<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

結婚式レポート第二段

金曜日はDの教え子AdelaとCyrusの結婚式でした。

場所はリーシアターに入っているレストラン。

入り口には二人のきれいな写真が飾られていました。
Cyrusの顔が実物とかなり違っていてびっくり!
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8時までに入室と書いてあったけれど、私達がついたときはまだマージャンをしている人がいて、
いくつかのテーブルはセッティングもまだと言う感じで、
新郎新婦の二人は、ステージ部分で来客と写真撮影をしていました。

私達も、まずは写真撮影ということで、ステージ部分で4人で記念撮影をしました。
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その後、末席ともいえる入り口に一番近い席へ通されました。
いっつも末席や~~~

ここのレストランはオーガナイズが悪く、席にいても飲み物一つ出てこない。
しびれをきらした私達は自分でビールをオーダーしに行ったぐらいだ。

Dとアホな話をしながらビールを飲みながら待っていると、
今度はAdelaの会社のボスが奥さんを連れてあらわれました。
彼はフランス人で、奥さんは香港人。

ちょうどその時、先日の招待状の中に入っていた10ドル札の話題になっていて、
私のは10ドルだったけれど、Dの封筒には20ドル入っていることがわかった。
ついでにフランス人のボスに聞いてみると、もっと入っていたというではないか!

同じ500ドルの祝儀を包んだのにそんなのアンフェアだなあ。

しかし、よく考えると、20ドル入っているということは、1000ドルの祝儀がいるという暗黙の了解が香港ではあるのかもしれない。
Dは500ドルしか包まなかったけれど、20ドルを見て1000ドルと気づかなければならなかったのかも!
当然、ボスはそれ以上だからもっと祝儀を出したのかもしれないし…
奥様も一緒なので祝儀もダブルになるしねえ。

これは外国人にはわかりませんね。本当のところどうなのかな?

そんなアホな話をしているうちに、新郎新婦入場が始りました。
その前に、前回と同じで二人の子どもの頃の写真が映し出されていました。
これも最近の流行りなのですね。
Adelaのドレスきれいでしたよ。

やはりオーガナイズの悪さはそのまま続いていて、特にビールなどお酒類を呑んでいる人が少なかったので、空いたグラスにお酒がつがれることはほとんどなく、末席の私達はその後ろにあったテーブルから勝手にビールを取って飲んでいました。

結婚の登録も式内で行われており、最近は登録所に行かず結婚式の中でやる人が多いのかな?

その後の流れも前回の結婚式とほぼ同じです。

さて、いよいよ料理が運ばれてきました。
メニューは先日のものと100%同じだったので、そっちを見てください。

一つ違うのは、ウエイターが各自の皿にとりわけてくれないので、食べたい人はいくらでも食べられると言う感じでした。つまり食べていない人もいるということですが…
そして、残った料理もあっという間に下げられていくので、食べたいものは皿にとっておかないといけません。これもオーガナイズが悪いところよねえ。

先日の式と違って、ゲームみたいなものも多かったけれど、あまりよくわかりませんでした。
司会者がへたくそなんでしょうね。
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途中テーブルに廻ってきたアデラです。

最後の方で、ブランデーを飲もうということになり、あいていたボトルを持ってきてブランデーを飲み始めた頃、新郎新婦が入り口に場所を移しました。
つまりオレンジも配られたしお式も終わりと言う事です。

私達は気にせずブランデーを飲んでいたのですが、
最後に一緒に写真を撮ろうということになり、写真を撮っているうちにまたもやグラスが下げられてしまいました。

その代わりに、あまっていたワインを2本いただいて帰ってきました。
結婚式の飲み物はもって帰ってもいいとだんなが言ってたのですが、ほんまかな?
まあ気にせずDのリュックに2本放り込みました。

そんなわけで、一番末席で新郎新婦が何をやっているのかよくわからないまま結婚式は終わったと言う感じです。

帰る前に撮った写真です。
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実は着ていく服が無い私は、前回とすべて同じです。
それもかっこ悪いよね。

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by Junpei642 | 2008-09-29 01:21 | 香港、中国 | Comments(4)

お誕生日のディナー@Outback

娘が9月23日で20歳になったので、久しぶりに家族3人外食してきた。

娘のリクエストでOutbackで食べることにした。

銅鑼湾のOutbackはせわしないので、Wanchaiの店を選んだ。
ここなら客の大半は観光客か仕事で来ている白人が多いだろうし、静かなはずだ。

食べたのは

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これは娘が選んだステーキセット
さつまいものベークトポテトがついていて、シナモン風味でとってもおいしかった。
今度家でもつくってみようっと。
お肉は小さいと文句を言っていたけど、けっこうボリュームあると思う。
これにシーザーズサラダがついています。(写真を撮るのを忘れました)

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これは私が頼んだステーキセット Outback steakだったかな?
お肉も柔らかくておいしかった。
ベークトポテトがめっちゃ正宗でおいしい。
つけあわせのピラフも薄味で好味!

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だんなは大好きな黒椒サイコロステーキ
野菜もついているし、フレンチフライもたっぷりで、量的にはこのセットが一番ちょうど良いかな?

シーザーズサラダはちょっと塩味がきつかったけど(アンチョビのせいか?)まあまあおいしかった。

私は何よりベークトポテトがすごくおいしいと思ったんだけど、
あまりにも量が多すぎて全部食べられず、だんなに半分あげた。

おなかいっぱいと言いながら、娘はデザートも食べたいと言い出した。
写真を撮るのを忘れたけれど、アツアツのブラウニーの上に、アイスクリームと生クリームがのった、
すごいボリュームのデザート
こういうのを食べるのって何年ぶりだろうか?
デザートは別腹っていうけれど、ほんまにそのとおり、3人でおいしくいただきました。

食事をしながら、彼女のカナダでの外食生活について聞いたり、楽しい一時を過ごしました。

しかし、Outback系の食べ物、食後が苦しい
私はやっぱり和食がいいな。

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by Junpei642 | 2008-09-26 12:00 | 食べる 呑む | Comments(5)

大人の恋愛観

私がいつもお邪魔している某ブログ とってもおもしろいブログですが、
なぜかブログに書いてある内容とは関係なく、たくさんの方から「恋の悩みメール」が届くらしい。
それは彼の書く文体のせいないのかもしれない。

彼の書く文章はどことなく村上春樹を思わせるから…

そういうわけで「恋の悩みメール」が届くのかな。

ちなみに私のところには、香港の暮らし情報や、学校情報に関する「質問メール」は時々届くけれど、
間違っても「恋の悩みメール」は届かない。

なんでや?

「恋の悩み」というのは年齢に問わず、どの世代でも悩みの種になっているようで、
「発言小町」にもいろんな形の悩みがいつも書き込まれている。

たとえば、
*30代後半から40代はじめの女性が、10歳ぐらい年下の男の子に告白されて戸惑っている
*好きな人ができたけれどどうアプローチしてよいかわからない
*自分は結婚がしたいけれど相手はそうでもない
それよりも、恋をしている自分が本当に恋なのかどうか、または好きな人に優しくされるけれど、本当に脈があるのかどうかなど、ものすごく初歩的な悩み事も結構多いのだ。

中学生や高校生だけでなく、大人になっても恋の悩みは永遠に続くと言う事かな?

結婚している人の恋の悩みというのはやっかいだね。

結婚している人が恋をしちゃうと「不倫」になる。
ああ、最近は「不倫」と言わず「婚外恋愛」というらしいけど…

好きな人ができて、だんなや子どもを置いて好きな人のもとに走れるかどうか?
つい最近も水泳仲間とこの話題で盛り上がったっけ…

よほどのことがない限り、そんな大それたことができる人は少ないと思うけど、
長い結婚生活、時には違う相手に気持ちがながれたってそれは不思議ではないと思うけど、
たいていの人は、ちょっとワクワクしたり、気持ちよい思いをするぐらいで、現実の世界に戻るんだろうね。
そう考えると、結婚している人の恋はつまんないな。

中には、しょっちゅう異性に声をかけまくって、出会いを求めてしまう不埒な人もいるけど、
こういう人のは、ほんとは恋とは言わないのかな?
単なるスケベか病気だな。

たまには、思いっきり官能的なラブストーリーを読んでみたいな。
映画でもいいよ。

おすすめありませんかね。

私って、欲求不満なんやろか?

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by Junpei642 | 2008-09-25 12:47 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

結婚式の招待状

香港にいる人にとっては、香港人の結婚式に招待されることは日常茶飯事だと思いますが、
今日は香港人からの結婚披露宴招待状をご紹介したいと思います。


香港では、あまりつきあいの無い相手でも気軽に招待してしまいます。
例えば、娘の結婚式に親の友達(それもほとんどつきあいがない)をよんでみたり、
仕事で一度しか会ったことのない人をよんでみたり、
私のだんなみたいに、出入りしていた日本レストランの従業員の結婚式によばれたりと、
日本では考えられないぐらい気軽に他人を招待します。

されるほうもいい加減で、中華料理屋で行われる披露宴には、
普段着で行ってもいいみたいで、ジーパンやTシャツで出席している人がわんさかいます。
もちろん新郎新婦の友人みたいに、関係の強い人はそれなりにフォーマルな格好をしているので、
そのギャップが激しいです。

私も例外ではなく、今まで2~3回しか会ったことのない、Dの教え子に招待されてしまったんです。
ブログネタに良いかなあと思い受けましたが、出費ですねえ。


さて、今回届いたのはこれです。
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赤はどこでもめでたい色です。
赤い封筒に入って、招待状、ケーキのクーポン、そして10ドル札が届きました。

招待状は日本と同じ感じのことが書いてあります。
今回は銅鑼湾にある某ビル内に入っているレストランが会場です。
結婚式の招待状にはつきものの、ケーキのクーポン
これをケーキ屋にもっていけば、一番安いケーキ1ダースと交換してもらえます。
たいてい、セントアンナかマキシムのケーキクーポンが入っています。

10ドル札は何のためなのかわからないけれど、
ひょっとしたら今回私が用意した、銀行発行のお祝いチェックの手数料が10ドルなので、
その代わりに入れられているのかもしれません。
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別に現金でもOKですよ。

披露宴は今週の金曜日です。
料理は一定の量しか食べられないだろうから(すべての料理において、一人一切れしか皿にのらない)、せめてワインをいっぱい飲んで来ようと思います。

そのレポートは週末にでも…

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by Junpei642 | 2008-09-24 13:00 | 香港、中国 | Comments(4)

"Marley and Me" John Grogan

ペンシルバニアのコラムニスト John Groganが書いた ラブラドールレトリバーのお話。
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Dが図書館で借りて感動したといって、私にまわってきた一冊。

新婚ホヤホヤのJohnとJennyは二人とも子どもの頃に犬と暮らした経験があり、
それがとっても良い思い出としてのこっている。
毎日 新聞にのっている子犬情報にチェックをいれ、ラブラドールの赤ちゃんを買うことを決心する。

ところが、このラブラドール とんでもない暴れん坊で、まさにハイパーアクティブなわんちゃんだったのだ。
家中のものを壊すし、何でも食べる。
結婚記念日に買った金のネックレスも食べてしまった。
犬の学校をすぐに退学になった経験もある。

忠犬ハチ公のように賢い犬のお話はごまんとあるけれど、これだけどうしようもない犬のお話は未だかつて読んだことがない。
しかし、そんなハチャメチャな犬が時折見せる優しさや忠誠心に心をうたれてしまうんだよね。

Jennyが初めての妊娠のあと流産してしまったとき、
一人目の子どもを初めて家に連れ帰ったときのMarleyのようす。
近所のティーンエージャーが刺されたときのエピソード

何より、もう年老いて何度も死にかけたMarleyが、
Johnが出張中、彼を探して家中を捜しまくり、
その後 Jennyがベッドの隣で静かに眠る彼を発見する。
たまたなJennyが枕を片方に寄せて布団をかけておいたのを、Johnが寝ていると勘違いしたMarleyが、やっとほっとしてすやすや眠ることができたというエピソードだ。

そしてお話はクライマックスへとすすんでいく。

犬を飼ったことのある人なら誰でも経験することといえ、ペットを失うことはつらい。

その悲しみを整理すべく書いたコラムに寄せられた大量のメール。
それが元でBad dog clubが発足した。

この本は、犬を飼っていたときのことをい~っぱい思い出させてくれる。

誰もが自分の家の犬が一番賢いと信じているものだ。

だんなは過去何匹も犬を飼った経験があって、その中でもハチと呼んでいた柴犬への思い入れは半端ではない。たまにテツのことをハチと呼び間違えるぐらいだ。

私にとっては実家で飼っていた柴犬の雑種ロンかな?
プライドの高いちょっと怖い犬だったけれど賢こかった。

だんなのお兄さんのところに生まれた2匹の柴犬は、
一匹はだんなの実家へ引き取られ、一匹は私の実家に引き取られた。

実家の犬 2代目ロンは、両親に溺愛され子どもみたいに育てられた。
彼も賢い犬だったな。
今でも父にとって生涯一番の犬だったと思う。
彼は14年の天寿をまっとうして母が亡くなる1年程前に虹の橋を渡っていった。

そんな賢い犬でもトラブルはあった。両親が京都に1年間住んでいたとき私が彼の世話をすることになり、ある日、散歩に連れて行った野原に犬のうんちがあって、それを自らからだにこすりつけたのだ。
クソまみれになった黒柴ロンを必死で連れ帰り、秋深まる寒い夕方、かわいそうだけどホースでロンに水を大量にかけてシャンプーしなければならなかったこと。
今でも鮮明に覚えている。

ロンは、賢かったけれど、彼が1歳のころうちの娘が生まれ、大好きだったお父さんが孫娘に夢中になってしまったとき、さすがにちょっとおかしくなった。
だからロンは最後まで娘に気を許さなかった。

その点、Johnの3人の子どもにとても優しかったMarleyはりっぱである。

犬は人間の最良の友だということを思い出させてくれる一冊。
猫もかわいいし癒されるけど、犬は格別だな。

日本では「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(早川書房刊)というタイトルで発売されていて、ジェニファー・アニストン、オーウェン・ウィルソン主演で映画も作られています。

ちなみにMarleyという名前はボブ・マーリーからつけられています。
彼らの最初の家がフロリダで、いつでもラジオからボブ・マーリーがながれていたからだそうです。

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by Junpei642 | 2008-09-23 00:59 | Book Review | Comments(4)

石龍へ行ってきました

この週末は中国はドングァン石龍に住む知り合いのところへだんなと二人で
一泊で出かけてきました。

ちょうどシンセンと広州の間にあるところで、
適度に開けた街です。
香港から直通電車もあるけれど、私達はシンセンから行きました。
今はシンセン⇔広州の移動はすべて和階号になっているのか、
チケット売り場には「和階号」と書かれておりました。
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この切符は磁気が入っており、これを改札でピッとかざして中に入ります。

ちょうど一つ前の電車がキャンセルでなくなっており、
その前の電車も大幅に後れていたため、待合室は思いっきりすごい人でした。
中国では電車に乗るだけなのに荷物のXRay検査が行われています。

日本だったらチケットさえ買えば、そのままホームに上がっていけるのに、中国では各電車が来る少し前にゲートが開いて、その電車に乗る人のみがプラットフォームに上がるので、それまで待合室で待たなければならないのです。
変なシステム…
まあプラットフォームは暑いから待合室にいたほうがいいんだけど…

この電車、指定席が売り切れていて自由席だったので、だんなが食堂車に行ってビールでも飲もう!と言い出しそうしたんだけど、考えることは皆同じで、既に食堂車もいっぱいで立ちながらビールを飲みました。
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ビールのあてに、プリングルスみたいなポテトチップスを買ったら、
なんかコロッケみたいな変わった味がしました。
アイドル(これってジェイ・チョウ?)の写真が印刷されています。
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石龍には40分ほどで到着。
夕立が来る前でめっちゃ暑い。
タクシーであっという間に着いたホテル、石龍賓館は地元のショッピングセンターの奥にあるホテル。
部屋はきれいだったけど、部屋とバスルーム(シャワーのところ)の間がすりガラスになっており、少々ラブホっぽい。

荷物を置いてすぐ、知り合いが迎えに来てくれていたので貴重品だけ持って食事にGo!
酸性雨にさらされながら徒歩5分ほどで日本風レストラン「よしの屋」に到着。
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石龍周辺には日系企業がたくさんあるので、駐在員の数もかなり多いのです。
単身赴任者が多いため、日本食の店がいっぱいあるし、日本人相手のカラオケ屋がいっぱいあるのです。

実は中国で和食を食べるのはこれが初めて!
なんとなく緊張気味の私だったけど、料理が運ばれてきて箸をつけてみるとまずまずな味だったのでホッとした。

にんにくの丸揚げなどはきれいに皮をとってくれて、おいしいミソをつけて食べるとなかなかうまかった。
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意外だったのはシーザーサラダ。家庭風だったけど冷たくておいしかった。
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メニューの間違いが笑えるので見てください。
キンピラゴーボってかわいく見える。
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チーズフラィー、かきフラィーって、なんで伸ばすの?
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この店のメニューはこの長く伸ばす棒の使い方がちょっとおかしい。

おなかいっぱい食べた後は、原宿という名前の日本カラオケに移動。
ここでも笑えることが発生!
シーバスリーガルは偽物が多いので、無難なところでJohnny Walkerの黒を頼むことにしました。水割りでいれてもらって一口飲んだだんなが、
「ちょっとこれ飲んでみ。」とグラスをくれました。
そして飲んでみると、「うん?これってジョニ黒ちゃうやん…」と私
「でもジョニ黒やで」とボトルを見せてくれた。
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なんというか、ウィスキーの持つシャープさが皆無で、バニラエッセンスの風味が口の中に広がり水割りだと何杯でも飲めそうな甘い味なのだ。
たぶん、客が何杯でも簡単に飲めるようにこんな味にしたのだろう。

実は、中国の飲み屋から本物のウィスキーのボトルを高値で引き取ってくれる業者がいるらしい。
そこにバニラエッセンスをきかせた偽物を投入するんやね。

店の女の子はほとんど日本語がうまい。
カラオケはステージで歌う。
私は知っている歌を片っ端から歌ったけれど、最後は忘れそうな歌も歌ったので音程はずしまくりのめちゃくちゃだった。
でも気持ち良かったよ。
2時前頃までカラオケを楽しんでホテルに戻りました。

このホテル175ドルで泊まれるから時々遊びに来てもいいかな?
今度はマッサージをしたいなあ。

今朝はホテルの入ってるショッピングモールを散策して、
こんなかわいいバッグを買いました。
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カンカン照りの商店街をプラプラ石龍駅まで歩いて行きましたが、
オリンピックの影響なのか4軒おきにスポーツ用品を扱う店があります。
有名ブランドの店から、ちょっと怪しいローカルブランドまで様様でしたが、
こんなにいらんやろ!

また和階号に乗り、今度は席もあったので快適にシンセンまで帰ってきました。

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by Junpei642 | 2008-09-21 22:17 | 香港、中国 | Comments(4)

リーマン騒動 米騒動 そして牛乳騒動

150年の歴史がある大企業リーマンブラザーズが破綻したニュースは世界を揺るがしましたね。
株価がすべてのエリアでドーンと落ち、香港でも大騒ぎです。

ニュースでは香港リーマンは本社とは独立していると報じられていましたが、
IFCにあるオフィスでは、本社系列の社員もたくさんおられるようで、shut downと同じような感じになっているようです。
私も7月末まで教えていたカナダ人がリーマンブラザーズの社員で、8月はホリデイに出かけておりレッスンが無かったのですが、9月になっても彼がレッスンに戻ってくる兆しはぜんぜんなく、今回の騒動になったわけです。

AIGはなんとかFRBのコントロール下となり最悪な状態は脱出できたようですが、
FRBからの融資は資産売却で返却されるそうで、その傘下にある数々の保険会社の行く末が心配ですね。特にアリコは危なそう。
香港もAIG系の会社は多いし、リストラも強いられているようだから、不況の風が吹きそうですね。
特にAIGでMPFを運用している会社も多いだろうし心配です。

今もHangSeng指数が600ぐらい落ちているみたいだし…

日本は日本で相変わらず「米騒動」が拡大していますね。
この米の問題、いったいぜんたい、なんでそんなことが起きるのか私にはさっぱりわかりません。
たとえば、過去にさかのぼって賞味期限切れの牛乳を使っていたとか、
うなぎの産地をごまかしたとか、数々の食に関する事件が勃発して、消費者はそういうことにすごく敏感になっているはず。
もちろん発覚したのは氷山の一角だろうと思うけれど、それでもこれだけこれ関係の事件が世間を騒がしているんだから、今までこっそりとやっていた会社は早急にやめるか、自粛するはず。それが人間だと思うんですけどね。
利益を得るために、人はなんでもしてしまうものかな?
人間不信に陥りそうだけど、今のところそれらの米や、副産物を食べたり飲んだりして体調を崩している人がいないのは良かったね。
でも、知らないで買って利用した酒造メーカーさんやお菓子の会社などはかわいそうだね。
被害額を考えると気の毒でたまりません。

体調を崩したといえば、中国の粉ミルク問題もひどいです。
ずいぶん前に発覚していたのに、北京オリンピックのせいで隠されていたなんて、これまたひどいですね。
こちらは3人の赤ちゃんが命を落としています。
牛乳を水で薄めて、薄まったたんぱく質を補うためにメラミンを使うなんて方法、誰があみだしたのでしょうか?ニュースを見ていると、これまたひどいところで牛乳を作っているんですよ。
赤ちゃんが口にするものなのに、ちょっとあんまりではない?

というわけで、中国から香港に粉ミルクを買い求めにたくさんの人がやってきて、
香港でHK$135ぐらいで仕入れて、それを中国に持ち帰りHK$195で売りさばいている奴らもいるみたい。それでも飛ぶように売れていたけどね。
私らもミルクを仕入れて中国に持っていって道端で売りさばこうかな?

しかしこのミルク問題、赤ちゃんのミルクだけではなく、普通の牛乳や牛乳をつかった加工製品にも及んでいて、中国の宇宙飛行士が飲んでいることで有名な「蒙牛」商品にも含まれているみたいで、
蒙牛の株価が思いっきり落ちたみたいです。
「蒙牛」はロングライフの牛乳で、かつて私もよく買っていました。妙にクリーミーでうまいのです。
しかし、ここ数年は香港ブランドの「十字牌」しか買わないんですが、これとて心配ですね。

香港の小学校でも、これ関連の乳製品を給食に出しているところがあって、とりあえず騒ぎがおさまるまでは乳製品を子どもに飲ませないようにしているところもあります。

日々 いろんなことが起きますが、なんとか生き抜いて行きたいものです。

さっき大雨が降りました。
めちゃくちゃ空気が汚れていた香港も少しはましになるかな?

ここ数週間、気温が思いっきり上がって、空気は汚いわで、もう人間が生きていける環境ではありません。
なんとかしてくれ!
香港政府よ。

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by Junpei642 | 2008-09-18 11:25 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

Broadwoods live@Mr.Moonlight

Mr.Moonlightでライブを見てきました。
もちろんBeatlesのコピーバンド "Broadwoods"

ライブの夜は、女性200ドル、男性300ドルでお酒が飲み放題なので、
いつものBar仲間と一緒に思いっきり飲んできました。

メンバーはKパパ、Mちゃん、D、Kパパの英語の先生であるPaul、Mさん、そしてカナダから帰ってきたうちの娘です。

娘と一緒に飲みに行くのは初めてでした。
彼女がいることで、DとPaulの相手をしてもらえるし非常に楽チンでした。

私とDが後れて店に行くと他のメンバーは既にめちゃくちゃ盛り上がっており、
ちょうどBroadwoodsのライブがはじまったところでした。

私もDもBeatlesが大好き!
そしてKパパはBeatlesが流行ったちょうどその時期に聞いていたようで、
とっても楽しんでおられました。
セットリストは忘れちゃったけど、とにかく馴染みの曲がずーっと続いて、
バラードっぽいもの、ロックンロール入り交ざっていて良かったです。
Wanchと違って人も少ないし、椅子も座りごこちがいいからビールを飲みながらのんびり聞くことができました。
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でも、他のお客さんたちが非常に静かでシーンとして聞いておられるし、それを見ていると本当に楽しいのかな?な~んて思ってしまいました。

そのうちダンシングキングであるKパパがムズムズしてきたのがわかったので、
ノリの良い曲で私が踊り始めました。
そしたらMちゃんもKパパも待ってましたとばかりに立ち上がって、いつものペースになってきました。
Kパパが踊る範囲というのがかなり広いので、勝手に椅子やテーブルを動かしスペースを作ってあげました。

バンドの人たちは私達の行動に少なからず面食らっていたように感じましたよ。

休憩をはさみBroadwoodsの2ステージが終わった後は、カウボーイハットをかぶったカントリーを歌うおじさんの登場です。
このおじさんもBroadwoodsと同じように1曲ずつ丁寧に曲の紹介をしてくれます。
馴染みの曲も知らない曲もいろいろでしたが、結構楽しかったです。
途中、Dがアメリカ人らしく「イ~~ハ~~」と合いの手を入れるのでおじさん困っておりました。
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最後のステージは"Hinabeya"というソウルミュージックバンドで、このバンドはソウルの中でも特に有名な曲をノリノリでやってくれたので、この時は私達のグループは狂ったように踊り、最後の曲ではラインダンス状態となっていました。
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しかしですね、他のオーディエンスたちは、そんなにぎやかな集団がまるでいないかのように、シーンとしながら席で大人しく曲を聞いており、そのギャップに少々気持ちが悪くなりましたよ。
なんでみんなあんなにノリが悪いねん!

飲み放題なのはいいけど、これだとどれだけ飲んだかわかりにくいし、自分のペースを思いっきり乱してしまいました。
Mちゃんは途中でわけがわからなくなり、Kパパもボトル20本飲む!と張り切っていたけれど、
途中でちょっとおかしくなってきた。
相変わらずなのはDぐらいだ。
私は途中で気持ち悪くなったので水に切り替えた。

閉店時間まで飲みつづけて、店のおじさんに「もう閉店時間過ぎているんですけど…」と言われ、
やっとのことで店を後にした。

いつものメンバー+娘の記念写真です。
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また行くかもしれないし行かないかもしれない。
わかんないけど、みんなもっとノリノリで楽しめるともっといいのにな~

Mr.Moonlightのブログです。



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by Junpei642 | 2008-09-14 21:23 | Viva! Music | Comments(2)

香港駐在員妻の洗礼

今から14年も昔のこと、
私もかつては駐在員妻でございました。

育大○子さんの本にもかかれていましたが、
右も左もわからない、海外生活経験のない奥様が、
香港に来て最初に出会う日本人や、親切にしてくれる日本人を「良い人」と勘違いしてしまうことは、
なんとなくわかります。

だいたい皆さん、自分より少し駐在が長い、やっと香港に慣れてきたという人たちに、
手取り足取り香港生活について情報をもらい、「友達ができた」と勘違いをした挙句、
駐在生活の神話を吹き込まれ洗礼を受けることになるのです。

ある一定の期間を過ごした駐在奥さん達は、今度はnew comerに興味がなくなっていくもので、
ほんまか嘘かわからないようなアホな話をして、new comersをむやみに刺激するようなことをしなくなるものなのですよ。

うちはだんなの前の赴任者というのがこちらで独立していて、
結局 その前任者の奥さんから洗礼を受けたことになるのかな?

彼女の場合は、言葉もままならなかったため、
やはり近所で知り合った奥さんに洗礼を受け、某日系幼稚園に娘を通わせており、
そこで知り合った多くの金融関係のお金持ちとつきあったがために、非常に苦しい思いをしていました。
うちみたいな弱小商社の待遇と、一般金融関係の待遇にかなりの差があったからです。
こういう苦労話を思いっきり吹き込まれたわけです。

これは私も実際に経験しましたが、
娘をインター校に入れた苦労、それから香港というChaosのような街で感じる刺激に圧倒されていたので、あまり気にはなりませんでした。

まあ一番へこんだのは、当時 太古城の近所とはいえ、家賃が1万ドルほどの小さなアパートに住んでいました。コーンヒルや太古城の家のサイズとはむちゃくちゃ違うわけではなかったけど、
ハッピーバレーやミッドレベルのでかい家に比べたらかなり小さかったのです。
そして、ハッピーバレーの大きなフラットに住んでいた友人は家賃が4万5千ドルぐらいしていたんですね。
彼女に「うちの家賃1万ドルやで」と言うと、
「えええ~~~っ、香港で1万ドルの家なんてあるの?」と驚かれました。
彼女は実際のところ、すごく気持ちよくつきあえた特別な友人だったのでそれほど傷つきはしなかったけれど、それでもちょっと落ち込みました。

それから、日本人がひしめきあっていた太古エリアでは、情報の伝達がものすごい速い事!
これは特に、どこのレストランがおいしいとか、ここのアウトレットは本物、またはバーゲンの情報などでしたが、み~んな知っているし、服やおしゃれ関係などは、一気に広まるので皆同じものを持っていました。

懐かしいところで、タイシルクのバッグです。
確かTSTのスターハウスの中に店があったと記憶しているのですが、
もともとタイシルクのバッグはスッチが広めたんだよね。
別にどうということのないサテン風の生地で作ったバッグを、日本人はみ~んな持っていました。

ブランド名は忘れたけれど、スタンレーにそのブランドを扱うアウトレットがあって、誘われるがままに買い物に行きました。トレーナーを買って帰ったら穴があいていたのを覚えています。
かがって着ましたよ。
そしてその週、何人も同じ柄の色違いなど、似たようなトレーナーを着ている日本人に会いまくりです。

今でも日本人が押しかけているかどうかは知らないけれど、
ホテルやアメリカンクラブで開催されるクリスマスバザーは、ほんまに人気でしたよ。
アメリカンクラブなんて、そんなことでもない限り一般の人は簡単に行けないからね。
タクシー代割り勘でわざわざタイタムまで出かけるんだからね。
売られているものは、かわいいとはいえみ~んな中国かフィリピンで作られたチープな雑貨なのにね。

習い事なども同じで、どこの家に行っても、同じような粘土細工の小さいのが飾ってあるとか、
香港の地図の刺繍が額縁に入れられ飾られているとかね。
そうそう、この額縁でさえ、み~んなJodanにある額縁屋に作りに行くのです。

他には、銅鑼湾の某ビルに、矯正下着の店があっておもしろいように売れていました。
私も買ったよ。ボディースーツ…
でも、スタイルのいい奥様が、「これをつけてからヒップアップしたのよね。」と話すと、
みんな欲しくなるものなのです。

そしてみんなはずせないのは、英語と広東語を習うこと!
あちこちでグループレッスンしてたよな。
British Councilもめっちゃ人気でした。
私も赴任1ヶ月で英語のグループレッスンに参加しました。
その時の先生がDだから、ほんと長いおつきあいになってしまいました。

今から考えると、収入がかなりアップするし、奥さんはやることなくてヒマなので、
とにかく何かをやってお金を遣いたくなるんだよね。

当時 ゼネコンが最盛期で、ゼネコンの奥さんのお金の使い方はびっくりするぐらいすごかった。
良かったよねあの時代。

こ~んなわけで、奥様達は何もしなくても情報の嵐の中に放り出され、
みんなに必死でついていくわけです。
片時もじっとしていられないほど、行くところもやることもいっぱいある香港ですからね、
よっぽど引きこもりでもない限り、「私も行ってみようかな」と思うのは普通。

今も、昔と変わらずNew comerたちは刺激的な日々をおくられているのでしょうか?

まあそんなのはあちこちのブログを読めばわかることですが…

ああ、懐かしい…
遠い目のJunpeiでした。


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by Junpei642 | 2008-09-10 12:20 | 香港、中国 | Comments(4)

Beatles 青の時代 Best50

「音楽の杜」というめちゃくちゃお気に入りのブログがあります。
そこで教えてもらったレココレの9月号 それは解散後それぞれソロになってからの曲をランキングしたものでした。私もこの本を買ったんですが、それと一緒に、
「Beatles 青の時代 Best50」というのも買いました。1967-1970年のビートルズの曲から、25名の日本人がそれぞれBest20を選んで、そこからはじきだされたBest50を紹介しているのです。

b0080418_14481699.jpg


1.Strawberry fields forever
2.A day in the night
3.I am the walrus
4.Something
5.Happiness is a warm gun
6.Don't let me down
7.Across the universe
8.While my guitar gently weeps
9.Let it be
10.Penny Lane

これらがTop10です。
どう?
ちょっと意外ではない?

Beatlesの後期の大作というか有名な曲って、Let it beしか入ってないように思う。
もちろんどの曲もビートルズ好きな人には良い曲だけどね。

この本を読みながらBeatles後期の作品を聞いているけど、どれも甲乙つけがたいというか、20曲といえど選ぶのは大変だと感じる。

ただ、この結果を見て嬉しく思うのは、私がお小遣いをためて初めて買ったBeatlesのアルバム "Magical Mystery Tour"から3曲もランクインしていることかな?

私がBeatlesを聞き始めたのは中学1年生
既にBeatlesはとっくの昔に解散していたし、アルバムだって山ほど売っていてどれがいいのかはまったくわからなかった。
幸い赤の時代のレコードの多くは、いとこのお兄さんが大量にレコードをくれたので、だいたいのところは聞き込んでいたし、自分で買うならおもしろいアルバムがいいなと思い、なんとなく写真集もついていてお徳感のあったこれを選んだのだ。
しかしである。友人に初めて買ったアルバムが"Magical Mystery Tour"ということを告白するのが恥ずかしかったのも事実。
だって、みんな声を揃えて「なんでまた?」というからだ。

しかし、私は密かにこのアルバムを擦り切れるほど聞いたし、
中におさめられている曲はすべてとってもいい曲だと思っていた。

なので、"Strawberry fields forever", "Penny Lane", "I am the walrus"が上位に入っていてとても気持ちがいい。

さて、私が選ぶベスト20はさていったいなんでしょうか?
どのアルバムもどの曲もどれもこれも好きだし、選ぶのは本当に難しい。
好きな曲をランダムに書き出すとしたら、

While my guitar gently weeps
Strawberry fields forever
Something
Blackbird
Hello Goodbye
Revolution
Come Together
Yer Blues
Happiness is a warm gun
The Ballad of John and Yoko
Lucy in the sky with diamond
Across the universe
Hey Jude
Let it be
The long and winding road
One after 909
Here comes the sun
With a little help from my friends

などでしょうか?
それでもまだ18曲
ほんと選ぶのは難しい。

曲風としてはJohnの曲が好きで、声もJohnのが好き。
でもPaulの声は作品に合わせて変化するので、そういうところも好き。
でもGeorgeのなんともいえない弱弱しいところも好きだなあ。
インドの影響を脱却した後の音がたまりません。
Ringoはねえ、声があれでしょ。だからどうしても好きになれないんだけど、
RingoのためにPaulとJohnが作ったという、"With a little help from my friends"は今でも彼が幸せそうな顔をして歌うのを見るととっても心が温かくなるので大好きなのです。

昔、私がビートルズを聞き始めた頃、
ライナーノーツは最悪で、とにかく酷評というか、もう絶望的なことしか書いていなくて、でも音を聞くとそうでもなくて好きなんですよね。
たぶん、当時ライナーノーツを書いておられた人が、Beatlesを失った悲しみを背負っておられて、どうしても悲観的なコメントしか出なかったのかもしれません。
Let it beに見られるバラバラ感
これは裏返せば、メンバー一人一人が音楽を達観していて、それぞれの音を作り始めた証拠で、それだけメンバー一人の力、個性、感性が人並みはずれたものだったということなので、時期的にみても避けられなかったんだと今になって思うもの。
だからこそ"White Album"は中学生の頃ではなく、大人になってから聞き始めて良かったと思うのです。あれはBeatlesの世界ではなく、
メンバーそれぞれの世界を集めたものだと思うからです。

実はBeatlesの曲は一曲もiPodに入れておりません。
それだけ今の私には遠い存在だったけど、こうして再び聞くチャンスをもらえたことを本当に嬉しく思うし、感謝している。

Beatles世代ではないけれど、Beatlesに出会えて良かった。

私が好きな曲 Youtubeで探したので
はりつけておきます。


John Lennon, Keith Richards, Eric Clapton and Mitch Mitchel
という豪華メンバーでっせ!
これ初めて見たとき感激しました。"Yer!Bluce" Rock'n'Roll Circusからです。


またまたJohnですが、この曲もJohnらしくて好き!


この曲は私にとって、Beatles以外のみんなが集まってやるっていうイメージがあるんですが、
これはビートルズオリジナルです。
ライブではございません。


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by Junpei642 | 2008-09-09 14:48 | Viva! Music | Comments(4)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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