<   2006年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

送別会

ゆうべはだいじなだいじなお友達の送別会だった。
帰国ではなくて また違う場所へと行ってしまうのだ。

いつものメンバーで集まって、銅鑼湾にある"Aladin"というインド料理屋さんへ行った。
ここは初めてだ。

みんなが揃うまでビールでも飲んでいようということになって、
ビールをオーダーしようと思ったけど、メニューにはなかったので聞いてみるとビールは置いていないらしい。
セブンイレブンで買って来ても良いかどうか聞いてみたら、この店は敬虔なモスリムの店だそうで、酒類はまったく持ち込みも不可というショックな店だった。
結局 スィートラッシーを頼んだんだけどなかなかおいしかった。

お料理はどれもこれもおいしくて、特にChicken Tikaは他の店とは明らかに違う、
うまく言えないけど、焼き方が違うのかな?風味がよくてすごくおいしかった。
カレーは、オクラのカレー、ラムのカレーマドラス、トマト風味のチキンカレーを頼んだけど、3つともあたりで、ナンにもPlauと呼ばれるインド米にもぴったりで大満足

さて肝心の送別会だけど、当の本人は新しい土地に行くのがよっぽど嬉しいのか、
ずっとハイテンションでいつもの雰囲気とちょっと違っていた。
もっとしんみりしてくれてもいいのにと、私はかなり落ち込みモード

香港にいるとこうして何度もお別れを経験する。
この地にいつづける限り見送る方だ。

特にこのメンバーの送別会は一番さみしいな。

まあ近いし、独り者なのでメンバーみんなで押しかけて行って、
あっちでまた集まろうと楽しみにしているんだけど、それがいつ実現するやら

Tくん 新しい場所でもがんばってね
暇があったら、ビューンと飛んできてね。
またみんなでおいしいもの食べながら楽しい話をいっぱいしましょう。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-27 21:06 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(8)

ウイスキーを楽しむ宴

ゆうべは 香港仔の日式レストランで知り合いになったKさんがいらして、
三人でおいしいウイスキーを堪能した。

実はこの日式レストラン、代替えをして私たちのなじみの板さんと、彼のパートナーだった女の子がいなくなってしまった。
Kさんは私たちが置いていたウイスキーを引き取って持ってきてくださったのだ。

ちょうどだんなが、創作料理にこっているので、Kさんを招いていろいろと手料理をつつきながらウイスキーを楽しもうということになり、
私が日本でオーダーして持ち帰ったBalvenie Double Wood 12yrsと
だんながオークションで買った、WhiteHorseの30年ぐらいたったもの、
そしてレストランに置いてあったKing Of SchotchとKさんがアメリカで買って来てくださって、
シングルバレルのWild Turkeyを充分楽しんだ。

b0080418_2102819.jpg


ここにうつっているホワイトホースはオークションで買ったものだけど、
瓶のラベルも汚く、本当に長い時間飲まずに置いてあったに違いない。
肝心な味だけど、スパイシーさも充分残しながら、角がとれてまろやかになっている。
そしてなんとも言えぬスモーキーな風味があって、それがすごくおいしい。

左のWild Turkeyはご存知のとおりバーボンウイスキーの代表銘柄
私たちが飲んだのは、Kentucky Spiritsと呼ばれる8年もので、
バーボン独特のちょっと鼻につく香りを残しつつ、その中に甘い風味をしっかり持った良い香りで、口に含んだときの感じは、バーボンとは思えぬ甘さで、私好みの味で幸せ~
今までJDをコーラで割って飲むというのが私のバーボンの飲み方だったけど、
ロックで何杯でも飲めそうなそんな味だった。

おなじみのバルヴェニーは、このお酒を初めて飲んでから思いっきりウイスキーにはまってしまったこともあり、結構きついものもいろいろ試してみたおかげで、最初はチビチビしか飲めなかったこのお酒も、すーっと呑めるようになってしまった。
私がウイスキーに慣れたと言う事ね。
でもやっぱり優しく甘い風味のバルヴェニーはこれからも私にとってはベストなウイスキーかな?
b0080418_21113388.jpg


日本に帰ったときに同級生Boysと飲みに行ったお店で食べたあぶりいかが忘れられず、
うちにあった小さい火鉢を引っ張り出してきて、街市で買ってきた新鮮なするめいかを焼いて、韓国のりで巻いて食べてみた。
やっぱり絶品!
写真を撮るのをすっかり忘れたので火鉢だけお見せします。
b0080418_21163099.jpg


炭がどこにも見当たらず、仕方ないのでBBQ用のチャコール(豆炭)を使うことにした。
こんなんで焼けるのか心配だったけど、5個ぐらいを鋳こして使ったところ、ずいぶん長い間イカを焼くことができた。
韓国のりで巻いたり、Kさんにいただいた韓国のえごまのキムチで巻いてもおいしかった。
安くてナイスな酒の肴として、これからも頻繁に食卓にのぼりそうだ。

Kさんは私よりずいぶん年輩の方だけど、洋書と洋酒をこよなく愛す素敵なおじさまで、
昨日は三人でいろんな話をしながら、本当に楽しい時間を過ごすことができた。
ありがとうございます。

これからだんなが創作料理にこるらしいので、その実験台になりたい人がおられたら、
いつでも声をかけてください。
好きなお酒持参でクラブ川中島(Kさんが名づけた私房菜の名)にお気軽にお集まりください。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-24 21:22 | 食べる 呑む | Comments(4)

Webcam

ゆうべ遅くに娘から連絡があって MSNでチャットした。

またまたWebcamで部屋の様子や窓の外の風景などを見せてくれた。

窓の外は森か林といった感じだった。
彼女の話では、彼女がカナダに着いた当時、窓の外はまだ緑の木々が広がっていたのが、
ある朝起きて、窓の外を見ると、すべて黄色になっていたそうだ。

9月半ばですでに紅葉を楽しんでいるんだって。

彼女はテツ(うちの猫)の声を聞きたいと言い出した。
既に寝ていたテツを連れてきて、そこで娘が「てっちゃん、てっちゃん、元気?」と呼びかけると、
テツは音のする方をしばらく見て耳をピクピクさせていたけれど、
いきなり膝からジャンプして、娘の部屋の前へ走っていった。
しばらく彼女の声を聞きながら、灯りの消えた彼女の部屋をじっと見ていた。
声がするのにいないのでおかしいと思っているんだろうな。
ニャーッと言う声を一度だけ発しておしまい。

彼女にテツの様子を見せるために、さっそくWebcamを買ってきた。
たったの130ドルだった。
これでテツの様子を見せてあげられるな。

私の顔は見たくないそうだけど…

しかし、電話をしなくても MSNやSkypeで電話代わりのことができて、
おまけに動く姿まで見られるなんて世の中便利になったねえ。

昔 テレビ電話というと未来の機械というイメージがあった。
今では携帯でもテレビ電話みたいなことができるし、
相手の顔を見ながら話す機能は当たり前のことになってしまった。

しかし、今ではその機能自体があまりにも簡単で、
おまけにChatソフトを使えばただで利用できるのだ。
ここまで未来が便利だったなんて、手塚さんの想像以上かな?

というわけで、娘は既に寝てしまったようなので、
彼女が起きだしてくる夜が楽しみだな。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-20 14:30 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

オートレジの話

Mixiの日記にも書いたけれど、
日本にはオートレジというのがあって、お買い物ごっこをまじでできるという楽しいシステムなのだ。

まだあちこちのスーパーマーケットが導入しているわけではなく、
私の実家のあるエリアでスーパーマーケット展開を頑張っている、
Okuwaというスーパーマーケットはオートレジ導入という点で先端を走っていると新聞に書いてあった。
それぐらいオートレジはまだまだホットらしい。

機械はこんな感じ

b0080418_21292764.jpg


結構でかいので、オートレジを取り入れるためにはある程度のスペースが必要
この店で4~6台だったかな?はっきり覚えてませんがそれぐらい…
結構 トラブルがあるみたいで、「係員を呼んでください」というメッセージが出る。
そのため 一人おばさんが監視している。

b0080418_21434320.jpg


これピッとしているところ
窓が大きく 少々離れていても感知する賢いバーコードリーダーだ。

そしてピッとし終わったものをこうして袋に入れる。
袋も最初からセットされておりかなり便利

b0080418_2145162.jpg


でもさ、中にはバーコードを通さないでごまかす人もいるだろうな。
どこかに監視カメラでもついているのだろうか?

おばさん一人では監視しきれない感じなので、
不正防止の何か秘密が隠されているんだろうな。

こんなん香港でできたら、オートレジをやりたい人が長蛇の列を作りそうやな。
香港の場合 人が多すぎて不正はやりにくそうやなあ。

お支払いはクレジットカードでも現金でもなんでもOK
お金はコインを先にいれて、あとから札を入れる。
きちんとおつりも出てきてめちゃくちゃ便利

こういうおつりのシステムが100%問題なく動くVending Machineというのは
世界的にも珍しいと思う。
日本のVending Machine技術というのは世界に誇れるけど、
外国には泥棒が多すぎてVending Machineが普及しないんだよね。

お買い物マシーンはすべて自分でやるので時間がかかる。
急いでいる人はレジに並んだ方が早いかも。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-19 21:55 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

Air Indiaのインド飯

私がなぜAirIndiaに乗るかというと、
出発はめちゃくちゃ早いけど、その分早い時間に実家に戻れていろいろできるから。
そして帰りはめちゃくちゃ早起きしなくていいから。
もちろん値段も安いのでありがたいエアラインだ。

しかし、飛行機はいったい何年使ったら気が済むのって思えるぐらいボロい!
シートは座りすぎでクッションがなく、4時間のフライトでもかなりお尻が痛い。

まあ4時間前後だから許せるのかもしれない。
これぐらいの時間だと、寝たり食べたりしている間にあっという間に過ぎるからね。
ボンベイから大阪だと厳しいけどね。

さて、今回のエアインディアのインド飯

b0080418_22114556.jpg


こんな感じでベジとノンベジの2種類あることがわかった。
ベジには私の好きなカッテジチーズのカレーがあったので、
CAに「もしベジタリアンがあるんだったらベジタリアンがええなあ」と食事前に何気なく聞いてみた。そしたら思ったとおり、限られた数しかないようで、チキンか魚かどちらか選べと言われてしまった。
今度インドに乗る時はベジを指定してみようと思っている。

b0080418_2211185.jpg


さて、チキンか魚と来たので、どうしてもインド飯にこだわる私は、迷うことなくチキンを選んだ。
Chicken Vindalooだ!(ぜんぜんVindalooっぽくなかったけど)
真中にいかにもインドなパラパラのご飯(食べにくいねん)をはさんで、左にチキンカレー、右にジャガイモのカレーが入っていた。
まあ味はインド正宗な感じをきちんと出せていてまずくはない。

これにサラダがついているのだが、
こんなサラダは今まで何度も飛行機に乗ったけれど、お目にかかったことのないびっくりなサラダだった。
ちょこっと野菜が入っていて、その上に厚焼き玉子(甘い)とピンクと白のかまぼこが各色1個ずつ入っていた。インド料理にかまぼこと卵焼きってどんなメニューやねん!

だいたい機内食についているロールパンを半分に割ってバターをぬって、そこにサラダの野菜を全部はさんで食べるのが大好きな私にとって、ロールパンもバターもあるけれど、いくらなんでもかまぼこも、甘い卵焼きもはさめんやろ!
というわけで、かまぼこも卵焼きもおいしかったので単独で食べた。
ロールパンはバターのみをはさんでこれまた食べた。

メインディッシュはご飯が食べにくかったので半分以上残した。

ヨーグルトは嬉しい明治ブルガリアヨーグルトの甘さ控えめタイプ
食べないで持ち帰って今朝食べた。
やっぱり日本のヨーグルトはうまいのう。

デザートはインド風デザート Basundiである。
それほど甘くは無い、ピスタチオ風味のムースだったけど、はっきりした味がわからないのでおいしいとは思えず、結局2~3口でおしまい。

コーヒーは飛行機の中で出てくるコーヒーのわりにおいしかったな。

エアインディア、飲み物に氷を入れてくれないので困るな。
なんで氷ないんやろ?

次回もきっと乗ってしまうこと間違いないので、
今度はベジタリアンを忘れず頼んでみようっと
で、またレポートしなくちゃね。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-18 22:27 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

娘との楽しいチャット

明日 午前中のバスに乗って空港へ出発
12日間の日本滞在もあっという間に過ぎていった。
父が寂しがっているのがわかってつらい。
次回は同窓会で戻ってくるけど、それがいつなのかは未定
ある年令になるまでには、やっぱり日本に帰ってきてあげたほうがいいかな?

明日の夕方まで娘と連絡がとれないので 彼女が起きてくるのを今か今かと待っていた。
さきほどMSNでつながり、彼女が出かけるまでの時間チャットを楽しんだ。
これまでの学校生活についていろいろ教えてくれた。

今日は初めての日本人の集りに参加するらしい。
かなり楽しみにしていた。

香港にいる間は すごく楽しいというほど素晴らしい学生生活を送ったわけではなく、
いつも悩み事を聞かされていた。だから本当は手の届かないところに行かせるのは不安だった。

しかし、カナダに行ってからはすごく楽しいみたいで、まったくホームシックもないらしい。
勉強も楽しいし、初めて学ぶWomen's Studyでは今まで考えもしなかった概念で習っているらしく、私にも少しは習ってみたらと言っていた。
日本人には取り組みにくい内容と聞いていただけに、やっぱり香港での基盤があるから入りやすいのかなと思った。
だんなが、「大学時代は人生で一番楽しい時期」と娘に言っていたけれど、
それを彼女は実感していると言っていた。
こんな言葉が彼女の口から出てくるなん私はすごく嬉しい。

他にもさっそく好きな子ができたという報告ももらった。
早すぎない?
と言うと、早いかもと。。。
でもとても性格の良い子でめずらしく彼女に合うんだって。
良かったねえ

でも一つ心配なのは、
カナダには娘より太った子がいっぱいいて、
太っていることに慣れてしまいそうな感じだった。
体に悪いからやせなさいと言っておいたけど、
やっぱりでっかい子が多いって、それだけ高カロリー食なのかな?
それだけが心配


でもほんと、楽しくやっているようで良かった~
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-16 23:53 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

ぼやき

今回の日本滞在も残すところあと二日になった。

明日は買って帰るものの最終チェックをして、足らないものは買いに走らないといけない。
今回は娘のリクエストもあるので、お湯を入れてすぐに食べられるものを買いに行く予定。
カップスープなどかな?
インスタントラーメンは食べない人なので送ったらいやがられるだろうな。

Mixiにもちょこっと書いたけど、毎回2週間の滞在の間にいろんなカルチャーショックを感じるけど、今回もいろいろあったな。

テレビはいつも情報番組であふれている。
これが今回のカルチャーショックかな?
朝から晩まで情報番組(ニュースとワイドショー合体型)ばっかり
これでもかこれでもかと、同じニュースを各局が伝えている。
大阪局は吉本オンパレードで、朝から晩まで同じ芸人があちこちに出てくる。
こんなこと前はなかったことだ。
落ち着いて見てしまう自分が情けなかったりする。

そんでもって、奇奇怪怪なニュースが多い
今日なんて、手鏡でスカートの中をのぞいた植草教授が今度は痴漢したそうな。
で、警察のでっちあげだと言っているらしい。
この人 テレビで見たけれど完全に目がいっているなあ。
「お勉強大好きだけど、人格めちゃくちゃな人なんでしょうか?」とニュース解説の人が言ってたけど、これからの日本 こんな人が増えそうだな。

飲酒運転のしつこいニュース
今やっているみたいに、警察がきちんと取り締まりしていたら、
飲酒運転が引き起こした悲しい事件を未然に防ぐことができたのではないかな?
香港みたいに警察官をもっと増やしたらと思う。
ドロボウだってめちゃくちゃ多い。こういうのもパトロールしている警察官がぜんぜんいないのが原因じゃない?
今日もこの前も大阪の街少し歩いたけれど、警察官なんてぜんぜん見なかった。
香港だと出かけたら絶対警察官に出会う。
歩いているだけでも犯罪減るのじゃないかな?

親殺し、子殺し
今 暗い気持ちにさせるのは、こういうのがめちゃくちゃ増えていること。
子殺しだけど、虐待とかネグレクトがすごく多いみたい。
今日なんて、4歳の子どもに一日一食(ご飯と水)しか与えず、命を落とした。
4歳なのに体重が8キロしかなかったらしい。
自分で生んだ子どもになんでこんな仕打ちができるのかな?
気軽に恋愛、気軽にセックス、気軽に出産
でもそこで現実が見えてきて子育てから逃げる若い親たち
こんなアホな親と、そんなところに生まれてきた不幸な子どもたちを助けるために、
早い時期に養子縁組に出すとか、地域で子育てを助けるとか、何か策を練らなければならない。そうでないと、子殺しはこれからも増えていくだろう。
だって、気軽なセックスを止める人もいないんだもん。

ああそれから、最近学校に何でも苦情を持ち込む保護者や、学校周辺に住んでいる人が多いらしい。自分の子どもが良ければそれでOKみたいな人ばっかりらしい。
修学旅行の写真に自分の子どもがあまり写っていないと文句を言いに行く人がいたり、
子どもの成績が伸びないのを先生のせいにしたり、朝起きられない子どもを起こしに来てくれと先生に頼む親がいたり、先生もここまで言われると切れるよね。


今日の日記は完全人生こうろうのおっさんみたい。
でもほんと、日本って国非常に危ないよ。
なんとかしてください。

香港もおかしいけど、
まだましやなあ。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-15 23:22 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

だんなの心配

今日 カナダ モントリオールの大学で銃乱射事件があった。

だんながこのニュースを見てびっくりしてしまっていて、私のところにMSNで知らせてきた。
モントリオールということだったので心配はしていなかったけど、
だんなの方は、娘が無事ということを確認するまで落ち着かなかったみたい。
ちょうど私たちがチャットをしているところに、娘もあらわれてだんなはホッと安心したみたいで落ち着きを取り戻した。

娘は太っているので的が広いし、こういう事件が絶対無いとは言い切れないので、
どこにいても変なやつが入ってきたらすぐに気付くよう、入り口が見える場所に座れとアドバイスしたらしい。だんならしいや

しかし、娘が家にいるころは、学校のことも私まかせで、娘のことに特に関心を持っているようでもなかったのに、やっぱり心配は心配なんだなと、だんなのあわてぶりに最近ビックリすることが多い。
彼女がカナダに行った日もそうだったもんね。

話戻して、モントリオールでは過去にも銃乱射事件があり、多くの方が犠牲になったこともあるらしい。アメリカに比べてずっと安心と言われているカナダでもそういうことがあるんだなと、やっぱり私も少し心配

今回の事件でも一人の学生が命を落とした。
同じ境遇で、人事とは思えない。
犠牲になった方のご冥福をお祈りします。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-14 23:14 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

独立心よりも大事なこと

先日 中学の頃の同級生たちと集って食事をしたとき、
うちの娘の話題になり、

一人でカナダへ行ってしまった事、ぜんぜん連絡もしてこず勝手にしていることなどを話していると、まだ小中学生の子どもがおり子育て真っ最中の友人たちが、

「やっぱりYちゃんって4歳、5歳の頃から一人で自分の部屋で寝てたし、あれが独立心を育てたのかな?」と言い出した。
娘が小さい頃、彼女たちの多くが独身でうちの家によく出入りしていたのだ。

確かにうちは一人っ子だということもあり、一人でも強く生きて欲しかったから、わりと小さい頃(3歳ぐらいかな)に部屋を与えて一人で寝るようにさせていた。
そんなこと言っていても、夜中に私たちのベッドにもぐりこんでくることもあったので、
そういうときは自由にさせていた。
でも4歳、5歳のころは完全に一人で寝ることにも慣れていたし、6歳前に香港に来たときも一人で寝ることに何の抵抗もなかった。

彼女のためでもあったけど、
それよりも、私は夫婦二人の関係を大切にしたかったのが本音
父親が外で働いているときは母と娘というのはずっと密着した生活をしている。
父親が帰ってきて三人になっても、彼女はやっぱり家族の中心だし、うちは特に今でも三人で何かをすることが非常に多かった。

しかし、彼女が寝てしまうと後は夫婦の時間を大切にしたいなといつも思っていた。
特に私ってベッドの上でだんなに悩み事を聞いてもらうことが多くて、それで精神的に安定することがかなりあった。
だからこそ、セックスも含めて、夫婦二人の空間にまで子どもが入ってくるのはおかしいと思っていたのだ。


かといって娘を疎外しているわけではなく、
私たち夫婦は、できる限り娘を間にはさんでいろんなことをしてきたし、
仕事関係の人も、ディナーのときには必ず娘を同席させてくれる人も多く、
仕事の話も交えて、娘の学校の話にも耳を傾けてくださっていた。

たぶん寂しいと感じたことは無かったと思う。


友人たちの話を聞いていると、
家庭事情もいろいろなのに、家族みんなで一緒に寝ているのがほとんどだった。
充分部屋がないなど、どうしても仕方ないことはあるだろうけれど、
私のように夫婦二人の空間を最優先させている人にとったらかなりストレスなことだろう。

でもそれが当たり前になってしまっていると、それが当たり前なんだよね。


「独立心」の話に戻る。
娘が小さい頃から一人で寝ているから独立心が芽生えたわけではないと思う。
それが証拠に、彼女は私がいると何もしない。
何でも私に頼る。
しかし、私がいない場所では違うし、彼女が充分彼女らしくふるまえる場所ではのびのびと率先していろんなことをしてくれる。
これはカナダ旅行のときによくわかった。
とにかくそういう環境に行けば人間なんだってできるのではないかな?


それよりも、夫婦二人の時間を作ることの方が私たちには大切ではないかい?

実は、娘が出て行った後、彼女のベッドで夜遅くまで本を読んだり、音楽を聴いたりすることをたのしみにしていた私に、
「ママ、私がいないからって私の部屋で寝たらあかんで、絶対パパと一緒に寝てな。」
と言って出て行った。

彼女は彼女が出て行った後、私たち二人がBreak upしてしまわないかかなり心配している。
「夫婦が一緒に寝るのは基本」 独立心をつけるよりも、こっちの方がきちんと娘に伝わっているんだなと思う。

だから友人たちにも早く子どもと一緒に寝ることをやめて、
夫婦二人の時間を楽しんでもらいたいな。
[PR]
by Junpei642 | 2006-09-10 22:26 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(8)

おいしい榛原牛とモートラック

私が育った町に昔からあるお肉屋さん
名前は「うし源」
ついこの前 「ちちんぷいぷい」という関西の情報番組にライブで出演したそうな。

b0080418_22304897.jpg


一頭の牛に少ししかないスペシャルな部位いちぼ

b0080418_22321960.jpg

めちゃくちゃおいしそうなシャトーブリア というフィレ肉などがテレビに出たそうな。


私はいつも食べているお肉で焼肉をした。
さっと焼いて タレでも大根おろしたっぷりのポン酢でもどちらを使ってもすごくおいしい。
焼きすぎるとだめね。

タンも韓国風に塩をしたゴマ油でおいしくいただいた。

そして、今日は 父の誕生日にプレゼントした
シングルモルト Mortrach Cadenhead 16 yearsを開けた。
Noseは甘くておいしそうな、女性好みの素敵な香り
paleteは香りに反してかなりスパイシーで、そして男っぽいイメージだ。
54度あるので私にはきつくてしんどかった。
なのでfinishを楽しむ余裕はなく、氷をたっぷりいれてしまった。

実はかなり期待していたのだけど、やっぱりBalvenie Doublewood 12yearsがいいな。
これ買って帰ろうっと。

せっかくおいしくお肉とお酒をいただいたのだけど、
やっぱり脂っこいお肉を食べた後はおなかをこわしてしまった。
結構しんどかったなあ。

↑に書いたお肉屋さんは最近楽天でも人気らしい。
うし源本店のサイトはここ

楽天のブログにアフィリエイトはろうかしら
[PR]
by junpei642 | 2006-09-08 22:44 | 食べる 呑む | Comments(1)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


by Junpei64

プロフィールを見る
画像一覧

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
日々のつぶやき(日記)
食べる 呑む
Movie Review
Book Review
Viva! Music
Education
My sweet Tetsu
Medical topic
My Precious
香港おいしい一人飯
香港、中国
Girls Band Project
Hong Kong Indies
Japan!
英語の話
お化粧

気になるブログ/サイト

フォロー中のブログ

音楽、空間、好鐘意(大好き)!
Rock and Mov...
だるにーの脳ミソ
別館・我要的幸福
La Dolcé vita
Hachiの香港家計簿
アメリカナース日記
音楽の杜
sakuraのわがままエッセイ
エミリアからの便り
熊猫漫遊記
じゅんじゅんの香港日記
六福1☆
いつの間にか20年
こんな一日
ま、どうでもいんだけど
別冊・Hachiの香港ニ...
ミヤモーの戯言
中国茶徒然日記
フォンの野菜メニュー
おはな 山の中日記 ~北...
香港日々探検日記
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
lei's nihong...
憧れの地は香港
koedagaffe分店...
Made in Hong...
アジア暮らし
Lady Satin's...
Welcome to m...

外部リンク

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 03月
more...

ブログパーツ

動画配信用ASPサービス

ブログジャンル

海外生活
音楽

検索

タグ

(65)
(28)
(17)
(17)
(17)
(11)
(11)
(10)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)

その他のジャンル

ファン