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母親は家にいるべき?

結構 いつもおもしろいなと思って読んでいる某ブログ
管理人の方は非常にしっかりした方で、スーパーウーマンだと私は常日頃ふむふむうなづきながら読ませていただいているのですが、働く女性(母親)に対する意見に関してはちょっとなという気持ちを持っています。

つまり、食べていけるのにちょっとの贅沢のために母親が働くことはあまりよくないというご意見なのですよ。
働くことでPTA活動を放棄したりと、社会的にも決して誉められる立場でなく、
子供もそれなりに問題をかかえていたりするらしいのです。

長年、香港にいると女性の社会への進出は当たり前で、そんなことが議論される土壌ではないし、大学、大学院で学んだことを社会に貢献している女性がうじゃうじゃいる世界でもあるし、メイド制度も整っており、子供を預けるために四苦八苦する日本とは比べ物になりませんが、働くことはそんなに誉められないことだとは思えないのです。

私はほぼ専業だった母に育てられたので、鍵っ子のさみしさもあまりわからないのです。
母は趣味程度に働いていた時期はありましたが、あくまでもパートでしたし、生活に困って働きに出たのではなく、うまのあわない祖母が家にいたこともあって、まあそれなら外へという感じで、お給料をもらったらおいしいものをパ~ッと食べて終わり!みたいな家でした。

管理人さんの言い分だと、少しぐらい貧乏でも食べていけるのなら家に母親が居てあげた方が子供のためとおっしゃっているのだけど、安物の服を着て髪の毛も振り乱しているのであれば、そんなお母さん私は見たくないな。母親にはきれいでいてほしいもの。
それに母親が働いて、少し家計がうるおい教育費にまわせたり、ちょっと贅沢をしておいしいものを食べたり、家をかざったりするのも子供の気持ちの安定につながるのではないかな?

ばりばり働く母親の姿を見せることも決して子供に悪い影響は出ないでしょう。

ただ問題なのは、親が働いていようが、家にいようが、親の人間としての質が悪ければ、それなりの子供にしか育たないわけで、人ってパッと見ると育ちがわかるでしょう。
いつの時代もすさんだ子供は親を見れば、なるほどこんな親に育てられたんじゃ仕方ないよね。と子供ながらに思ったこともいっぱいあったもん。
まあ亀田親子が最近では良い例だと思います。

私は自分でいうのもなんだけど、素敵な両親に育てられました。家庭での話題は結構知的だったし、父は今でも話していてもすごく楽しい素敵な人です。母は嫁いびりの影響で根性ひんまがっている部分もあったけど、でもいびられた祖父母の介護をきちんとして、近所でも誰からも好かれる良い人でもありました。このおうちに生まれて良かったなと今でも思います。

結婚するときに、良いご両親に育てられた人というのは誰にも話したことがなかったけど、ずっとそう思ってきました。主人の家庭もりっぱな家庭で、義母は働く母でしたが、何でもできるすごい人で、今でも義母というより人生の大先輩という感じで、義母と話すのが大好きです。
結婚は歳の差が激しかったので、反対されていましたが、うちの両親はあちらのご両親と初めて会食したときに、このご両親なら大丈夫と思ったみたいです。

だから、結局は問題のすり替えであり、彼女が見ている働く親たちの質が悪いってことなのかなと思うわけです。
彼女は魚をさばけない人も軽蔑しているので、私は軽蔑される立場です。
しかし人間得手不得手がありますから、魚がさばけなくても他に特別なことができればそれでいいと思うし、うちの母も魚なんてさばけませんでした。彼女はお嬢さまだったので、結婚するまで料理はしませんでした。料理は義母に習いました。それでも一通りの料理はできたし母の味はとてもおいしかったです。
魚なんて、魚屋さんがさばいてくれますもんね。香港でも同じでしょ。

まあ日本では皆が同じでないと落ち着かないという流れがあるので、
専業主婦よりの方がたくさんコメントしておられます。
私はどっちでも親の質が大事とコメントしましたが、却下されるかもしれません。
反対意見の人は主旨に反しているからという理由で荒らし扱いされているので、それもちょっとなあと思いますが、まあそれはブログの頭でうたっておられることなので、反論はすべきではないのでしょうけどね。

ブログにはそれぞれルールもありますし、あまりな意見は管理人としても気分が悪いこともありますからわかるんですけどね。

今回のアジェンダ みなさんはどうお考えですか?
まあこんなことを投げかける私自身も日本人的でいやなんですが、
ちょっと気になったもので、意見を聞かせてもらえれば嬉しいです。

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by Junpei642 | 2007-10-30 02:25 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(7)

ペットの死

昨日 友人からメールが来て、彼が子供のようにかわいがっていたチワワが亡くなった事を知らされた。

このチワワ、私が香港にやってきてすぐの頃、すでに彼と一緒にいたので、大往生と言えば大往生だろう。
子供のいない友人夫婦の間で、本当の息子のようにかわいがられていた。
誰にでも愛嬌をふりまき、とっても賢い子だった。

ここ1年ぐらいはかなり体も弱り、ガンだということで薬もかかせない日々をおくっていた。
おむつをはいていたし、つい数ヶ月前も危篤状態におちいっていたのが、奇跡的に助かったので、もうちょっと頑張ってくれると思っていたのに、報せは突然だった。

大事にしてきたペットが旅立つのはつらい。
私も経験があるのでよくわかる。

本当の家族が亡くなるのとまた違った喪失感に襲われるものだ。

うちにも猫がいるので、やっぱり別れの時を想像するとたまらない。
そのつらさを経験したくないから、2度とペットを持たない人も多いと思う。
うちの実家もそうだった。

やはり天寿をまっとうした実家の愛犬ロン(黒柴)も非常に賢く、うちの両親が子供のようにかわいがっていた。母が発病する少し前に天国に召された。
両親はこの犬以上の犬にはもうあえないだろうからという理由で、それからは犬を飼わなかった。母があんなことになったので、飼わなくて正解だったんだけどね。

母が亡くなってしばらくしてから、ロンの夢を見た。
これはとっても不思議な夢で、普段、キッチンの勝手口で飼われていたロンは、よほどのことがない限り床にはあげてもらえなかった。つまり室内犬ではなかったのだ。
夢の中では、ロンが家の中を走り回っていて、それを母がニコニコ笑ってみているという、それまではありえない世界だった。
ロンの夢なんて見たことがなかったので、それはきっと、母が向こうでロンに会えたことを報せてくれたのかと、目覚めてから心が温かくなったのを覚えている。

チワワを亡くした友人は憔悴しきっている。
ここ最近 あまり精神状態が良いとは言えなかったので、今回のことでますます元気がなくなるのではと心配している。
仕事に行っても、他人が笑っているのを見るのが辛いと言っていた。
辛い気持ちはわかるけれど、多かれ少なかれ皆辛いことを背負っているはず。
いつまでも深い深い海の底にいてもチワワも喜ばないだろう。
一日も早く立ち直ってくれますように。

そしてかわいいチワワ HEROのご冥福をお祈りします。
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by Junpei642 | 2007-10-27 16:49 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

やっぱりフレディーが好き!

iPodで時々聞いているものの、最近QueenのDVDをほとんど見ていなかった。

でも今日は水泳の仕事のみだった私は、お昼前から久しぶりにLiveAidのDVDを引っ張り出してきて見始めた。
何かが見たいという目的があったわけではないので、適当にDVDを取り出し機械にほうりこみ、それをかけたまま家事をしたり、仕事をしたりしていたのだ。

突然、ボヘミアンラプソディーがはじまり、あわててテレビの前に座った私。
久しぶりに見るフレディーの勇姿
やっぱりかっこええ
あの長い足、プリッとしまったお尻、バランス良くついた筋肉
そして素晴らしい歌声
どこを取っても素晴らしい。大好き

もちろんLive Aidの中でもQueenのステージは光ってた。


そんなわけで元気もらいました。

ありがとうフレディー


Queen LiveAid Part One
ここからはじまっていますので順番にどうぞ。




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by Junpei642 | 2007-10-23 21:43 | Viva! Music | Comments(2)

"Summer Time Blues"

昨日久しぶりのSpeed Kingのライブでした。
久しぶりといっても先月も行ったけど。

タイトルにある曲は、いつもライブのときにさびの部分をオーディエンスが歌っているのできっと馴染みの曲なんだろうと思っていたけど、私はスピードキングを見なければ一生知らなかったかもしれない。
夕べは最後のステージでこの曲をリクエストした人がいて、計2回聴くことになり、だんだんだんだん好きになってきたのだ。

そしてこの曲をYoutubeで探してみると、馴染みの曲らしく出るわ出るわでいっぱい見つけてしまった。

そもそもオリジナルはEddie Cochranである。
オリジナルらしく素朴でかっこよく、スピキンならKoyaさんが低音で
"No, dice, son you gotta work late"と歌うところは、コクランではなくコーラスの人が歌っている。

そしてこのシンプルな曲をロック調にアレンジしたのが、The Whoである。
私はTheWhoと言われてもぜんぜん詳しくないんだけど、結構見え隠れする狂った演奏が好きだなと思う。メロディーは爽やかなこの曲の間に狂気をはさんだところが好きだ。

The Whoの"Summer Time Blues"をこれまたカバーしているのがVan Halenだ。
低音のもんくを最初はデイブ本人、その後はギターやドラムで表現しているところがおもしろい。
でもこれはやっぱりThe Whoの方が断然かっこいいと思う。

一度はハードロックに転進を遂げたSummer Time BluesがVan Halenと同時期に、
再度エディー・コクラン風に後戻りを遂げている。
それがStray CatsのSummer Time Bluesだ。
しかしブライアン・セッツァーがなんともかわいかっこいいではありませんか。
高校生のときStray Catsのコンサート行ったなあ。

それから変り種ですが、マークボランもカバーしていました。
Marc Bolan & T.Rex
このなんともいえないアンニュイでシンプルな雰囲気が私は好きです。

RushのSummer Time Bluesもみつけちゃいました。
歌がはじまるとRushワールドへひきづりこまれましたが、まぎれもなくSummer Time Bluesです。

めずらしいところでは子供バンドもこの曲をカバーしていましたよ。
それも日本語で!「あんたはまだまだ子供だよ」ってうまいですね。そしてサビの部分は「どうすりゃいいのさサマータイムブルース」です。オリジナルは"there ain't no cure for the Summertime Blues"です。

ではまた明日から仕事です。
いろんなサマータイムブルースを聞いて元気出してください。

そうそう、結構おすすめはカントリーバージョンです。
これが一番この曲のイメージにあっているかもしれません。
Alan Jacksonです。

Teddyくんご推薦のBlue Cheerもどうぞ。
サイケです。すごいです。音おかしいです。
けどかっこいい。ドラムがかっこいい
こんな人たち知らないけれど有名なんでしょうかね。


たった一曲で遊びつづけるJunpeiでした。


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by Junpei642 | 2007-10-21 16:07 | Viva! Music | Comments(6)

ダイエット失敗の言い訳

昨日 えらそうに 体操を続けていることを書いたけれど、
私を知っている人たちは、「またダイエットしてるのか 懲りないね。ぜんぜん痩せないのに」とまじ思っておられることだろう。

そう、今まで私は、あるある大事典を見ていろんなダイエットを試したのだ。
*豆乳ダイエット
これはお通じがよくなるけどぜんぜん痩せなかった。

*寒天ダイエット
ぜんぜん痩せなかった。

*腸の位置を元に戻す体操
ぜんぜん痩せなかった。

*踏み台昇降
これは結構やったけど、ぜんぜん目に見えた変化があらわれず、
いやになってやめた。
膝に負担がかかるのもやめた原因である。

みんな嘘ばっかりと思ったものである。

良かったものは、ペットボトルで顔をマッサージするというやつで、
これは明らかにあごの肉が落ちた。ように思う。

いろんなダイエット法の中、過去一番効くなと思ったのが、
きのう書いた体操である。

普段体操しない人間がスクワットをすればそうとうきつい!
最初始めたときは、1回するだけでクラクラしたものだ。
体が重いというか、肉がだぶついてしんどいというか、なんとも言えない過激な運動に思えた。
なので最初は3回するのがせいぜいだったのだ。
この時は続けて2ヶ月ぐらいはしたかな?
2週間ほどで動きが楽になり、体が締まってきたように感じて、あの当時は体重も数キロだが落ちた。

しかし、日本に帰ったり、長期出張に出て暴飲暴食をしている間に体重は元に戻り、
しんどい体操の習慣は数日やらないとめんどうくさくなって自然にやらなくなった。
そして今まで怠惰な日々をおくっていたというわけ。

今回はまだ2週間と4日しかやっていない。
これから長期で続けるとたぶん体も締まりましな体形になるだろう。

ダイエットで一番しんどいことは、ゴールが無いことかな?
以前、4ヶ月ほどで15キロぐらい落としたことがあった。
あの時はまじびっくりするぐらいきれいに痩せた。
しかし、それを維持することは難しい。
うちのスタッフもチビのくせに体重が60キロぐらいあったのだが、彼女も頑張って40キロ台に体重を落とした。
今もきれいなままだが、彼女の涙ぐましい努力は今も続いている。
かれこれ5年ぐらいストイックな生活をおくっている。
私もストイックな生活をすることで、昔の体重を維持できたかもしれないけれど、
「食は香港にあり」と呼ばれる場所で、そんな生活無理だ。

それがダイエットの一番過酷なところかな?

いくら食べても太らず、いつ会ってもきれいな友人もたくさんいる。
その中の一人は、一緒にご飯を食べても、彼女の食べっぷりはすごい!飲みっぷりもすごい!
しかし、しまるところはしまり、出るところは出るというナイスバデ~の持ち主だ。
神様は不公平である。

私なんてきっと、水を飲んでも栄養にかえてしまう酵素が体の中にあるに違いない。
きっと食べるのも困るような水のみ百姓のご先祖様を持っているに違いない。

というわけで、朝の体操します。

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by Junpei642 | 2007-10-20 12:25 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

"負離子" ストレートパーマ

髪を伸ばしていることは以前も書いたけれど、
やっぱり伸びてくると後ろでくくるなどしないと、なかなか手におえなくなってきた。
ずいぶん長い間美容院に行っていなかったし、今日はのんびり休みだったので午後から近所のヘアサロンへ行って見た。

今かかえている問題をいつもカットしてくれる女の子に告げると、
「もともとJunpeiさんの髪質は少しカーリーなので、すっとまっすぐにはならないわよ。」と言われてしまった。結構伸びているので切ってもいいけれど、ぼさぼさしてくるのは避けられないらしい。で、すすめられたのがストレートパーマだった。

まあそうかもなと覚悟していたので、生まれて初めてストレートパーマに挑戦することにした。
パッケージはいろいろあって、一番安い中国の液を使うものは、ヘアダイ、ストパー、カットあわせて498ドルぐらいだ。安い!しかし、染める液もいつも使っている少し良い物と違うものらしいし、やっぱり日本人らしく資生堂のパーマ液を選ぶことにした。これだとカットとあわせて600ドルちょっとだ。

かかった時間はほぼ3時間半ぐらい。
長いぞ!でも本を持ってきていて良かった。
たまには日本の雑誌もあるんだけど、古かったりして楽しめないのだ。

ストレートパーマをして、最後にきれいにカットしてもらったら、ずいぶん若返った。
「Junpeiさんはショートヘアーよりロングの方が似合うし、若く見えるよ。これからも伸ばしたら~、あっ、でも長くしすぎると背が低く見えるから今ぐらいがいいわよ。」と、この店に通うようになってずっとお世話になっているFishという女の子は、いつも的確な意見をくれる。
カットの仕方もすごく丁寧で上手なのでとても気に入っている。

パーマをしてもらっているとき、もう一人の女性が近づいてきて、「あれ~ 香港に戻ってきてたの?」と声をかけられた。「へっ?私ずっと香港にいるけど~」と返事してから、
「私は彼女の母だよ~ 彼女はカナダだよ~」と、彼女が私と娘を間違えていることに気づいて答えた。「ごめ~ん 顔がよく見えなかったから彼女かと思った~ カナダから戻ったのかと一瞬喜んだのに。」だって
私、彼女みたいに太っていないのでちょっとショック
彼女はクリスマスに戻ったときここでストレートパーマをかけたのだった。
たぶん中国の一番安いセットだったのだろうと思う。それでもよくできてたなあ。
中国のでも良かったかも!

ストレートパーマの広東語 「負離子」とはマイナスイオンのことらしいです。
マイナスイオンで髪がストレートになるのか!
貞子から来ているのかとまじ思っていたけれどそうではなかったのね。

今、髪をそのままおろした状態だけど、ぜんぜん気にならず頭も軽い。
何もしなくてもこのような状態の人がうらやましい。

さっきだんなと一緒に並んで座っていると、「なんか違う女が横におるみたいやな。4つは若く見えるで~」と言ってくれた。
それは嬉しい。
最近は本当に若く見られたいと切に思うようになってきた。歳とった証拠よね。

毎日の体操も2週間以上続けている。
この体操が私には一番あっているようで、早くもおなかが少々小さくなってきて、
はけなかったデニムのスカートがはけるようになった。
まだまだきついのではいて出かけることは無理だろうけど、まああと一ヶ月ぐらい頑張れば楽になるかも。

体操とは、
1.その場ジョギングを30秒
2.スクワット 30秒 私の場合約6~7回(きちんとすることが大事)
これを3セット繰り返す。

3.その場ジョギング1分半
4.モムチャン体操の腹筋を10回+足あげ腰ひねり腹筋10回
腹筋セットを3回繰り返す。

まあこれだけです。
20分ぐらいで終わります。

1.2は朝のみ
3.4は朝と夜2回やっています。

あとは、毎日往復40分ぐらいのウォーキングですね。

まあ気候もよくなってきたので頑張ります。


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by Junpei642 | 2007-10-20 00:37 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

本が読みたい

最近 老眼がすすんでいてめっきり本を読まなくなってしまった。
映画も娘がいなくなり、一人で見に行くこともそれほどなく、もっぱらHBOなど映画チャンネルで適当に見ている状態。
なのでReviewはほんとに時々しか更新していない。
書きたい映画もあるけれど、どうまとめて良いのかわからないものもある。
それにReviewってコメントが少ない。どうしてなのかわかんないけどさ。
まあそれは由として、Reviewを作っていて何が助かるかと言うと、
自分のレコードになるってことかな?
Reviewに書いた映画をまたHBOで見かけて、ああこの映画見たけど何だっけ?と思うことが時々ある。記憶に残る映画と残らない映画というのは極端で、タイトルが思い出せないことがあるのだ。
そういうときに、ここで調べることが多かったりする。

先日、久しぶりにあったアメリカ人の友達は大の本好き、映画好き、音楽好きの3拍子揃ったやつで、昔から私たちはこの話題で時間も忘れておしゃべりに没頭したものである。
この前も、レストランの席につくやいなや、バッグの中からRobert B Parkerの本を取り出して、「この本を読んでいたら、誰かが自分を殺しに来る怖い夢を見た」と話し始めた。
それはよくわかる。私もこの前読んだ「半島を出よ」を必死になって読んでいたので、途中でわけのわからない怖い夢を見たばかりだったからその話をしてあげた。
で、「そういえば、私もRobert B Parkerの本って読んだことあるよ。」と言うと、"Spenser?"と聞かれたので、そうか、この人スペンサーシリーズも書いていたんだなあと思い出した。私は未読だけど結構有名だ。
家に帰って、Reviewを調べるとあったあった。私が読んだのは"Family Honor"というお話だった。結構おもしろかったので、またこの人の作品は読んでみたいと思いつつ読んでいないんだけどさ。これはちなみにサニー・ランドルシリーズの1作目かな?

こういう時にReviewを残しておいて役にたつのだ。

今、私はかなり活字に飢えているようだ。
涼しくなってきたし、のんびり本を読みたいな。本当は移動中のバスの中などで読みたいけれど、バスの中で本を読むと必ず気持ち悪くなるのでだめなのだ。
電車だったらいいけど、MTRは端から端まで乗っても長時間でないものね。

そうそう、彼が読んでいた本はトム・セレックが出て映画になったらしい。
タイトルなんだっけ?

さっき調べると、昔昔に読んだ、レイモンド・チャンドラーの未完の遺作を彼が完成させたもの、
"Poodle Springs"も読んだんだっけ。これって、上記の彼がアメリカのお土産に買ってきてくれたものだ。その後ジェームス・カーンがマーロウを演じてテレビ映画になったものも見たけど、私が持っていたマーロウのイメージと違いすぎてショックを受けたな。

今もペーパーバックを読んでいるけれど、これは話がダラダラしすぎてミステリーなのに一気に読めない。これを読み終えたらRobert Parkerの本でも読むかな?

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by Junpei642 | 2007-10-16 11:08 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(8)

ニセ竹園へ行ってきました

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香港好きな日本人のブログに頻繁に登場するレストランへ行ってきました。
店の名前は、この写真で見ると「竹園海鮮飯店」になっており、高級海鮮レストランとして、
香港在住日本人が誰でも知っている「竹園」と同じ名前ですが、
名刺には「竹園海鮮野味飯店」となっていて、違う店であることがわかります。

場所は九龍城という、ちょっと繁華街からはずれたおもいっきりローカルなエリアにあります。
チムサーチョイからタクシーで40ドル弱ぐらいで、近くには啓徳空港跡地があります。

店に着くと、海鮮料理によくあるように、生け簀の中から食材を選ぶように進められます。
しかし、こちらは二人の世界(HK$298.-)目当てに行っているので、当然これを人数分にアレンジしてもらうことにしました。
4人だったけど、おなかいっぱい食べたいということで5人前にしてもらいましたよ。
日本人お客用のおばちゃんは、しきりにシャコをすすめてきますが、シャコは別料金なので却下。
ロブスターはチーズロブスターにしてくれというと、
おばちゃんが伊麺がいるのか聞いてきた。おなかいっぱいになるのでいらないというと、
替わりに野菜(がいらん)をつけてくれました。オイスターがけではなくにんにくで炒めるように注文。
チキンか鳩がつくけど、どっちにする?というので迷うことなくチキン!

最初に聞かれるのはこれだけでした。

料理以外にビール、オレンジジュース、もう一つ煙くさい梅のジュースが飲み放題
そしてタイのココナッツ味のデザートとオレンジがついていました。

チーズロブスターはこんなんです。
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結構、身もついてたし、チーズの味はどこで食べても同じ粉を使って作るのであたりはずれありません。まあまあおいしかったよ。

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蒸し海老もどこで食べてもそう変わりないけど、私は結構これが好きなので、
これだけ量があるとめちゃ嬉しい。
レストランによっては、高いくせにちょっとしか出ないところもあるので、これでこの店のポイントがグーンと上がった。

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チキンもうまい具合にできておりおいしかった。

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これはほたてのガーリック風味、香港のレストランの定番メニューですが、
まあどこで食べても同じか

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この蒸し魚も普通なお味でした。
おいしいといえばおいしいけど、やっぱり味がしみていなくて、少し魚の泥臭さが残っているので、私はちょっと苦手です。ご飯があればこのソースをかけてお魚もまぜて食べたいのですが、それは外食では恥ずかしくてできませんわ。

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今回かなりポイントが高かったこのトコブシ
店のおばちゃんがテーブルの横を通るたびに、これは早く食べないとすぐに硬くなるよ~と言ってくれたとおり、めちゃくちゃ柔らかくておいしかった。トコブシがうまいなあと思ったのははじめてかな?これオススメです。

飲み放題のビールはKingswayというビールでした。甘くてしまりのない味なので私は好きではありません。できれば紹興酒があれば良いのですが、セットでついているのだからそれを呑むのがお徳です。子供さんと一緒でもオレンジジュースもついているのでいいですね。

5人前で750ドルほどでした。
たぶん10%サービスチャージは取らないのではないでしょうか?
ちょっと離れていますが、チムだとタクシーの運転手に名前を言えばすぐに連れて行ってくれると思います。
私たちは6時の予約だったので店はすいていましたが、1時間後の7時にはもういっぱいでした。なので予約を入れて行くことをおすすめします。
私は友達と遊ぶ約束があったので、7時過ぎに店を出ましたが、ミニバスであっという間に銅鑼湾に着きました。ほんまあっという間でした。

【竹園海鮮野味飯店 CHUK YUEN SEAFOOD RESTRANT 】
 九龍城太子道西454號地下 ℡2382 4906,2383 9362

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by Junpei642 | 2007-10-14 18:50 | 食べる 呑む | Comments(8)

"Elizabeth Town"

見たいテレビをぜーんぶ見終わった夜中に、ふとHBOにチャンネルをかえると、
この映画がはじまるところだった。
出だしがおもしろそうだったのでつい見てしまった。

ストーリー的にはすごくおもしろいというわけでもないけど、
こんな出会いもあり?それとも住民みんなが知り合いみたいな街だったから?
まあ不思議いっぱいだけど、一応ラブストーリーだ。

大手靴会社に勤め将来有望だった靴デザイナーDrew(Orand Bloom)は大きな失敗をやらかし、会社に1億ドル以上の損害を与えてあっさり首になる。
もう死ぬしかないと思った彼は自殺をしようとする。そんな時、姉から電話がかかってきて父親が急死したことを知らされる。母親(Susan Sarandonでっせ~)が親戚とうまくいっていないため長男である彼が父親の遺体を引き取るためにエリザベスタウンへ向かう。
その途中でフライトアテンダントのClaire(Kristen Dunst)と出会い、目的地までの行き方を教えてもらう。

首になり彼女にもふられてどん底のDrewは父の葬儀に関係するゴタゴタでなんとか気丈にしているのだけど、長い1日が終わってホテルに着くと、人恋しくて家族やふられた彼女に電話をしまくるけど誰も出ない。結局飛行機の中で知り合ったクレアにまで電話をしてしまい、
その後長々と電話で話し続け、最後は夜明けにデートの約束をして再会する。

特に感動するような内容でも無いし、ちょっと変わった親戚たちとのつきあいもよくわからないんだけど、なんで見つづけたかと言うと、音楽がすごく良かったから。
それから、レゴラス(ロードオブザリングの)やパイレーツオブカリビアーンにもずっと出ていて馴染みのオーランド・ブルームが田舎臭い感じでどうしても好きになれなかったんだけど、
この映画の彼はすごく自然な男の子ですごく良かったのだ。
Claire役のKristen Dunstもスパイダーマンで馴染みだけど、これまた彼女の顔がどうしても好きになれなかったのに、この映画では非常にかわいい。
二人がくっつくのはもう最初っからわかっているのに見てしまうのだ。
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最後は、葬儀がすべて終わったDrewが、Claireから渡されたマップを持ってケンタッキーやその周辺の観光地を車でまわるのだ。CDまで用意されておりその音楽を聴きながらドライブを続けて、最終ポイントでクレアと再会を果たしてハッピーエンド

こうして書くと本当に芸のない映画だなって思うんだけど、
最後まで見て、なんで最後まで見つづけたか、その理由がわかった。
監督がCameron Croweだったからだ。

Vanilla Skyみたいなへんてこな映画も手がけているけど、Almost Famousやこの映画みたいな純粋な映画もいいねえ。後で考えるとこの人の映画らしい音楽だもんね。
この映画用に作られた曲もあったみたいだけど、大半が70年代のロックだったのだ。
葬儀の最後に親戚の男の子が演奏するFree Bird(Lynyrd Skynyrd)がすごく良かったので、これはサントラ買わなくちゃと思っていたのに、サントラにこの曲は入ってません。
なんでやねん!Croweの奥さんの曲はきっちり入っていたぞ!

Claireの作ったMapもひょっとしてCroweの自作なんじゃないかな?
そんな気がする。

Drewの母親はスーザン・サランドンだった。
彼女、なんだか若くなった気がした。あのタップダンスのシーンは結構笑えたなあ。

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by Junpei642 | 2007-10-11 23:36 | Movie Review | Comments(4)

やっと理想のパンが焼けた

ホームベーカリーを買ってから3日おきぐらいのペースでパン作りに挑戦
今日ついに理想のパンが焼きあがった。

おいしくするために生クリームや牛乳を使ったり、粉やイーストの量を調整しながらいろいろ試したけれど、結局 生クリームなどを使う場合は、充分な発酵時間が必要なようで、うまくふくらんでくれなくて、どっしり重いパンに焼きあがってしまう。

ミルクと生クリームをやめて水+少しのミルク、粉も強力粉に薄力粉を少し混ぜて、
バターの替わりにマーガリンで焼いてみると、わりとよく発酵してパンがきれいにふくらんだ。
しかし、普通のWhite Breadを焼くコースでやると、焼き時間が少なすぎて上があまりきれいに焼けず、中も半焼けみたいなところがあった。
なので、今日はマーガリンをバターに替えて、全粒粉コースで焼いてみると、発酵時間、焼き時間がすべて少しずつ長くなり、やっとこんがりとおいしい色に焼きあがり、中味もきれいにムラ無く焼けた。

焼きたてを少しスライスしてだんなと半分ずつ食べてみると、
バターに替えたせいで風味も良く、なかなかおいしい味に焼きあがっていた。

この黄金配合を忘れずにこれからもパンを焼こうと思う。

パン屋の食パンもなかなかおいしく捨てがたいけれど、何せ日本のパン屋で買うと、
食パン1斤がHK$13~HK$19する。4枚切りを買うことが多いので、二人で二日分だ。
家で焼くと3日は食べられるし、途中で飽きた場合はスライスして冷凍庫にいれておく。
おなかが空いたときにオーブントースターで焼いて食べると、結構味がおちついておいしくなるのだ。これは最初に焼いたパンの話。焼きたてより日がたったほうがおいしくなっていた。

いつか発酵終わった頃に生地を取り出して、バターロール、アンパンなどなど違うパンも焼いてみたいな。

日本にいたころは、幼稚園児だった娘と一緒にパンをよく焼いたし、
英語教室をしていたので、その生徒たちと一緒にパンやクッキーを時々焼いて、
結構楽しい時間を過ごしていた。
今はそんな時間も無いから、手作りパンを作るのはちょっとめんどうくさいけどね。

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by Junpei642 | 2007-10-10 01:00 | 食べる 呑む | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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