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"I am legend"

久しぶりに映画館で映画を見た。

今話題の"I am legend"
見た人に聞いたところによると、一人はだめ、二人はOKだったので見に行くことにした。
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お話しは、伝染病が流行って人々が次々と死んでしまい、この病気の抗体を持つ男Nevilleがたった一人生き延びた。Nevilleを演じるのはWill Smith
死んだ人たちはなんとVampireになっていて、日のあたる時間は光のあたらない場所に隠れており、夜中に出てくるのである。もちろん人の血が大好物!

Nevilleはかつて軍で働いており、この変な病気を治すため自宅地下でひっそりと研究を続けていた。

誰もいないニューヨークは圧巻であったけど、誰もいない街に電気を送りつづけているのはいったい誰?水も出るし、普通な暮らし振りをしている点はちょっと笑える。

誰もいない街で、愛犬サムをつれてかけめぐるシーンはおもしろかったけど、結局ひょんなことからVampireをおびき出してしまう。
Vampireたちは、ゾンビみたいな存在だけど、今まで見たどんなゾンビよりも賢く、動きも速く恐ろしい。

まだ上映中なので詳しいことは書かないけれど、ホラーアクションとして見るならすごく物足りない。どうもWillはこの映画でオスカーねらいということなので、ホラーアクションにとどまらない何かを見せなくちゃいけないってことらしい。

私は期待しすぎてちょっとなあと言う感じ。
できればオリジナルの小説を読んでみてこのお話の本当のおもしろさをじっくり知りたいものである。

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by Junpei642 | 2007-12-28 00:07 | Movie Review | Comments(1)

"Anego" 林真理子

林真理子の小説はほとんど読んだことがない。
つい半年ほど前、ちょっとブラックジョークっぽい男と女の怖さを書いた短編集を読んだぐらい。

さてこの"Anego"ですが、ドラマ化されたのでご存知の方も多いと思うけど、
ぞっとするような終わり方でした。

大都会で働くキャリアウーマンの暮らし振りってみんなこんな感じなのだろうか?
それとも小説の中だから?

大手老舗商社で一般職として勤める奈央子は、仕事もできるし美人だし、家柄も良いのに30過ぎても独身だ。
適当なセフレがおり、同じ会社に勤める年下のセフレもおり、一人暮らしを謳歌している。
それでも結婚願望は捨てられず、東大出の官僚とお見合いをしたりするが、いずれも幸せなゴールインは迎えられずもんもんとしている。

商社に就職した若い女性のほとんどは社内恋愛、社外恋愛で幸せな結婚をしていく。
商社マンと結婚したものは、その後主人について海外駐在に出て、海外のあちこちで幸せな結婚生活を満喫している。誰もがそういう未来像を持って大手の会社に就職するのだ。
そしてそれにあぶれたグループに奈央子は身をおいている。

小説の中の美しい女性は、海外ブランドのさりげないファッションを楽しみ、自分を磨くことに時間とお金を惜しまず、おいしいものを食べ、酒をよく飲む。それが当たり前のように書かれており、奈央子もその周りにいる女性もその類のかっこいい女性ばかりだ。
現実もそうなのかな?林真理子ってOLを美化して書く人なのかな?

私はそういう世界を知らないので、ある意味かっこよさにしらけてくることもあった。

奈央子はその後、同じ会社に勤めていた女性にハワイで再会し、彼女にしつこく相談をもちかけられ、そして彼女の夫と不倫関係をはじめてしまう。
不倫におぼれていく様子だけが、私にとってえらく現実的だった。
不倫なんて絶対にしないと言い切っていた奈央子が、あっという間に略奪愛を正当化していくところは、アホらしいけどわかるわかると思って読んだ。
そこだけが現実的で、他はしらけっぱなし。

実際、日本では結婚を考えない女性が増えているらしいけど、
奈良の田舎の話しで悪いけど、私の周りではみんな20代に結婚して、結婚から2~3年以内に子供を生んでいる。それが実は現実じゃないのかな?と思っている私は幸せなのか?

先日、香港の独身者総勢60名が集まってクリスマスパーティーをしたそうだけど、
その半分以上が女性だったんだって。
お金も時間もあって、好きなことをして生きていくというのもある意味楽しいかもよ~
毎日必死で働いて生きているおばさんはそう思うのでした。
結婚といってもいろんな形があるしね。いつまでもお金があって幸せが続く保証なんてないもんね。

この小説の結末みたいになるんだったら、私は迷わず一人を選ぶかな?


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by Junpei642 | 2007-12-26 15:27 | Book Review | Comments(8)

ぶらり上環歩き

今日は銀行や買い物といろいろあったので、午前中近所をあちこち歩いていた。

お友達にたのまれたベビーホタテの干物は、うちの近所にはどこでも並んでいるのだけれど、メインはやっぱり北海道産のでっかいホタテの干物なので、どの店でも日本製をすすめられる。
ベビーホタテが無い店だって結構ある。
何軒ものぞいて、値段がお友達のリクエストに近くて、干物の状態もきれいなものをやっとこさみつけた。こちらに買う気があるのがわかると、店のおじさんは干物を少しずつ試食させてくれる。もちろん日本製の高いやつだけど、ちぎって食べるとおいしいんだよね。
お酒のあてに良さそうだ。でも高いけどね。
蝦も食べたけど、あまり塩辛くなくてびっくりした。
ちなみにベビーホタテは多くが青島産の中国製だ。炊き込み御飯に入れるとおいしいんだって。

海産乾物街をテクテク歩いた後は銀行によって、パークンによって、今度はお客さんにお正月前に送っている、香港のミニカレンダーを買った。これは普通のカードを送るより実用的なので、うちは何年もこれをお客さんに送っているのだ。香港の休みもこれを見ればわかるからね。

この辺りはいつも歩いている場所だけれど、それでも今まであったお店がなくなって、違う店に変わっているところがいっぱいあった。
今までよく北京水餃子を買っていた店がなくなっており、ベトナムヌードル屋になっていた。
Rice Bar(香港で有名なGayBar)の裏手にあったBilly Boyというニューヨークカフェ(Rice Barと同系列)がなくなって、後にはチャーチャンテンが入ったようす。
Rice Barが今も営業しているかどうかは、夜に行ってみないとわかんない。
この通りにはマレーシアヌードル、シンガポール料理、インド料理とエスニック料理屋が集まっており、時々ディナーを食べに行くことがある。

そしてRiceBarがある通りもこじゃれたカフェみたいなのが乱立している感じだ。
そういう店ってちょっと入ってみたいって思うんだけれど、ランチメニューにしろ何にしろ、普通のチャーチャンテンメニューに比べて割高なんだよね。
味がよければOKだけれど、値段に見合った味ではないし、おまけにセットについてくるコーヒー、紅茶もたいしたことなかったりするので、最近は入ったことがない。
たぶん、料理を作っている人たちが、本当においしい洋食を食べたことがないのだろうと、いい加減な洋食に当たるたびに、もっとうまいものをたくさん食べて研究しろよな~と思うのだ。

今、気をつけたいバードショップの隣に都会のオアシス的な公園がある。
ここは夏の暑い日には生い茂る木陰で涼めるし、いつも老人の溜まり場である。
木々のせいであたりは薄暗く、隣にあるバードショップからの鳥の鳴き声が、何か不思議な場所に紛れ込んだような錯覚を起こさせる。
私は休んだことないけれど、観光客ならベンチに腰掛けて休むにはちょうど良い場所かも。
しかし、気温の下がった冬の午前中はなんとなく不気味だ。
この公園を抜けていくと、これまた路地の薄暗い場所に老婆が営む露天八百屋がある。
老婆は白髪の長髪をそのままにしており、山姥か魔女という雰囲気で、私とだんなはこの老婆のことを「死神おばちゃん」と呼んでいる。死神博士みたいな雰囲気だからだ。
うちのだんなはこのおばちゃんにいつも大量の野菜や果物を買わされている。
私は「いらん!」とはっきり言うんだけどな。
ここで買うリンゴが安くてうまいので、今日もリンゴを買いに行ったけど、残念なことに「まいさい」だった。つまり売り切れ。

こうしてぶらぶら歩いているといつの間にか結構な時間が経っており、歩いた距離もはんぱではなくなる。今日は午前中の早い時間に歩いたので人も少なくスイスイスイスイ
お昼時だとそういうわけにはいきません。

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by Junpei642 | 2007-12-24 22:05 | 香港、中国 | Comments(4)

香港でロックを語る会の忘年会

今日は「香港でロックを語る会」の久々のオフ会で、忘年会でした。

いつものメンバー+私のボディーガードDが参加して、私達夫婦の手作り料理、お鍋などを楽しみました。
私は朝からGeorge Harrisonの「バングラディッシュ コンサート」を見ながらお料理の下ごしらえを楽しくはじめました。
このコンサートはインド、バングラディッシュ救済のチャリティーライブで、Eric Clapton, Ringo Star, Bob Dylan, Leon Russellなどが参加しなかなか盛大なライブだったのですが、じっくり見たのは今日が初めて。ラヴィ・シャンカールのインド音楽から始るところからして、雰囲気的にはConcert for Georgeと同じで、なるほどConcert for Georgeはバングラディッシュだったんだってことにようやく気づきました。ってみんな知っていると思うけどさ。
舞台裏の各アーティストの現在のインタビューなどもあって楽しかったです。
特にLeon Russellの声がめちゃ渋い。

そしてその後ちらほらとメンバー達があらわれ、料理をつつきながらビデオを見て、いろんなお話しを楽しみました。
最終メンバーがやってくるまでお鍋はお預けとなりましたが、だんなが今日も素晴らしいホストぶりでとっても助かりました。
お鍋もおいしかったしね。満足満足
今、ビール缶が袋一杯あります。その数36本 1L缶も含まれます。とにかく今日もよく飲んだなあ。

冬なのに春の兆しもちらほら、「こんな時代もああったよね~」とだんなと話していました。
今度は新年会だな。
また集まって楽しいお話ししましょう。

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by Junpei642 | 2007-12-24 00:57 | Viva! Music | Comments(0)

"Agave" Mexican Restaurant

夕べ 香港から日本に帰ってしまった友人が香港に遊びに来たので、
二人でディナーに出かけました。
最初に待ち合わせした銅鑼湾は人だらけのすごいことになっており、
この分では、ゆっくり食事できないだろうと思い、風さんのブログを読んで前前から行きたいと思っていた、メキシコ料理のお店"Agave"に行くことしました。

場所を移したのは正解で、もともと「呑むところ」であるワンチャイはそれほど人もおらず、
レストランも音楽がながれているけれど、決してうるさくはなく、いろんな話しを楽しみながらゆっくり食事することができて大満足。

まず頼んだのはもちろん飲み物。
マルガリータのハッピーアワーがあったので、非常に飲みたくてたまらなかったストロベリーマルガリータを注文した。友人はマンゴー
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マルガリータはテキーラベースのカクテルだが、店によっては量が少なかったり、テキーラの量が少なかったりして、なかなか満足のいくものに出会わないんだけど、ここのはしっかりテキーラも入っていて満足度が高かったです。
この色きれいでしょう。友人のマンゴーも黄色がとってもきれい。
それにこのグラス めちゃくちゃかわいいでしょ!

お次はチキンサラダ、こんがりグリルされた胸肉のスライスがたっぷりのサラダ。
ドレッシングがピリカラでなかなかのお味 これおすすめ!
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お次はメインディッシュ Fajitas
メキシカン料理の中できちんとどんなものかわかるのは、タコスとファフィータぐらいかも。
焼きたてのトルティーヤに、お肉とお野菜を炒めたものをのせて、グァカモリ、サルサ、クリームチーズなどのソースをのせて、くるっと包んでいただきます。
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ここのFajitasは今まで食べたFajitasの中で一番おいしいかった。
お肉はミックスにしたのでいろいろ入っています。ソースがどれも新鮮でおいしいのです。


そして、ウエイトレスたちがかわいい小さなバッグを持ってうろうろしていたので、そのバッグが何なのか非常に気になっていました。
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実はアツアツのトルティーヤがこのバッグの中に入っているのです。

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ほらこんな感じです。
バッグの色もいろいろあって、お店の雰囲気にぴったりです。

お店は音楽もインテリアも、ほんとにメキシコって感じで素敵です。
もっといろんなメニューがあるんだけれど、だいたいどんなものかはっきりわからず、二人だと挑戦しにくいですが、大人数だといろいろ頼めて楽しいかも。

途中、メッセージが届いて見てみると、"Ima agave desuka"と書かれていた。
「えっ?誰に見られてるの?」と思ってきょろきょろ見回していると、なんとAgaveのことを書いた張本人 風さんが隣で食事しておられたのでした。私の髪が伸びてわからなかったから、まずはメールで確認してきたというわけです。彼女はご主人とお二人で食事に来られていたのです。
なんか、世間が狭すぎ。そんなに混んでいるというわけではなかったのに、食事と話しに夢中でぜんぜん気づきませんでした。

おなかいっぱいになるまで食べて、本当はもっとお話ししていたかったんだけど、友人もこの先予定があるとのことで、お店をあとにした。
いつも忙しい香港滞在の中で、私とあってくれる時間を割いてくれる友人に感謝です。
今回は安眠グッズをお土産にいただきました。どうもありがとう。
また今度もおいしいものを食べましょう。

Dがディズニーランドのお土産を持ってAgaveまで来てくれました。
ちょっとしたキーホルダーとか、小さいものを考えていた私は、その袋のでかさにびっくり!
50歳のおっさんが、43歳のおばさんに買うお土産か!
これです。
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まあプリンセスの中ではArielは大好きな一人だけどさ、どんな写真を入れるか悩むじゃない。
でもありがとう。

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by Junpei642 | 2007-12-22 21:02 | 食べる 呑む | Comments(8)

Jimmy Buffett "Cheeseburger in Paradise"

Jimmy Buffettと聞いて、何人の人が彼のことを知っているんだろうか?
たぶんほとんどの人が知らないのではと思う。
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私もいつJimmyという人を知ったのかを思い出せないでいた。

でもゆうべBodyguardのDと夜遅く電話で話していて、
「私がいつ ジミーのことを知ったのかぜんぜん覚えてないんだよね。」と言うと、
「ぼくが教えてあげたんだよ。」と言い出した。そうだっけ?
彼に聞くまで知らなかったのかな?

Jimmyの音楽はカントリーミュージック+カリビアンミュージックという感じで、
南国のリゾート地などのバーやプールでBGMに聞こえてきそうな、とても気持ちいい音楽なのだ。
メロディーラインもきれいだし、ギターの音色やピアノとのからみなんかもすごく素敵。

Jimmyはアメリカでもすごく有名というわけではなかったみたいで、
Dが遠い昔、好きだった女の子のおうちに行ったとき、
"I like Jimmy Buffett."と言われ、ジミーなんて聞いたことなかったくせに、
"Oh, yes. His music is great!"と彼女に話を合わせ、
それから彼の曲を聞きまくったと言っていた。だから彼の曲の多くを覚えているらしい。
"I started listening to his music because of her"とD
"Well, I started listening to him because of you"と私…

Jimmyのバックグラウンドや、どんな人と一緒にやっているのかなど、一般的な情報は皆無だし、私も興味無い。ただ、Jimmyの曲を聴いていると夏を思い出したり、リゾート地を思い出すので気持ちよいのだ。
特に"Cheeseburger in Paradise"と"Margaritaville"は名曲だ。
一度聞いたら忘れないぐらいキャッチ-なメロディーラインと心地よさ。
みんなもきっと好きになってくれると思う。
でも声も見かけもただのおやじなんだけどね。

Youtubeで検索するといっぱい出てきた。

"Cheeseburger in Paradise"
実在のハンバーガーショップの名前で、今はJimmyがオーナーなのかな?
チーズバーガーが食べたくなってくるようなLyrics

"Margaritaville"
この曲を聴くのにはうってつけの場所でのライブですね。
Margaritavilleもまた、彼が所有するレストランの一つだそうです。

"Why Don't We Get Drunk and Screw"
同じライブ会場でのこの曲、ライブでは絶対にやる曲なのですが、
サビの部分をみんな一緒に歌っているのを見ると、結構人気なのかな?

めずらしいところで、Alan Jacksonと一緒に作ったPVです。
"It's five o'clock somewhere"
私Alanの声が結構好きだなあ。
映画の1シーンのようなPVからJimmyのライブに切り替わるところがかっこいい。

今のところ、どのアルバムが良いとか、私は何にもわからない。
でも彼の曲を聞くのにはライブが一番かな?
昔、Dからもらったカセットテープはライブだったもんね。

今、ずっと聞いているアルバムは"Changes in Lattitudes Changes in Lattitudes"だ。これには"Cheeseburger in Paradise"は入っていないけれど、
気持ちよいカリビアンカントリーの世界が味わえる。
"Banana Republics""Margaritaville" どっちも最高!
一度聞いてみてください。

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by Junpei642 | 2007-12-19 11:39 | Viva! Music | Comments(0)

It's Party Time!

昨日は楽しい仲間が集まるパーティーに、だんな同伴で参加してきました。
もともと「関西人の会」として発足したこの会、前回は去年のオクトーバーフェストの時に参加して以来でした。
とても暖かな人ばかりが集まる会で、おいしいお料理をいただきながら、わいわいと飲むのはとても楽しかったです。

特にKちゃんが作るお料理はどれもおいしく、わりと簡単なお料理だったので、これからうちでパーティーやるときは真似させてもらおうと思いました。
お料理が上手な人は尊敬してしまいます。
Kちゃんのご主人のMさんもとっても優しい人で、彼の笑顔を見るたび癒されます。

場所を提供してくれているJちゃんには感謝感謝です。

仲間の中には同じような年齢のお子さんをお持ちの方がいて、最近子供の話を他人とすることってなかったのですが、うちの娘と同じ系列の学校にお子さんが在校していて、話もはずみました。
こういうのっていいなあ~と久しぶりにたくさんの日本人と接して思いました。
それに同じ奈良県人という人にもまた会うことができたし、これからもKeep in touchできるといいなあ。

10時過ぎにパーティーを後にして、Speed Kingのライブに行きました。
途中までだんなが一緒で、バーで一杯飲んでいきたいと言い出したので、初めて私のホームグラウンドにだんなを連れて行きました。
またまたプライベートパーティーをしており、開演が大幅に遅れており、バンドのメンバーが表で話していました。みなさんにだんなを紹介して、その後 先に来ていたBodyguardと合流、Bodyguardとうちのだんなは旧知の知り合いなので「久しぶり~」と挨拶をかわして、缶ビールを買ってきてバーの前で3人で飲みました。
だんなはビール一本を飲み干した後 さっさと帰っていきました。「あんな人が多いところでずっと立って飲むのは耐えられへん。」と言ってましたから、これからも一緒に行きたいとは言わないだろうと、ちょっと安心。

そして、2回目のパーティースタート!
Speed KingはめずらしくキーボードのKさんが参加してノリノリ!
なんとこの人も奈良県人なのでした。京都弁ペラペラの変な外人Andrewが、
「彼女も奈良出身やで!後で話してみ~」とベタベタの関西弁で話すのでめちゃくちゃ変な気がしました。
途中、踊っているとHelter SkelterのVincentが登場!あまりの嬉しさにハグしてしまった。
Vincentっていつも笑顔が素敵なんだよな。
そして彼に続いてDon't PanicのJohnも登場。
というわけで、ゲストボーカル二人が参加してますますライブは盛り上がったのでした。
Great night!とBodyguardと私はにっこり。
こういうのがあるから、ライブ通いはやめられないんだよね。

来週はうちで音楽好きが集まりまたまたパーティー!
DVDを見ながらゆっくりします。

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by Junpei642 | 2007-12-16 12:29 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

子供の言葉について

メインホームページの掲示板に書き込まれた子供の言語についての質問、
私も昔は同じようなことで悩んでいたっけ。

書き込まれた方は、ご主人が海外中心に転勤されるので、とりあえずどの国へ行っても困らないように、子供の教育は英語で受けることに決められ、今インター校へお子さんを通わせておられる。
しかし、同じ年齢のNativeの子供に比べて英語力はやはり後れているし、かといって、英語で教育を受けさせてから時間が経っているようで、日本語の方も同学年の子より後れているようで、この先どちらの言語もどっちつかずになるのではないかと心配されている。
つまり一般的にセミリンガルと呼ばれる状態ってことかな?

香港にいると純英語圏ではないため、クラスにいる子もいろんな国の子がおり、なかにはたどたどしい英語を話す子もおれば、Nativeもおり、同じNativeでもインド、パキスタン系の子供はきついアクセントがあったりするので、小さいうちは英語が発達するのに時間がかかるのかもしれない。しかし、この方は将来 英語圏へ転勤する可能性もあるのだから、そういう場所に行けば急に英語が伸びることが期待できるので、何ら心配しなくてもいいと思う。

うちの娘は何度も書いているけれど、言語の習得が得意ではなかったため、かなり大きくなるまで英語で苦労した。しかし、そんな状態でもカナダの大学へ行ってみて、特に自分の英語に問題を感じるわけでもなく、カナダ人にとっても彼女が留学生だなんて意識することが無いぐらい普通に英語を話しているらしい。ただイギリスアクセントがなかなか抜けないらしいが…
話すことに関して、カナダに来てから伸びたと感じないけれど、書くことに関しては若干良くなったとは感じているようだ。

ここまでなる前に帰国になり、中途半端な状態で帰国子女枠受験して、幸い高校、大学に合格している人もかなりいるようで、結構、帰国子女の中でもまともに英語ができない子も最近ではたくさんいるみたいだ。そうなっては困るけれど、長く滞在できるのであれば英語に関しては何も問題はないだろう。

それより、私が心配するのは、日本語の維持の方だ。
日本語の維持はかなり真剣にやらないと身につかない。
うちの娘のように小学生の漢字でストップしてしまう子もいるかもしれない。子供によっては、自分が英語話者であると思い込み、まったく日本の文化に興味を持たなければ、アニメや漫画に触れることなく、母語としての日本語を確立できないまま大きくなるケースもある。
そうならないように、公文や塾に通わせて無理やりにでも日本語力を維持させることは、日本人として生まれた子供にとってはかなり大切だと思う。
お金はかかるけれど、それをやらなかった身としては、声を大にして言いたい。
特に高学年になり学校の宿題が増えていくころ、日本語の勉強まで手が回らなくなるのだ。
そこでやめてしまってはいけないと思う。

日本語の維持のため大切なことは、
1.家庭内では日本語で話す。(学校の先生は家でも英語を使ってくださいと言うかもしれないけれど、それはとりあえず無視)
2.日本語の中に英語が混ざるような話し方を親は絶対にしてはいけない。
3.毎日 絵本や簡単な本の読み聞かせをする。
4.できるだけいろんな会話を家族でする。
5.日本のテレビ番組を見せる。
6.子供が興味持ったことを英語の本、日本語の本 どちらもあたえて読ませる。
7.できれば日本人の子供が多く集まるところへ出かける。

家庭内ではこれぐらいかな?
あとは、塾など外部でできることかな?
通信教育もあるけれど、これは根気が必要である。

小学生なら、夏休みに帰国して日本の小学校に7月だけ通わせるのもいいと思うし、
日本人学校も7月の間はインターに通う子供を受け入れてくれるので、これを利用するのもおすすめだ。

日本人学校では、日本人の子供には無料で教科書を配布してくれるので、こういうのを利用して家庭内で勉強するのも一案だ。

英語が伸び悩んでいても、母語である日本語を確立させることで英語も伸びると言う事もある。
すぐには結果が出ないかもしれないけれど、「継続は力なり」と言う言葉を信じて精進してください。




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by Junpei642 | 2007-12-15 00:38 | Education | Comments(4)

ちょこっとシンセンへ行ってきた

だんなが仕事でシンセンへ行くことになっており、
当日 日本語のレッスンがキャンセルになったため急遽ついていくことにした。

羅湖からタクシーで40分ほどの田舎町(田舎とは言えないけど)だ。
羅湖の駅で軽く飲茶をしてタクシーに乗ったけど、最近のシンセンは新しいビルができるだけ出来てしまった後なので、前ほど過激に変身はしなくなってしまった。
相変わらず車が多く空気も悪くほこりっぽい。

いつも通る貯水池の横を走る道路を通り、途中からは高速道路だ。
40分乗ってもタクシー代が150元(2000円ちょっと)とは相変わらず安いね。

中国ってロケットも飛ばして、世界中のもの何でも作って、成長率12%のすごい場所だし、
海外からは人民元のレートが現実よりも安すぎると、切り上げを迫られているけれど、
大都会シンセンからたったの40分なのに、町並みはあまりにも普通すぎる。

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こういうタイプの通りがいっぱいある。
道の両脇に平屋建てのお店(散髪屋、食堂、レンタルVCD屋などなど)が並んでいるけれど、昭和生まれの私でさえ、もうちょっとましな時代に生まれたで~と思うような古めかしさだ。

店の前ではこんな感じでマージャンしている人がいた。
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道の入り口両脇には汚い食堂が2件ならんでいた。
白タクが来るまでここでビールを飲んだけど、めっちゃ汚い店で、ここでご飯を食べるなんて想像ができない。
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店の中には、若い夫婦とその子供(小学生)がのんびりしており、子供はオレンジを食べながらTom&Jerryを見ていた。「ニーハオ」と言うと恥ずかしそうにしてました。

白タクに乗って夕日が沈む方向にある羅湖に向けて走った。
ほこりっぽくて鼻の中がむずむずして、くしゃみ出まくりだった。
でも夕日はとってもきれいだったよ。

羅湖城の行き着けのお店でディナー
さっきの店のビールと違って、キンキンに冷えていて生き返った。
いつも頼むビールのあてにぴったりの四季豆と中国独特の豚の塩漬けを炒めたものと、
Satyを頼んだ。だんなが好きな揚げ豆腐は味が落ちた。

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そして私達夫婦が大好きな、トムヤムクンヌードル 
私は河粉が良かったけど、だんなが麺と言ってしまったから米粉だった。
でもすごくおいしい。ここに来たらこれに限るな。
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食後はちょっとお店を散策
コピー商品 相変わらずどこでも売られていた。
撲滅しようにもできないコピー商品、特に白人の客がいつでもいっぱい。

私はコピー製品にあまり興味がないけど、今日はチラッと見かけたPaul Smithのコピーバッグに釘付けになった。
いかにもPaul Smithらしい色づかいの車のプリントがついたバッグ、サイズもちょうど良かったので見てみることにした。しかし、ファスナーの調子がよろしくない。こういうものはファスナーから壊れるんだよね。
同じ形のユニオンジャックのバッグも良かったけど、店員に商売気がまったくなく、
女の子みたいに、必死で食らいついてくるそぶりもなかったので、ここでの買い物の醍醐味を味わうこともできない。まあどうしても欲しい物でもないし、せっかくシンセンまで来たのに何も買うことなく家路についた。

今度はマッサージなどもう少し楽しみたいな。
でもたぶん当分行くことはないかな?

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by Junpei642 | 2007-12-11 23:31 | 香港、中国 | Comments(2)

お気に入りのWalking Route

日本語を教えている学校はセントラルのど真ん中である。

しかし、学校までの道のり20分ほどとはいえ、人が多くて歩きにくい。
なので一旦ハリウッド道まで上がって、人が少ない歩道をテクテク歩くのが好きだ。
途中、おしゃれな店がたくさんあるし、ひょっとして幽霊だってあちこちにいるかもしれないけれど、それでも人をかきわけ歩くよりずっとましだ。

ハリウッド道を途中で下ってウエリントン道までおりていく。
学校までちょうど徒歩20分ってところかな?

そして帰りは、たいてい買い物をして帰ることになるのだが、
ウエリントン道(翠華レストランやなお膳がある通り)を西に向かって歩いていくと、途中にハロウィーンやクリスマスのコスチューム、デコレーション、後はヘアアクセサリーなどをたくさん売っている屋台が並ぶ坂道があって、ここらあたりをのぞくのも楽しい。
でも私はそのままウエリントン道をまっすぐ歩いていく。すると右手の角に大きな冷凍食品屋がある。ここでは、冷凍だけれど肉類がたくさん売られているので、結構よく買い物をする。
野菜や調味料も豊富で安いので重宝している。
今日は、餃子、白菜、ねぎを買って、たったの16.5ドルだった。
冷凍食品屋を出ると、一般的にセントラル街市と呼ばれる露天のマーケットにぶちあたる。
細い坂道にところ狭しと八百屋、果物屋、乾物屋、調味料屋、豆腐屋などの屋台が並んでいる。今日はここで豆苗を半斤買った。半斤ちょっとで8ドルだった。

セントラル街市を下ってクイーンズロードに出てそのままテクテクと家まで歩いた。
ここからは人ごみなので少しストレスがたまるけれど、まあ仕方ない。

今日の夕食は白菜と餃子のスープ、冷蔵庫にあった海老を炒めてたまごでとじた。
そして豆苗をたっぷりのにんにくで炒めた。これだけでおなかいっぱい。
最近 なんとなく胃が縮んだのかあまり食べられない。

ウエリントン道をクイーンズロードにおりないでそのまま歩いていくと素敵な中古CD屋などがあったんだけど、最近はぜんぜん行ってない。今もあるのかな?

セントラル、上環周辺はこんな感じで歩いて楽しい場所がいっぱいある。
これが夏ならたまらないし、雨のシーズンも人が多い中かさをさして歩くのは苦痛だけど、
幸い今は香港のベストシーズンだからいくらでも歩けそうだ。

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by Junpei642 | 2007-12-08 23:31 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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