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中国の食べ物の話など

最近 餃子事件は少し落ち着いてきたのでしょうか?
生協の餃子以外にも、別ルートの冷凍食品から別農薬が検出されたりもしているわけで、
中国政府は、日本企業の生産管理が悪いとかぬかしていたのでちょっと気になります。

もともと中国の工場はずさんなところがいっぱいある!これはきっぱり!
いくら駐在員を置いていても目が届かないところもある。
でもまじ、根性入れて管理したら、見事にきっちり行っている工場もある。心がけ次第かもしれないけど、担当の日本人は恨み買いそうで、いつか中国人にぶすりとやられるかもしれない。

中国政府は、今回の問題をもみ消そうとしているところもあるので、日本政府はケムに巻かれることなく、きちんと調査して、原因解明を果たして欲しい物だ。

ところで、土曜日のニュースだったと思うけど、ここからそれほど遠くない中国の町で、食中毒騒ぎがあった。日本企業もたくさん進出している龍崗というところなんだけど、ここにある工場のワーカーたちが、近所にあるきったない食堂で焼きそばを食べた。そして吐き気、腹痛、めまいなどをもよおし、60名ほどが病院に運ばれ、二人が亡くなった。

まだ何が原因だったのかはっきりしないけれど、調味料に工業用の塩が使われていたのではないかと言われている。
一人は、焼きそばに入っていたなすびを食べたとたんめまいがしたと言っていたので、毒性が強かったのだろう。

工場のワーカーははっきり言って給料が安い。
一応、三食工場の食堂で食べられるはずだけど、彼らが食べている食事の内容は劣悪だ。
私は何度も見たけれど、まじすごい!それぞれホーロー製のマイどんぶりを持っているので、そこにご飯を入れてもらい、その上からおかずをぶっかけてもらうという感じだ。
それだけでは少ないので、そこにお湯をかけてご飯をふやかし、なんとか量を多くしようとしてい
るワーカーもいる。まあ味はどうでもいいみたい。
だから、近所にある食堂で空腹を満たす人も多いのかも…

私が行った工場の近くの食堂で見たメニューはこんなに安い。
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それに事件の現場にもここは恐ろしく近い。
事件を起こした食堂はライセンスが無いのに営業していたみたいだし、衛生状態も劣悪だったようだ。汚い水でお茶碗を洗っていたしね。

日本の冷凍食品問題を見ていたら、こっちの冷凍食品は大丈夫かなと、いささか不安になってきた。と言いながら、今日はスープに冷凍餃子を入れて食べたよ。
今のところ大丈夫。
今までも冷凍食品ではトラブルは無い。

でもだんなは過去一度だけ毒菜で吐いたことがある。私も娘も平気だったのに、一人気分悪くなった。翌朝ニュースで、パークンショップのすりみよ(豆苗)で毒菜が出ました。と言ってた。
テレビに映った野菜は私が前日料理したものだった。


その他に気になるのはH5N1の鳥インフルエンザ事件かな?
この間から中国で死者が出ている。
昨日はスワトーに住む女性がかかり、死亡した。
彼女は病気のにわとりを裏庭で飼っており、死んだ鳥も食べていたんだって。
インタビューをされていた近所の青年は、「いやあ、おいらだって、時々は死んだ鳥を食べてるしねえ。そんなん気にしてられないわ。」みたいなことを、にやにやした顔で言ってた。
そういう状況なので、本当に鳥からH5N1がうつるんだったら、とっくの昔にもっと広まっていたと思うけど、たぶん宿主を殺してしまうぐらい毒性が強い間は、人から人に感染する前に宿主が死んでしまうので、今のところ感染が拡大することはなさそうだ。

SARSのときみたいに、病院関係者に広まっていないようなので安心かな?

それともオリンピック前だから、多少の感染例があったとしても、抹殺しているのかもしれない。
既にどっかの村で、感染者が隔離され生きたまま焼かれていたりしてね。
SARSのときもそんな噂がちらほらあったからね。
中国なので信用できないのである。

たまたま今年の冬は寒かったので、H5N1が再発しているようなことをニュースで言ってたけど、SARSがはじまるちょっと前、香港でもH5N1で死亡例が続いたことがあったものね。
あるときは、以前住んでいたところの近所で怖かったな。

H5N1がブレイクしてオリンピックがなくなったりしたら大変だろうな。
そんなことありませんように。

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by Junpei642 | 2008-02-26 01:08 | 香港、中国 | Comments(2)

"Secret Window" 2004

大好きなジョニー・デップの映画"Secret Window"はKingの作品。
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Kingの作品にありがちな小説家が主人公のミステリーだ。

妻と離婚調停中のモート(ジョニー)は、妻を寝取られたことがショックで、
人里離れた一軒家で執筆活動を続けていた。

そこへある日、自分の小説を盗作しただろうと、文句を言うおじさんがあらわれた。
黒い帽子をかぶり、南部なまりが非常にきついジョン・シューターという男だ。

シューターが置いて行った小説の原稿を読んでみると、数年前に出版した自作とそっくりであることがわかる。
シューターは、「最後の結末のみを書き換えて再販してくれたらそれでいい。」と言って去っていく。

しかし、その後シューターがやったと思われる残忍な事件がモートの周りで起きはじめる。
最後はいかにもキングの作品にありがちな展開となり、なるほどねえと思わせる。

シャイニング的結末だな。

タイトルの"Secret Window"というのは、実際にモートが住む家にある小窓だが、
これがタイトルになるつながりというのが希薄。
原作ではもっといろんな説明があるらしいので、こういうタイプの小説は映画で見るより原作を読むほうがよっぽど良いんだろうな。
しかし、キングの小説は英語で読むとめっちゃ疲れるしな。
事が実際に起きるまでの前置きみたいなのが、すごく細かい描写で記されており、そこに伏線もはりめぐらされているので、手抜きもできず疲れるのだ。
おもしろくなりはじめるといいんだけど、そこまでが長い。

かといって、今まで読んだ日本語訳は、いかにも訳しましたみたいな文章なので、これまたしんどい。

しかし、ロン毛にめがねという私の好きなジョニーがいっぱいなので、
ジョニーの映画としては楽しめる。
最後の方は、狂気あふれるジョニーなので、これまた私のfavoriteなので嬉しい。
ストーリーはともかく楽しめたかな?

奥さんを寝取った男を演じるTimothy Huttonはえらいおっさんになっていた。
昔はちょっとかわいいなと思ってたんだけどね。

映画ほどひどくないにしても、2重人格の人って意外と周りにいませんか?
私は今まで3人の2重人格者に苦しめられました。

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by Junpei642 | 2008-02-24 17:29 | Movie Review | Comments(2)

お昼はクリームスパゲティー

ゆうべは時の人 陳冠希(エディソン・チャン)の記者会見だった。
日本語のレッスンの後 買い物などをして家に戻ったときは、既にこのニュースが終わったところで、その後11時40分から放送されるLate newsまで辛抱強く待った。
質問なしの一方的な会見といえ、自分の責任で女優たちに迷惑かけたこと、香港の人たちに与えた影響のこともすべて謝った。最後の少し間を置いたあとの"I"m sorry"という言葉は重かったと思う。
しかし、彼はきのうの会見で芸能界引退を宣言しており、その時の思いつめた様子は本当に気の毒に感じた。
彼のケアレスで始ったこの事件、彼が悪いのではないし、女優達が悪いのではない。
悪いのは、客であるエディソンのPCから個人の所有物である写真を持ち出したやつであり、それをまわしたやつであり、それをインターネットのサーバーにアップしてURLを掲示板にさらしたやつである。
そして、いつのも香港にありがちな、身内や友人に瞬時に送らないと気がすまない香港人気質が写真の広がりに拍車をかけてしまったのだ。
今の世の中このような流れは止められないと思うけれど、硬い表情で自分の決意を告げたエディソンが本当に気の毒に思えた。
それに、彼はやっぱり他の俳優とは違いハンサムだ。ゆうべの会見を見ていても、「やっぱりエディソンはかっこええ~」と心から思ったよ。
なので、彼の引退は非常に残念である。
またいつかほとぼりが冷めた頃映画界に戻ってきてくれたまえ。
待っているからね。

一夜明けて、今日発売のゴシップ雑誌は彼の引退を取り上げた号外を出していた。
先日亡くなった肥肥の特集もある。
エディソンの号外は「永遠退出娯楽圏」である。永遠ではありませんように。

さて、今日のお昼はD兄さん のブログで見たクリームスパゲティーを作ってみた。
市販のポタージュスープ(粉末)を使った簡単レシピである。

材料はベーコン数枚、ほうれん草(ゆでたもの)、スパゲティー、粉末ポタージュスープ

スパゲティーを茹でている間に、ベーコンとほうれん草をバターで炒め、そこへ250ccほどのお水を入れて、スープを2袋入れます。塩、胡椒で味を調えてください。
そこに茹であがったパスタを投入、よく混ぜて、私は冷蔵庫にあった生クリームも入れてみました。

スープは10ドルショップで買ったマッシュルームスープを使いました。

出来上がりはこんな感じです。
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D兄さんみたいに演出もしていない情けない写真でございます。
もっと写真の勉強しないとあかんな。

粉チーズをふりかけていただきます。
なかなかおいしかったよ。

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by Junpei642 | 2008-02-22 14:41 | 食べる 呑む | Comments(6)

やっぱり'80sが最高!

夕べも楽しいライブでした。
Johnのバンド"Don't Panic"
場所が変わってCarnegie'sでのライブでした。前回より人が少なかったせいで、
たくさんの人がダンス、ダンス、ダンスでとっても楽しい一時を過ごしました。

酔っ払いの激しいけんかと用事棒による終結などハプニングもあってエキサイティングでした。

娘の担任の先生とも再会できました。「お互い若くて以前とちっとも変わらないね。」と笑いあいました。

バンドのやる曲は70~80年代の曲が大半なのですごく楽しめるのですが、ベースのジェフが歌う曲はわりと90年代に流行ったものが多くて、若い客層にはめちゃくちゃうけています。
みんな歌詞を覚えていて一緒に口ずさんでいるのがいつもうらやましいです。
Johnは私へのdedicationも忘れずにやってくれました。 "Turning Japanese"です。
この曲テンポが速いので踊るのはしんどいけど、頑張って踊りました。
大好きなBryan Adamsの"Summer of '69"も楽しかった~

それからJohnがいつも演る曲で気になっていたもののタイトルがやっと判明しました。
Pink Floydだということはわかっていたけれど、曲名がわからなかったんです。
"Another Brick in the wall Part2"でした。この曲は受けもよく、おっさんが多いとみんな口ずさんでいますからよっぽど有名な曲なんですよね。歌詞も過激でおもしろい。聞いたことがあっても曲名のわからないものが意外と多いです。

夕べはライブが終わった後も、そのままCarnegie'sで飲んでいたのですが、一人の白人のおにいちゃんがOasisの曲がかかったとたんにカウンターの上に昇って、いかにもOasisのボーカルらしく手を後ろで組んで歌い始めました。その様子があまりにもうまかったので、思わず見とれてしまいました。私はOasisは軽く聞く程度で曲名もよく知らないのですが、2曲目のOasisがかかった時にDに誘われてカウンターに上げられてしまいました。
ここは一応音楽担当のスタッフがいるのでリクエストの曲をかけてくれます。
おにいちゃんが、足の開き方の角度とか教えてくれたけれどぜんぜん知らない歌は歌えません。
Dは楽しく彼の真似して歌っていたけどね。
その後、BonJoviの曲がかかり、そちらは楽しむことができました。
その後は、80年代のヒット曲のオンパレードで、KパパはBoys Town Gangの"Can't take my eyes off you"がかかったとたんめっちゃ元気に踊り始めました。カメラを忘れたことを後悔しましたよ。
その後ユーリズミックスの"Sweet Dreams"やWhamの"Wake me up before you go go"、Journeyの"Don't Stop Believin'" 、そしてNenaの99などなど80年代の懐かしい曲を楽しみました。80年代の曲って誰が聞いても楽しめる名曲が多いよなあとつくづく感じました。
私達世代だけでなくて、若い子たちにもきちんと聞きつがれているんですよね。



そんな中、マイヤヒーマイヤフー(タイトル知らん)を久しぶりに聞きました。
これって日本では結構ヒットしたけれど、Dはぜんぜん知らなかったので、日本だけヒットしたのかな?

そうそう、その後Oasisのおにいちゃんが、いきなりパンツをぬいでオチンチンを放り出す事件が起きました。用心棒の一人があわてて飛んできて怒られてました。
本来なら追い出されるんだけど、事無きを得ました。おしりは見たけどそのものは見られなかったので残念。


80年代のヒット曲 Youtubeにリンクしましたのでお楽しみください。

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by Junpei642 | 2008-02-17 19:35 | Viva! Music | Comments(4)

最近のわたし

ここのところずっと寒くて縮こまっていたのですが、今日はちょっと暖かくて、少し楽でした。

寒いせいと、インフルエンザで体調が低迷していたこともあってビリーもさぼっています。
暖かくなってきたら再開したいです。

昨日、お知り会いからまた本をいただきました。いつも読み終わった本をまわしてくださるので、彼女のおかげで読書量が増えて嬉しいです。
日本で買ってきた本もほとんど読み終えたし、新しい本が手に入ってワクワクしています。
その中には読みたいと思っていた石田衣良のものもふくまれていて嬉しい。
香港人の友人から借りた「女系家族」は言葉が結構難しくて読むのがしんどそう。
香港人なのにあの本を読んだ彼はすごいなと思います。

今、読んでいるのは片岡義男の「自分を語るアメリカ」というアメリカに関するエッセイ集で、
ずっと前に買った本なのですが、買ったばかりの頃は、「外国で暮らす」感覚というものがあまり身についておらず、本を読んでも真から楽しむことができなかったのです。でも香港といえど外国に長く住んだ今は、いろんなエッセイを本当に楽しく読むことができるのです。
「英語の絵本を読む楽しみ」「辞書を買う楽しみ」「子供がアルファベットを覚えて文字を読めるようになる行程」などなど、香港に来てから娘の教育を通して経験したこととシンクロして、すごく楽しめるのです。それ以外の楽しさもいっぱいつまっています。
ウイスキーをちびりちびり舐めるみたいに、この本もベッドタイムストーリーの代わりに少しずつ読んでいくのが今の楽しみです。

読書だけではなく、最近は毎日のように海外ドラマを見ています。
月曜日は「ほたるの光」という日本のドラマのあとにNip Tuck
水曜日はERとWithout A Trace
木曜日はMedium
などなど、LostやHeroesみたいな大作ではなけれど、なかなかおもしろいのです。
Nip Tuckは美容整形外科医の話で、今までのシリーズも奇妙なものが多かったけれど、今シーズンは以前にも増して気持ち悪い話しが多いです。
今は生きた人間の腎臓を盗む話しがおもしろいです。
Without A Traceは、忽然と行方がわからなくなった人をFBIが探し出す話です。
Traceを探して真相を見つけるということですね。
Mediumは、警察官をしている女性が見る夢を元に事件を捜査していくという、ちょっとホラーっぽい内容ですが、なかなか良く作られています。彼女の娘も同じ体質です。

毎日見るものがあると1週間ってあっという間に過ぎます。

しょっちゅう電話してくるBody GuardのDと、「なあなあ昨日のNip Tuck見た?」などと、英語がよく聞き取れなくてわからなかったこととか、おもしろかったシーンの話をあれこれ話すのも楽しいです。映画もそうだけど、感想を話し合う相棒がいるというのは楽しいです。
彼は映画もよく見るし、本もよく読むので、映画の話も本の話もいっぱいします。
本は英語なので、彼おすすめの本をすべて読めるわけではないけれど、読めそうなものはできるだけ読むようにしています。
もともと、私がペーパーバックを読むようになったきっかけをくれたのも彼でした。
学校で"Charlotte's Web"(シャーロットの贈り物)を娘が習っていたときに、「この本はアメリカの子供だったら知らない子はいないよ。一度Junpeiも読んでみたら」とすすめられて、児童書でしたが初めてペーパーバックを読み始めました。
この1冊から始まり、いろんなペーパーバックに挑戦しはじめたのです。
それに彼はCDをたくさん持っているので、最近CDを買わずにいろんな音楽にふれています。
とてもありがたい友人です。

さて、夜も更けて来ました。
今日は見るものがないので、お風呂に入って、それから片岡義男でも読むとするかな。

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by Junpei642 | 2008-02-15 22:23 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

"Life"

1986年 結婚した頃、イミテーションジュエリーの輸出セールスのアシスタントをしていた。
同じ会社で出会っただんなは、輸入した雑貨のセールスをしていた。
LA、Honoluluに支社があったわが社は、アメリカからもめずらしいものをたくさん輸入しており、古いLIFE Magazineも大量に輸入していた。
そのままでも売れるし、ポスターにして売ることもでき、私もLIFEをたくさんおうちに持ち帰っては切り抜いて部屋に飾ったりしていた。

LIFEのことはすっかり忘れていたけど、片岡義男の本を久しぶりに読んでいて、1950年,60年代の雑誌にかっこいいアメリカがつまっていたことを思い出した。
でも手元にLIFEはないのでインターネットで調べてみた。

LIFEは昔と違ってmonthlyの雑誌に変わってしまっているけれど、サイトで調べれば今まで刊行されたすべてのLIFEの表紙が見られるようになっていて結構楽しかった。

「一番有名な表紙」も紹介されていた。
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Beatlesだ。
1964年初期にアメリカにやってきたBeatles
ツアーの終わりにマイアミでメンバーをリラックスさせた後撮影をしたのだが、この時点で、このFab4のことをきちんと評価していなかったLIFEは、その写真をすぐにカバーに使うことなくおいておいた。そして、再び彼らがアメリカツアーでやってきた8月についに日の目を見ることとなった。

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これは言わずと知れたケネディー大統領が暗殺されたときの表紙だ。
普通LIFEのロゴは赤のバックグラウンドに白抜きで刷られるのだけれど、11月の終わりと12月のケネディーを扱った2つのIssueのみ黒で刷られたのだそうだ。

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私が生まれた1964年2月24日の3日前のIssueは、ケネディー大統領を暗殺したLee Harvey Oswaldがカバーを飾っている。
生まれてすぐのIssueはキプロス戦争が表紙になっていた。当時キプロスは戦争中だったんだな。
そしてその次のIssueがこれ
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Cassius Clayことモハメド・アリである。この年の2月25日にソニー・リストンを倒し世界ヘビー級チャンピオンになった後みたい。Malcom Xとつながりがあったとかで一悶着あったようです。それにしてもアリ お若いですな。

そして娘が生まれた1988年9月はどうでしょうか?
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表紙はPaul Newmanです。
体の不自由な子供達のためにキャンプを開いていたのでしょうか?
表紙にはバーコードもついていますし、時代が大きく変わったことがわかります。
いつから月刊誌になったのかな?

片岡義男さんのおうちには古いアメリカの雑誌がいっぱいあるようで、
本を開けば、古き良きアメリカ世界にすぐに入れるんだろうな。
私も、LIFEの中でみたかっこいいアメリカをまた見てみたいな。

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by Junpei642 | 2008-02-14 13:25 | Book Review | Comments(0)

お化粧の仕方

私は昔から化粧が下手だ。
たぶんまわりにいた友人達もお化粧に無頓着で、とりあえず化粧はしてるけど…というタイプの人が多かった。

今でも化粧は適当だし、娘にアドバイスされたことをそのまま律儀に実践したりして、適当にぬっていると言う感じだ。

昨日、発言小町を読んでいて、「どんな風に化粧してもふけて見えてしまう。どうしたらいいのか?」というトピックがあった。
この人はブルー系のアイシャドウとピンク系のリップを使っているとのことで、たくさんの人がこの色使いをこき下ろしていた。

私は、最近はLt.Blueのアイシャドウを使うことが多く、特に違和感を感じていなかったんだけど、その色使いでふけて見えているのならやばいなと思い、今日は少しお化粧法を替えてみることにした。(めっちゃ単純でアホみたいやけど)

幸い、化粧品フェチの娘がいろんな物を置いていったので、こういう時助かる。
探してみたら、オレンジ、ベージュ、白の3色アイシャドウが見つかった。
なので、今日は目のラインにあわせてオレンジをひいて、その上にベージュを乗せると言う感じでお化粧してみた。
いつもブルーだったので、見慣れるのに時間がかかりそうだけど、まあ悪くはないかな?
ブルーだと本来の肌の色に関係ない色だけど、ベージュ系だと同色でなじみやすいというか、自然に見えるところがナチュラルメークになっていいんだと思う。

先日、熱を出してから目のまわりがすっきりして、まつげが前より出てきた感じがしている。
私は熱を出すとはっきりくっきりの二重になるのが特徴で、うちの親は子供のころから、二重になっているのを見て熱に気づくことが多かった。(熱に強かったので少々の熱ではダウンしなかったせいもある)
そういうわけで、この前の高熱のおかげでまつげをカールするのもやりやすくなったのだ。
なのでちょこっとマスカラをしてみた。(これまた娘のマスカラ)でもいまいちマスカラの効果というのがよくわからなかったりする。
マスカラこそ若いから良いのであって、おばさんには似合わないのかなあ。

でもまあ適当な化粧でも、充分若く見られるし、ライブに行って踊りまくっていて化粧もとれちゃって難儀なときもあるけど、口紅を塗りなおせばまあいいかあって感じなので、これからも化粧が上手になることはなさそうである。

小町では、余分な化粧品や高い化粧品を買わなくちゃいけないけど、化粧品売り場できちんと指導してもらうことをすすめていた。
そういうのも一度ぐらいはやってみたいなあ。でも高い化粧品を買いたくないので敷居が高い。

今度、前に一緒に水泳を教えていたPちゃんに個人的にお願いしよっかな。
彼女は今、資生堂の売り場で働いていて、化粧法が見事に変わって一段とかわいくなっているのだ。ちなみにエドの妹です。

まあ化粧しすぎてお化けみたいな人もいるので、そうはならないように気をつけたいものだ。
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by Junpei642 | 2008-02-13 12:16 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

"The Legend of Zorro" 2005

旧正月の休み 暇なのでHBO, HBO Signature, HBO Hits, HBO Family, Cinemaxと映画チャンネルを行ったり来たりしています。
見てすぐに入っていけるもの、そうでないものいろいろですが、"The Legend of Zorro"はすごく楽しくて見終わった後、本当に気分が良かったので書き留めておくことにしました。
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皆さんご存知のとおり、The Mask Of Zorroの2作目なんですが、バンデラスってメキシコっぽい雰囲気の映画に出るといいですね。

お話しは、マスクを2度とつけないと約束していたAlejandoro(バンデラス)が約束を破ってしまい、ついにエレナ(ゼタジョーンズ)と離婚してしまうのです。
その後、エレナはアルマンドというフランス人の金持ちと仲良くなるんだけど、この男がなんだか怪しいってことで、エレナは独自で探りを入れ始めるのです。
エレナとゾロの一人息子ホアキンは、父親(もちろん母親も)の血をしっかり受け継いで、学校でも暴れん坊、Zorroそっくりです。彼が悪者の馬車にくっついて行ったりとやんちゃをいっぱいやらかします。
しかし、悪者に見つかってしまうホアキン、そこへ父親であるZorro登場。
でもホアキンはZorroが父親ってことは知らないのです。
彼の前では、父親はただの弱弱しいおっさんだったのです。

まあその後、いつもどおり、Zorro+Elenaコンビのかっこいい戦いシーンなどもたっぷりあって、ホアキンくんもそれなりに活躍して、ハラハラしながらも最後はハッピーエンド
ホアキンくんも途中で、父親がZorroであることも知ってしまいます。

そしてZorroとElenaは再び結婚します。

ホアキンくんがとってもかわいい。
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娯楽映画の代表作みたいな出来で、気持ちよく見られます。
正月の暇つぶしにはぴったりでした。

だいたいバンデラスって、昔は顔も濃いし好きになれない俳優の一人でしたが、
彼がうんと若いときの映画"Tie me up Tie me down"っていう誘拐犯のお話しを見て、
なんだかとっても好きになってしまって、その後ぐらいにTom Hunksのフィラデルフィアにも出ていて、やっぱりいいやん。ということでますます好きになってしまったのです。
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by Junpei642 | 2008-02-11 21:45 | Movie Review | Comments(0)

2008年 初Speed King Live@Wanch

旧正月の退屈な休みも、Wanchが通常どおり店を空けてくれていたおかげで楽しく過ごしています。

8日は今年初めてのSpeed Kingに行って参りました。
以前はDと二人で出かけることが多かったライブも、今ではMちゃんやKパパと、仲間が増えたので、本当に楽しくなってきました。Kパパはめちゃくちゃ踊りまくるので本当おもしろいです。
Dも音楽には詳しいけど、Mちゃんはもっと詳しいので楽しさも倍増!
これでもう一人の音楽仲間Singさんが加われば最強なんですけどね。

音楽に興味の無いだんなは、「毎回同じ曲しか演奏しないのに、よく毎回毎回行くねえ」と言うけれど、馴染みの曲や好きな曲を演奏してくれるからこそ楽しいんだと思います。

何が楽しいかというのは、音楽が好きな仲間と一緒にワイワイ見られるからなんですけどね。
そういう意味で、音楽の輪が広まりつつあるのが嬉しいです。

音楽は無いけれど写真をはりつけておきます。

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ドラマーのJimiの場所が後ろなので、彼の写真が少ないです。
ごめんね。

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この日はキーボードのKさんもおられてますます楽しい演奏となりました。

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Kさんのソロ 手もからだも動きまくるのでなかなか良い写真が取れません。

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ギターのTさんはマイケル・シェンカー弾きがかっこいいのですが、それだと顔が見えません。この写真は彼のMSGシャツもはっきりうつっているし、なかなかお気に入りの1枚です。

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最後にボーカルのTさん
この写真、結構かっこよく撮れていると思うんだけどどうですか?

次回のSpeed Kingのライブは2月23日土曜日です。
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by Junpei642 | 2008-02-10 21:58 | Viva! Music | Comments(0)

年越しライブパーティー@Wanch

新年快楽!

香港では今 中国のお正月の真っ最中です。
6日の夜は大晦日、上海からお友達がやってきて、もう一人のお友達もさそってWanchにライブを見に行くことにしました。
大好きな"Helter Skelter"のライブです。

笑口会の友人 Kさんも誘って、もちろんボディーガードのDも一緒に、まずはAgaveでハッピーアワーを楽しみました。
Kさんはいっつも優しくて明るくて大好きなパパって感じのおじさん。
でもおじさんには見えないんだよね。
途中からKさんの娘さんも加わって、その後Wanchへ移動しました。

Wanchに着いたときはすでに1回目のステージが終わったあとで、ブレークタイムでした。
VocalのVincentと挨拶をかわしてビールを頼んだりしているうちにライブが始りました。

店は大晦日ということで人も少なく、みんな席も確保することができて良かった。
ライブがはじまってまもなく、K親子は白人女性二人に誘われてダンスを始めました。
親子で踊る姿はなんともほほえましく、見ていた私と友人達は、「父親と一緒に踊るなんてありえないよね。」と仲の良い二人を楽しく見ていました。

途中でSusan&Ringo夫妻がYahYahと登場して、なんとかいつものメンバー勢ぞろいと言う感じ。カメラをもっていたので、人が少ないのをいいことに写真を取りまくりました。


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かっこよくしぶい顔をして歌うボーカルのVincent

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Helter Skelter

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Helter Skelter

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ベースのKoya氏
このベースはアップライトベースというのだそうです。

Vincentにクラプトンの"Wonderful Tonight"をうたって!とリクエストしたのにも関わらず、今夜はゲストボーカルのサイラス登場!
彼の十八番は"Wonderful Tonight"なのだ。
とにかく彼と一緒に私も口ずさんでいた。
次のブレイクのとき、サイラスが「ビールをおごらせてくれる?」と言ってきた。
なんでも歌詞を忘れそうになったんだけど、私が歌いつづけていたおかげで忘れることなく歌っていられたそうな。ビールどうもごちそうさんでした。

最後のステージのときは、Wonderful Tonightをもう一度リクエストして、結局、サイラスやもう一人のゲストなどが乱入してめちゃくちゃな状況になり、私もついに歌詞の一部を歌わせてもらった。大好きな、"Is that you just don't realize how much I love you"のところも歌わせてもらったので、Vincentの歌は聴けなかったけどえらく満足したのでした。

そんなわけでなかなか楽しいイブパーティーとなりました。

今夜はSpeed Kingのライブに行ってきます。

いろいろイベントがあって非常に楽しいお正月休みとなりました。

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by Junpei642 | 2008-02-08 18:15 | Viva! Music | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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