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シンセンでお買い物

今日は久しぶりに遊ぶためだけにシンセンへ行ってきました。

目的は、私の友人がある物を欲しがっていて、それを買いに出かけたのでした。

でもそのある物を手に入れるまでは結構大変でした。

以前、それを買った場所はいくら探しても見つからず、どうしようもなかったので諦めることにしました。

その後は、私が気に入った服を買うためにあっちへうろうろこっちへうろうろしていたのですが、
体系がかなりでかい私に入る服がなかなか見つからず、一見入りそうと思っても、袖の部分がきつそうで、店の子は私の腕をさわりながら、合う服は無いと言うのでした。

ちなみに、これらのお店には、必ず高級ブティックで売られているもののコピーが置いてあって、コピーのくせに厳かに分厚いPVCのカバーがかけてあったりするのです。
そして高級ブランドの織ネームがさかさまに縫い付けられていたりするのです。
で、値段をきくと、600ドルとか、400ドルとか平気で言うんですよ。
びっくりすると、「見て、このブランド 香港にもあるでしょう?だから高いのよ」と言うわけです。
本物なら高くても驚かないけど、コピーをよくもそんな高い値段で売りつけるなあと、感心せずにはおられませんでした。

結局 合う服が見つからず、布屋が集まっている場所へ移動して、先に生地を選んで好きな形に作ってもらうことに変更しました。

サマースカートにぴったりな、すそに白い刺繍の入った黒い生地
ちょっと涼しげな、カラフルな花柄刺繍をほどこした黒い生地
上記生地と似たタイプ、でも色合いが赤目の生地

この3枚を選びました。
そばにTailorが常駐していて、どんなものを作りたいか伝えると生地の長さもアドバイスしてくれます。
上2枚を使ってスカートを作ることにして、赤い生地はすっぽりかぶれるAラインのサマーブラウスを作ることに決定!
生地代、縫製代、香港までの送料含めて500ドルほどでおさまりました。

来週の土曜日ぐらいに発送してくれるらしいけど、きちんとしたものが出来上がるといいのにな。

良いものが届いたら、スカートにあわせてブラウスを追加して作るつもりです。

私がTailorで採寸してもらっている間に、だんなが友人が欲しがっていたものを手に入れられる話を聞いてきました。
しかし、希望の色が無かったために、他の色でもいいかなと思っていたんだけど、
値段を聞いてびっくり~ 680元もするなんて~

私は以前似たものを130元ぐらいで手に入れたのに~

というわけで、この店を後にして他の店などをのぞいていると、結局違う店で希望の色のものが見つかって、値段も交渉して130元ではないけれど、それよりちょっとアップしたぐらいで無事ゲットしました。

明日 友達に連絡したら喜ぶだろうな。

しかし、シンセンのこのビル、白人だらけでした。
白人の家族や友達大勢のグループが、あちこちで買い物しており、
ブランドのコピー製品をじゃんじゃん買い付けているのです。
コピー品を買って、イミグレでつかまったら没収だけではなく、罰金が科せられるわけですよ。
でも、そんなことはおかまいなしの勢いで皆さんばんばん買っていました。
映画のDVDも相変わらず人気ですね。

あとは靴屋がにぎわっていたな。


昔は、日本の雑誌の付録についていたような、ブランド品のカタログがどの店にも置いてあったんだけど、今は ふと見るとすべてのカタログが怪しい日本語がプリントされた偽物で、
読んでも理解できない日本語の説明が、各バッグの写真の下に印刷されているのです。

ひょっとしたら、カタログにのっているバッグや財布の写真はもともとオリジナルにはなくて、
コピー商品の写真を、あたかも本物の写真のように並べてあるだけなのかもしれません。
そう思うと怖いですね。コピー商品なんて買ってはいけませんよ~

ある店の床に広げられていたカタログは20冊ぐらいありましたが、
すべてその類のなんちゃってカタログでした。
中国人のやることってすごいですね。
ほんまびっくりしました。

オリンピックをひかえて このような恥ずかしい行為をどう取り締まるんでしょうかね。

いつも行き着けのレストランへ寄って、冷えたビールを飲みながら
おいしいお料理を食べて香港へ戻りました。

疲れたけれど楽しかった~
たまにはシンセンおもしろいな。

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by Junpei642 | 2007-06-30 23:55 | 香港、中国 | Comments(0)

Hip Sushi

銅鑼湾のワールドトレードセンターに入っているHip Sushiをご存知だろうか?

1Fの右端のレストランで、回転すしのお店だ。

今日 初めて行ってみたけど、安くておいしいお寿司が食べられるので結構おすすめ~

ただね、客が香港人ばっかりなので店内がうるさいのが日本人には苦痛かな?

でもね、シェフが日本人だし、それ以外にもう一人日本人の板前さんがおられるので、

味はぜんぜん問題ないんです。

かんぱち、はまち、まぐろ関係はトロも含めてすごく新鮮でおいしいし、

何が嬉しいかというと、こっちの回転寿司はわさびがのっていないけど、

Hip Sushiのはちゃんとわさびがついているのです。

もちろん香港人受けするような、ちょっとへんてこりんなのもあるけど、

味がちゃんとしているので、ぜんぜんモウマンタイ!

軍艦巻きは海苔もぱりぱりでおいしいので、元気など他の回転寿司とは差があります。

うなぎのお寿司がめちゃうまい!

海老のてんぷらがドーンて乗っかっているのもおいしかった。

お酒をのんで、二人でお寿司をたらふく食べて、400ドルぐらい。

安いでしょう。

日本人は私たち以外に見かけなかったけど、

席についてすぐに日本語ができるウエイトレスがついたのも嬉しかった。

カメラを忘れたので、
Hip Sushiのメニューは ここを見て下さい。


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by Junpei642 | 2007-06-30 01:42 | 食べる 呑む | Comments(2)

夏のたけのこ

昨日は水泳の仕事が終わって家に戻り、
空腹を満たすためにパンをかじり、6時半ごろセントラルへ向かった。

急に頼まれて引き受けた日本語クラスの最終日だったのだ。
3回のレッスンをなんとかこなすことができた。
生徒たちも、前の先生だとかなりの日本語を詰め込むだけ詰め込むというやり方だったらしく
何が何なのかわからなかったようで、私が彼女たちの要望を取り入れて、オリジナルのシートを作り、それプラス 教科書から役に立ちそうな言葉をピックアップして教えたり、
「ひらがな」の練習をさせたりしながら、2時間15分という授業時間をうまくまとめることができたと思う。
最後の15分間は、普段から知りたいと思っている日本語や日本の習慣に関する質問を自由に聞くという時間にあてた。

知り合いによると、私の3回のレッスンは楽しかったみたい。
ほんまかいな?

でも2時間15分ってわいわいがやがややっていると、意外と早く過ぎていくものだな。

レッスンを終え、トラムに飛び乗り家路を急いだ。
家に帰ると、だんなが おいしい夕食を作って待っていてくれた。

すき焼きもどき?
大和煮?

牛肉、大量の長葱のスライス、糸こんにゃくをすき焼き風に煮付けたもので、
なんと、季節はずれのタケノコが入っていた。

市場でタケノコが売られていて試しに買ってみてゆでたそうな。
缶詰じゃないところに感激~

タケノコにもしっかり味がしみていて、甘辛くてすごくおいしかった。

ついでに冷酒も冷やしておいてくれたので、お酒を飲みながら楽しく食べた。

卵をポーンと落としてあったので、最後にごはんをよそって、その上にお肉、長葱、卵をのせて、即席牛丼を作っておいしくいただいた。実はこのご飯、メイドインジャパンのお米だったのでよけいにおいしかったのだ。

ごちそうさま~

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by Junpei642 | 2007-06-29 11:50 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

夫婦の間柄

最近 夫婦げんかが多い。

ちょっとしたことですぐに言い争いっぽい方向に流れてしまう。

私がちょっと忙しくて生活のペースをうまく作れないことが影響しているのかも。

あとは、ちょっと手伝って欲しいときに、あまり気持ちよく手伝ってくれないことが、

私の中ではすごくストレスになってきて、いやいや買い物に行く道中、悶々と考え込んでしまい、

よけいマイナスな流れにのみこまれていくような、そんな感じだ。

でも、なんとなく、大喧嘩というわけではなく、買い物道中の悶々が、買える頃にはすっかり元気になっていることも多々ある。

食事のしたくがめんどうだと思いながら買い物に出て、マイナスの気につつまれていると、どの食材もゴミに見えてくる。

だんなは外へ食べに行く気がまったくないし、何か買わなくてはというプレッシャーがいっぱいなのに料理のイメージがわかない。

結局、何一つ買わず店を出て、角の八百屋で野菜を見た瞬間、作りたいイメージがパ~ッと広がってきて、パパッと買い物を済ませ、足りないものを買いにまた違うスーパーへ行って料理のイメージが膨らんでくると、出かけるときの負の気は飛んでしまい、元気になってくるのだ。

そして家を帰って、時間なんて気にせずに、とりあえず料理を楽しむように切り替えると、それまでだんなにむかついていても、そんな悪い気持ちはどっかへ飛んでいき、そのうち料理ができあがってくると、今度はそれを食べる楽しみが出てきて、今日はビールを飲もうとか、今日は梅酒かな?とかお酒と一緒に食べるイメージでますます元気になってくるのだ。

私って単純やねえ。

食事の用意ができるころには、だんなにむかついていたことはすっかり忘れて、
ビールで乾杯なんかしているんだから不思議だ。

でも、むかついたことはきちんと相手に伝えないと精神的にしんどい。
だから私はできるだけ伝えるようにしているけれど、
我慢していることもある。
相手もきっとそうだろうな。
だから夫婦として一緒に暮らしていけるのかな?

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by Junpei642 | 2007-06-28 01:00 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

手紙

Gloriaさんのブログを読んでいて、そういや昔は「手紙」をよく書いたことを思い出した。

こうして物を書くのにコンピューターを使うようになってずいぶんになるので、
今ではペンや鉛筆で文章を書くことがほとんど無い。

昔はせっせと手紙を書いていろんな人に送っていたものだ。

昔は私だけではなく、みんな手紙を書いていた。
クラスメイトにだって、今の子がメールをうつように、せっせと便箋やレポート用紙に何かを書いて、かわいくたたんで渡したり、とにかく手紙が頻繁に人と人との間を行き来していた。

だからコミック雑誌の付録には、しょっちゅう便箋と封筒のセットがついていたし、
文房具屋にはかわいいお手紙セットがいっぱい売られていた。
何セットも持っていた。気分にあわせたり、相手にあわせたりしてデザインを選んでいた。
ボールペンまで何色もそろえていたような気がする。

海外のペンパル(懐かしい響き)にもせっせと英語の手紙を送ったし、
彼らから届いたきれいな絵葉書は今も実家のどこかに束にして置いてあるだろう。
ギリシャから届いた手紙は、封筒を一旦開いて反対に閉じてリサイクルしてあった。
その事で国の違い、経済的な違いを勉強することができた。

南アフリカのオランダ系白人(少し年下だった)から届く手紙の中には、
やっぱりアパルトヘイトの影響がところどころ見られたし…
海外文通は本当に勉強になった。

中学の同級生で、彼でも何でもないのに頻繁に手紙のやり取りをした友人がいる。
友達だけど恋しているわけでもない相手に、いったいどんな内容の手紙を送りつけていたのか今ではわからない。
その彼とは、だんなと結婚するまでずっと仲良しで、やっぱり彼でも無いけれどグループ交際、二人きりのお出かけもふくめて毎週会っていたような間柄だった。

先日の結婚式で席が隣になった。でも手紙をやり取りしたことなんてすっかり忘れていたな。
私がシャンペンを飲みながらゆっくりと食事をしていると、「Junkoおまえ、食べるのおっそいな~」と言い出し、「いらないんだったらくれ!」と言って、私の食べ残しのお刺身をかっぱらっていった。
びっくりしたけど、そういや彼とは長い間そういうつきあいだったんだなってことを思い出した。
だんなにこの話をしたら驚いていたけど、彼は私と会うと今でも昔と同じように思っていてくれるのかもしれない。

今は携帯のメール、普通のE-mailも含めて、相手にすぐに何かを伝えられる。
キーボードをカチャカチャたたいてあっという間に書いた手紙は、何を書いたかじっくり読み返す時間がなければ、クリックするだけで相手のところにまっすぐ飛んでいくのだ。

恋愛もメールがお手軽にしてくれるねえ。
今の若い子は手紙をせっせとしたためる情緒なんてわからないだろうな。

誰かからの手紙を待つ楽しみな気持ち、郵便屋さんが来るオートバイの音に耳を済ませたり、
ポストを開けるのが楽しみだったり、男の子の名前で手紙が届くと、「この子は誰?」とおばあちゃんが詮索してくるのをうっとおしく思ったり、
またいつか、手紙の時代が来るとおもしろいのにな。
時代が逆行することは無いと思うけど…

誰かに手紙でも書こうかな。


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by Junpei642 | 2007-06-24 23:41 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

家庭教育、学校教育

私の人生を振り返ると反省することばっかりで、
えらそうに教育を解く身分でもなんでもないけれど、
でも教育って本当に大事だと感じるのです。

私自身は頑張り屋でもなんでもなくて、
両親も、そんな私にはっぱをかけてくれなかったし、
ちょっと発達障害のあった弟ばかりが家では問題になっており、私のことは後回しという感じでした。(弟の障害については、今になってADHDやLDの現状を知って、彼はそうだったんだなとわかったけど、当時では単なる問題児で、落ちこぼれ扱いを先生にされていました)

父は本当に賢い人なので、できの悪い二人の子供をどんな気持ちで育てていたのか、
それについて聞いてみたいけど、怖くて聞けないのが現実です。

でも、躾はきちんとしてくれていたように思うし、暖かい家庭を作ってくれていたので、
それは本当に感謝をしています。
発達障害を引きづりながら社会に出た弟も、ある日職場の上司と母が電話で話す機会があって、「Nくんは育ちがいいと感じます」と言われたそうです。

家庭での躾というのは、人を育てることであって、勉強のできる子供を育て上げても躾ができていなければ何にもならないと思うので、どちらもできるのが一番いいと思うのですが、
世の中に出ることを考えると躾優先かな?

さて、私の娘についてですが、これまたできの悪い私の娘だから、決してできが良くなくて、
成績も中途半端、でも躾は私とだんなが親に躾られた通りに、彼女にも一貫した躾をしてきたつもりです。主人の家庭もなかなか良い家庭で、私は義母と教育論や躾について意見を交わすのですが、一貫していて素晴らしいことをたくさん教えてもらいます。
娘と話すと、教育について考えるのは結構好きなようで、心理学も学んでいることもあって、
なかなかおもしろい会話が成り立ちます。
でも、自分の悪い点はすぐに棚に上げがちですが、あまり勉強をしなかったことは横においておいて、自分がこの道を進みたいと思ったとおりに進んできたことを、今の時点では良かったと思っているようです。
ただ一つ、日本の学校に行きたかったのに、インター校に入れられたことを恨みに思っていることも事実です。「もし日本の学校に進んでいたら」という違う道をつい考えてしまうようです。


勉強については、本来なら学校におまかせするのが理想的ではあるけれど、
最近はそれも難しくなってきていますね。
でも日本の教育はとても緻密で行き届いている気がしますが、みなが同じでないといけないという点が強いので、昔と違って不景気が長く続き、世知辛い世の中では、なかなか頑張れない人もたくさんいて、昨今の鬱の人が多かったり、自殺率が高い国だったり、はたまたニート、引きこもり問題につながっていくような気がします。

でも世の中を強気で生き抜いていくというのは、本当に難しいことですね。
そのような力を今の教育現場でどのようにつけていくかということを考えると無理を感じますね。
ニート排出に関しても、親がニートの子供を養っていけることが大きな問題なので、
高校、大学を卒業した時点で、子供をサポートしていくことをきっぱりとやめて、「いついつからは自分で働いてそのお金で食べろ」と、強い決断のもとで子供をつきはなしてしまえば、なんとかなるのではと思うのです。やはりここまで来ても家庭での躾ってことですかね?
ライオンだって子供をがけから突き落とすんですからね。
それと同じかな?
これは実は かづぷーさん の受け売りです。すっごいことを実践されていますよ。



今、娘も家を出てしまって教育とは関係のないところにいますが、
週2回 水泳を教えています。
同好会なので、決して強制することなく、楽しく泳ぎが身につけばというコンセプトでやっているのですが、その中でも、私の気持ちや取り組み方しだいで、子供はこんなに違うということを目の当たりにしているので、少しでも子供が上手に泳げるように、技術や泳ぎ方を指導するのはもちろんですが、子供との接し方、声の掛け方ももっと研究したいなと思うようになってきました。
たまたま、ある教育関係の本が手元にあるので、少し読み始めました。
その中に、いろんなヒントがあったので、来週から実践してみようと思っています。

そういえば 去年の生徒にその成功例があったんですよ。
一人だけみんなと関わらず、私の話も聞かず、自分勝手に泳ぐ子がいたんですね。
自分勝手にやるものだから、まわりに迷惑がかかり苦情がすごかったんです。
でも、あるときから、泳ぎがよくなってきたので、ほめてほめてほめまくったんです。
すると、話を聞くようになってきて、タイムがぐんぐん上がってきて最後にはすごく上手になったんです。
最後にお母さんが挨拶に来られて、「コーチに上手になったねと言われてすごく嬉しかった。」と言っていたことを知りました。だって、彼はそんなことぜんぜん表情に出さなかったからです。
どの子にもこのやり方が聞くわけではないけれど、私の接し方しだいで相手は変わると信じていいんだなと思います。


教え方、子供との関わり方のヒントとしてこのサイトおすすめです。
「日本の教育は、これでよいのかな」


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by Junpei642 | 2007-06-24 13:11 | Education | Comments(4)

くそ忙しい~

ここ2週間 いろんなことが一度に始まってめちゃくちゃ忙しい。

家業の仕事は相変わらず、わけのわからない中国人相手に頭が爆発しそうになりながら、
電話したりメールしたり、ほんま精神的に疲れる~
あるトラブルが起こり、そのせいで、たった2日間の間に白髪が増えた。これホント

水泳はやっといつもの勘が取り戻せた感じで、なかなか楽しくやっている。
「人の話をよく聞いて 考えながら泳げる子」は上達が早い。
それができない子をどうしても指導しなければならいないのに、なかなか思うようにできない自分に腹が立つ。
今ごろ、特殊な育児書を読みながら、ふむふむと、視点を変えた関わり方を勉強している。
それでうまく行けば1学期が始まる前に、みんなそろってフルメニューをこなせるようになるかも。

臨時で舞い込んできた日本語を教える仕事は残すところあと1回、できるだけ彼女たちの要望にこたえられるように、前もって準備をして挑んでいるけれど、2時間ちょっとの配分が難しい。
でも、水泳どうよう、教える仕事って私にはあっているのかもと思い始めている。
結構楽しいのだ。今後続けるかどうかは未定。時間的にしんどいけれど、続けてと言われたら引き受けようかな?

そして、お友達に頼まれてやり始めた仕事は、まだまだ未開状態で、これからどんな風に動いていくかさっぱりわからないのだけれど、やりはじめた事はきちんと最後までやり遂げないと気がすまないので、もう少しお手伝いしようと思っているところ。
このままでは中途半端だし、今は週数時間のお手伝いだけれど、ひょっとしたらもう少し時間が増えるかもしれない。ガンバロ


こんなわけで、ぐるぐる状態が続いている。

そうそう、ゆうべ、大好きな"As good as it gets"がPearlでやっていた。
この映画はビデオも持っているというのに、またテレビにかじりついた。
いつでも放映されていたら必ず見てしまう大好きな映画だ。
セリフも音楽も好き、
でもさ、「あなたはすっごく年取っているけど、それをはっきり断ることができないぐらい自分も年取っている」っていうシーンがあるんだけど、小学生の息子がいるシングルマザーは、かなり歳をとっていると考えても40代前半までだよね。
やっぱりあのジジイとは年齢差がごっついあるよねえ。映画は大好きだけれど、その歳の差がどうしても受け入れられないな。
どっちかといえば、キャロルの母親とのほうがいい感じに見えてしまうんだよね。


遅くまでテレビを見て、さあ寝ようかと思ったら、なんだか部屋が臭い。
昨日も臭かったけど、今日はもっと臭い。
何が原因かわからないので、とりあえず、なおきんさんのブログに書かれていたとおり、
濡れタオルを振り回して臭い消しをしてみた。
ちょっと効いたかも。
でも「クサい臭いは元から絶たなきゃだめ!」ということで、クンクンあちこちかぎまわっていたら、水曜日に魚を焼くグリルでポークステーキを焼いたことを思い出した。
案の定、洗うのを忘れており、腐敗してしまっていたのだ。
夜中に魚のグリルをクレンザーでゴシゴシ洗うはめになってしまった。
でも臭いの元がわかってよかった。

さあ、今からおいしい紹興酒でも飲みながら 焼肉でもしよっと。
実はダクトを作り変えたのでテストなのです。今度はツインターボやで~

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by Junpei642 | 2007-06-23 16:27 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

Kelly Osbourne Turning Japanese

みなさんケリー・オズボーンって知ってますか?

今ではMTVで放映されていたThe Osbournesっていう番組がすごく有名なので、
知らない人はいないかもしれませんね。

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この写真の赤い髪の女の子がKelly Osbourneです。

そして、彼女が「私は日本人になる」という副題で、日本へワーホリに行って日本のサブカルチャーに触れるというのが、この"Turning Japanese"という番組です。

先日 その第一回目の放送を見ましたが、
ケラケラ笑う、そこらへんにいる女の子なんですよね。ケリーって

一応、日本の大衆文化を経験するわけですが、
メイドカフェでメイドになったり
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ラブホの受け付けで働いたりと、どうも、実に日本的で海外では理解されにくいおかしな点を取り上げて、日本ってこんなにおかしいんだというのを世界に見せようとしているのかもしれません。
だって、メイドカフェの2階でソファに座ったお客さんの手のマッサージを、どうやってするか見せられたKellyが、ほぼ半泣きになって、「こんなことをする習慣は私の国にはないわ。これは私には絶対にできない」と言って断るのです。そして、裏で、「なんだか性的なものを想像して、不潔な感じがする。」とブツブツ言うのです。
その次にラブホの仕事をするケリーは、ホテルの部屋に入って、そこでセックスが行われていたことを想像して、「臭い」「汚い」を連発して、その建物の中のすべてを素手で触れないといい、軍手をはめて仕事をするのです。

どこの国でも、セックス産業はあるしそこに従事している女性はたくさんいるけれど、
言い方は古いけれど、かたぎのお嬢さんがそのような場所で仕事をしているのは、日本だけかもしれません。

まあそういうことをイギリス人に見せる番組なわけですね。

でも、武士道と言うか、刀を振り回す武道(なんと呼ぶのでしょうか?)を学ぶシーンもきちんとあって、刀をさやにきちんと戻せるようになるまで練習をしていました。


おもしろさも見せなければいけないので、極端な場所で働かせる必要があるのだけれど、
別にそんなことをしなくても、ごく一般的な家庭でホームステイしながら、
そこの家業を手伝うという番組でも、おもしろかったのかもしれません。
番組では、結構良いアパートで暮らしています。

Episode2はコスプレをやるようです。
京都で舞妓になったりもあるかもしれないな。

Youtubeで見られるよ
http://www.youtube.com/watch?v=fbgYC67UPXI


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by Junpei642 | 2007-06-20 02:21 | Movie Review | Comments(9)

メインサイトの掲示板について

私のサイトにリンクしてある情報交換の場である掲示板ですが、
ここ1年ほど スパムメールというのでしょうか?スパムな書き込み(そのほとんどがエロサイト)が増え、削除するために1日に何度も管理画面を開かなくてはならなくて、かなり不自由な思いをしていました。

しかし、長年にわたって使用してきた掲示板でしたので、なかなか引越しする気にもならず、
今までこうして使ってきましたが、今回ロボットスパムというのでしょうか?
英語のみの書き込みが恐ろしい数で自動的に増えつづける状況になってきて、
掲示板をお借りしているサイトも度重なるサーバーダウンにみまわれ、管理できない状態になっているようです。

現在、エキサイトのブログに不具合が出ているのも、同じようなわけのわからないスパムトラックバックがあちこちにくっつくので、たぶんサーバー負荷が重くなっているのではと、素人判断しています。

便利なものが出てくると、それを利用した悪事がはびこるのは世の常です。
キャッシュカードやクレジットカードの情報を盗んだり、見てもいない買ってもいない何かに対してお金を払えと請求書を送ったり、パケット通信料も不透明な説明で、知らないうちに携帯電話の金額が信じられない額になっている人もたくさんおられると聞いています。

ですから、一般利用者はそのような悪事から身を守らなければならないのです。
それでも、もうこれ以上抵抗できない状態に追い詰められます。悪者とは本当にとことんしないと気がすまないのでしょうか?

そんなわけで今まで使ってきた愛着のある掲示板を近日中に閉鎖することを決心しました。

既に新しい掲示板を用意してあります。
それは掲示板でもお知らせしていますが、またスパムが来ると困るので、
URLはリンクしません。

私のホームページからお入りください。

お知らせでした。
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by Junpei642 | 2007-06-20 01:24 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

焼きおにぎり

今日 久しぶりに炭火焼肉をしました。

ダクトが油でギトギトになっていたので新調したのですが、
どうもこり過ぎて企画倒れ…
良いアイディアだと思ったけれど、やはり難しい。

煙の動きをもっと研究して、新たに作り直さなければなりません。

少々 一酸化炭素中毒になりそうになりながら、
お肉を食べて、お野菜を食べて、いつもどおりおなかいっぱいになりました。

お友達にいただいたおいしい梅酒も飲みすぎてもう残り少ないです。
もうちょっともらっておけば良かった…


終わったあと、だんながTetsuに食べさせるためのささみを焼き始めたので、
私もついでに焼きおにぎりを作ることにしました。

おいしいふりかけをご飯に混ぜて、ちょっぴりおしょうゆをかけておにぎりにしました。

鰹節も無いし、みりんもないけれど、まあいいでしょう。

で焼きあがったのがこんな感じ。

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アツアツのおにぎりにかぶりつきました。

おいしかったです。
ご馳走様

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by Junpei642 | 2007-06-19 00:52 | 食べる 呑む | Comments(2)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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