<   2008年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Sevensの夜はCrazy Night

香港で行われる7人制ラグビーのワールドカップ"Hong Kong Sevens"
これは香港人に関係のない一大お祭りである。

世界各国からチームが集まるわけだけど、そのサポーター達が一斉に香港に押しかけてきて、
ラグビーの試合中はもちろん、それ以外の時間や場所で騒ぎまくるのが毎年のイベントだ。

ラグビーの試合中から飲み始めたラグビーファン達は、酔っ払い状態で、ワンチャイやランカイフォンなどの飲み屋街に繰り出すのだ。
サポーターの多くは仮装していて、テレビで見ていると気ぐるみを着ていたり、かつらをかぶったりしてとても目立つ。一人だけじゃないしね。

まあそういう人たちが集まって夜通し飲んで騒ぐ特別な日なのだ。
うっとおしそうな顔をして、あちこちに警官が立っているのもこの日ならでは。

さて、日本から久しぶりにやってきたHiroちゃんが、ワンチャイへライブを見に行きたいというので、Sevensでにぎわうワンチャイの夜に繰り出した。
思っていたとおり、わがホームバーであるWanchもサポーターでいっぱいだった。
それでもオープンスタイルのバーに比べたらずいぶんましである。

近所のオープンスタイルのバーの前は人、人、人ですごかったもんね。

Wanchのその夜のライブはあまりおもしろくなかったので、
お土産を持ってきてくれたKパパも一緒にAmazoniaに移動することになった。
Amazoniaはニュースで見たとおり、Sevens価格になっており、ボトルのビールが高いこと!

でもここではいつもどおりIceBoxが楽しくライブをやっていたので、結構楽しむことができた。
そして今夜はNoriくんの写真もパチリ
b0080418_0584725.jpg


携帯で取ったのでうまくとれなかった。
b0080418_058215.jpg


この日はBody Guard無しで行ったので、また白人のおっさんに声をかけられた。
まあ最初はHiroちゃんねらいだったんだけど、彼女がいやがったので、しぶしぶお相手をしていた。
「AC/DC好き?」と声をかけてきたんだけど、それが「アイスィーディースィー」になっていたので、「オーストラリア人?」と聞くと、「なんでわかるん?」
だってAの音がAIにになってるやん。
何度も一緒に踊ろうと言われ、仕方ないので一緒に踊ったり、ちょっとした会話を楽しんで時間は過ぎて行った。
「フィリピン人の若い子がいっぱいいるんやから、そっちへ行ったら?踊りも上手やで~」と言っても、「そんなつもりでここへ来てるんじゃないよ、のみに来てるだけ。だからフィリピン人はいやや」とおっしゃる。

そのうち年齢を聞かれたので、「若くないよ~ 今年20歳になる娘がおる。」と言うと、
ちょっとびっくりしていた。がっかりしているようにも見えた。
そういう、そのおっさんは48歳だった。
見た目より若い。もっとおっさんだと思った。


そうそう、すごい太った白人のおばちゃんが、ブラウスを捲し上げて、Noriの目の前ででかい胸を見せていた。Noriが調子にのってキーボードで彼女の胸をなでたりして、めっちゃ盛り上がってた。このおばちゃん酔っ払ってたんだろうけど、そんな恥ずかしいことよくするなあ。

Hiroちゃんタバコの煙で気分が悪そうだったので、いつもよりちょっと早めに店を後にした。
それにしてもすごい人だったよ~

来週はDon't Panicです。

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-31 21:46 | 香港、中国 | Comments(4)

荃湾でディナー

日本からお友達のHiroちゃんが3年ぶりに来港したので、同じく楽天仲間のYoshikohongkongさんと一緒に、荃湾の上海料理で食事をしてきた。

わたし、Hiroちゃん、その娘のRちゃん、よっちゃんと二人のお子ちゃまの総勢6人でにぎやかな宴となりました。

荃湾はMTR荃湾ラインの終点にある町。
荃湾ラインをそのまま乗っていくとかなりの時間がかかるので、トンチョンラインに乗ってライキンで乗り換えて行った。そうするとセントラルから20分ぐらいで到着するのでかなり早い。
香港はどんどん便利になり、狭くなっていくのだ!

荃湾は昔、2回ほど行っただけであまり馴染みのない場所だ。
印象としては、都会だけど田舎と言う感じかな?
でも行ってみるとすごい人だらけで、香港はどこへ行っても人であふれていることを再認識した。

食事を食べたレストランは、荃湾駅から歩いて5分ほどのところにある、アパートの階下を利用した車が入って来れないエリアにある。
いろんなレストランが軒を並べ、店の前にもテーブルが出されているため、雰囲気的には結構いい感じである。

レストランは最初に行ったときは人も少なく心配だったけど、気づくと満員状態になっていた。
便利だから4人セットを頼むことにした。
それから小龍包も。

味は一般的ではあったけれど、ボリューム満点でおなかいっぱいになった。

b0080418_188957.jpg


写真にはうつっていないけれど、ポークのスペアリブをめちゃ辛く料理したものがあって、
辛いけどおいしかった。

真中の派手なのは魚。これはあんまり好きな味ではなかったよ。

小龍包はすごいジューシーだった。あんなジューシーな小龍包は久しぶりだった。
味がもう少しパンチがあったらもっと良かったけど…

でもこれだけ食べても400ドルちょっとなのでめちゃくちゃ安いと思う。
やはり地方に行くとレストランの値段も変わるものなんだろうね。

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-30 22:46 | 食べる 呑む | Comments(4)

"Medium"

最近 すごくはまっているテレビドラマ"Medium"
日本でも放映されているようなので、ご存知の方も多いかな?

b0080418_181098.jpg


アリソン・デュボアという実在の霊能者をモデルに作られたこのドラマは、
パトリシア・アークェット演じるアリソンが見た夢を手がかりに、いろんな事件が解決されていくという、今までになかったタイプのドラマだ。

仕事も霊能力を使って事件に協力するという、変わったアルバイトで、もともと検事局でインターンをしていた経歴もすべて事実にもとづいているらしい。

もともと事件があって、その事件現場に行くことで、夢を見たり、時にはその現場で不思議なビジョンを見たりして、事件解決に結びつくこともあれば、まったく何の前触れもなくさまざまな夢を見て、それをつなぎあわせていくうちに、何が真実なのか見えてくるというタイプの話もあり、いつも最後までひきつけられる良質のドラマだ。

アリソンだけではなく、3人いる娘のうち長女アリエル、次女ブリジットも母親の不思議な能力を引き継いでいるようで、時には彼女達の夢も助けとなる。

一番気に入っているのは、アリソンのだんな様ジョーだ。
夜中にナイトメアで目覚める彼女の話を、その時にきちんときいてあげて、いろんなアドバイスをしているし、子育てにも協力的ですごく素敵なだんな様だ。
ジェイク・ウィーバーという俳優で、顔も優しくて大好き!
b0080418_1101285.jpg


アリソン演じるパトリシア・アークェットはニコラス・ケイジと結婚していた。
今はなんとなんとトマス・ジェーンの奥さんだよん。(うらやましい…)
確かに美人だなあと思った時期もあったけど、アリソンを演じる彼女は、まじ3人子供を生みましたというタイプのおばさんで、昔に比べるとかなり太った。おなかなんてプニプニと盛り上がっている。
でもその自然さがいいのかな?

テレビに出てくる女優って、シーズンが進むごとにどんどん痩せていくケースが多いけど、
アリソンは健康的で気持ちいい。


さて、このお話が実在の人物のお話と聞いたので、実際のAllison Duboisについて調べてみた。おもしろそうなお話があったら原作を買おうと思ったのだ。
しかし、彼女が出している本は、どれもスピリチュアル色が濃すぎて、ちょっと興味を無くしちゃった。
実際、日本のテレビにも出たりしているそうだから、昔いた霊能者のおばちゃんギボアイコの域になっているのかもしれない。

"Medium"日本語サイト

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-28 01:16 | Movie Review | Comments(4)

"Little Miss Sunshine" (2006)

長かったEasterのお休みも今日でお終い。
明日からまたしっかり働こう。

休みの間、飲み会が続き昼夜逆転の怠惰な日々をおくっていたわたし、
本は少し読んだけれど、DVDで映画は一本しか見なかった。

見たいと思っていたわりに、そんなに印象的ではなかったこの映画、
でも書いておこう。

b0080418_1582553.jpg


9段階なんちゃらという自己啓発法を売り出そうと全財産を投じている男とその家族の話
その男は、役柄によっちゃ結構好きだと思っていたグレッグ・キニアが演じている。
何でも9段階になぞらえて話す、非常にむかつくだんなであり、父親である。

それを我慢しているのか、だまって普通にふるまっている妻もむかつく。

そこへ、フランス文学者である妻の兄弟が自殺未遂のあと転がり込んでくる。
かなり鬱状態だったこの人、もっとおかしい家族の中に放り込まれ、なんだかまともになってくる。彼の言葉のみ救われる。

夫婦には二人の子どもがおり、兄の方は航空学校に行って飛行機に乗りたいという夢があり、そのため体を鍛え、ニーチェを信じて言葉を発しなくなり1年が経つ。
一見おかしいけど、おじとの会話ではかなりまとも。

妹のオリーブはミスコンで優勝するため、祖父とともにダンスの練習に励んでいる。

そしてその祖父というのがヘロインジャンキーのめっちゃ渋いじいさんである。
このじいさんの率直な言葉もなんだか心に残るのだ。だから映画の途中でじいさん死んでしまうのがとっても惜しい。このじいさんを演じたAlan Arkinはこの映画でオスカーを取っているそうだ。
なんかわかる気がする。素敵なじいさんだったもんね。

ある日、LAのRedondo Beachで行われるリトルミスサンシャインというミスコンにOliveが出場できることとなり、お金の無い一家は、車でLAに行くことになり、家族全員がぼろぼろのVWのデリバンに乗り出発する。

まあこの車での旅を通して、壊れていた家族がなんとか立ち直るという、なんだかお決まりの臭い映画なのである。

途中、何気なく妹が視力検査を兄にしており、ひょんなことで、彼が色盲であることが発覚し、そこで文学者のおじが、"You cannot fly"とつぶやき、兄がぶちきれて暴れる。
めちゃくちゃ短絡的な展開だったけど、諦めも早く、その後口をきくようになる。

全体的にチープな感じがこの映画を支配していて、LAのしけたホテルで行われる子供のミスコンも妙に田舎臭く、着飾っている子供たちもぜんぜんかわいくない。
それってチープな雰囲気を出すために意図的にやったことなのかな?時代は今なの?と錯覚を起こしそうになる。
しかし、日頃、Desperate HousewivesやNip Tuck、そして数々あるアメリカドラマで、標準より良い暮らし、American Dreamを実現している様子を見ているせいで、この映画に出てくるこの一家を非常にみすぼらしくとらえてしまうけれど、現実はこんな家族の方が多いのかもしれない。

最後は家族の絆を取り戻すのだが、だからどうよ!9段階なんちゃらの売り込みも失敗に終わって、一家は破産してしまうのだ。どん底で絆を取り戻したことに意味があるのか?
タイトルは明るいのに、絶望感でいっぱいになる映画だった。

でもギアが壊れたデリバンをみんなで後ろから押してエンジンをかけ、一人一人飛び乗っていくシーンだけは、なんとなく笑って見ていられた。
家族がしっかりつながっていれば、そのうちいいことあるのかもね。

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-25 02:05 | Movie Review | Comments(2)

オフ会&かわいいNoriくん

ゆうべはうちの家で音楽好きが集まる久しぶりのオフ会。
いつものボーイズたちは所用で忙しかったので、女だけの集まりとなった。
一人は1年ぶりの参加。
3人で1月に東京であったBon JoviのコンサートのDVDを見た。
Jonの髪型について文句有り!
しかし、コンサートはなかなか良かったかな?
リッチーの歌は素敵だった。それにリッチーは私の理想の男性だなあとあらためて思った。
太っているからよけい好き。

オフ会の後はSpeed Kingのライブがあったので、Wanchに行った。
Easterの休みということで人が少なく盛り上がりに欠けたかもしれないけど、
いろんな人と出会えたので楽しかった。

Koyaさんが私のブログを見てくれたみたいで、「一人娘が巣立ったので」というプロフィールの1文を見て、「どうゆうこと?失礼だけど何歳?」と聞いてきた。
「Koyaさんと1年違いだけど同じ学年やで~」と言うと「恐ろしい」と言われた。
何が恐ろしいのやら?
そうそう、ゆうべはめずらしくKoyaさんがRamonesのSheena is a punk rockerを歌ってくれた。Speed KingがRamonesやるなんてびっくり~

ライブの後は、友人達が行ってみたいと言ってくれたので、Dもいたことだし先週行ったキャバレーのようなバー Amazoniaに移動した。
先週見たバンドはIce Boxというらしく、Amazonia専属のバンドなんだって。
毎日やっていると言ってた。

軽い80年代の曲から、よくわかんないけど、メタルみたいな曲までフルスピードで演奏するIce Boxはなかなかに楽しい。
その中で、私達3人は一人の男の子に釘付けになってしまった。

キーボードを弾く彼はロン毛のかわいこちゃん。特にハンサムというわけではないけれど、その笑顔が発する力はすごい!私は、彼のことをWanchで見かけたときからかわいいなと思っていたけど、他の二人も同じように感じるなんて、やっぱり彼は本当にかわいいのかも。
かわいいよね~ かわいいよね~ と彼のことばかり話していた。
そういうときって、演奏中の彼を見るのもなんとなく恥ずかしいものだ。でもちらっと見て目が合うとニッコリ笑ってくれるのだ。
彼の弾くVan HalenのJumpはすご~くすご~く良かったよ。

ブレイクのとき、中があまりにも暑いので外に出てみると彼も一人で飲んでいた。
そんなわけで、ちょこっと話をすることができた。
日本でもバンド活動をしていたらしく、日本語をちょこっと話す彼、ますますかわいいではないか!
彼の名前はNori 
「でも日本人ぼくのことノリと呼びます。ラーメンのノリですよ。」だって。かわいい~~
私達3人も自分の名前を紹介すると、すんなりみんなの名前を一発で聞きとってくれた。
やっぱり日本にいただけあるな。

キャバレー状態のバーだったけど、友人達はすごく楽しんでくれたので良かった。
また一緒にNoriくんに会いに行きましょう。


人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-23 14:44 | Viva! Music | Comments(2)

池袋ウエストゲートパーク  石田衣良

日本語がとってもお上手な香港人のお友達Wahさんから借りて、
初めて読んでみた「石田衣良」
思っていたよりも新鮮で若々しい文章。
あっという間に読破した。

池袋で暮らす高卒の青年マコトは家業の果物屋を手伝いながら、近所に住む同級生などと楽しく暮らしている。
ある日、学生時代、補導されたときにお世話になった刑事から、連続絞殺未遂事件について操作に協力して欲しいと依頼を受ける。

その事件がきっかけとなり、マコトは池袋のヤングギャング達がかかわる事件のトラブルシューターとなる。

ストーリーは軽快で、独特のリズムがある。
うまく言えないけどテンポのいい曲を聴いているみたいな感じ。
文章にオチがあって、ところどころに気の利いた名詞がちりばめられている。
それが音楽みたいな感覚を引き起こすのだろう。
ストーリーもしっかりしていて、ちょっと海外ミステリーを原書で読んでいるような錯覚が伴う。
話しがおもしろいし、だるい部分がまったくないので一気に読んでしまえる。

特に楽しめるのは、マコトだけがかっこいいのではなく、彼が事件を解決するにあたって、いろいろ手伝ってもらう仲間が登場する。
それが痛快で気持ちよい。
池袋という土地をもっと知っていたらもっともっと楽しめたかもしれない。

シリーズで何作かあるようなので、近いうちに2作目を読んでみたいものだ。

今のところこれが私にとってははじめての石田衣良
実はあと2冊石田作品が本棚に並んでいる。
イースターの休みに読もうと思っている。うっしっしな楽しみである。

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-17 21:36 | Book Review | Comments(4)

ある女性のブラの謎

ゆうべBarでのこと、
白人女性が、やわらかそうな生地で作った、ゆったり目の服を着ていた。
不思議な形で、首のところで結んで体の前部分のみを隠すタイプのもので、
体の線を隠している部分をのぞき、背中は下の方まで全部あいている形だった。

ちょうど腰あたりに割と大き目のTattooがあって、それをわずかに見せるような作りで、結構おしゃれなブラウスだった。色は蓬色でこれまた素敵!

背中が丸見えなので、後ろから見るとブラをつけていないようにも見えるけど、
前から見ると、ぽっこりときれいな胸のラインが出ていたので、ヌーブラをつけているんだなとすぐにわかった。

ライブ中、Barの外に出てBody GuardのDといろいろ話しをしていると、
その女性も連れの男性と話しがしたかったのか、店から出てきて私達の隣で話しをしていた。
その時、Dが「なあなあ、あそこにおる女性のことやけど?」と言い出した。
私はすぐに、彼がブラの謎を聞いているに違いないと思ったので、「彼女のブラがどないなってるのか知りたいんやろ?」と言った。
Dは「えっ?なんでわかるん?」と驚いている。
だって、さっきから彼女の背中をしげしげみてたやん。

そして私は、Dにヌーブラの存在を教えてあげた。
「ヌーブラっていうブラがあってね、おっぱいにはりつけるだけのブラやねん。シリコンでできていて、表面はスティッキーなのよ。イブニングドレスや背中が大きくあくような服を着るときはすごい便利やねん。ただし、汗をかくと水の行き場所がないから、胸とヌーブラの間に水がたまってめちゃくちゃ気持ち悪いんやけどな。」と…
Dは「ふーん そんな便利なものがあるんや。ぜんぜん知らんかったわ。」と言う。

そういえば、一斉を風靡したヌーブラも最近ではまったく聞かなくなったね。
あまり売れないのかな?

「あまり胸がでかいとヌーブラのおさまりが悪いと思うけど、彼女はきれいにおさまっているよね。」と私
D、再度彼女の方をチラチラ見て、「彼女の胸はミディアムサイズやなあ。」

今、気づいたんだけど、ヌーブラそのものが、ある程度の胸の形になっていることを教えるのを忘れたなあ。つまり、彼女の胸はそれほど大きくないと私は感じていたからね。

でも彼女の着ていたブラウスは本当に素敵な形でした。
きれいな人だったしよけいかな?

いつか痩せておしゃれな服を着てみたいものだ。
いつになるやら…

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-16 21:29 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

インフルエンザ大流行

香港ではめずらしくインフルエンザの流行が世間をにぎわしています。

14年近く香港に住んでいて、SARSの時以外、インフルエンザで学級閉鎖や学校閉鎖になった話しは一度も聞いたことがない。
これだけ狭い場所にたくさんの人が密集して暮らしているわりに、ひどい大流行はなかったようだ。

しかし、今回はわたしが確認しているだけでも、3人の子供がインフルエンザで命を落としている。
その一人が通う小学校ではインフルエンザで休んでいる子供がかなり多く、SARSの時のように教室に入る前に体温チェックなどをして蔓延を食い止めようとしていたのだが、同じエリアで小学生の男の子が髄膜炎で亡くなった事もあり、昨日だったかおとといだったか、その子が通う学校は休校となった。そして昨夜遅く、香港の全小学校、幼稚園、特殊学校が今日からイースターの休み明けまで休校になると、政府がお達しを出した。
びっくりするようなお達しだけど、SARSの苦い思い出もあるし、今は鳥インフルエンザの恐怖も伴っているので、ここまでしてもおかしくないのかもしれない。

インフルエンザはその2週間ほど前から流行っていたようで、実際周りにもインフルエンザにかかったという人がちらほらいた。私のスタッフの子供も最近ではめずらしく高熱を出して学校を休んでいたし、スタッフもそのだんなも彼からうつって高熱を出していた。
香港の保険所みたいなところからわざわざ電話があって、その症状の確認があったそうだ。
それだけ、インフルエンザに神経質になっていたということだろう。
よく考えたら、わたしがマカオ旅行の最中にインフルエンザらしい風邪で高熱を出したけれど、たぶんこのインフルエンザも今回流行っているものと同じなのかもしれない。
というのは、熱に強い私が、「死ぬ~死ぬ~」と何度もうめいたぐらい、耐えがたい高熱だったし、そのしんどさは尋常ではなかったからだ。体が完全に元にもどるのに2週間ぐらいかかった。

しかし、インフルエンザから髄膜炎や脳炎になって命を落とす人は、日本でも毎年何人もいるはずだから、3人がなくなったからと言ってちょっと大騒ぎしすぎでないか?とも思うのだけど、狭くて人の多いところだから、大流行するときはあっという間なのだろう。
誰もインフルエンザをこじらせて子供を失いたくないものね。

昔、うちの近所の幼稚園の子は、風邪をこじらせて脳炎になり、あっという間に死んでしまった。
けいれんを起こして意識がなくなり、病院に行ったときには既に脳がやられてしまっていた。
水泳の仕事を始めてすぐの頃にも、1年間の同好会が終了してまもなく、生徒の一人がたった1日で亡くなった事もある。その時は心筋炎だった。
具合が悪くなり病院に運ばれ、その日のうちに亡くなったのである。

こんな悲しみをまた生まないためにも、早めに学校閉鎖に踏み切った香港政府は偉い!


人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-13 11:25 | Medical topic | Comments(6)

"Blue Card"&"Don't Panic" Live @ Wanch

ゆうべはまたまたライブに行って来た。

マカオの有名なバンド"Blue Card"がまた香港にやってきた。
70~80年代のヒット曲をかっこよく演奏してくれる彼らが大好きだ。
選曲も結構渋いし、なによりボーカルのSkipの声が好き。
アコースティックを弾く姿もなかなかのものだ。

b0080418_1743156.jpg

Wanchの2008年Sevensのシャツを着ているのがSkip

b0080418_175353.jpg

陽気に写真にうつってくれました。

昨日はわたしの大好きな"Take it easy" (Eagles Virsion)を演奏してくれたのでめちゃくちゃハッピーだった。
PinkFloydの曲なんかもかっこいいし、Boomtown Ratsの"I don't like Mondays"なんか久しぶりに聞いた。けどボブより良い感じで、この曲こんなに良かったかな?ってしみじみ思った。コーラスのところで一緒に歌わせてもらった。
Dによると、この曲、アメリカで起きた銃による猟奇事件の犯人が、"Why did you do it?"という質問に、"I don't like Mondays"と答えて、アメリカ人にショックをあたえたそうで、それにちなんで作られた曲なんだって。その割にとても爽やかで素敵なメロディーなんですけどね。


Thin Lizzyの"The boys are back in town"のときは、Dと一緒にビールを飲みながら、店の外で映画や音楽の話をしながらだべっていた。"Boys are back in town, boys are back in town"のコーラス部を聞きながら、Dがしみじみと思い出を語り始めた。
近所の友達と道路でフットボールをしていたとき、友達のアル中のおやじが、どっかの男に殴られていたらしい。あわてて見に行くと、そのおやじが血を流しながらもまだビールを飲みつづけていて、その時にながれていたのがこの曲だったんだって。だからこの曲を聴くたびに、この事件を思い出すって言ってた。
「なんだか映画の1シーンみたいな話しやなぁ。」と言うと、「ほんまそうやなあ。」とD

Blue CardのボーカルのSkipに名刺をもらった。写真を送るのでメールアドレスを教えて欲しいと言ったのだ。名刺はなんとVenetian Macauだった。Operation Project Managerと書いてある。

Blue Cardの前はおなじみの"Don't Panic"のライブだった。
昨夜はボーカル兼ベースのジェフがお休みだったので、Johnがさらっと彼らの十八番を歌っていた。なんだかベースが変わるだけで音の雰囲気がずいぶん違って聞こえた。
Denisのギターがきのうはとっても良かったな。
b0080418_17182981.jpg

いつも元気なボーカルのJohn

b0080418_17192719.jpg

ドラムのおじさん、たたきながらめちゃくちゃビールを飲む、でも酔いがまわるのをおさえるために、ビールと同量のお水を飲む。でも淡々とドラムをたたく姿はRolling Stonesのドラマーみたいである。

b0080418_17213487.jpg

ギターのDenisさん、ちょっとこだわりのおっちゃんである。
レコーディングするのに良いソフトがあるけど、高くて買えないことを、レコーディング中のテクニカルな話とあわせて、わたしとDにコンコンと説いてくれた。英語が非常にわかり難いので大変だったけど、まあ要点はわかったかな?
でもとっても優しいおじさんである。
ライブが終わった後、一緒に行った友人とDenisが並んでなにやら話しをしている。英語のわからない彼女がふんふんとうなづいているので、何を話しているのだろうと思っていたら、Denisがわたしにおいでおいでと手招きをするので行ってみると、なんと彼女を口説いていたのであった。まあそのくどき文句もちょっとかっこいい話しだったんだけど、これは友人に気遣って割愛します。
で、いろいろ聞いていると、このおじさんFrenchであることが判明した。
だから英語がわかりにくかったのだな。
おじさん最後にわたしと友人にビールを一杯ずつおごってくれた。
どうもありがとうございました。でもそのせいで飲みすぎた。しんどかったよ~

来週もまたライブあるんだって、毎週毎週"Don't Panic"を見る私っておかしい?

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-09 17:05 | Viva! Music | Comments(0)

まとめ髪

生まれて初めて髪を伸ばしていて、今のところヘアサロンに行く回数も少なくなって、
もう少し長いままでいようかなと考えている。

でも毎日きちんと髪をとかして、美しく見せるのは非常にめんどうだ。
まとめると楽なこともわかっているんだけれど、長くしたことの無いわたしにとって、
髪をまとめる行為一つとっても、非常に難しく時間がかかって仕方が無い。

今日はずっとロングヘアのスタッフに恥ずかしいけど聞いてみた。
彼女は髪を一つに束ねてくるくるとまとめ髪を作り、これをピンでとめるだけだよ。
と涼しい顔をして言う。

「うっ、ピ、ピン?」とわたし。
実は、髪をまとめるためのヘアピンなんて一つも持っていないのがわたしだ。
今まで髪をまとめる必要がなかったので、買ったことがないのだ。

さっそく露天のヘアアクセサリ屋でピンを買ってきたけど、
Uピンの方が良かったかも…と後悔気味

その時に便利な髪を束ねるでっかいクリップも買っておいた。
これだと一度にとめられるので便利だ。
クリップはいろんなものを持っているけれど、いつも10ドルほどの安物を買うため、
すぐに割れてしまう。でもまた16ドルのを買ってしまった。長くてでかいので便利だ。

さっき、ネットで検索をしてまとめ髪の作り方を紹介しているサイトをいくつか読んだ。
写真の無いものは文章で読んでもさっぱりわからないのでだめ。
写真のある親切なサイトのみをお気に入りに入れた。
しばらく研究をしてみるつもりだ。
ピンはやはりUピンを持っておいたほうがいいみたい。これも8ドルほどなのでまた買いに行こう。

写真には素敵なまとめ髪がたくさん紹介されているけれど、髪を部分ごとにまとめるためには、はさむだけのクリップもいるみたい。これも持ってないぞ!

なんだかショートヘアの楽さが懐かしい。
でもショートにするより今の方が見た目は若いし、ショートに戻る勇気は今のところ無いなあ。
ショートは楽なんだけど、わたしはロングヘアのほうが似合っているみたいに思う。

しかし、女の人って男性と違いいろいろと手間がかかるよな。
友人は爪の手入れはほとんどしていなかったのに、ついにネールアートをはじめた。
スタッフも同じくはじめた。これも少し気になるけれど、お料理好きなわたしにとって、長い爪ほどいやなものは無いので、今のところ興味なし。

化粧をきれいにするためには、アイシャドウなど化粧品もたくさんそろえなくちゃだめだけど、
それ以外にブラシ類などの道具も必要だ。
眉毛をTatooにしている人もいるし、まつげにパーマをかけたり、エクステンションというまつげにまつげをくっつけて伸ばしたりするものもあるらしい。
やりだしたらキリがないではないか!でも美しくなりたいという気持ちはわかるしなあ。

スタッフは最近ずっとカラーコンタクトレンズをしている。
それだけでもずいぶん顔が変わるものだ。しかしこれまた興味はないかな?

せめてまとめ髪の方法だけでもマスターして、毎日違ったヘアスタイルを楽しめるようになればいいのにな。

人気blogランキングへ
今日もポチッとしてね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
[PR]
by Junpei642 | 2008-03-06 23:31 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


by Junpei64

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
日々のつぶやき(日記)
食べる 呑む
Movie Review
Book Review
Viva! Music
Education
My sweet Tetsu
Medical topic
My Precious
香港おいしい一人飯
香港、中国
Girls Band Project
Hong Kong Indies
Japan!
英語の話
お化粧

気になるブログ/サイト

フォロー中のブログ

音楽、空間、好鐘意(大好き)!
Rock and Mov...
だるにーの脳ミソ
別館・我要的幸福
La Dolcé vita
Hachiの香港家計簿
アメリカナース日記
音楽の杜
sakuraのわがままエッセイ
エミリアからの便り
熊猫漫遊記
じゅんじゅんの香港日記
六福1☆
いつの間にか20年
こんな一日
ま、どうでもいんだけど
別冊・Hachiの香港ニ...
ミヤモーの戯言
中国茶徒然日記
フォンの野菜メニュー
おはな 山の中日記 ~北...
香港日々探検日記
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
lei's nihong...
憧れの地は香港
koedagaffe分店...
Made in Hong...
アジア暮らし
Lady Satin's...
Welcome to m...

外部リンク

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

ブログパーツ

動画配信用ASPサービス

ブログジャンル

海外生活
音楽

検索

タグ

(65)
(28)
(17)
(17)
(17)
(11)
(11)
(10)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)

その他のジャンル

ファン