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挙式直前の浮気って…

ゆうべ、めちゃくちゃひまだったので、またまた発言小町にはまっていた。

発言小町で一番アクセス数も、投稿数も多い話題、
「結婚式を目前にして」

8月22日の投稿から気になってずっと読みつづけていたのだが、

9月1日に挙式予定だったトピ主が、彼女の口から浮気を聞かされてしまう。
それも、土日を利用して旅行に出かけていたのだ。
トピ主には出張だと嘘を言って、何度か出かけていたらしい。

このままでは結婚できないけど、今更 式をキャンセルだなんて直前すぎてどうしていいのかわからない。というか、ショックで何もできなくなっていたらしいのです。

ご本人は何も知らず、ウエルカムボードや席辞表を手作りしていたようで、
式の準備に忙しくしている彼をほうって置いて、彼女は違う男とお泊りしていたというわけです。

この他人の話に、ものすごい投稿がついていて、
当然 皆さん 「すぐに式をキャンセルしろ~ キャンセル料は彼女とその両親に支払わせればいい!」と とにかく彼女を非難する嵐なのです。

まあもちろん 式の寸前に浮気するなんて普通じゃありませんからね。

しかし、なんで 結婚式の前に他の男と寝たりできるんでしょうか?

それって、あまり結婚に乗り気じゃないけれど、打算かなにかでとりあえずその人と一緒になるのが一番って思っているからかな?

でも本当はその浮気相手の方が好きだったりするのかな?

でも 人間いろんな人がいて、性のモラルがぜんぜん無い人もいるので、
そういう人にとったら、彼やだんな以外の人とセックスすることをな~んとも思っていないんでしょうね。

私の知り合いにもいました。
社内結婚でもうすぐ結婚の予定なのに、同じ社内の別の男性とセックスしていたって人が!
それを平然と同僚に話していた彼女 いったい何を考えていたのかねえ。
彼女は、ご主人が単身赴任中に今度は同じ会社の上司(このときは既に退社していたのにもかかわらず)と浮気を重ね、とうとう離婚してしまいました。

こういうタイプの人にとったら、式の前であろうが、後であろうが、やりたくなったらやってしまうんでしょうね。

でもさ、こんなゆるゆるのセックスモラルを持たない限り、
いろんな人とセックスは楽しめないだろうから、ある意味幸せなのかもしれないですね。

上記のトピ主は結局 式をキャンセル しかしまだまだ彼女に未練いっぱいで、
彼女が更正したらまた結婚を考えると書いて、今度はまたまたその決意に対するレスでいっぱいです。

私はだんな(または婚約者)がいるのに、違う人と寝てしまうなんてこと、
絶対にできそうにないですわ。(なぜその一線を超えてしまうかがが不思議)
何が幸せかを考えたらおのずと答えは出てくるわけで、
だんなや婚約者が好きなら、いくらそのもう一人のことをいいなと思っても、そのいいなと思ってしまう気持ちですらSINなんじゃないかと思うね。
裏切られた相手のことを思うと胸も痛むよね。
なので、簡単に浮気をしちゃったってことは、それだけ婚約者に対する気持ちは軽いと思うので、私だったらそんな彼女と結婚したくないなと思います。

まあそれは個人の勝手だけどね。

でも同じような経験しましたというレスは結構多くて、それでも無理して結婚した人の多くは離婚に至っているようです。そらそうだろうね。

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by Junpei642 | 2007-08-31 13:29 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

中国という国

昨日も書いたけれど 中国人の嘘にふりまわされえらい目にあっている私ですが、
しかしそれでも、中国のお世話になり生きているのも事実です。

私がこの仕事に関わるう~んと前から、だんなは今より頻繁に中国へ入り、
いろんな仕事をこなしておったのですよ。
それも洞窟から出てきたような、プリミティブな中国人相手にお仕事をしておったわけです。

そんな頃に比べれば、目覚しい発展を遂げたことは誰もが認めています。
Dongguanあたりなんて、10年ぐらい前は道路も整備されておらず、
香港からDongguanの工場へ行くだけで、一泊しないとだめとか、今なら考えられないぐらい行きにくい場所だったのですから。

今のDongguanは時々、ここはアメリカ?と思うような光景が目に飛び込んできて、
まじびっくりします。

工場で働く女工さんたちも、10年前は野麦峠に毛が生えたぐらいの状況で、
顔や姿は、ほんまにいつの時代から来たの?と思うようなファッション(そもそもファッションなんて当時の中国には無かったかも)で、目つきも暗く、彼女たちを見るだけでしんどくなったものです。
ところが今や、キャピキャピギャルという言葉がふさわしいぐらい、顔も明るくなり、服装も香港人とほぼ同じになっています。

作っているものに対しても、10年前なら見たことも使ったこともないような、未知の世界のものをプリミティブな人たちが作っていたけれど、今では、自分たちの暮らしの中に自分たちが作っているもの、それ同等のものが、しっかり根付いてきているのだと感じます。

白黒テレビもカラーテレビも飛び越して、いきなり液晶テレビ、プラズマテレビが生活の中にあらわれる国なのです。

つまり、タイムスリップを実体験している人がい~っぱいいる国なのです。

そこそこ裕福な家庭に生まれた子は大学も行かせてもらい、
自動的に大きな会社に就職できます。
昨日の嘘つき中国人の彼女もその口です。
会社で二人しかいない英語を話せる人で、彼女たちを窓口に海外の取引先と商売をしているのです。

他にも私が仕事で接するセールスの人たちというのは、たいていが、高学歴のエリートたちです。


だからいっぱしのプライドがありますから、時には非常にコントロールが難しいのです。


それに加えて、昨今の不動産ブーム、株ブームです。
小金持ちの彼らの多くが株をやっています。

出張で山間部の工場で缶詰になっているさなかでも、だんながやっている仕事の担当者は絶えずPCを広げて株価をチェックしているそうです。
この株ブーム 末端まで広がりまくっているので、政府が介入して株価をコントロールできている間はいいですが、もしバブル崩壊したときは、国中に株で身を崩した人があふれるのではないかな?

まあそういうわけで、何も私がこんなことを書かなくても誰でも知っていることとは思いますが、
ほんまに中国ってすごい国なんですよ。
怖いです。日本政府もうかうかしていたら中国にやられちゃうかもしれません。


そうそう、昔、中国には孟子、孔子、孫子など多くの学識者がいて、
すばらしい教えを現在にまで残しているわけなので、
なぜ現在の中国人はその教えを守らず、むちゃくちゃな暮らしをしているのか、
非常に不思議に思ったことがあります。

しかし、立ち読みしている本にはこう書かれていました。

彼らが一生懸命唱えて国民を制しないと、
てんでばらばらな状態になっていたそうです。
必要だから道徳的な教えが生まれて、中国人の状態が何千年にも渡って変わらなかったので、古い人の教えはきちんと継承されて、今に至っているそうです。
つまり、中国人がきちんとした国民だったら、孟子も孔子も必要なかったってことですね。
それを読んで非常に納得しましたわ。

”中国人を見たら110番” これも新しく孟子の言葉にでも追加してもらわないとあきませんね。

こんな私、中華料理大好きです。
料理がおいしいのは中国の一番好きなところです。

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by Junpei642 | 2007-08-30 12:28 | 香港、中国 | Comments(8)

恐怖の中国人

今 リピートアイテムの注文が入っている。

注文が来ることは嬉しくありがたいのだけれど、

これを作ってくれている中国のメーカーがとんでもない問題児で、

今までのオーダーも何度も失敗して、その尻拭いに奔走しなくちゃいけなかった。

というのは、この中国人が大の嘘つきだということだ。

品質管理は本来なら現地に赴いてやるのが普通なので、それを最初にしなかった私が悪いと、

同業の友人には怒られた。

でも、それほど大きな金額ではないので、お金をかけてそこへ飛んでいくのは難しい。

しかし、尻拭いのため結局行って来たのだけど、

行ったのにも関わらず、最終的に納品された商品はAとBの2種類しかないのに、

色が入れ違いになっていた。

出荷前、私は何度も何度も、サイズ間違い、プリント間違い、色間違いがないかを、

確認するように彼女に言った。

そのたびに、Everything is under control. Don't worry this time.

と言って来る。でも念のためにサンプルを送れ、写真を送れと頼んだのにも関わらず、

もう送る、もう送るとうそをつかれ、結局納期が来てしまい、 サンプルなしに彼女の言葉を信じて出荷した。

そしたら色が入れ違いになっていたのだ。出荷先が遠かったため露見するまでに時間もかかったし、本当にショックで呆然とした。

それはそれはもう、胃に穴があくぐらい苦しんだ。

とにかく、嘘ばかりで何一つ信じられないのだ。

言い訳は、「形とプリントの位置に気をかけすぎて、色は見なかった。」だと

そんなアホな! 色は2種類しかないので、すぐにわかるはずだ。

それに2ヶ月ほど前 正しい色で出荷もしているのだ。

たぶん、工場の人間は間違いに気づいたけれど、出してしまえ~と言ってそうしたか、検品は人任せにしていたかのどちらかだろう。

つまり、関わった人間がすべて嘘をつくことにしたのだ。

てなわけで、今のオーダー ミスが無いように完璧コントロールしなければいけない。

今度はサンプル無しでの出荷は絶対にさせないのでたぶん大丈夫だろうけど、

しかし、なんで中国人はこうも嘘つきが多いのだろうね。

このメーカーだけじゃなくて、あちこちで嘘つきはいるのだ。

国民性というか、嘘はあかんと教えを受けていないのか、そうだとしたらもう仕方ないことだと思うけどね。

「なぜ中国人は平気で嘘をつくか」というタイトルの本まで売られているぐらいだから、

周知の事実なのだろう。私はその本を本屋でちまちま立ち読みしつづけている大馬鹿もんです。買うのにはもったいなすぎる。

日本人でも信じられないような嘘つきはいるだろうけど、

まあそういう人は、周りが冷静に判断して、本当に気を許してつきあうことはないだろうから、

自分で自分の首を絞めることになるんだろうけどね。

だって、いくらその場を取り繕うためについた嘘でも、まわりまわってどこかでばれることになるんだから。

いや、100%ばれるんことに気づいていないだけ。

まあ虚言癖など病気の人なら仕方ないけれどね。病気の人は罪ではないのだから。

というわけで、恐怖の中国人とのつきあいはまだまだ続くのだ~

いや 今 再スタートをきったところです。


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by Junpei642 | 2007-08-28 14:23 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(8)

Fly to Canada

今日の午後 娘がカナダへ帰っていく。

長い長い夏休みを思いっきり自由に過ごした。
初めてのアルバイトを経験して何か学んだのだろうか?
日々の様子を父から聞く限り、何にも学んでいないようにも思える。

今年からはアパートでの生活が始まる。
所帯道具を日本からも結構持っていくようだ。

明日の午後にトロントに着いた後、
WIS(彼女の母校)にいたときの一つ年下の仲良しが今年からトロント大学に進学するため、
彼女の親戚の家(トロント市内)にホームステイしているらしく、
一泊だけそのお宅に泊めてもらうそうだ。
そして翌日、買い物、銀行などに行って、その後Peterboroughに戻る予定だ。

夏休み、一緒にいたわけでもなかったので、
今の私にとって、彼女が日本にいてもカナダにいてもあまり変わりは無い。

すっかり子離れできてしまったようだ。

ただ、やはり学費+アパート代とお金がかかるのは大変なので、
彼女が将来就職して、自分で生きてくれるときがくるまでは精神的に大変である。
アルバイトもしなくちゃいけないし、まじ忙しい。

そういう意味で、早く子供を生んでおいて良かったとつくづく思う。


今週はだんなも日本に帰省しているし、
一人の暮らしはまだまだ続く
何をして遊ぼうかと思うけど、結構 家でボーッとしており
何もしないで時間ばっかり過ぎていく。
昨日なんて夜まで何も食べなかったよ。

実は、昨日の日記に「二日酔いもなくて」と書いたけれど、

二日酔いになる前に、バーでつぶれて久しぶりに吐いたのであった。

今 考えると
ビール→ジンフィズ→ジャックダニエルズ3杯→テキーラ→シュナップス→ジントニック→
パラノード→テキーラ
これだけ飲んだのである。吐いて当然だと思う。
吐いてスッとしたので二日酔いはなかったんだけどね。

パラノードってフランスのお酒なんだけど、
アメリカではイリーガルなドラッグ酒だとつれが教えてくれた。
今まで飲んだどんな飲み物よりもまずくて、まるで殺虫剤を飲んでいるような味でした。
当然、ちょっとしか飲めなかったけど…
色がレモネードだったのでだまされたのよ。

なので、二日酔いはなかったけれど、
夜まで食欲がなかったのです。


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by Junpei642 | 2007-08-27 12:23 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

Summer of '69 Bryan Adams

夕べ遅くに土曜日の街に飛び出した。

おなかが空いていたのでSubwayでサンドイッチを買ってとにかくおなかを満たして、

その後、お店の名前は忘れたけれどHappyHourが10時までというバーに飛び込んだ。

お店はこじんまりとしていて、そんなに混んでおらずちょうど良い感じ。
このあたりにありがちな、香港人が多くて場末っぽい雰囲気もぜんぜんなくて気持ちがいい。
(さいころの入ったつぼが置いてあるところは最悪~ わかる人にはわかるよね)

ビールはおなかいっぱいになっちゃうので、ボンベイフィズをリクエストしてのんびり飲んでいた。
こういう場所ではどんな曲がかかるかっていうのはすごく大事
今風のPOPな曲がかかる店はパスだけど、適度に70年代~80年代の曲がかかるのでOK

JukeBoxが置いてあって、どうもコインが既に入っているみたいで好きな曲をリクエストできる。
店で出会ったWifeが日本人という白人とああでもないこうでもないと言いながら曲を選んでいく。彼との会話はおもしろかった。
「普通のお味噌で作る味噌汁は大好きだけど、インスタントの味噌汁は最悪やなあ」などと言ってくる。奥さんは北海道の人なんだって。

彼は何歳なのか、60~70年代にこだわる。私がBonJoviをいれようとしたら、
"O~~H,No Bon Jovi~~ Nobody loves heavy metal."といってボタンを押させてくれない。なんでよ~~ボンジョビのどこがメタルなんよ~と文句を言いながら、私が選んだのが、
Bryan Adamsの"Summer of '69"

それ以外にも何曲か入れたので、曲を聴きながらそのときはJack Danielsを舐めていた。
久しぶりに飲むJDは甘くておいし~

そしていよいよ、あのなじみのイントロがはじまったかと思いきや、
店中がわいた!
私も含めてみんな立ち上がって踊る踊る。
「この曲がヒットしたとき、おまえなんてまだまだ子供だっただろう~」と
若い白人が年配の仲間にからかわれている。

それでもみんなサビのところではいっせいに大合唱
"Those were the best days of my life, Back in the summer of '69"
と元気よく叫んで踊った。

そのあと、店中でうちとけまくりいろんな人と話した。
80年代のLAから切り取ってきたみたいな雰囲気をしている、メルローズプレイスのJake風の白人がいて、歳を聞いたら私より4歳も上だった。
めっちゃ若く見える。"You look so young"
にくたらしいのは、そいつは23歳の香港人のガールフレンドをつれているってことだ。

23歳の香港人のガールフレンド かわいい子なんだけど、
日本人の化粧に興味があるみたいで、私が日本人だとわかるといろいろと聞いてくる。
彼女は私のこと34歳と言ってくれた。ありがと~

その後もおしゃべりとダンスを楽しみながら気持ちよく過ごした。
忘れていたけれど、こんな時間もたまにはいいなと感じた。
日本人ライブの集まりなんかと違って、誰も私を知らないという開放感があるんだよね。

気持ちよかった~

幸い 二日酔いも無かったもんね。

"Summer of '69"

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by Junpei642 | 2007-08-26 13:12 | Viva! Music | Comments(6)

退屈や~

今日は土曜日
朝から仕事があったのでちょっくら出かけていたけれど、
すっと終わったので家に帰ってきた。

だんなは今ごろ有馬温泉で豪遊していることだろう。

気になっていた仕事の一つはきのううまくいったので、ほぼ大丈夫だけど、
もう一つがどうなることやらで、まだ気が重い。
だんながいない間に何かあるといやなのだ。

これから晴れるのかと思っていたのに、
お昼過ぎから降りだした雨…
なんかメランコリックになるねえ。

ほんとうは出かけようかと思っていたけれど、
気分が乗らないのでどこへも行かず、今日はDVDナイトになるのか!

それとも誰かに電話をして遊びに出かけるかどっちにしよっかな。

娘はあさってカナダに発つので、明日空港のそばのホテルに泊まるらしい。
しかし、家でのらりくらりしているらしく、さっき実家の父から愚痴の電話がかかってきた。
ちょうど私は昼寝中、「親も親なら子も子やなあ。」と父が情けない声で言ったかと思ったら、
私の隣で、テツが「むにゃ~~~~~っ」と大あくびしていた。
「猫まで あくびか!」とますますあきれる父


娘よ!早くカナダへ帰ってくれ~
父がまいってしまうではないか!

彼女が帰った翌日、父はplay golfらしい。
おもいっきりストレス発散してきてください。
しかし、暑いので熱射病にならんように、気をつけてくださいね。



というわけで、たった今 遊びに行く予定ができたので
DVDナイトはまぬがれそうでございます。

良かった。

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by Junpei642 | 2007-08-25 18:15 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

貧富の差

所用で訪れた某有名住宅地、
あまりにもすごかったんで、ショックで落ち込み熱が出そうでした。
同じ人間として生まれ、育ってきた環境が違うのか、努力が足らんかったのか、
たぶん自分が一番悪いねんけど、この生活レベルの差に開いた口がふさがりません。

しかしまあ、13年も香港におって、これだけのショックは初めてだけど、
よくよく考えれば、うちの娘なんて、同じレベルの大金持ちのご子息、ご令嬢さんたちと
机を並べて勉強しておったのですから、ほんますごいことだと思います。

日本みたいに、似通った生活レベルの子供が一緒に机を並べて、
皆平等、差別をしてはいけません。
みな同じ教育を受け、同じ給食を食べましょう。
と、奇麗事を言いながらの教育なんて、ここでは絶対に無理ですな。

香港にいると、下も恐ろしく下までおるけれど、上も雲の向こうに何重にもおることを見せ付けられますからね。
それでもなにくそぉ~~~と思って、小説の主人公みたいに成功してくれるといいんですけどね。(うちの娘のはなしね)


落ち込みながらも、暑い中ふうふうと家に戻り、少し家のことをしてまた出かけた。
知人とお食事してきました。

エキセントリックなその知人
今日もしょっぱなから奇想天外な発言が飛び出し、しかしそれを聞いて、
今 この人が、なんでこうも他の人と違って、こんな行動が取れるのかということについて、
す~っと理解はできました。
もちろん腑に落ちない点もいくつかあるのですが、必ずしも医学的にジェネラルな結果は出ないだろうから深く考えないことにしましょう。

そんな感じで夜も更けて、気づいたら結構遅くなっておりました。
酔っ払って夜遅く電話してしまった あなた どうもすみませんでした。
ごめんね。

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by Junpei642 | 2007-08-24 17:31 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

ポルチーニ パスタミックス

先日 新しくお知り合いになった方とお茶したとき、お土産をいただいた。

Porcini Pasta Mixと書いてあったので調べてみると、
ポルチーニというきのこを乾燥させたものであることがわかった。

さっそくパスタを作っていただくことにした。

リノベーションがようやく終わって新しくなった近所の百佳は、
こんな下町のど真ん中にあるのにも関わらず、
Internationalという名前になっていた。
確かにこの界隈には西洋人が多く住んでいるものな。需要はあるのだろう。

しかし、まだ商品の搬入が完璧に終わっておらず、
きのこと言っても日本のしめじぐらいしか手ごろなものはなく、
しめじを使うことに決定。

ベーコンも良かったけど、ささみのゆでたのが冷蔵庫にあったのでそれで代用
たまねぎもいれてみた。

オリーブオイルでにんにくのスライスをいためて、
しめじ、たまねぎ、ささみを入れて炒めた。
そこで乾燥ポルチーニを投入!
量がわからんので、多すぎたかも。

塩、胡椒、バジルで味付けして、そこへゆであがった細めのスパゲティーをさっといれて混ぜて、生クリームを入れて、味見をしたけれど、なんとなく薄かったのでチキンパウダーを入れて味をととのえた。

しっとりとしたクリームスパゲティー完成!

ちょっとパルメザンチーズをふりかけていただくとおいしかった。

ポルチーニミックスはやはり少し入れすぎたかな?
中にはほんのり酸っぱい風味の何かが入っていて、
まただんなに指摘されないかびくびくものだったけど、
それよりも、ランチにもパスタを食べたそうで(知らなかった)、2食パスタが続いたことに少々気を悪くしてた。

でも、パスタはおいしかったよん。

Sさん どうもご馳走様でした。

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by Junpei642 | 2007-08-23 01:14 | 食べる 呑む | Comments(2)

自家製ハンバーグ

今日は本当に久しぶりにハンバーグを焼きました。

おいしい食パンがあったし、配合もばっちりで、自分でいうのもなんですが、
すごくおいしいハンバーグができました。

私のハンバーグの作り方は、

食パン一枚を細かくちぎって、ミルクに浸します。

たまねぎは細かめのみじん切りにします。

柔らかくなった食パンを手で耳などをつぶしながらぐちゃぐちゃにします。

ミンチは牛ミンチ7:豚ミンチ3ぐらいの割合で食パンの入ったボウルにいれます。

たまねぎも入れます。

そこへ卵を一つ割りいれて、にんじん4cmぐらいをすりおろしていれます。

塩はTeaSpoonにすりきり一杯ぐらい、黒胡椒多め、ナツメッグ多めにパラパラふりかけます。

マックのケチャップがいっぱいあるので、それを二つほど入れます。

無ければケチャップ大さじ2ぐらいいれます。

それをじっくりこねます。

自分の好きな大きさに丸めて、ボールを手の中に投げ入れるみたいにハンバーグを力強く投げます。

真中を少しくぼませるのを忘れないように。

フライパンにバターを入れて、強火よりちょっと弱いぐらいの火加減で、片面を焼きます。

こんがりおいしそうな色になったら裏返します。そのまま少し待ちます。

火を中火ぐらいに落としてふたをして焼きます。

途中ひっくり返して、にごった肉汁が出なくなったらOKです。

味がほんのりついているので、ソース無しでもおいしいですが、

ケチャップやお好きなソースをかけていただいてください。

写真は忘れたのでありませんが、見た目は普通のハンバーグです。

まじうまいですよ。

ポイントはおいしい食パン(しっとりとしていて、バターが入った食パンがおすすめ)、にんじん、ケチャップです。

香港だと牛ミンチが見事にRed meatのみなので、豚ミンチは少し脂身の多いものを選ぶとふんわり仕上がります。


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by Junpei642 | 2007-08-22 00:50 | 食べる 呑む | Comments(2)

"Big Fish"

これもずいぶん前の映画です。
いつも古い映画ですんません。


お話をおもしろくするためか、その場を盛り上げるためなのかわからないけれど、
ウィルの父親 エドワード・ブルームはいつでもホラを吹いてばかりいた。

そのホラを多くの人は楽しみ、エドワードはいつでも人気者だったのに、
たった一人、そのホラを受け入れられなかったのは息子のウィルだ。
彼の結婚式でも、エドのお得意話、ウィルが生まれた日に大きな魚を釣って、大事な指輪を取られる話をして、ウィルは父と絶縁する。

そんな父も病気にかかってあと少ししか生きられない。父と息子の仲を思って母はウィルとその妻を呼び戻す。

若き日のエドワード・ブルームは大好きなユアン・マクレガーが演じており、
映像も音楽も素敵なティム・バートンワールドをのんびり楽しめる。
ユアンはいつでもめちゃくちゃ男前だ。
つまり、ホラ話の部分はユアンがばんばん出てきてユアン好きの私にはたまらない映画だ。

b0080418_136114.jpg



今現在のお話では、ベッドに寝たきりのエドワードで、アルバート・フィニーがやりにくそうな父親をうまく演じている。
その父親をひたすら愛する妻 サンドラは、最近こんな役で出すぎじゃないかと思うジェシカ・ラングが演じている。

父親がホラ吹きだとむかついてくるものかな?
成功して信用もある人なら問題ないと思うけどな。

「おもしろい話をいくつもしてやったのに、おもしろくない大人になりやがって」と父が息子につぶやく。

しかし、病院のベッドの上で最期を迎える父のため、その最期の話をウィル自身が考え、父に聞かせる。その話を聞いて父は死んでゆくのだ。

葬式の場面では、父の話に出てきた、巨人、サーカスの団長、双子の美人歌手に良く似た人が出てきて、まったくのホラ話ではなかったことがわかる。

そして、ウィルは生まれてきた子供に、またお話を語り継ぐ。

うちの父親はこんな話はしなかったけど、祖父がよく似たホラ話を私に聞かせたので、
ウィルの父親に共感を覚えた。

ウソとわかりながら、そういう話を聞くのは好きだったし、私は娘に同じ話を聞かせたよ。

ええもんやと思うし、なぜウィルがそのことに反感を持ったのかよくわからなかったけど、
たぶん 父親が家にあまりいなかったから、本当のお父さんのことを知りたかったのだろう。

そのウィルを演じたビリー・クラッドアップ ちょっと素敵だ。
Almost Famousでかっこいいロックスターを演じていた人だとはぜんぜんわからなかった。
あっちの彼のほうが好きだけどね。

てなわけで、あまり深く考えずに見ると楽しい映画だ。

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by Junpei642 | 2007-08-20 13:03 | Movie Review | Comments(2)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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