、ロケの現場は見ていないけれど、アンディー・ラウの映画には、
近所のコーヒーショップが出てきたし、あの有名な「無間道」でアンソニー・ウォンが落ちてきたビルは、
前に借りていたオフィスがあったビルのすぐ近くだった。

ずいぶん前だけど、日本人学校へ水泳を教えに行った帰りに、めったに通らない階段道を歩いていたら、その時人気があった車関係のドラマの撮影をしていて、なじみの俳優がいっぱいいた。

うちのだんなはチムサーチョイにオフィスがあった頃、そのオフィス近くでジャッキー・チェンの映画の撮影に遭遇した。生ジャッキーを至近距離で見たらしい。

そういえば、プリンスビルディングのジュエリーショップでは名前は忘れたけれど、かなり有名な女優がCMの撮影をしていたし、同じくプリンスビルの隣で楊千華が映画の撮影をしていたのにも遭遇したな。

ランドマークの前ではマニングスのCM撮影をしていて、名前は知らないけどちょっとイケメンな俳優が恥ずかしい演技をしていた。

さすが狭い香港 有名人が何気なく歩いていたりすることは多い。
ハッピーバレーですれ違ったテレビ俳優、マンダリンオリエンタルのカフェでいきなりレオン・ライに会ったり、
蔡蘭もシャングリラですれ違ったことがあるし、ジャッキー・チェンは料理の鉄人香港編でゲストで出ていて、私達は応援団として見に行った。
サウスホライズンのパークンではレオン・カーフェイがレジに並んでいた。意外と背が高くてびっくりしたなあ。
だんなはイーキン・チェンを普通のにいちゃんと思い、喫茶店で相席しようとしたこともあったな。
イーキンはかわいかったぞ!

Wanchで飲んでいたら長毛こと梁國雄が一人寂しく飲んでいるのを発見!
この前は、陽明山荘のシャトルバスに乗っていたら、バスの前を董建華(元行政長官)が道を横切っていった。

浅野ゆう子がペニンシュラから出てくるのも見たことがあるし、シンクロナイズドスイミングの小谷みか子もガンドンホテルで見た。

というわけで、外をうろうろすれば撮影現場はあちこちにあるはず。
うまくいけば、有名人と遭遇することも多いここ香港 なかなかおもしろいです。

でも東京もきっとこんな感じなんだろうな。


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by Junpei642 | 2008-11-29 00:37 | 香港、中国 | Comments(4)

"Blue Screen" Robert B.Parker

5番目のSunny Randallシリーズ "Blue Screen" 読み終えました。
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私はSunnyとその別れただんなRichieとの関係が好きだったんだけど、
著者はついに前作"Melancholy Baby"でRichieに再婚させてしまった。
Richieが再婚しちゃったら、Sunnyの精神状態はどうなるのよ!と思っていたら、
なんと、SpenserシリーズのSpenserの美人精神科医の彼女、Susanを登場させて、
彼女はそこに通うことになったりと、本題のミステリーよりももはやSunny物語になりつつあるのだ。

そして今回の作品には、な~んとJesse Stoneが登場だよ!
それもちょっとだけ出てくるのではなく、かなり意味のある役柄なのだ。

Blue Screenでは、Sunnyは有名女優Erinのボディーガードとして雇われるが、
まもなく、彼女のPersonal AssistantをしているMistyが何者かに首の骨を折られて殺されてしまい、ErinはSunnyを探偵として新たに雇いなおすことになるのだ。

そして、その事件をめぐってParadiseの警察署長であるJesseと出会う。
最初の印象は「Richieみたい」ってことだったので、
ひょっとして、ひょっとするのかなと思っていたらそのとおりだった。

てなわけで、今回はRichieとSunnyのやり取りは皆無。
一度だけ二人のCustodyであるRosie(犬だよ!)をRichieに預けるシーンで出てくるだけだった。
そうそう、最終的にRichieを諦めざるを得なくなったのは、Richieの奥さんが妊娠したことだった。
これには私もかなり傷ついちゃったわ。
しかしSunnyの存在、Richieの奥さんにとったらほんとうっとおしい前妻でしかないよね。

そしてJesseもまた離婚暦があり、その相手を完全に忘れられず、切るに切れない関係を続けていて、
精神科医にかかりながらも苦しんでいるという設定。
奥さんに浮気されたのにウジウジしているのだよん。
複雑だね。まったく!

(私はSunnyシリーズ、DはJesseシリーズをそれぞれ読んでいて、著者であるRobertさんが何か複雑なmariage problemをかかえているのかしら?と二人の間でよく話題になっている。)

いつしか二人は惹かれあい、Jesseの家でSexをしてしまう。
SunnyはJesseとそうなることを考えてか、スカートをはいてきたり、足を剃っていたり、
そのくせ脱ぎ難いタイトなブーツをはいていたり…
それを"ambivalent"という形容詞で表していた。
なるほど…

Sunnyはかな~りセックスが好き。
あちこちでかっこいい男性に出会いSexを楽しむ。
LAの映画業界で働くTonyもその一人。今回もTonyは出てくるしSexもする。
でもあくまでも"FUN"なのだ。
決してlovemakingではないのだ。
Richieとのそれはまさに"lovemaking"で、二人の間では決して"sex"という言葉は使わないとSunnyはJesseに話す。(二人は離婚後も1週間に一度は会って時間を共にしていた。)
"Love life is not same as sex life."
"And sex life is insufficient substitute."なるほどね。
セックスは愛し合う生活の代用品にならないってことね。
"But better than no substitute"
でもないよりはましなんだよね。

びっくりだったのは、ロデオドライブにある高級ブティックの試着室で立ったままエッチをしちゃうシーンかな。
これもう、ほんとびっくり。
パーカーさんどうしちゃったの?その後もこのエピソードがJとSの会話のあちこちに出てくるし…

こんなわけで、今回の作品は、事件の行方よりもこの二人の行方が気になってしかたないのだ。
ただ、事件の結末もまた、Erinが本当の愛に助けられる形で終わっていたので、
最初から「愛」がテーマだったのかも。

私も恋愛小説として読んでいたもんね。

そして、最後の1ページには
"I think maybe I love you"とSunnyがJesseに言って、
本人は「えっ?なんで そんなこと言うつもりもなかったし、口にするまでそのことに気づかなかったわ。」と考えているところがった。
もちろんJesseも"I think I might love you, too"と答えているし…
"I love you."という言葉を発するときって意外とそうなのかな?ふふふふふ…

さて、6作目の"Spare Change"をこれから読みます。
Jesseとの愛が深まるのか、ひょっとしてRichieとよりを戻すのかどっちだ~~

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by Junpei642 | 2008-11-27 15:46 | Book Review | Comments(0)

香港公立病院事情 ERの巻き

先週末から風邪をひいていた娘。
昨日は風邪の症状はずいぶんましになったというのに、
息がうまく吸い込むことができず、歩くのもしんどいと言い出した。

数年前にも同じような症状で病院に連れて行ったら『気管支炎』と言われ、
その後 しばらく学校を休んだ経験がある。

今回も『気管支炎』かなと思ったので 夜遅かったこともあり『Queen Mary Hospital』の
ERへ駆け込むこととなった。

家からタクシーを飛ばして35ドルほどで病院に着いて、
さっそくER(救急セクション)でIDカードを見せて登録。
ここで、ER費用であるHK$100の支払いをした。
(香港IDが無い人はHK$570)

待合室(Waiting Room)には、夜の9時だというのに既にたくさんの人が待っていた。
さすが香港、待っている顔も様様で外国人もちらほらいる様子。

元気な私は誰かの病気をもらうのがいやだったので、人がほとんどいない、Respiratory Infection(呼吸器官の感染症)のWaiting Roomに座ることにした。彼女もその辺のトラブルだったのでそうしたのだが、ここに座るとさっそく注意された。
「でもここに呼吸器官の感染症って書いてあるじゃない。娘はそうですよ。」と答えると、そのまま座っていていいと言われた。

たぶんSARSからこっち、鳥インフルエンザのこともあって、呼吸器官の感染症の広がりを予防するため、香港ではかな~り気を遣っていることが伺えた。

まもなく名前が呼ばれてまずは問診だ。
名前の確認をして、「あなたは誰ですか?友達ですか?」と聞かれた。
「いいえ母です。」と答えると、そこにいた男性が、
「若すぎる。impossible....」とつぶやいた。
ちょっと気を良くした私であった。

その後 詳しい病状を聞かれて、血圧を計ってもらう。異常なしだ。良かった…
熱も微熱だった。
呼吸器官の病気の人は特別扱いでマスクをもらえることを初めて知った。
これは助かるな。

そしていつもどおり、病状を4段階に分ける紙が渡された。
いつものことだけど、緊急を要する病状ではない4番目の紙だった。
まあ仕方ないよね。一般的な待ち時間は120分と書かれている。

娘とアホな話をしながら待っていると、5分おきぐらいに救急車がやってくる。
運ばれてくるのは、昨日は100%お年よりだった。
それも化石みたいな高齢のお年よりだ。
香港も高齢化社会なんだよねえ。
救急車で運ばれた人は当然待ち時間はなく処置室に運ばれていく。

1時間ほど待ったところで娘の名前が呼ばれた。
指定された部屋へ行くと、既に待っている人がおり、順番まで少しだけ待たされた。
やっと名前が呼ばれて部屋に入ると、先生は学生のような若い男の子だった。
そして診察を受けてやっと診断が下った。
気管支炎ではなく、『Athma 喘息』と言われちょっとショックを受ける私…

娘は子どものころ喘息だったんだけど、香港に来てからよくなったのだ。
また喘息になるとはねえ。

その後で、「まずは薬を処方しますから、それを飲んで、そしてレントゲンをとりますからね。」
と言われ、少し安心する私。

その後、
*気管(Airway)を広げるための薬をのむ。
*気管(Airway)を広げるための薬を吸入(20分~30分ぐらい)
*レントゲン(Xray)を撮る。

この間もどんどん救急車でお年よりが運ばれてくるのだ!

その後またWaiting Roomで待つように言われた。

椅子に座ってまもなくまた名前が呼ばれ、最後の診察(また別のドクター)で、再度Athma Attackという言葉が使われていた。レントゲンも異常なし。良かった。
そして薬の処方箋をもらう。
ここまでで家を出てから2時間半ぐらいかな?

薬はERを出て右側にある別棟の1階にある薬局まで行かなければならない。
ちょっと離れているので不便である。

しかし、昼間にERへ行くと薬をもらうのに待たされるのだが、
夜だと待つ必要が無いのであっという間に薬が出てくる。

*咳どめシロップ(これは喘息系の薬らしい)
*喘息の人が持っているスプレータイプの薬(ステロイド)
*気管支拡張剤
*パナドール(発熱時用)
計4種類の薬が処方された。

ERにかけこむのは3度目だけど、今までで一番納得の行く処置をしてもらったように思った。
これだけのことをしてもらって、薬もきっちりいただけてHK$100.-というのは安い。
少し時間はかかるけれど、症状が重い場合はERを利用するのが一番だろう。

でも簡単な風邪ぐらいだったら近所のクリニックで充分だけどね。

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by Junpei642 | 2008-11-26 17:37 | 香港、中国 | Comments(8)

失恋の思い出

私って、あまりきちんとした恋愛をしたことがない。
今と変わりなく、若い頃からピチピチと太っていて男の子にもてなかった。
そんなことも気にせず男みたいな性格もたたっていたのだと思う。

単に太っていて目立たない女の子ではなく、
その反対で、非常に豪快な中学生時代をおくっていた。

そんな私でも人並みに男の子に恋をして、
ごっつい失恋をしたこともある。

失恋といえば、これぐらいしか明確には思い出せないので、
この1回しかはっきりした失恋はなかったのかなとさえ思う。

それは中学3年生のときに起きた。

中1のときに同じクラスになりええなあと思っていた男の子がいた。
Oくんだ。
別にハンサムでもない、普通の男の子だった。どこが好きだったのかも今となればよくわからないような子だったけど、すごく優しくていい子だったのだ。
そのときはええなあと思うだけで終わり、その後2年生になり違うクラスになった。
クラスが離れても、別に恥ずかしくて話せないというわけでもなく、結構普通に話していたし、
仲良くはしていたかもしれない。

中2のときは、それはそれはやんちゃな1年間をおくった。
この時 誰か好きな人がいたのかは不明だけど、たぶんOくんのことをずっと思っていたんだと思う。

そして中3になり、私の親友二人が彼と同じクラスになったことと、
その親友も含めて3人の親友はみな陸上部に入っていて、Oくんも陸上部だったことも手伝って、
割と近い存在だったように思う。だからずっと好きでいたのかな?

修学旅行もせまったある日のこと、別の友人が急に、私の思いを彼に伝えてしまい、
なんとなくうまく話しをつけてきてくれた。
その時の嬉しい気持ちは今も忘れません。
一回だけ一緒に下校したように記憶しているけれど、それはもう夢だったのかもしれない…

しかし、私とOくんがつきあうようになったことを知った、彼の友人達は、
「あんな女のどこがええねん。やめとけ~」みたいに彼に迫ったらしく、
彼はお友達のアドバイスを受け入れて、私をあっけなくふった。

もうあっという間の出来事で何が起きたかわからなかったけど、
めちゃくちゃ泣いたことは鮮明に覚えているし、
あんなに悲しかったことはそれっきり起こらなかったと思う。
それぐらいショッキングな失恋でした。

それから修学旅行がやってきて、
更にショッキングなことが起きた。
修学旅行の最中、Oくんの隣には女の子がいたのだ。

私には、彼のまわりの男の子たちが、
あの女の子は認めて、私を認めなかった理由がよくわからなかった。
「私、この子に負けたんやなあ。」と落ち込み、
お昼ご飯だったけど、めっちゃショックで一人バスに帰りました。

バスでしくしく泣いていたら、隣のバスに乗っていたおじさんが声をかけてきた。
こっちも窓を開けて聞いてみると、
「大人になったら絶対にきれいになるよ~ だから泣かないで~」
これって、嘘みたいなホントの話。
単純だった私はこの言葉に救われ、あとは楽しい修学旅行をおくった。

あっという間に彼はその女の子とも終わって、別の女の子と一緒に帰る姿も目撃したけれど、
あまり気にならなくなった。それぐらい私の中学生時代は楽しいことだらけで、充実していたから。
でも最後まで思っていたのは確か。

そして、卒業前にみんながよくやる寄せ書きノートに、彼も一言書いてくれた。
当時流行っていたムサシという漫画の絵をノートいっぱいに書いてくれて、
「バレンタインデーのチョコレートおいしかったよ。ありがとう」
と書いてあったのを今でも覚えている。

そのチョコレートがホワイトチョコだったことも覚えている。

年が明けた1月に2度目の同窓会があるんだって。
1回目の同窓会には欠席していた彼、今度こそ会えるといいのにな。

この失恋話、前にも書いたことがあるかも。
もしそうだとしたらごめんなさい。


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by Junpei642 | 2008-11-24 11:30 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(10)

ペーパーバックを読む楽しみ

図書館を利用するようになってから、ずっとペーパーバックを読んでいる。

今 はまっているのはライフログでも紹介しているRobert B. Parkerの
Sunny Rhandall シリーズの4作目 "Blue Screen"だ。
Sunnyシリーズは英語もわかりやすく、主人公とその周りの人の会話が多く、
英会話の勉強に非常に役立つ。
ああ、この言い方素敵。今度使おう!と思うものがいっぱいあるのだ。

わからない言葉が出てくる回数もかなり減って、ポイントになるような言葉のみを辞書をひくと言う感じで読みすすめている。
それに、今では娘に聞くことができるので、彼女がいろんな例をあげながら説明してくれるので非常に便利なのだ。

主にミステリーを好んで読んでいるけれど、ファミリータイプの小説も英語がそれほどハードではなく、
日常的なやりとりが続くのでおすすめだ。

ところが、これが文芸作品になってくると話が違ってくる。
先日も仕事先で留学経験のある日本人女性と話していて、
彼女は、あまりペーパーバックを読んだことがなく、知り合いにアガサ・クリスティーをすすめられて読んだそうだけど、ぜんぜんわからなかったそうだ。
実は私も近所の骨董屋でクリスティーの本を10ドルで買ったことがあるのだが、それほど難しいわけではないのに読めなかった記憶がある。
彼女の知人いわく、クリスティーの文体はSVOがしっかりしているので、どれが主語なのか迷うことがなく初心者には向いていると言われたそうなのだ。
今、手元にクリスティーの本が見当たらないのでわからないけど、本当にそうなのかな?
今度図書館でチェックしてみよう。

某ペーパーバック関連のサイトにはKazuo Ishiguroの「日の名残り」が美しく読みやすいので初心者に向いていると書かれていたことがあった。
Kazuo Ishiguroは幼少時にイギリスに渡り、イギリス作家として今では有名だ。
彼の有名作「日の名残り」"The remains of the day"は映画化されているし、
ご存知の方も多いと思う。
ある日、図書館でこの本を借りて読もうとしたけれど、こちらは英語がどうのこうのというより、
私がその世界に入れず断念しちゃった。

ひょっとしたら、英文科などで正統な英語を学んだ人にとっては、文芸作品っぽいものの方が読みやすいのかもしれないな。
私みたいに、ほとんど独学で系統だてることなく英語を学んだ人にとっては、もっと俗世間っぽい内容のもののほうが合うってことかもしれないな。

私の知り合いKさんは、どちらかというとノンフィクションっぽい内容が好きらしく、
完璧に辞書をひきながら、なんとかの謎を探るみたいなタイプのまじめな本をいつも読んでおられる。
Kさんは理系人間なので、そっちの方が合うんだろうな。
私はちょっとそれ系は苦手で、日本語でもあまり読まない。

でも彼と私の共通点はパトリシア・コーンウェルなんだけど…
パトリシア・コーンウェルの本も、どっちかと言えば読みやすい部類に入ると思う。
日本語に関しては素晴らしい翻訳家 相原真理子さんのおかげで原作から極端に離れることなく、コーンウェルワールドを楽しめるものね。


おすすめのサイトがある。
洋書と英語の日々
ミステリーのペーパーバックの中のフレーズを取り出し、ものすごく深く掘り下げて書かれている。
それだけではなく、英語をとりまく雑学であふれているし、英語関係の本の紹介も多く、実に読み物としてのサイトとして私は楽しんでいる。
ただ、更新スピードが遅いので、なかなかアップデートされないのがさみしいのだが…

というわけで、別に日本語でも英語でも本を読むのはとっても楽しい。
けど、香港にいるので日本語の本を買うのはちょっと大変。
洋書とて例外ではなく、イギリスから送られてきているのでかなりお高い。
だから図書館利用は本好きには仕方ないんだよね。

ミステリーばっかり読んでも仕方ないので、たまには文芸作品やノンフィクションも手にとらないとだめだな。
今、読みたいのはジェーン・オースティンのエマ
今度是非挑戦してみよう。

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by Junpei642 | 2008-11-23 16:07 | Book Review | Comments(6)

"The Mist" 2007

スティーブン・キング原作のホラー映画 The Mist
生涯見た映画で一番後味の悪い映画だったかも。
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でもおもしろい映画だった。

嵐が吹き荒れたアメリカの田舎町の朝のこと
嵐の話をしながら町の住民がスーパーマーケットで買い物をしていたら、
いきなりおじさんが血を流してスーパーに逃げ込んできた。

「霧の中に何かがいる!ドアを閉めろ!」

というわけで、急いでドアを閉めたら、いきなりスーパーマーケット全体がぐらぐら揺れて、
その後 外を見ると窓の向こうは霧に包まれていた。

霧の中にいるものを初めて見たときちょっとがっかりしたけど、
その後が怖い。

雰囲気的にはDream Catcherとちょっと似ている。
主役もDream CatcherのThomas Janeだし…

とにかく何よりも人間が怖いっていうことを知らしめてくれる映画だった。

原作の結末と映画の結末が違うらしいけど、スティーブン・キングも了解してたんだって。

この原作は"Silent Hill"の元ネタらしい。
偶然かもしれないけれど、The Mistに出てくる女優はSilent Hillに出てた。

後で娘と検証してみると、なるほどSilent HillとThe Mist共通点がいくつかあった。
こちらも人間の怖さを思いっきり見せてくれた映画だったし…

Thomas Jane 
Dream Catcherを見たときかっこいいなあって思ってたけど、
いい感じに歳を重ねています。
素敵なおじさんになってきたという意味で。

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by Junpei642 | 2008-11-22 10:48 | Movie Review | Comments(4)

"Shallow Grave" 1995

先日 ずいぶん前に送ってもらったDVDをながしっぱなしにしていたら、
突然 ユアン・マクレガーが出てきて、そのかわいさと言ったら最近ではお目にかかれないような
そんなユアンだったのです。
何の映画や?と不思議に思っていたら"Shallow Grave"でした。

父がDVDに名前を書いていなかったので、録画を頼んだことすら忘れていました。

"Shallow Grave"
これはTrainspottingやA Life less ordinary"を撮ったDanny Boyle監督とJohn Hodge(writer)コンビの映画だ。

b0080418_16154027.jpg


ちょっと素敵な古びた一軒家に住むジュリエット、デイヴィッド そしてアレックスの3人は、
4人目のルームメートの面接をしているシーンから始る。
思いっきりふざけた質問を浴びせる面接で、意味もなく写真を撮ったりとかなりふざけた面接が続く。

しかし、まもなくジュリエットが気に入ったという、自称小説家のHugoが新しい住人に決定。

住み始めて間もないHugoが部屋から出てこないので、変に思った3人がドアをこじ開け入ってみると、
ベッドに全裸状態で死んでいるHugoが…(このシーン まじ全裸でぼかしが入ってたぞ。)
ディヴィッドが引き出しから注射器をみつけ、死因がODであることがわかる。
そして死体の横には大金のつまったバッグが置いてあり、3人は死体を片付けもしないでこの大金を横取りしちゃうのだ。

そのうち死体が腐乱して臭いはじめたので、ある日死体をどこかに埋めることを計画。
くじを引いてデイヴィッドが死体をバラバラにする役になり、アレックスはHugoの車を崖下の湖に落とす。

その後、ディヴィッドがどんどんおかしくなりはじめ、映画が一気におもしろくなる。

お金をめちゃくちゃ遣い始めるジュリエットとアレックスに対していつも怒っているまじめなディヴィッドは、
ある日、二人からお金を取り上げて天井裏の暗がりで住むことになる。
お金を天井裏にあるタンクの中に隠し、天井にいっぱい小さな穴を空けて二人を監視したりするのだ。

Hugoの行方を追って二人の男が突然家にあらわれ、アレックスとジュリエットは彼らにつかまる。
ところが、天井裏で彼らを待ち伏せしていたディヴィッドはなんなく彼らを殺してしまう。

ディヴィッドの狂気におびえる二人はそれぞれ計画を練るのだが…

とまあ、最後まで書きませんが、めちゃくちゃ仲良しが金のためにばらばらになっていく様子がおもしろく書かれている。


話の内容はぜんぜん違うけど、ちょっとTrainspottingに似てなくも無い。
この監督 この作品のあとに、TrainspottingとA life less ordinaryを2年続けて撮っている。
どれも私の大好きな作品だけど、Shallow Graveもおもしろかった。

何がいいかって、そりゃロン毛のかわいいユアンがいっぱい見られることだなあ。
若いし、なんちゅうか、たよりなさそ~~~うなユアンがいっぱいだし、
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私には最後までメロメロな映画でした。

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by Junpei642 | 2008-11-21 16:22 | Movie Review | Comments(0)

シオミパイヤの苦闘

「シオミパイヤの苦闘」 たった一人だけの帰還者

これは私の義父が残した戦争体験記のタイトルです。
生前、何度も出版の話が出ていたのですが、わざわざ本に出すほどのこともないということで、
自ら出版することはなく、亡くなってから知り合いの方が出版してくれたものです。
出版者は一応 義母の名前になっていますが…

たった一人だけの帰還者-まさにその通りで、パプアニューギニア近くにある島 ブーゲンビル島では、
日本軍とアメリカ軍、オーストラリア軍との間に激しい戦いが長く続き、
戦死、戦病死あわせて7万人の日本兵が戦死されたと言われています。
そのため、ブーゲンビル島の別名は墓島でした。

どうして戦争になったかとか、アメリカ軍、日本軍の関係など詳しいことはネットで検索をかければ
たくさん出てきますが、義父が書いたことはそういう歴史的な背景とは関係なく、
「激戦地帯での戦いはどんなものだったのか?」ということを知るためのノンフィクションなのです。

武器も食べ物も豊かなアメリカ軍とオーストラリア軍
それにくらべて

-あの十五ヶ月は人間らしい食べ物にお目にかかることはなかった。
-弾薬、兵糧、医薬品の補給は零
-軍靴に何年もご無沙汰の足

などなど、もう最悪の戦地だったことがわかるのです。

食べ物はないので 虫や草、キノコなど食べられるものは何でも食べたし、
時には死んだ敵兵が持っている食べ物セットを奪って飢えをしのいだり、
それも命がけで、この食べ物セットを拾いに行って殺される場合もある。

戦って死んだ人もおれば、栄養失調でなくなる人もたくさんいただろう。
病気や怪我をしても、薬も何にも無い。

4年もはだしで過ごしたなんて信じられませんでした。
ジャングルですよ。

義父が終戦まで生き延びて日本に復員したとき、
半そで半ズボンのボロボロな服を着て、足には何もはいておらず、飯盒をぶらさげて帰還したそうです。
同じ復員者でも、中国からの場合はいっぱい服を着て、かなり着膨れていたそうなので、
戦地によってかなり差があることもわかります。

兵隊の命のあまりにも軽いこと。
それでも「天皇陛下万歳」と言って死んでいく人もいたし、
これが本当に起きたのかどうか、ふしぎに思うぐらいの世界が現実にあったんだなあとじわじわと感じさせてくれます。

こんな激戦区で一人生き残り、無事帰還した義父
生きていることが奇跡状態ですので、その父から生まれた主人と結婚した私、
そして生まれてきた娘 みんな奇跡の生物のように思いました。

ブーゲンビル島で
10cmずれたところに座っていたら死んでいたかもしれない。
栄養失調で死んでいたかもしれない。
毒きのこを食べて死んでいたかもしれない。
脱走して射殺されていたかもしれない。
手榴弾で殺されていたかもしれない。

そんな人から生まれただんな、そして娘の命ってすごいアメージングな気がします。

あそこで命を捨てたとずっと思っていた義父
チラシの裏に書かれた遺言には、遺骨はブーゲンビルの海に撒いて欲しいと書いてあったそうです。
それが無理ならば鳴門の海でいいということだったので、家族は散骨を鳴門で済ませてしまったのですが、
ブーゲンビルまで行ってあげれば良かったのにね。まだチャンスはあるかな。

「シオミパイヤの苦闘」は104ページの同人誌みたいなつくりの本で、
出版はされましたが売られていません。

しかし、この「シオミパイヤの苦闘」をご覧になった
よねもとひとしさんが 著書「あの世」という本に、全編そのまま引用してくださったので
普通に本屋さんで売られていますし、Amazonなどネットショップでもお買い求めいただけます。

「あの世」はまだ全部読んでいませんが、義父の手記をテーマに、あの世について書かれたものです。


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by Junpei642 | 2008-11-19 18:08 | Book Review | Comments(2)

香港ローカル英文校 P6の中間テスト

今日はめずらしく1日な~んにもレッスンがなかったので、
家というかオフィスでだんなの出張の準備を手伝ったりしていた。

スタッフの一人息子が中間テストの真っ最中で12時ごろに帰ってきた。
お昼を食べてAnimaxでアニメを見た後、Scienceの勉強をはじめた。

教科書を眺めながらブツブツ言っているので、
こっちもヒマだしテスト問題を作ってお勉強のお手伝いをしてあげた。(彼はいやそうだったけど)

彼の通う学校は香港ではちょっと有名な英文校だ。
Scienceは英語で習っているため、教科書は英語で書かれている。
教科書というかワークブックと言った方がいいかな?
香港仕様なので内容は香港のことだ。
Scienceだけど内容的には日本の社会みたいな感じだな。
たぶん生活科というのに近いんだと思う。

テスト範囲は"Pollution" 公害である。
大気汚染、水質汚染、騒音公害、それからゴミ公害の4つだ。
テストはどうもこのワークブック丸写し状態で出るらしく、その内容さえ覚えていればどうにかなるようだ。
しかし、そこに書かれた英語は、彼が話す英語とはかけ離れた高度なもので、単語もかなり難しく、特に公害対策に香港政府がしていることなんて、まるで公文書からコピペしてきたかのように、難しい言葉で書いてある。

教科書の内容をもとに、穴埋め問題を自分で考えさせたり、下に答えを書いてその記号を書かせたり、
文章で答えるものはそのまま教科書のまま書いて、4項目トータル8枚ぐらいのワークをやらせた。

丸写しと、教科書と同じ穴埋め問題はほぼ8割ぐらいの正解率だ。
しかし、教科書の穴埋めと違う言葉を穴埋めさせてみるとぜんぜんできないことがわかった。
ぜんぜんわからないものも多いし、わかっていてもスペルがあやふやなのだ。

disturbance, hygiene, constraction, emotional, restrict, regulation, erode, respiratory etc.,

結構難しい単語がいっぱい出てくる。
英語の教科書は見ていないけれど、これに比べておそらくもっと簡単な内容のはずだ。

答えは丸暗記しているので、一つの単語のもつ意味をわかっていなかったりする。
prohibitという言葉が出ていたのでどういう意味なのか聞いてみると案の定わからなかった。

私はこれと同じような内容の日記を数年前に書いた記憶がある。

その時に出てきた単語はこれほど難しくなかったけれど、やはり似たような状況だったのだ。

先生は英語の教科書を使って広東語で説明しているので、難しい言葉には彼が書いた中国語の意味が添えられている。だから公害の内容も、その防ぎ方も広東語では理解していると思う。
でも英語での理解度はかなり低いことがうかがえた。

もう一つはグラマーをきちんと理解していないところもあって、複数形のSがことごとく抜けているし、時には動詞につくはずのSも抜けている。
丸暗記もところどころいい加減なのだ。
まあ先生がその辺のところは大目に見てくれたら別にかまわないんだけどね。

香港が97年に返還されてからは、母国語教育重視に方針が変わり教育のウエイトも変わったため
たくさんの英文校が廃止され中文校が増えた。それに対して、「英語教育こそ成功への道」と信じている人が少なからずいる香港では、かなり不満の声が聞かれた。
しかし、英文校の教育内容を目の当たりにすると、やはり中国人は中国語で教育を受けるのが一番だなと感じる。
もちろん英語は大切だけれど、教育の内容を考えるとまずは中国語でやって、英語は外国語として学べばいいのだ。

スタッフもそのことには気づいているし、彼の通う学校のセカンダリーがプライマリーに比べて評判が悪いので転校を考えている。そのために今回のテストは重要らしい。
うまくレベルの高い中文校へ転校して勉強したら、中国語の成績がずば抜けていい彼のことだから、きっとセカンダリーで頑張れるだろう。

明日テストうまくいくといいな。


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by Junpei642 | 2008-11-17 18:14 | Education | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


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