<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

航空母艦 Kitty Hawkがやってきた

アメリカの航空母艦Kitty Hawkが香港に入港している。
他にもアメリカの船が一緒に入港したので、ゆうべのワンチャイはアメリカ人であふれかえっていた。
なんで火曜日にワンチャイに行ったのかというと、
久しぶりにVincent復活でHelter Skelterのライブがあったからだ。

10時前にDと待ち合わせしたけど、いつものごとく遅れてきた。
その間、7イレブンの前でBudを飲みながらアメリカ人であふれかえるワンチャイの街をしばし観察していた。彼らは一目でそれとわかる。日頃いるイギリス人などの白人たちと明らかに雰囲気が違うのだ。
黒人も多いしね。
やっとDが来て、「火曜日なのになんでこんな人が多いねん」とおっしゃる。
「知らんの?あんたの国から船が来たからや。」
「ああそうやった。Kitty Hawkが来てるんやった。」とD
しばしKitty Hawkの歴史について聞かされる。
この船、かなり古い船で第二次世界大戦のころからあるらしい。
今回の任務を終えたあとは退役するらしい。

そんな話をしながらWanchに向かうはずだったが、
Carnegie'sから聞きなれた歌声が聞こえてきた。
まさかねえ。と思ってのぞいてみるとJohn(Don't Panic)だった。
そのままCarngie'sに居座ってしまい、おまけに火曜日はウォッカの飲み物が一杯10ドルということがわかり、ビールを残してウォッカにチェンジ おかげで少々飲みすぎてしまった。
Carnegie'sもアメリカ兵であふれており、Johnは同朋たちにサービスしまくっていた。
彼らはなんか独特な雰囲気があり、急に仲間内で歌いだしたりして、それはまるでTop Gunの1シーンを見ているみたいでもあった。
下っ端の若造を優しく見守るオフィサーもいて結構かっこよかった。
途中7イレブンにタバコを買いに行ったら、そこもアメリカ人がいっぱい。
一人の若い子が話し掛けてきたので
「君達門限は無いの?」と聞くと、
「あるよ。僕は2時までにホテルに戻らないといけないんだ。」と言っていた。
なるほど、だから下っ端たちは早めにCarnegie'sから出て行ったのだな。
ゆうべは"Turning Japanese"も早めに登場。
ちょっとソフトなタイプのお兄さんにリードされていっぱい踊りまくった。
ダンスってきちんとリードしてもらえるとこんなにも踊りやすいってことを初めて知った。
楽しかったよ。

12時ごろCarnegie'sを後にして、やっとWanchに移動
久しぶりに見るVincent 元気そうだ。
知り合いのHさんを発見。
病気のフォローアップのため日本に帰っていたので心配していたけれど元気で良かった。
会えて嬉しかった。

大好きなSweet Home Chicagoを久しぶりに聞いた。
そして最後はmy songである"Wonderful Tonight"を歌ってくれた。
Vincentの"Wonderful Tonight"は最高である。

ちょっとだけ飲んで早く帰るはずだったのに、めちゃくちゃ酔っ払ってしまい。
今もなんとなく脳みそが偏っているみたいだ。

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by Junpei642 | 2008-04-30 12:18 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

大快活の豚テキバーガー

毎日 昼ご飯のメニューに悩む。
昼はほぼ毎日、日本語のレッスンが入っているので出かけていて、
家(オフィス)に何か買い置きしてある場合は、だんなも勝手にご飯を作って食べてくれるけれど、何にも無い日には、何か買って帰るようにしている。

けど二人ともダイエットをしているので、なるべくヘルシーなお昼ご飯を食べるように心がけていて、ゆで卵とリンゴ、バナナとヨーグルトなど軽く抑える日も時々ある。
そんなものばかり食べていると空腹が満たされず、時々 チャーシュー飯や切鶏飯などもたまには食べてみる。

今日も、「何しよっかな?」と思いながら歩いていると、大快活というファーストフード屋が目に飛び込んできた。
最近 発売中のインドカレーチキン飯が前から気になっていたのだ。
「よし!これにしよっ」と飛び込んでみたものの、既にお昼のラッシュは終わっており、人気メニューはSold Out!まいさ~い!!
当たり前だ、もう既に2時半まわっているやん。
おっ!2時半ということは「下午茶」がはじまっているやん。
「下午茶」と書いてハームーチャ、つまりアフタヌーンティーのことである。
結構お得なセットが飲み物つきで安くなるのだ。

カレーチキンは無いけれど、「豚テキバーガー」のメニューが目に付いた。
豚テキバーガーはもともとマカオの名物で、パフパフのフランスパンに焼いたポークと野菜などがはさんであるなかなかおいしいメニューだ。
これに決まり!
飲み物つきで21ドルだ。今日は凍カーフェーにしたけれど、リプトンのお茶を炊き出している香りをかいでいると、凍ナイチャァにすれば良かったとちょっと後悔。
セットには甘く味付けされたフライドポテト付きもあったけれど、大学イモみたいだったらカロリー高すぎなので、今回は却下。これまた香港人のにいちゃんが食べているのを見るとうまそうである。今度食べてみよっと。

豚テキバーガーを待ちながらまわりを見回していると、圧倒的に人気なのは、米粉(ビーフン)の焼きそばみたいだ。どの人も飲み物と米粉のセットを頼んでいる。
おやつと言えどすごい量なので、昼飯がわりに食している人も多いんだろうな。

大家楽(香港一のファーストフード屋)のメニューはどれも食欲が無くなるようなものばかりで、めったに買わないけれど、大快活は割と「おおっ!」と思うようなものが時々ある。
見た目ほどうまくないものが多いんだけどね。
今日見かけた西多士(フレンチトースト香港版)がすごくおいしそうだった。太るので食べないけどね。

おなか空いていたので写真を撮りませんでした。すんません

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by Junpei642 | 2008-04-29 17:59 | 食べる 呑む | Comments(0)

香港好きにウケルようなブログ作り

ブログランキング、特に気にはしていないんだけど、
上位にいる人たちのブログを見ていると、いかに香港らしさを魅力的に伝えるかが求められるんだなということがわかる。
私がエントリーしているのは香港生活ブログだからね。

それに反して、私のブログのほとんどが映画、本、教育、そして単なる私の日記に過ぎないブログばっかりだ。
今、香港のことを書いているとしたら、誰もあまり興味を示さないバーの話がほとんどだ。
それもおんなじバンドとおんなじバーの話ばっかりだものね。

最近はオリンピックがらみのお堅い内容が多いし…
教育の話なんて、子どものいる人のアンテナにしかひっかからないだろう。

でも、14年も香港にいると、香港好きな人が興味を示すようなものに、無反応になってしまうのである。
たとえば香港の食べ物!
みんなが好きなB級レストラン、家の周り、仕事をしている学校の周辺に腐るほどある。
中には日本人が好んで行くお店がわんさかあるのにもかかわらず、行くことはほとんどないのだ。
というか、行ってもおいしいとは思えないし、そんなものでおなかいっぱいになるぐらいなら、
シンプルに家でお料理した方が満足度が高い。

ワンタン麺など1年に1~2回ぐらいしか食べていないような気がする。
安いけど、あの味の素たっぷりの特殊なスープはのども渇くし、あのバサバサの麺は何度食べてもうまいとは思えない。これは初めて食べたときの感想とほとんど変わっていないかな?

時々行くのはベトナム麺屋ぐらいかな?生牛肉湯河は結構好きなので4ヶ月に一度ぐらいは食べるかも。
珍しくリピートしている北京水餃皇はメニューも多く、おまけに安いし、何よりその後バーに行くのに便利なので最近よく行っている。

飲茶は来客のときや、何かイベントがあるときのみ行くかな?
飲茶自身は大好きだし、家の近所に行きつけが何件かあるしつかいやすい。しかしそのうち一つは先月クローズしてしまったけど…

この前も友達とミッドレベルのヒルサイドエスカレーターを昇っていて、その周辺にいっぱい観光スポットがあるけれど行かないよねえという話をしていたところだ。
確かにおもしろそうな店はいろいろあるし、レストランも豊富だ。でも行かない。
「恋する惑星」もだるいだけで何がおもしろいのかわからんかったし、特にその映画に思い入れというのもまったくない。

でも学校から家に帰るまでの道はいろんなコースがあり、その日の気分にあわせて坂をおりたりのぼったりしながらプラプラ帰ることはある。
おしゃれなお店も増えたし、昔ながらの麺粥屋などもたくさんあってにぎわっている。
そこに割ときれいな魚を置いている魚屋さんを見つけたので、今度魚や海老を買って帰ろうと考え中。やはり料理は自分で作るに限るものね。
そうそう、そのあたりにバナナばかりを売っている屋台があって、そこで買ったバナナはおもいっきり甘くておいしかった。そういう発見は嬉しい。
坂にへばりつくように並ぶ市場もよく利用していて、だんだんと店のおばちゃんやおっちゃんと馴染みになっていくのも楽しいかな?
そういえばこのあたりに牛スジカレーで有名な九記もあるではないか!
ここのカレーヌードルはまじおいしい。
そういうことを書くとブログランキングは上がるのかな?

学校の近くに新しくできたA.Licious Cakeというケーキ屋はClay artとCakeをミックスしたような、テーラーメードのケーキを売っているお店で、小さいケーキなども売っているので、今度是非のぞいてみようと思ったり…
しかし、香港でうまいケーキは意外と少ないのでねえ。

こう考えると、私のWalking Areaはブログネタの宝庫だったりして~

安い服屋がびっしり並んでいる細い通り、パーティーグッズやヘアアクセサリー屋が並ぶ石畳の坂道、その角には化石かロウ人形かと思うようなじいさんが、足踏みミシンを置いて石のようにじっと座っている。このおじさんの職業は服のリフォームらしい。

うーん ネタは揃っているようだ。
でもあまりに日常で忘れてしまうことも多いしな。
それにブロガー失格と言われそうだけど、デジカメをいつも持ち歩いていないものね。
デジカメを持ち歩く基本からやり直さないといけないようだ。

いろいろ書いたけれど、言うのはただやから期待しないようにね。
けど、できるだけおもしろくて新しいことが書けるように、もっと目をしっかり開いてあちこちプラプラしてみます。

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by Junpei642 | 2008-04-27 21:25 | 香港、中国 | Comments(10)

聖火リレーが長野で行われました

昨日はついに長野での聖火リレー。
NHKが見られるおかげでリレーの様子が細かくわかったし、
知っている人(星野監督やきんちゃん)の顔もあり、親近感を持つことができた。

少しはハプニングはあるだろうと思ったけれど、
やはり発煙筒、卵、トマト、ペットボトルなどが投げ込まれたり、中国人が飛び込んできたり、
チベット亡命2世が飛び込んできたりと、リレーを足止めさせることが相次いだ。

一番残念に思ったのは、平和の祭典であるオリンピックの神聖な聖火リレーなのに、
厳重な警備体制がとられたせいで、聖火を一目見ようと集まった一般市民の方は、
ほとんどその様子を見られなかったことかな?

幼稚園や小学生など、一生に何度も見られるものでもなし、きちんと参加できたら良い思い出になったであろうイベントが、結局何にも見えない、参加もできない状態で終わってしまったことは非常に悲しい。

一般ランナーの方も、沿道に身内やお友達が応援に来てくれていたはずだけれど、見えるのは警備している警察の人たちのみで、こんな形で聖火を運んでいくことになんの意味もないなと思った。
これはインドネシアの時にも感じた。一般人を締め出して限られた人のみがいる場所を聖火を持って走ることに何にも意味はないものね。本来の意味を尊重して平和に行えたらどんなに良かっただろうか?

しかし、日本の警察の警備体制はきちんとフォーメーションが組まれており、それが大きくなったり小さくなったりするけれど、形は絶対に変わらず、しっかり聖火とランナーを守るその様子は、さすが日本人!とすごいなと感心するとともに、あまりにも整いすぎて気持ち悪くもあるのだった。

しかし、チベット旗を降っている人を警察官が取り押さえるなどのこともなく容認していた。
これを「国境なき記者団」が、これぞ民主主義と大きく評価していた。
確かに、チベット人の人権を認めるなら、その旗を振りかざして"Free Tibet"と叫ぶ人を取り押さえる意味はない。
同じ時間に善光寺ではチベットで犠牲になった人の法要を行っていたしね。

中国人留学生も聖火を応援するためにたくさん集まった。
これから行われるオリンピックに必要な聖火が運ばれている場所に来て、
聖火の応援とともに"One China"を訴える。
「国境なき記者団」のメナール事務局長は、「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と言ったそうな。まあ民主主義だから"Free Tibet"と叫ぶことも"One China"と叫ぶことも自由だものね。

しかし、当の中国は日本の聖火に対してあまり良いコメントを出していないみたいですけどね。
たぶん右翼団体がなんでも中国人をぼこぼこにしたらしいので、それが原因かと思われる。

さて、日本のあと、聖火リレーはソウルで行われる。
こちらは北朝鮮から中国への脱北者を本国送還に徹している中国に対して反感を持っている人が多く、日本とはまた違った理由で、聖火リレーはピリピリした空気のもと行われることになりそうだ。
平和な聖火リレーをこれ以上政治的な理由に使うことが間違っていると言う事に、世界中の人に気づいてもらいたい。


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最近、中国批判っぽいブログばかり書いているせいか、中国から私のブログが見られなくなってしまったようです。
報道規制やネット閲覧規制というのがある国ですから仕方ないですけど、
そんな中でもCNNやBBCのニュースを必死で見ている中国人の若者がかなりいるらしいですが、それでもなかなか世界で報じられているニュースと、国内のトリミングされたニュースに違いがあることを認められないようです。気づいていても何も言えないのかもしれないけど…
もはやニュースでさえも公平に受け取ることのできない中国の若者達、やっぱり中国は共産党の国なんだなと、あらためて認識させられます。
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by Junpei642 | 2008-04-27 12:31 | 香港、中国 | Comments(2)

某インター校の13歳の宿題

仕事でお邪魔するおうちの13歳の子は、某インター校の中学生
現在、テストとプロジェクトの提出のため超多忙な日々をおくっている。
「明日プロジェクトのDueでめちゃくちゃ大変。テスト勉強もしないといけないし、ほんとに疲れたよ。」とおっしゃる。

なぜこの事をブログに書くことにしたかと言うと、日本から父親の赴任で香港にいらっしゃる人に、少しでもインター校の現状を伝えたかったからである。

さて、私が見せてもらったプロジェクトはScienceのものである。
トピックはPangea(パンジーア)
2億年前ぐらいの地球の大陸の形のことをこう呼ぶらしく、
現代に至るまで、かなりの大陸移動があったと伝えられている。
動いていることはPlate Tectonicsという。
プロジェクトは、2億年かけてどのように変わって行ったかを各時代ごとにリサーチして、これから将来どう変わるかを、きちんと理論立てて予想しないといけないのである。
たぶん学校で基本的なことは習っているのだと思うけれど、あくまでも学説なので、調べ方によって個々で違いはあるかもしれない。
将来の予想に至ってはかなり自由度が高いのだろうけど、Evidenceも書かないといけないので、アカデミックな形でないとだめだ。

この子は英語が第一言語なので、英語で苦しむことはないけれど、これが途中編入の英語を第一言語としない日本人がやるとなるとかなりきついのは一目瞭然だ。
そもそも、リサーチをして、書きたいことをドラフト(下書き)して、最終的にプロジェクトを仕上げていく行為自体、少々日本の教育とは違っているのかもしれない。
そのうえ何が大変かと言うと、これを単なる資料にまとめるのではなく、PhotoshopのWeb builderソフトを使って、きちんとサーバーにアップした状態で提出しないといけないのだ。
Web builderは学校の授業の一貫で使っているらしく、学校でその使い方を指導している。
Photoshopの利点を利用したかなりすごいソフトだ。しかし、Photoshopを駆使するというのは、結構大変なことである。
できあがったホームページの見栄えや見易さも評価のうちだそうだ。
うちの娘の学校でも似たような指導だったので、学校を卒業するころにはさまざまなコンピューターソフトが使えるようになっている。
Photoshop, Illustratorなどなど、社会に出ても困らない程度には使えるようだ。
一番多く使われていたのは、Presentation用ソフトPower Pointだ。これぐらいは使えないとインター校ではしんどいかもしれない。

この子の学校にしても、娘の学校にしても、学費が高い分、このような付属の施設、教材などの導入は素晴らしく、こういうところにもインター校に通わせるメリットを感じる。
宿題の大半はコンピューターが無いとできないので、小学生の間はともかく、中学以上になると、一人一台のPCが必要になってくる。
うちは絵を描くことが好きだった娘に、PhotoshopやIllustrator,Paintなどのソフトを与えていたし、それは学校の宿題に、はたまた趣味と彼女なりに楽しみながら使っていた。
まったく恵まれているとしか言いようがない。

上に書いたようなプロジェクトは娘の学校では、セカンダリーの準備としてP6ぐらいから始っていた。この時期はインターネットが普及しはじめのころだったので、リサーチも親子でやった。
インターネットで調べた内容、本で調べた内容、それぞれを書き出し、娘が自分で理解して英語になおしていくので恐ろしく時間がかかったけれど、非常に楽しかった。
中学に入ると、このような宿題は一気に増えるので、この時期までにリサーチ力や文章を書く力を養っておかないとかなりきつい。
当然、私の英語力では到底手伝えなくなったので、一人で取り組むことを余儀なくされた。
明日Dueだから徹夜ということが数え切れないほどあった。
親子ともどもすごいストレスがはじまるのも、これがプロジェクトからコースワークに変わる頃からだ。(コースワークについてはホームページを読んでください。)
うちはたいして成績が良いというわけではなかったけれど、これらの宿題に取り組むことで、少なくとも深く思考するという力は養われたと思う。
それがいつも求められるからだ。そして自分の考えを理論立てて説明していく力などもついただろう。どれだけの人を説得させられるか。
これの極端なあらわれは、Clinton VS Obamaを見ているとわかると思う。

感じたままに書きましたが、参考にしていただけたらと思います。

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by Junpei642 | 2008-04-25 12:01 | Education | Comments(4)

中国の愛国心

毎日毎日伝えられる聖火、チベット、中国のお話。
昨日はマレーシアで、"Free Tibet!"とチベットの旗を振りながら叫んだ日本人家族が、
大勢の中国人に取り囲まれるという事件があった。
勇気ある行動だと思うけれど、子どもを連れてやることではないぞ!
子どもが怪我でもしたらただではすまない。

さて、聖火リレーをニュースで見ることがだんだんうっとおしくなってきた。
とりあえず、聖火をオリンピックを開催するペキンまで運ぶことは大切だし、
チベットの問題とオリンピックを結びつけるのは良いことではないような気がしてきた。
ただし、同じ仏教を信仰するお寺として、チベットにシンパシーを感じてスタートポイントになることを辞退した善光寺に対しては評価したい。
私がもしお寺の人なら同じ結論に至ると思う。

日本に聖火がまわってくるのは今週末、たぶん欧米の都市と違って、それほど活動家が活発な行動を起こすとは思えないし、もしチベット寄りの活動家が何かをするとしても、聖火リレーに迷惑がかかるようなことはしないだろうな。
日本にたくさんのチベタンがいるとも思えないし…

香港は5月2日だそうだ。
香港人たちも、デモ行進は秩序正しく行う人たちなので、こちらで混乱は無いと思う。
しかし、欧米の活動家が来たらそういうわけにはいかないかも。
とにかく、何事もなく終わることを願っている。

中国国内では、いまだフランスに対しての怒りはおさまることはないようだけれど、
情報操作がなされているため、知らない人は何にも知らないのだ。
おまけに、カルフール不買運動に対しても、「店で売られている商品の多くが中国製なので、商品を買わない事=自国の産業を苦しめることになる」と冷静に話しているおじさんを見たので、
そういう人もいることに安堵を覚えたのであった。

CNNのコメンテーターに対してはいまだ訴えるだの、いろいろな力が湧いてきているらしい。
中国製がジャンクと言われたことに、工場の人間達が怒っているそうだ。
あの件は、少々言い過ぎたとは思うけれど、ペットフード汚染事件にしても、日本の餃子事件にしても、結局どこで何が起きたかということははっきりしていないようだし、お互い責任のなすりあいになっているみたいだ。
もちろん、訴えている工場で作られている商品はアメリカの各地で使われており、なんら問題のない確かなものであることは認めるけれど、その人たちみたいにどこの工場でも胸をはって輸出できるものばかりを作っているのではない。
中には、客のリクエストとまったく違ったものを輸出しておいて、後で責められても「知りませんでした。」という人もいるということをわかって欲しい。
これは経験した人でないとわからないと思うので詳しくは書かないけど。

私が感じていることだけど、先進国の人間の心の奥底に、今まで貧乏で無知だった中国がぐんぐんと経済を伸ばし、お尻をまくられている状況を受け入れられない気持ちがあるように思う。
だから、中国人がしでかす失態を見つけるたびに、「ほらみ~やっぱり中国人のやることはなってない。50年前と進歩していないやん。」と言う事で、その恐怖から逃れたいのかもしれない。
オリンピック開催のことも、たぶんまだ早すぎる、なんで中国なの!と思っていて、密かにオリンピックの失敗を願っているのかも。実は私もそういう気持ちを少しは持っていた。

ところで、アメリカに留学している人がチベット寄りの発言をして、その人の中国にいる家族や、彼らが住むところまでネットにのせられ、愛国心あふれた中国人民衆から、いやがらせを受けているそうだ。
愛国心を持つことはいいことだけれど、自分の考えをきちんと発言するということにもっと寛容になって欲しい。
そして、チベットの暴動についての報道も厳しく規制されている事実を知ってもらいたいし、なぜ本当のことを報道してはならないのか?どうして政府は情報操作をするのかという点に、中国の若い人たちは着目すべきだと思う。

中国政府は江沢民から胡錦涛に政権がうつっても、いまだ江沢民が力を入れた反日感情を高める一つの方法、抗日映画を撮りつづけている。日本に恨みを持たせることに何の意味があるのだろう?こういう方法で愛国心を高め、中国がチベットにやった侵略行為をもみ消ししてしまうためなのか?それとも、国内でフツフツと湧き上がる貧富の差から生じる不満な気持ちを、反日という別のエネルギーに変えるのが目的なのかな?そうだとしたらそれはうまく行っているな。
さすがプロパガンダがなせる技だ。

もともと独立国家だったチベットが一時期、清国に支配されていて、清国が滅んで再び独立国家となった、思想も宗教も言葉もすべて独特なこの国を再び侵略して、多くのチベット人を虐殺して、チベット人の血を消すために多くの漢民族を放り込んだのは中国に他ならないのだ。
この侵略の事実に対して意見を求められると、中国国内の問題だから口を出すなという。
だったら、日本が中国にやったことに関しても何も言うべきではない。
靖国神社の参拝だって、日本国内の問題だから口を出すべきではない。
まったく矛盾だらけの国なのだ。
そんなおかしなところにも若い人は気づいて欲しい。

とにかく、何事もなく聖火が運ばれて、予定通りにオリンピックがはじまってくれるといいな。

でもね、この前ペキン在住の人に聞いたのだけれど、多くの施設がいまだ建築中で、ひょっとしたら間に合わないのでは?と思えるような状態だそうだ。
その人はきっぱりと、オリンピックは無理と言い切っていた。
それが本当だったら大変なことになるだろうな。
突貫工事で無理やりはじめても、不具合がいっぱい発生して開催中に大きなトラブル発生とかになったりして、そうなったら中国が重んじる面子丸つぶれ状態になるものね。
それをわかっていて、チベットを利用して自らオリンピックできません状態に持っていくつもりなのかも!
考えたらキリがないけれど中国のことだから何が起きてもおかしくない。


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by Junpei642 | 2008-04-22 21:30 | 香港、中国 | Comments(4)

雨にも負けず Wanchai Night

夕べはすごい台風が来てた。
せっかくの週末のお出かけがちょっとのことで中止になるところだった。
たまたまBody Guardがディナーに連れ出してくれたので、いつもより早めに家を出た。
そのおかげで出かけることができた。
もしいつもどおりの待ち合わせ時間だったら出かけることができなかったと思う。
だって家の前の道が洪水で川になっていたからだ。

食事を終えてWanchaiに着いた頃には雨が上がっており、いつもどおり楽しい"Don't Panic"のライブを見て、途中でAmazoniaに行ってNoriくんに写真を渡した。彼はほんとにかわいい。

Carnegie'sは私が行ったときにはまだ人も少なかったけれど、そのうちどんどん人がやってきて、いつもどおり人でいっぱいになった。いつものメンバーに加えて、私のロックの会のメンバーも参加。
彼はどうも調子悪かったらしく、途中で帰っちゃった。
"Don't Panic"が途中でbreak timeをはさんだので今度は"Speed King"を見るためにWanchへ移動。
今夜は私達にとってギターのTさん見納めである。彼はもうすぐ転勤で別の場所に移っていかれるのである。Flying Vを足にはさんで陶酔状態でプレーする姿ももう見られないのだなと思うとさみしい。彼の後はHelter Schelterのギターが入るらしい。
ということでSpeed Kingはしばらくお預け状態らしい。さみしいな。
しかし、やはりWanchはどことなく落ち着く。
知っている顔がいっぱいいるし、カウンターの中の人たちとも顔見知りでホッとするんだな。
ライブを見たり、外でお話したり、マイペースで飲めるのがWanchのいいところだな。

ライブが終わり帰るのかと思っていたら、今度はAmazoniaへHopping!
みんなすごい!
私は前回のゲロ事件を思い出し、AmazoniaではIce Teaを飲んでいた。
コントロールしないと大変なのだ。
"Ice Box"は長い間プレイするので持ち歌が多い、いつでも新しい曲をやってくれるので楽しい。ゆうべはレゲー風"Knockin on the heaven's door"をやってたけど結構良かった。
それに、ドラムの子がGunsの"Sweet Child O'mine"を歌ってたんだけどかなりいけてた。ハッピーハッピーである。それに続けてAC/DCもやったんだけど、声がもうもろAC/DCですごくかっこよかったぞ!
しかし、昨日もNoriのJumpを聞くことができなかった。
Jump見たかったな。
いつか"Ice Box"三昧をやってみたい。

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by Junpei642 | 2008-04-20 12:08 | Viva! Music | Comments(0)

オリンピック前に次々起きる中国がらみのこと

CNNのコメンテーターJack Cafferty という人、
中国人のことを
"They're basically the same bunch of goons and thugs they've been for the last 50 years"
と言っちゃったそうな。
中国と関係深い人の多くは「ふむふむ、ほんまにそう言われても仕方ないのと違うか?」と思っているかもしれない。

私は"thug"も"goon"も知らない単語だったので調べてみたのですが、
"thug"は悪漢、暴漢、殺し屋… とひどい言葉が続いておりました。
"goon"は ならずもの、暴漢… とこれまたひどすぎ。

こんなこと世界中の人が見ているテレビで言える度胸がすごいなとびっくりしました。

確かに、私個人でも、いろんな経験があるから、中国人が大嫌いになるようなこともいっぱいあったけど、工場で働いているワーカー達(つまり物作りに直接関わっている人たち)は、かわいそうなことに教育の無い人が多いのですよ。
知らないことがいっぱいあるのに、先進国で使われるいろんなものを知らないで作っているのです。きれいなものを見たことない人に、きれいなものを作らせているのです。

しかし、政府にはならず者達が少なからずおられるようです。
そのことをCNNのおじさんは言っているのでしょうけど、世界中の中国人を敵にまわしてしまったようです。

中国では、カルフールに続き、KFCの不買運動も起きているみたいだね。
ほんまかな?
それではマックも不買されても仕方ないよねえ。
マックを食べてるくせにKFCを買わないやつがいたらそいつは非国民だ!

ダライラマに大金の寄付したカルフールの大株主さんは太っ腹。
ダライラマを名誉市民にしたパリの話などなど、
これから中国を逆なでするようなことはオリンピックに向けて増えていくのかな?

今日、某新聞のサイトに、私と同じで聖火防衛隊がうざいと書いてあったけど、
明日は5月2日にせまった聖火リレーのリハーサルが香港で行われるみたい。
それも夕方の忙しい時期に道路を封鎖してやるらしい。その時間にバスで出かける予定が無いので関係ないけれどね。
リハーサルでチベタンに襲われることはないと思うけど、あの水色と白の防衛隊は香港にも来るのかな?
見苦しいから防衛隊は無しで走って欲しい。

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by Junpei642 | 2008-04-18 00:34 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

チベットのこと、ずるい中国

チベット問題 このまま中国がもみ消してしまうのではと、毎日胸を痛めています。

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昨日は、何者かが、聖火問題でフランスを非難しており、
中国にあるカルフールでの不買運動を広めるため、携帯電話でメッセージを送り、中国国民を煽っています。

ニュースで、インタビューをされた中国人たちは、みな怒っておりフランスに対してむかついているようです。

しかし、中国内では報道規制されており、各国のニュースが放映されている最中も、
チベットの暴動ニュースになるとCMになったりして、国民に事実を知らされていません。

ですので、聖火リレーが各地で行われている様子はニュースとしてながれるものの、
それが妨害されている様子を映像で見たとしても、「なぜ妨害されるのか?」がきっと理解できないのでしょう。そしてオリンピックに対する反対風な態度を取る人だけが悪者になってしまうのです。

ここ香港ではもちろん報道規制があるはずもなく、チベットや四川省での暴動の様子は当たり前に伝えられているのですが、香港人もどれだけチベットよりの考えでいるかはわかりません。

いつも、日本軍が戦時中にやったことを持ち出して、侵略したとかどうのこうの、何十年たっても文句をいい、毎日のように反戦映画を放映している中国ですが、チベットを侵略した歴史に対してどう思っているのでしょうか?
日本にされていやだったことを、チベットにやってもOKなのでしょうか?
なんか矛盾していません?
そのやり方も、かなり民族を踏みにじりまくりで、多くの漢民族を送り込んで純粋チベット人の数をどんどん減らしていくのですからやり切れません。
現在起きている暴動だって、人民軍がチベット僧に化けて暴れているのかもしれないし、
なんだってコントロールできてしまうんですからね。
たぶん、既にたくさんの人が亡くなっているであろうチベット、しかし中国政府が発表している数は少ないものです。
これだけ情報が活発で迅速な時代に、だましきれることとそうでないことははっきりわかっているはずなのに、本当にむかつきます。

だいたいあの聖火リレーだって、何も世界をまわらなくてもいいのに~
あの白と水色のジャージを来た聖火を守っている中国人達もかなりうざい!
私も鼻息が荒くなってきたようです。ここらで終わりにします。

チベットが中国の魔の手から一日も早く開放されますように。

そして、各国がいつもフェアな目で今回の事態を考えてくれますように。
特に日本政府!腰抜けなコメントはやめて毅然とした態度でのぞんでください。

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by Junpei642 | 2008-04-16 15:54 | 香港、中国 | Comments(0)

SOHOでまったりしました

ゆうべは上海からお友達のTくんがやってきたので、もう一人のお友達と一緒に食事に出かけました。
セントラルのHMVで待ち合わせて、翠華で食事はあんまりだからということで、SOHOまで足を伸ばしました。ヒルエスカレーター脇にあるメキシコ料理 El Taco Locoはビールを飲みながら軽く食べるのには安くて最適なお店でした。
お皿も無くて、ザルに紙をのせてその上にお料理がのってくる、すごい手抜きな店でしたが、Fajitaの味はまずまずでした。値段が安いので贅沢言えません。
しかし、メキシコ料理なのに、グァカモリがきれていたので、サルサとクリームチーズでごまかされてしまったよ。
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ちょっとつまみながらハッピーアワーをするにはいいかな?
しっかり食べたいなら断然Agaveがおすすめです。
マルガリータは結構おいしかったです。ちょっとアルコールきつめでしたが…
お店の中はこんな感じ。
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Tくんは大のロック好き。
昨日もロックの話で3人盛り上がりました。Duran Duranのコンサートも良かったそうです。
80年代の大御所グループですもんね。
Ramonesの話しもいっぱいしたし、David Bowieが歌がへたくそという話題でも盛り上がりました。

食後はホームバーWanchに移動!
日曜日のWanchは初めてなので、店の人たちが、「どないしたん?めずらしいね。」と首をかしげていました。
夕べはJam Nightだったので、ギター一本でいろんな歌を歌うおじさんがいて、歌いたい人はその人に曲名を告げるだけでステージで歌えるシステムになっていました。
またいつか、Dと二人、Yellow Submarineのやり直しをJam Nightでやる予定をしているので、参考になりました。(10年前ランカイフォンで大恥をかいたのです)

店はいつもと違い、白人のじいさんとフィリピン人カップルがめちゃくちゃ多くて居心地が悪い。というわけで、Noriちゃん目当てでAmazoniaに移動。
Tくんはシンセンまで戻らなくてはいけないので、ここでバイバイ
もうちょっとお話ししたかったのにな。またおいでや~

相変わらずIce Boxは軽快で楽しい。
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Noriくんの写真も貼り付けておこう!

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カメラを向けたらポーズしてくれました。

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Deep Purpleの曲がはじまったところで、友達が「Junpeiさんこの曲、Noriちゃんが前に出てくるから写真撮ってね!」と声をかけてくれたのでしっかり撮らせてもらいました。

彼らのライブは5時過ぎまで続くけど、今日は平日ってことで12時頃に店を後にしました。
私とお友達と二人、NoriちゃんにHugしてもらってバイバイしました。
うーん、なんか実家近くの芝居小屋に通いつめるおばちゃんみたいやなあ。

4月19日土曜日はDon't Panicです。場所はCarnegie'sです。

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by Junpei642 | 2008-04-14 16:52 | 食べる 呑む | Comments(1)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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