<   2008年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

北京餃子とビートルズバーの夜

ゆうべは取引先の会社の担当者が上海に転勤されるということで、
だんなと一緒に送別会をしました。
新しい営業の方も一緒だったので厳密には歓送迎会ということかな?
その会社の社長も参加されてみんなでワイワイ騒いできました。

いつも日本料理屋でビジネスディナーばかりしておられるということなので、
思いっきりローカルなお店にお誘いしてしまった。
私の行きつけ、ワンチャイの「北京水餃皇」だ!

ビールをガブガブ飲み、おいしい餃子を何皿も食べてすごく楽しんだ。
社長とうちのだんなが同世代、残り3人が同世代ということでいろんな話で盛り上がりました。

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料理はこんなん。ビールにあうものばかり選びました。
手前の春雨は私の大好物です。マーボー春雨ですがな。

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卵とエビの炒め物。めっちゃチープでごめんなさい。
たたききゅうりのにんにく風味はビールにあうよ~
うまいうまい!


餃子の後はCarnegie'sで飲んでいて、
社長はギターが趣味で、ブルース系の音楽をぼろんぼろんと一人で弾いておられるらしい。
音楽の趣味もシンクロする部分がいろいろあって、二人で妙に盛り上がってしまいました。

その後はWanchに天草海坊主のライブを見に行く予定をしていたのに、銅鑼湾にBeatles Barがあるという話をしたところ、
社長がさっそく行ってみようとおっしゃり、天草は諦めてタクシーに乗って銅鑼湾に移動しました。
Beatles Barは日本人ならみんな知っていると思うけど、Mr.Moonlightでございます。
Beatlesが好きな私なのに、ここへ行くのは初めて!
友人が非常に日本人的なバーだと言っていたのでなんとなく行く気になれなかったのでした。

Mr.Moonlightはビートルズとエルビスのグッズがいっぱいのきれいなバーでした。
飲み物だけでなく、ちょっとしたつまみも出てくるので、そういう雰囲気は久しぶりだなあと思っちゃいました。
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音楽はもちBeatlesなんだけど、話をするのに邪魔にならない程度のボリュームなので、
いつもガンガンの音楽をバックに飲んでいる私には耳の奥がこそばく感じるのでした。
もっとボリュームあげてくれ~って感じです。

場所にぴったりな音楽の話で盛り上がって、音楽にあわせて歌ったりと気分は良かったのですけど、
やっぱり誰がなんと言おうと、私にとってWanchがホームバーだし、一番落ち着くってことがわかりました。
Mr.Moonlightはなんかおちつかね~~~~

でもJohnと記念写真をパチリ
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このJohnかっこいいよね。私はかっこよくないけどさ。


でもまあ、土曜日はライブをしておられるようなので、そのうちBroadwoodsのライブを見に行こうかななんて考えています。
行けば楽しいのに決まっているしね。
まあオーディエンスの反応にもよるけどさ。

その日にむけて久しぶりにBeatlesを聞きなおすかなあ…

とにかくおもしろい夜を過ごしました。

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by Junpei642 | 2008-07-30 22:33 | 食べる 呑む | Comments(8)

73歳のAV男優知ってる?

米政府機関BGNが竹島の名前を「リアンクール暗礁」を基準として領有権については「主権未確定」としたことを不平に思う韓国人が騒いでいるようですが、これって日本にとってもあまり喜ばしい話ではないですよね。
韓国の感情的な一面しか新聞は報じていないのですが、わが日本としての意見はどうなんでしょうか?
気になるところです。
ただ、「主権未確定」とすることで、韓国が文句を言えなくなったことは日本にいいことなのかな?
韓国があまりにも感情的になり(教科書問題)、日韓青少年の交流などが頓挫しているそうなので、なんだか悲しいですね。

実はこのニュースを英語で読もうと英語ニュースをふらふらしていたところ、
CNNで変な記事を見つけてしまいました。
"73-year-old porn star bedazzles Japan's aged"
というやつです。
「73才 AV男優 日本の年寄りを幻惑!」

日本に73歳のポルノスター(こう書かれていた)がいるのをご存知ですか?
ポルノスターと聞くと、日活ロマンポルノなどを想像しちゃうのですが、そうではなくおじいさんのAV男優ってことです。
AV映画を作っているRubyという会社があって、年代別にいろいろなビデオを作っているんですね。
30代向けはそこそこ売れたし、40代向けを作ろう!それもそこそこ売れた。
そうしているうちに、ついに高齢者向けAVまで到達したようです。
そのビデオの中で人気なのが、この73歳のAV男優Mr.Tokudaでした。
彼の作品は既に200作売られています。すごい!


Mr.Tokudaは旅行会社に勤めていたのですが既に仕事はリタイアしてのんびりしていたそうです。
「何もやることないしな~退屈だなあ」と思っていたところ、この仕事が見つかり始めたそうです。
どうせいつまで生きられるかわからんし、どうせなら余生を楽しもうという感じだったようです。

CNNのサイトでは、彼の素顔と、映画の中でのヒヒじじいぶりを交互に映し出すビデオがありました。
相手の女性は若い子だったり、中年女性だったり、厚化粧の着物を着たばあさんだったりと、いろいろです。
普通は気持ち悪くて目を背けたくなるような映像ですが、なぜか一連のビデオは中高年の間で売れているのです。
Rubyの人間は、「なぜこれが売れるのかわからない」と言っていました。

買うのは高齢者なんでしょうね。きっと
このおっさんが頑張っているんだからわしもガンバロと思うような人が買っているのか、
それとももう枯れてしまったじいさんばあさんが、映像を見るだけでも気持ちよくなれるのを発見して買っているのか、よくわかりません。

Mr.Tokudaはただのじいさんです。うちのおやじの方がまだかっこいいぐらい。
彼はこれからも頑張るそうです。80歳になってもきっと続けているんじゃないかな?

私もばあさんになってもHしたいなあと思うんやろうかね?謎じゃ!

老人AVも老人AV男優のことも日本のサイトで知ったんじゃなくて
CNNから知ったということにちょっと複雑な気持ちです。



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by Junpei642 | 2008-07-29 09:51 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

こういうのをステレオタイプっていうの?

ゆうべバーで飲んでいました。

ボディーガードを連れていなかったので、隣に座った白人のにいちゃんに話し掛けられました。

最初はドラムのJimmiがすごいうまいという話で盛り上がっておったのですが、
私が日本人とわかり、イギリスと日本の交流会へと発展しました。

彼はイギリスのマンチェスター付近の小さな町から来ているようでした。
アクセントもきつかったし、私の英語もわかりにくかったようです。
つまり、イギリスの田舎者という感じでしょうか?

日本にはかなりあこがれがあるらしく、しきりに日本に行ってみたいと言っておりました。
「どこから来たの?」という質問に「なら」と答えても、どこに「なら」があるのかも、
どこに「おおさか」があるのかも検討つかないようです。
そしてビール瓶をお互い、日本やイギリスに見立てて、この辺りから来たよと教えあいしました。
私はマンチェスターの場所ぐらいわかるで~

さて、彼は日本に憧れはあるくせに「日本料理屋」へ行ったことがないそうです。
なぜなら魚が食べられないからです。
別に魚を食べなくても「日本料理」=「刺身」と思っているのです。
これだけ寿司がインターナショナルな食べ物になっている時代でも、「生魚を食べるなんて~」と考えているイギリス人は結構いるのです。
まあ彼は魚全般があかんらしいので、寿司なんて問題外でしょう。
で、「なあなあ 魚嫌いってことは あのFish&ChipsのFishも食べられへんの?」と聞いてみた。
すると、「イギリスというと、みんなFish&Chipsのこと聞くね。」と言われました。
彼はこのFishもだめらしいのですが、それよりも、
「昔はイギリスといえばFish & Chipsが一番有名な食べ物だったけど、今じゃあインド料理が一番なんだよ。」と言うではありませんか。
そしてイギリスのインド料理がどれだけうまいかをしばし語ってくれました。
ホンコンでもうまいよ!と言ったけれど聞く耳持たず。

その次は、彼のステレオタイプです。
「最近は日本でもFootball(サッカーね)が盛んらしいね。」と彼
「うん、そうだよ。私が子どもの頃はスポーツっていえば野球だったのに、今じゃあFootballの方が人気かなあ。」と答えました。
すると、「野球?野球だって?あれはアメリカ人のやるものだよ。すっごく退屈~」と言うではありませんか。
「何が退屈なもんか、野球はおもしろいよ。Footballははっきりいって私にはそれほど馴染みじゃないんだよね。」と反撃すると、
「ええ~~~っ???君、David Beckham知らないの?」と来た。
「それぐらい知ってるわさ~~」
まあこんな感じで、お互いステレオタイプな物言いを楽しんでいました。

さて、相手変わって、今度はポリテック大学に今年から留学しているイギリス人の女の子と、
彼女の友人のオランダ人との会話。
「彼ね、オランダから来たんだよ~」と彼女
「そうなんだ。オランダって言えば何があったっけ?Let me see?」と私
「そうそう、オランダって言えばなんといっても木靴(wooden shoes)だよねえ。」
今それしか思いつかない。と、私はフランダースの犬の女の子のことを頭に思い浮かべたのだった。
「木靴だって?見てよ見てよ。僕、木靴なんてはいてると思う?」と足元を見せながら文句を言う彼。
彼は身長2M以上あるぐらい背の高い子で、とにかく彼を座らせて話さないと首が疲れる。
座ってもまだ私達よりでかい。なのでGiantと呼ぶことに…
しばらくして彼女が、
「そうそう、オランダっていえばwindmill(風車)だ~」と叫んだ。
そうそう。それを忘れてたねえ。
そして私はフランダースの犬の話を彼にしたんだけど、英語のタイトルがわからない。
だからあの悲しいストーリーをかいつまんで説明したけど、彼に通じることはなかったよ。
ウィキペディアで見たところ、オランダでもあのアニメが放送されたらしいのにな。
意外とオランダでは馴染みの無い話なのかねえ。

よその国のイメージって、お互いびっくりするようなところで作られているんだろうね。
今でも、日本人がちょんまげしているなんて思っている人はまさかいないと思うけど。

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by Junpei642 | 2008-07-28 00:25 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

北京オリンピックまであと少し

北京オリンピックまであと少しになってきましたね。
日本では各スポーツ選手団の壮行会なども行われているようで、
みんなちょっと緊張してきたところかな?

そんな中、昨日は北京市内で最後のオリンピックチケットの販売が行われ、
ものすごい人間がチケットを買うために押しかけ、2日前から並んだり、中国の十八番である並ばないで横から列に入ったりする人が後を絶たず、それを阻止する人も大変だし、無理やり横入りする人も必死であっただろうなと思います。

その混乱(Chaos)をカメラにおさめようとした、香港の新聞記者たちが警護していた公安(警察)に阻止され、
「何言うてんね!オリンピック関係のニュースの報道自由は既に認められてるんやで~、アホなことすんな~」と言うわけでおおモメにもめたようです。
オリンピック前、オリンピック中、ひょっとしたら報道の自由のことなんてぜんぜん頭にないアホな公安さんによるこのような事件は、再度繰り返されるかもしれないということで、北京当局も香港の関係者も心配しております。
北京の関係者は、「オリンピック期間の報道の自由は認められていますので、今後このようなことが起きないように、警官達の教育を徹底して行います。」と言っていましたが、もう時間ないで~

そんなおり、先日起きました昆明で起きた路線バス爆破事件に関して、
「トルキスタン・イスラム党(TIP)」を名乗る組織が犯行声明を出したみたいです。
「北京オリンピックを中止にするように繰り返し要求したが、北京当局はそれを無視した。」だからやったそうです。
で、5月5日に起きた上海でのバス爆発事件もこの人たちの仕業だったらしい。
他にもあちこちで起きた事件をあげて、これも自分らの仕業やで~と言っているようです。
それってテロやん。

なのに北京当局は、いまだテロを裏付ける事実はないってことで、「これはテロじゃあないよ~、上海のバス炎上もテロとは何の関係もございません。」とさっき夕方のニュースで言っていましたが、本当に大丈夫なの?

別ニュースによると、完全にオリンピックを狙っているみたいなことが書いてあったよ。
「これまで使ったことのない戦術で中国の中心都市を攻撃する」とも言っているみたいだし、
なにやら雲行きが怪しくなってきたね。

雲南省やそれより西あたりには、まったく漢民族とは違う顔の、
まさに私はムスリムですよ。と言う事を顔で主張しているような民族がたくさん住んでいて、
ひつじを食べて暮らしておられるようです。
その人たちの中には、中国が無理やり彼らの土地を奪い中国にしてしまったと考えている人がいるのかな?チベットと同じで無理やり中国人にさせられた人ってことかな?
まあその辺りを開放しろという要求なのでしょうか?

今までもそれ関係の人って中国を脅かしてきたのかどうかわかりませんが、
北京オリンピックといういまだかつてない、大イベントの前だけあって心配ですよね。

いろいろと問題のあるオリンピックだけど、
本当に大きなテロが起きてしまえば、もう取り返しのつかないことになりそうで、
別に北京オリンピックに行く予定は無いけれど、北京には大好きな友人も住んでいるし、
やっぱり心配ですね。

何事もなく、無事オリンピックが終わるといいのにな。

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by Junpei642 | 2008-07-26 22:13 | 香港、中国 | Comments(0)

土用の丑にちなんでうなぎを斬る!

今日は土用の丑でしたね。

朝からネットテレビでワイドショーを見ていたら
土用の丑の話題ばかりで、何度もうなぎの蒲焼映像を見せられました。
なのでうちでもうなぎを食べることにしました。

水泳の仕事のあと、お山の上のお宅で日本語クラスがあった。
それが終わって、街まで下りて来たら既に7時ごろになっておりました。
近くのパークンショップスーパーストアに飛び込んだものの、なかなかうなぎが見つからない。
うろうろしてたら、なんのことはない、お寿司売り場の片隅にうなぎが転がっておりました。
たいしてでかくもないくせに48ドルもするではないか!
もううなぎにすると決めていたので、それを買ってあわててトラムに飛び乗った。

タレも何もついていないので、酒、みりん、水、しょうゆ、砂糖をぶちこんで簡単にタレをこしらえて、
そこにうなぎを切ったものを入れてしばらく煮て、それをごはんにのせて、簡単うな丼を作った。
しばらく煮付けたおかげでしょうもないうなぎもふっくらなって、意外においしかったよ。
うなぎを取り出した後は、サディーンの缶詰をあけてイワシをぶちこみ、少し七味をいれて煮付けたら、
これまた簡単なイワシの蒲焼風になりました。

家に帰ってご飯を食べ終わるまで30分ほどだったんじゃないかな?
うちの夕食はこんなもんです。
特に私の仕事が遅いときはね。

さて、今 日本をにぎわしているうなぎの産地偽装事件ですが、
そもそも、日本人全体がなんでも国産じゃないと安全じゃない!と変な神話みたいなものにマインドコントロールされているから、売る側の企業も狂わざるを得ないのではないかと考える。

そりゃあね、中国産のうなぎは大量の抗生物質が使われていたり、
あまり良い水質じゃないところで作られている可能性もあるから、はっきりいって中国産は私もちょっと心配ではある。それに加工調理自体を中国の工場でやっていたとしたら、それはちょっといやかなあ?
まあこういう先入観も良くないんだろうけどね。

しかし、例えば台湾産のうなぎなどは、国内で大きく育てられないからわざわざ台湾にうつし、台湾で飼育している場合もあるのだ。
うなぎの養殖業者とて、おいしいうなぎに育て上げるため手塩をかけているのだ。
たぶん、日本で養殖されたうなぎと、台湾のそれを的確に見分けられる人なんていないんじゃないかな?

日本人が食の安全にクレージーなくらい神経質にならなければ、
業者が不正をする必要なんてないんだろうと思う。

今回 土用のうなぎを販売するにあたって、堂々と「うちのうなぎは台湾産です。」と公表した店があったそうだけど、そういう店はあっぱれである!
台湾の元気なうなぎを上手に焼いて秘伝のタレをつけて焼けばきっとおいしいだろう。

だいたい一色産うなぎの産地偽装にしたって、
「今夜は一色産のうなぎよ~ やっぱり国産のうなぎは違うわね。」とおいしいと思って食べていた人はいっぱいいるだろうに。
どうせ味はわからないんだから、別に産地がどこでもいいと思うんだけどね。

けど、輸入する側は、口に入るものなんだから、輸入した時点で本当に安全なものかどうかは、
きちんと検査する必要はあると思う。
そこで問題が起きなければそれでいいんじゃないかな?
それに輸入うなぎが国産うなぎより少し安くて、国産のうなぎに負けないぐらいおいしいのであればもっと嬉しいよね。

日本人よ、ウナギ問題だけじゃないよ。
もっと国民がおおらかにならないといけないよ。
ギスギス細かいことばっかり気にして世知辛い世の中を作っているから、
変な事件が多いのと違いますか?

今日は少々 人生幸郎師匠みたいになっちゃいましたね。
「責任者連れてこ~い」

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by Junpei642 | 2008-07-25 00:38 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

堪忍箱   宮部みゆき

宮部みゆきの時代小説が大好きです。

「幻色江戸ごよみ」、「本所深川ふしぎ草紙」など 江戸の市井の人々のちょっとした話を
短編で書かれたものは気持ちがなごみます。

堪忍箱も同じノリで書かれたものですが、時代劇が大好きで、特に長屋の人々の交流や、
江戸商人、職人の何気ない日々が題材になっているものが大好きな私にとって、
この短編集も思いっきりお気に入りになりました。

特に「お墓の下まで」というお話は一番好きです。
昔、火事やいろんな理由で迷子になった子どもは、その子を見つけた人やその周りにいる差配さんが親が見つかるまで面倒を見るというシステムがありました。

藤太郎とゆき 兄妹も同じで親に捨てられた状態で差配人の市兵衛に引き取られ、やはり迷子として引き取られたおのぶと3人本当のきょうだいのように育てられ、いつしか市兵衛夫婦をおとうさん、おかあさんと呼ぶ間柄になっていた。
そこへ ゆきと藤太郎の実の母があらわれるのだった。彼女は二人を迎えに来たという。
実は、彼らは捨てられたのではなく、子どもが育てられなくなった彼らの母親が、差配のところに二人を置き去りにして、子供たちには暮らせるようになったら迎えにくるからという約束で、親も子も状況がわかった状態で捨て子のふりをしていたのだった。
そのことを心優しい市兵衛夫婦にうちあけることなく年月が経ったのである。

そのことがきっかけで、先に結婚して幸せな暮らしをしていたおのぶに相談したところ、
おのぶも同じ穴のむじなであったことが明らかになる。
おのぶの場合は、両親が悪い人で、迷子のふりをして差配やその他引き取ってくれる家にいついて、
そこから金目のものを盗んで親元に帰るということを繰り返していたのだった。
しかし、おのぶは一度両親のところに帰ったときに、差配の奥さんがおのぶを必死で探したということを聞いて心を入れ替え、それからは差配の子どもとして生きていくことを決心したのだった。

しかし、縁談があったときに、すべてを打ち明けてこんな性悪な育ち方をした私が嫁にいけるはずがないと、縁談を断ったのですが、差配夫婦はおのぶは既に娘と思っているのだから幸せな結婚をしておくれと、彼女をなだめ、彼女もそれを受け入れて幸せな結婚をしたのだった。

だから、おゆきにも、本当のことを市兵衛に話すといいとアドバイスをくれる。

この話には大きなオチがある。
市兵衛夫婦にも人には話せない後ろ暗い過去があったのだ。
市兵衛の妻は、そのことをずっと悩んで時には泣いていることもあったけれど、
誰に話すこともなく病気で亡くなってしまい、後ろ暗い過去は「墓の下まで」持っていったのだった。

みんないろんな過去を持ちながら生きているってことなのだ。

他にもおもしろい話がいっぱいつまったこのお話
宮部みゆきの時代小説もっともっと読みた~~~~い。


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by Junpei642 | 2008-07-24 11:32 | Book Review | Comments(3)

BBクリームどうですか?

Gloriaさんのブログで初めて知ったBBクリーム

その後ネットで調べたら日本で爆発的に売れているのですね。
びっくりしました。このヒットのしかたはいかにも日本らしいですね。
やっぱり情報からかけ離れた場所にいるんだ~と、浦島太郎状態を実感しました。

さっそく近所のSASAみたいな化粧品屋「ボンジュール」へ探しに行きました。

だいたい化粧品はこの店で買っています。SASAより若干安いかな?
でもそれが間違いでした。

BBクリームにあれだけ種類があるのも知らなかったし、どれがいいのかもわからない常態で
買い物に出かけたので、お店で「BBクリームあるか?」と聞いて、
お店の子がすすめてくれたものをあまり考えずに買ってしまいました。
値段は268ドルだったかな?それは安くないでしょう?

ブランドも日本のネットでは見つけられなかったから、たぶん2番手、3番手の商品なんだと思う。
UV効果もないみたいだし、その後友人に、SASAで日本で売られているものと同じものが、
100ドル代で売られているというのを聞いてまたまたびっくり。

SASAなんてどこにでもあるのに、行かなかったことを後悔した。

でも、安いものじゃないのでそのまま使い始めたんですよ。
最初は疑心暗疑で使い始めたため、Gloriaさんが書いておられてたみたいにサラサラな感じに仕上がらないし、やっぱり偽物なのかな~と心配しておりました。
ただ、今までリキッドファンデーションで何度も失敗を感じたみたいなことはなくて、肌になじみやすいし塗ったばかりはイマイチでも、時間が経つにつれて落ち着いてくることがわかりました。

私は炎天下をものすごい距離歩いているため、汗はめちゃくちゃひどいです。
当然この状態だと、いくらサラサラと言っても限りあるだろうと思います。
でもクーラーがんがんの場所にいると、良い感じになってくることがわかりました。
ちょっとばかりしっとりしていたほうが、ここ香港ではいいみたいです。
家に戻って崩れた部分はまたちょこっと塗りなおすことで落ち着くし、だんだんと気に入ってきました。

今日 あらためて工夫してみました。
今までは顔を洗った後、化粧水をパパッとつけて、美容液も少しつけて、落ち着いたところにBBクリームをつけていました。
でもこの二つをつけず、BBクリームにUVクリームをまぜて塗ってみたところ、今までで一番きれいに仕上がったんです。
そこに軽くパウダーをはたいておしまいです。
今 わりとサラッとしています。

もう少ししたら出かけるのでその後の感じはわかりませんが、たぶんOKでしょう。

これがいいのは、汗をかいてお化粧がくずれたときに、ファンデーションがよったりしないことかな?
お化粧をなおすのも簡単だし、なにやらわけのわからんブランドでしたがまあOKでしょうか?

私が買ったのはこれです。
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追記:さっきエキサイトの調子が悪かったので本文のみをアップして出かけました。
その後 スタッフに聞いてみると彼女もさっそく買ったらしいのです。
でも少々明るめで、肌にフィットしなかったので使っていないみたい。

まあ香港人は日本人と違って、みんなが使っているものが絶対いい!という流行りにのまれる精神がないので、気に入らなかったらそれでおしまいという感じなんだろうな。

20分の外歩きの後はさすがに汗でお化粧崩れています。
今日はもう出かける予定がないのでこのままでもいいけど、出かけるのならクリームを補えばいいってことですね。

これがなくなったら日本で話題のものに買い替えよっと。

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by Junpei642 | 2008-07-23 12:03 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

いまどきの香港の結婚式だよ~

昨日は古い友人の一番上の娘さん(友人は娘が5人います)が結婚ということで、
娘さんのことはぜんぜん知らないのに、他の友人達とともに結婚式に行ってきました。

香港人の結婚式に招待されるのはこれで5度目
最後の結婚式に行ってからずいぶん年月がながれているので、スタイルそのものが大きく変わりとても楽しかったです。

場所はプリンスエドワードのMTR近くにあるビル内の
普通の中華レストラン
8時入室と書かれていたので、7時半ごろに家を出た。
早く行くとすんごい待たされるからである。

8時10分ごろ到着。
行ってみてびっくり。
みんな普段着で来ているやん。花嫁がスッチーなのでみんなきちんとした格好で来ていると思ってフォーマルにしてみたけど、
普段着をちょっとフォーマルにするだけで良かったんだな。
おかげでだんなは助かってたけどね。
招待客はめちゃくちゃ多くて、椅子と椅子のスペースがほとんどない。
たぶん200人ぐらいはいたんじゃないかな?

かなり待たされて始ったのは9時頃だった。
始る前に新郎新婦の幼少時から大人になるまでの写真を見せられたけど
これは結構楽しい。

そしていよいよお父さんと一緒に花嫁登場!
友人の娘にしてはえらいきれいで細い!
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手前のおっさんの頭じゃまですけど我慢してね。

前方では花婿がお出迎え。
めがねの似合う優しそうな香港ボーイだ。

今までの結婚式と何が違うかというと、いつもは既に新郎新婦が舞台に上がっていて、いろんな人と写真を撮りまくっているんだけど、今回はそれが無かった。
そして午前中に結婚登録所で結婚の登録を終えているけど、今回はみんなの前で誓いを述べて、その後両方の父親とともに結婚登録用紙にサインをしたのだった。
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いかにも結婚式という感じでこのやり方はすご~く良かったぞ。
この後で花婿の挨拶!

その後 ウエディングケーキに入刀!!
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母親への手紙を読んでみんなをウルウルさせたりと、
なにやら日本の結婚披露宴にかなり近くなっているんじゃないかな?

そして待ちに待ったブーケトスだ。
独身の女の子達がワイワイ言いながら花嫁の投げるブーケを待っている。
うまくトスされたブーケが写って良かった。
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さ~~~て、招待客が待ちに待ったお食事タイムだぞ~~~
「食飯 せくふぁ~ん」という掛け声と共に目がピカピカ光る子豚ちゃんが
各テーブルに置かれる。これはいっつも結婚式では一番に出てくるのだ。
結婚式だけでなく、お祝い事には必ず登場するんだよね。

食事の内容は目出度い名前のメニューがずらりと続く。
一人分きっちり取り分けてくれる、いわばコース料理だ。
といってもめちゃくちゃうまいと思うものはほとんどなかったな。
あひるの水かきのような私達が食べられないものも出てきて、
皿に入れないでと頼んだぐらいだ。

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自動的におなかいっぱいにさせられるという感じ。
これをもっと改善すると結婚式ももっと楽しくなるのにな。
お料理はまだまだあったけど、写真を撮るのを忘れたものもいっぱいあったので…

食事中退屈しないように、
この日一日のビデオをダイジェスト版で見せてもらえた。
BGMはQueenの"I was born to love you"だったので
私はとってもご機嫌!

花婿が家から友人達に伴われ車に乗って(もちろんWeddeing用の車)花嫁宅にやってくる。
花嫁を渡すまいと友人達が待ち構えていて、数々の難関ゲームを経てやっと花嫁をゲットするというのが香港の慣わしだ。
わさびで歯を磨いたり、男同士顔をつけて変なゲームをやらされたりととっても楽しい。
花嫁ゲットの後は車に乗ってWedding Driveだ。
その後は、今まで撮られたたくさんの美しい写真を見せられた。
香港の何気ない景色の中で、愛し合う二人が美しく撮られている。
なんでもない汚いビルも写真の中では映画の1シーンのようだ。
いいよなあ。こういう写真って。
こういう写真を撮っているカップルが香港のあちこちで見られるのは香港の特徴だと思う。先日もWestern Marketの前で撮っていたよ。
CentralのCity Hall周辺ではしょっちゅういるものね。

キャンドルサービスはないけれど、時々花嫁花婿、またはその家族がワインやブランデーを持って、
各テーブルについでまわってきます。
でもほとんどの人がオレンジジュースを飲んでいたみたい。
私はビールとワイン、だんなはビールとブランデーを飲んでたけどね。

その後、各テーブルに置かれたカードにお祝いの言葉を書き込みます。
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私も英語でお祝いの言葉を書きましたよ。
このクリップはプレゼントとして持って帰ってもいいのです。
これが日本でいう引き出物ということですな。

最後に、招待客の中から何組かの関係者が記念写真を撮ってもらう時間がありました。これって普段は一番最初にあるんだけど、長々といつまでも続くのでこういう形にしてもらえてありがたいです。
私達も一緒に写真を撮ってもらいました。
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みんなカメラ目線でないのは、写真屋さんのカメラを見ているからだよ。

たまには香港人の結婚式に出るのも楽しいものです。

末永くお幸せに…

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by Junpei642 | 2008-07-21 20:54 | 香港、中国 | Comments(6)

香港ローカルスーパー材料で和食を楽しむ

ゆうべ、だんなとともに新生ジャスコへ行き、
おいしく安い某お米を10キロほど仕入れてきた。

さっそくご飯を炊いてうな重を作ろうと、だんなははりきってうなぎを買いにパークンショップへ!

ところが冷凍うなぎ(もちろん日本人がたぶん絶対に食べたくない中国製!!!!)は
パークンショップになくて、仕方ないので冷凍サバを買ってきた。

実は、先日同じくパークンのスーパーストアで半身の冷凍塩サバがHK$38.-で売られていたけど、
ちょっと高いのと違う~~と思った私はそれを買わなかった。
それは日本から輸入されたものでした。

しかし、今日彼が買ってきたサバは、半身が4つも入っていてたったのHK$24.-である。
ただし塩はしていないよ。
解凍まな板にサバをのせるとあっという間に解凍終了。
ペーパータオルでよく水分を取って、軽く塩をして魚焼きグリルで焼いてみた。

まあそれだけだとさみしいのでおいしいダシ巻き卵も焼いてみた。

今日のお昼は
サバの塩焼き+大根おろし
だし巻き卵
だ。


ご飯はおもいっきりおいしかった。
そしてこんな塩サバでも意外にめちゃくちゃおいしかった。
今までサバが売られていることを知らなかったけど、あの値段と味なら他のお料理にも使えそうだ。
こうしてまたローカル食材でのメニューが増えたなあ。

私はめったに日系スーパーには行かない。
ローカル食でほとんどの日本料理が作れるからである。
日系スーパーが近くにあるのと無いのとではエンゲル係数が違ってくるだろうな。

ところで、他にはまっているものがある。
毎日暑いので食欲も湧かず、簡単な夕食が最近増えている。

近所に日清(出前一丁の)の輸入総代理店があって、そこの店先でいろんな日本食材が破格の値段で売られているのだ。
けっこうおいしいおそばが1袋たったの13ドルだ。
それを買ってきてゆでて、大根おろしと刻んだネギをたっぷりのせ、
真中に卵の黄身をポーンと落とし(これまたローカル卵でも生で食べている我が家です)、
だししょうゆをかけていただきます。
ダシ醤油も同じ店で9ドルほどで売られており、いろんなお料理にじゃんじゃん使っております。

このおろしそばがほんまにおいしいのです。
簡単なのもありがたい。一度お試しあれ~

野菜類は街市や街角の八百屋で買えばかなり安いし、
まあまあ新鮮だしね。

今夜は古い知り合いの娘さんの結婚式に招待されているので、
10年ぶりぐらいに香港人の結婚式を楽しんできます。

さあ、お茶碗かたづけよ~~~~っと。

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by Junpei642 | 2008-07-20 15:54 | 食べる 呑む | Comments(4)

"21" 2008

WanchでDVDの衝動買いをした。

見たいなと思っていた”21”

b0080418_10571480.jpg


MITの生徒5人が"Counting"の技を使ってラスベガスで大金を稼ぐという実話に基づいたお話。

優秀な学生BenはMITを卒業後 Harvard Med(ハーバードの医学部)に行きたいんだけど、
US$300,000と莫大なお金がかかるため奨学金を申請中。
奨学金のための面接に行くものの、「君みたいな優秀な生徒が今年もたくさん集まっているよ。僕を圧倒させるような何かがないと…」と言われる。"Dazzle me"だ。
これこの映画のポイント…

MITではロボット工学に興味があり、仲間と一緒にコンペティションに出場予定。
仲間は絵にかいたようなギーク(オタク)だ。

ある日、数学の授業で確率のセオリーをばっちり語ったBenはミッキーという教授の目にとまる。
この教授を演じるのがKevin Spacey
彼は優秀な生徒を集めてカードゲーム(Black Jack)のCountingの方法を身につかせ、ラスベガスで荒稼ぎをしているのだった。
Benももちろんその仲間に入らないかと誘われるけれど最初は断った。
ところが、US$300,000の学費は到底手に入らないと悟った彼は、その金額に達成するまでということで仲間になる決意をする。そしてさまざまな訓練を受けていよいよラスベガスデビュー

週末のみラスベガスに出かけ荒稼ぎをするグループ、憧れの女性Jill(彼女も仲間)との関係も良好。
しかしラスベガスの高級ホテルでの生活と、ボストンでのオタク生活との間にGapを感じ始め、欲しいお金が溜まったらやめるといっていた決心もぐらついてくる。

ここからはネタばれになるので書きません。

数字に弱い私はこのからくりの意味がさっぱりわからないけど、映画のPlotはかなりおもしろい。
オリジナルのお話も読んでみる価値があるなあ。

Kevin Spaceyがこの話を気に入って5年かけて映画にしただけあって、
主役ではないもののなかなか良かった。

最後まで飽きることなく見れたし、映画の終わり方もうまい!

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by Junpei642 | 2008-07-18 11:05 | Movie Review | Comments(4)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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