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青島のおみやげ

だんなが青島へ行ってきた。

おみやげはプリッツだった。

それも北京ダック味

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娘は北京ダックの味がすると言うけれど、
いまいち北京ダックがどんな味なのか明確に思い出せない。
しょっちゅう食べてるのになんで思い出されへんねん。

北京ダックの脂のちょっと臭い風味がするというんだけど、
それも感じない。
ネギのにおいでもなし、ソースのにおいでもない。
単なるサラダ味プリッツに近いような…

他には上海蟹プリッツ、広州ふかひれスーププリッツがあるそうな。
すべて青島に売られていたらしい。
なんでやねん!

だいたい青島土産なのになんで北京ダックなんや!

スタッフへのお土産はリクエストがあったので、天津甘栗羊羹だった。
こちらはまだプリッツよりおいしいかも。
けどやっぱり青島土産ではないな。

中国って日本みたいに物産をもっと流行らしたらおもしろいだろうと思うけど、
どこへ行ってもたいしたみやげ物って無いよな。
中国人ツアー客が、いかにも中華くさい食材を、ここ上環の乾物屋でこれでもか~と買っているのを見ると、「おたくのエリアでは売ってまへんか?」と聞きたくなってくるものね。

でももし中国で食べ物関係のおみやげ物がわんさか作られたとしても、
どんなところで作っているのか心配で、もらったとしても食べないかもね。

中国って短期間にすごく発展したように感じるけど、
シンセン、広州あたりのレストランの衛生観念なんて10年前とほぼ同じやもんな。

そういう意味ではプリッツというのは間違いないという点でおすすめかな?

みなさん中国の土産でほしい物ってなんですか?
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by Junpei642 | 2006-07-31 22:11 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

40代のうちにできること

新しい職場にうつって10日以上が過ぎた。

仕事の内容はかなり高度で勉強も必要、務まるかどうかかなり不安
毎日 復習と新たな勉強をしないといけないので、時間が許す限り机に向かっている。

今年は私にとってすごく大きな変化の年だと思う。

2004年に母を亡くしたことももちろん大きな変化ではあったけれど、
日々の生活が極端に変わるというわけではなかった。

でも今回はもう間近にせまった娘の進学という現実に向かう為、
とにかくやるっきゃない状態で、動き始めたらどんどんいろんなことが起きて、
まあなんとか立ち向かっていく体制になりつつあるのが不思議だ。

こうして良い方に流れが向いてくると、まわりも自然にそういう流れになるようで、
あまり状況が良くなかった本業の方にも新たな動きがあって、これからもっといろんなことに取り組まなくてはいけない状況になりそうだ。


いろんなことに取り組んでいる私は大忙しの日々をおくっている。
しかし、娘はカナダへ旅立っていくわけだし、今までみたいに娘のことで悩んだり、ガミガミ言う事はなくなる分 精神的な重さはなくなる。
それでいて夫婦二人だけになるので、家事の量も軽減していく(たぶん)、
当時は早すぎると感じたけれど24歳で出産したおかげで、40代の前半でこのベストな時期をむかえられた私はラッキーかもしれない。
だって40代って言えば男性は人生で一番あぶらののった時期と言われているものね。
きっと女だって同じだろう。

だからできる限り頑張ろうと思っている。
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by Junpei642 | 2006-07-30 12:35 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

愛し合ってるかい?

というわけで


忌野清志郎のライブを DVDで初めて見た。

Mixiで知り合った親切な方が、わざわざDVDを送ってくださったのだ。
ありがとう 感謝してま~す

娘がそれを日本から持って帰ってきてくれたので、その日のうちに見た。


清志郎のライブって、高校生のときにふと誰かに野外コンサートのチケットをもらったので、清志郎のことなんて何にも知らないで見に行ったのがきっかけ。

それまでは洋楽は普通に聞いていたけれど、邦楽はTulipとかかぐや姫、風などをほんわか聞いていただけだったので、その時見たバンドはすべてすごく印象に残った。
中でもRCサクセションはずば抜けていたな。

他に出てたのは、
子供バンド、TheMods、アナーキー、ARB、増田なんとかさん(マッスンと呼ばれてた)
そしてそこで初めてマーキーを見たんだよね。
16歳だったかな?
だから26年前だ。


RCサクセションはその時 とりをかざっていた。
あの出てきかた、もちろん”ようこそ~”で、そこでガーンとやられた気がした。
こんな人いるんだ~ってびっくりした。
それからレコードを買い集めて、毎日だったか朝日だったかグラフで清志郎特集を見つけたときはすごく嬉しかった。確か父が買ってくれたように記憶している。


今回のライブは清志郎35周年のお祝いライブだったのだ。
私が初めて彼を見る10年も前から音楽活動をしてたんだよね。

いろんな人がライブに参加しておられて、懐かしい面々を見ることができる。
ヒット曲のほとんどが出てきたし、最後のゲストは最高!

ちょっと涙出るよ。ほんま
こんな良いDVD久しぶりに見た。
夜遅くまで一緒に歌ったよ。

今度はちゃんとしたカラオケで歌いたい歌がいっぱいできた。

残念なことに清志郎は今 闘病中です。
でもきっと病気を克服して またステージに戻ってきてくれると信じています。
いつか ライブ行きたいもんね。

I love kiyoshiro. だったことをほーんとにはっきり思い出したよ。
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by Junpei642 | 2006-07-29 00:56 | Viva! Music | Comments(6)

好みのタイプ

映画やドラマを見ていて 妙に気になる存在ってあるよね。
これは好きなMusicianにも時々発生する。
たぶん私の感性が、その人の持つ何かに反応するんだろう。

でも私にはこの人が大好き!と言える俳優がたった一人いるわけではない。
よくいるよね。一人の俳優や歌手を思いっきり好きになれる人って…
私の友人は 中居が好きで、彼が出ているドラマ、バラエティー、映画をすべてDVDにしていて、それを夜な夜な見ているらしい。そういうこと一度ぐらい経験してみたかったりします。

まあ特にこの人は大好きと言えるのは、
フレディー、清志郎だなあ。 今のところ
フレディーはもちろん歌っている姿がかっこいいもんね。
なので、フレディーのDVDを1日中見るというのはやったことがある。

最近好きなのは"Lost"に出てくるSawyerやな やっぱり
彼はほんまにかっこいい。ひげもいいし、たぶん少しロン毛なところもいいのかも。
彼が死んじゃうんじゃないかって、最近ひやひやしているのだ。

Sayidもなぜかわからないけれど心動くんだけど、別に顔が好きというのではなく、
たぶん役柄にひかれているのかもしれない。Shannonが撃たれてどうなるの?ってところですね。

一般的に好きにあてはまってくる俳優は、
ニコラス・ケイジ、ユアン・マクレガー、ホアキン・フェニックスですねえ。
役柄にかまわずこの3人は本当に好きと思えるのです。
特に"Life less ordinary"に出ているころのユアンは、これまたロンゲでたよりなさげなところがめちゃくちゃ好きでした。
今の、男っぽくなったユアンもいいけれど、この頃のが良いのと違う?

ニコラス・ケイジもたよりなさげな顔と、あのしゃべり方が好きなのですが、
寿司屋のウエイトレスとふっと結婚してしまう気軽さがめちゃ気に入らないので、
あれ以来ちょっと好きではなくなりつつあるかも。

ホアキンは、かっこいいというわけではないけれど、何かどことなくまじめそうな、あの硬い表情がいいのです。それとあの太い首も好き。
太い首が好きって変な表現だけど、私はがっしりとした背中の上に太い首がのっかっているのがとても好き。だからトラボルタの顔は好きではなくても首が好きだったりするのです。

顔で好きといえばボンジョビのリッチーの顔なんかはパーフェクトと思いませんか?

日本の俳優だったら
佐藤浩市が好き。ハンサムという感じではないけれど、あのやわらかい雰囲気と、冷たいところが同時にあるのがいい。声とかしゃべり方も好きだな。
香港だったら梁朝偉やな。文句無しに彼はかっこいいと思う。

顔関係なく好きな俳優は高橋克実さんだな。
あのキャラがめっちゃ好き。
たとえばセカチューのお父さん、のぶたのお父さん ああいうお父さん欲しいね。

そうそう昔 椎名誠さんがめっちゃくちゃ好きな時期がありました。
理想のだんなさんが椎名さん 椎名さんみたいで、桑田さんみたいな人がいいとひそかに思ってた。現実は厳しいけど…


こうして見ると、好みに共通しているものってぜんぜん無いやんと思うのですが、
みんな白いTシャツが似合いそうだと私は思うのです。

Tシャツの下には筋肉質の胸があって、もちろん首が太いのがいい。

男の人でほそほそというのはどうも気持ち悪い。
Rikakoと結婚していたなんとかいう俳優の、あの背が高くてヒョロッとした体型が大嫌い。

実は先日 お仕事で出会った日本人男性 めっちゃ好みのタイプでかっこ良かった。
うちのだんなもヒゲ男で、ヒゲが昔から好きなのですが、
その人のヒゲはめ~っちゃ素敵。 きちんと手入れされていたし、軟らかそうなウエーブがかかった髪を軽くオールバックにまとめられていて、全体的なまとまりが抜群でした。
あまり書くと誰かわかってしまうといやらしいのでもう書かないけれど、体格もがっしりしていてほ~んと素敵な方でした。
この人をゲットした奥さん ええなあ~


と 好みの男性についてグタグタ書きましたが、
現実は厳しいですね。
うちのだんな、ヒゲでロン毛(あれをロン毛と呼んでいいのか?)で別にいいんですけど、めっちゃすごいおなかしているので、
そろそろ改造しないといけません。って遅すぎるかもしれんのですが、
今回、洋服もイメージチェンジさせて、まじ体を鍛えてもらいましょう。
昔は腕なんてすごい筋肉で大好きだったのに、その頃の片鱗もないのですよ。
もう歳も歳だし、難儀ですねえ。

昔は年上の人が大好きだったけど、最近は年下の男の子もええなあと密かに思い始めています。
年下のだんなさんを持つあの人やこの人がうらやましかったりする今日この頃…

てなわけで、Sawyerを見るためにまたLostのDVDでも見ようかな?

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こうして一度に好きな人を眺められるのはいいねえ。

ニック・ケイジ なかなか素敵な写真がなくて すんごい当たり前な普通な顔にしてみた。
その点、ユアンはどれも素敵で選ぶのに苦労したけれど、原点にもどって"Life less ordinary"の彼を選んでみた。もちろんキャメロンはカットしましたよ。

ホアキンも結構 どの写真も素敵でした。

椎名誠さん 田舎のおっちゃんみたいですが、昔はもう少し素敵だったような…

清志郎は化粧しているイメージが強いので、素の写真を選びました。

特に悩んだのがサンボラで、なかなか選べませんでした。でもタイプ的にこれやろ!と思える写真です。
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by Junpei642 | 2006-07-26 13:48 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

楽しかった週末

だんなが中国へ出張、娘も日本へ帰っているしということで、
この1週間 一人きりの日々を過ごしている。

ちょうど新しい仕事もはじまったばかりで まだまだ混乱気味の私は、
せっかく誰もいないゆったりとした時間を、鬼のように勉強に費やしているのだ。
必死でやらないことには、先輩たちに何ヶ月かかっても追いつきそうにないからだ。

スポママ(スポンジママ)と家族に呼ばれるぐらいカスカスの脳みそを持った私は、
人一倍勉強しないとなかなか賢くなりそうに無い。
このさい、スポンジのように新しい知識をしっかり吸収できる新たな意味の「スポママ」に変身しなければならない。

けど、疲れてしまった私は、土曜日の午後 仕事から戻ってきて少し勉強をして、
その後思いっきりお昼寝を楽しんでしまった。
夕食の用意をしなくていいという開放感から、ぐっすり寝てしまったみたいで、気付くと6時半になっていた。
その後、友人が銅鑼湾まで出てきていることがわかり、急遽ディナーを一緒にすることになった。それまでの数日、バナナとコーンフレークしか食べていなかったので、久しぶりの外食はめちゃくちゃ楽しみ~
おいしい和食と楽しい会話を楽しみあっという間に時間は過ぎていった。
その後 久しぶりにカラオケボックスへ行った。

ここ最近、カラオケというと、台湾人ママのいるカラオケと、韓国カラオケしか行ってなかった。
こういうところはステージもあるし、女の子が一緒に歌ったり踊ったりしてくれたり、
時には別の客と一緒にDuetしたり、私はいっつも羽目をはずして歌ってしまう。
もちろん酔っ払っているし…
なのでほとんど素面でカラオケボックスというのは、ちょっと照れるのであった。
いつもはステージでマイクを持ち、ノリノリで歌いまくる「雨上がりの夜空に」もちっとも酔わないで歌うと、ごく普通に歌ってしまって、もうちょっとノリまくった方がいいのかとおおいに悩んでしまった。でも恥ずかしいじゃないか!
でも、いつも酔っ払っていてじっくり見ることができなかったキヨシローの姿をゆっくり楽しめることができたことは良かったな。
キヨシローは喉頭がんらしいけど、元気で復帰してくれるといいな。
昔昔のほそくてすごく華奢なキヨシローの姿を見ているとジーンとしてしまった。
治療 頑張ってね。

ローカルのボックスは8000曲も日本の曲が用意されていると言う物の、
歌を選ぶためには曲名で選ばなければならなくて、歌手別にもなっておらず非常に往生した。
アルファベティカリーオーダーではなく、字画で探さないといけなかったりして、歌いたい歌を見つけるのにすごく時間を要してしまうのももったいない。
そのうち慣れて、とりあえず歌える歌は何でもいれちゃおうみたいな感じで、
二人とも70年の終わりから80年前半にかけての曲ばかり入れて 一緒に歌って楽しんでしまった。
松田聖子の歌を何曲も続けて歌ったり、キャンディーズ歌ったり、日本の歌に飽きたら英語の歌を歌えないのに無理やり歌ったり、サビのところだけ歌ったり、こういうカラオケって大人数だと無理やろうな。
二人の歳がある程度近かったのも良かったんだと思う。

家で待っているのはテッちゃんだけなので、時間も気にせず夜遊びを楽しんだ。
ああ 久しぶり~ この開放感~

翌日は我が家で久しぶりに音楽オフ会
いつもの気心知れた友人たちが集まり、ビデオやDVDを見ながら楽しむというやつ。
今回はアルカトラスの鑑賞会 
最近、グラハムボネットづいているなあ。
その前に見た Runawayはすごい懐かしかった。みんな知ってる?
下着姿で"Chi chi chi chi chi chi chi chi Cherry Bomb!!"と歌っていた女性ばかりのバンドを!

そしてなぜかその後 紅白歌合戦を見ることになった。
最近の人気者の様子がわかったぐらいで、見たくない人たちの歌は飛ばし飛ばし見てしまった。
そして、我が家になぜかあった1987年の紅白歌合戦も見ることに…
こちらは昨日のカラオケの続きみたいな顔ぶれでなかなか楽しめた。

みんなめちゃくちゃ若くて笑えた。
加山雄三の「海 その愛」が良かった。巻き戻してもう一度見たいと思ったぐらい


とても素敵な時間を二日続けて過ごした私は大満足だったんだけど、
その反面、悲しいこともあったな。

その話はまたいつか

素敵な週末をありがとう。
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by Junpei642 | 2006-07-24 18:58 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

今日も暑かったですね。でも…

今日から 新しい職場で働きはじめた。

前回の仕事があったからこそ ステップアップできたこの職場、前の職場にくらべてもっともっと知的欲求を刺激され、なかなか大変そうだ。

長く続けておられる人ばかりなので、個人でそれぞれ持っておられるData Baseはかなりすごい!
今までの職場にいるときも少し作り始めてはいたけれど、ネットでひらってきて、自分なりに手を加えても覚えられなかった物は、やっぱり受験勉強じゃないけれど、手で書いてコツコツ覚えろという事がわかった。
だから今夜からペンを持って紙に書くという作業を久しぶりに始めた。
タイプばかりではあかんってことやな。

これで脳みそも刺激を受けてボケ防止にもなりそうだな。

それからそれから、少し遠いけれど、職場から家まで歩いて帰れることがなんとなくわかった。
とは言う物の、この炎天下をとぼとぼ歩くには勇気いるよな。
日傘もいるし、SPFももっと強力にしないといけない。
たぶん夏の間は無理だろうな。

だんなは予定通り中国長期出張に出てしまった。
長期と言っても10日ほどだけどね。
彼がいないとテレビをほとんど見ない生活がはじまる。
今回はためてあったDVDを見るよりも勉強に取り組む時間が長そうなので余計見ないかも。
音楽も聴かず、とっても静かな時間をおくっている。

久しぶりに娘と長電話をした。
一緒に行った香港人のお友達が今日香港に帰って行った。
なので時間ができたみたい。
結構この1週間楽しく過ごせたようで良かったね。

実家の父も高齢者向けのアルバイトを時々紹介してもらっているみたいで、
ちょこちょこ小遣い稼ぎをしに出かけている様子。
母亡き日々をさみしくおくられたらどうしようかとちょこっと心配したけれど、
父に限ってそんな暮らしはしないだろうと楽天的に考えていた。
そしたらやっぱりそうだった。

ゴルフに行ったり、アルバイトをしたり、今年は煙草組合の役がまわってきたのでそれも忙しいらしい。せっかく自治会長をやめたけれど何にも変わらず毎日飛び回っている。
ありがたいことだな。

9月には早いもので3回忌だよ。
ゆっくり日本で親孝行したいな。
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by Junpei642 | 2006-07-20 01:06 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

夏バテ ヘロヘロ~

毎日暑い。

この暑さ、気温的にはすごい暑いというわけではない。

何が暑いかって、たぶんこの湿度の高さのせいだ。

とにかく少し街を歩くだけで汗がふきだし、不快指数が急激に上昇する。

化粧は溶けて流れるしめちゃくちゃ嫌い!

特に今年の夏は、湿度が高すぎるように感じる。

週に何度か通うアルバイトの職場、歩いたら遠すぎて汗がながれるのでトラムに乗って通っている。
トラムは朝はのんびりしていてまあいい。
でも午後は最悪!待っている間に倒れそうだ。

こういう日々を送り始めて2ヶ月が過ぎ、さすがに夏バテがピークに来たみたい。

何もやる気がしない。暑い しんどい だる~い


今日ほど 水泳の仕事をしていて良かったと思ったことはない。

授業がはじまり子供達がドボンドボンと飛び込んでいるのを見ていたら、いてもたってもいられず、水の中にジャボ~ンと飛び込んだ。
「あ~~~~~ なんて気持ちいいの~ 生き返った気がする~」
と水の中にもぐってゆらりゆらりと水をかきながら進んでいった。

というわけで、今日は気持ち良く何度も泳いでしまった。
たまにこういう日もいいね。

充分水の中で体を冷やしたので、帰りはバスストップまで5分ほど歩くけれど、
冷却中の体はバスまではもった。クーラーがガンガンにきいていたので、家に帰ってもまだ体は冷えたままだった。
結局 晩ご飯のおかず+ファンデーションなどを買いにあちこち歩いてたら、家に帰ってくるころにはまたまた暑くなってしまい、だるい気持ちで夕食を作った。

しかし、プールで冷やすっていうのは夏バテ対処法の一つとしてなかなか効果がある。
泳げば疲れるんだけど、軽い疲れってわりと心地よいものね。

明日から新しい職場に出勤だ。
夏バテなんて言っていられない。
シャキッとして頑張るぞ!

それにだんなも出張に出るので、久しぶりに一人になれる。
さみしいけど、嬉しい
何しよっかな?
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by Junpei642 | 2006-07-19 00:10 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(3)

かわいい子には旅をさせろ

数日前のお話

水泳コーチの一人が恒例のアメリカ帰省の時期がきて、
来週からコーチが一人足らなくなる。
うちの娘は私より泳ぎが達者なので、時々彼女に手伝わせているので、
今年も彼女の代わりに入ってもらうことになっていた。
でも急に日本に帰ってしまったため「来週は3人体制でやります。」と、
同好会のお母さんたちに報告したところ

「急に帰ってしまったって、娘さんはおいくつですか?」
と聞かれた。

「もうすぐ18歳ですから、こういうことが時々あるんです。」と私

「えっ、もうそんな大きいお子さんがおられるんですか?そんなお子さんがおられるように見えない」と同好会のお母さん。

ここからは私のふふふ
私ってわりと歳より若く見られるみたいで、
この前もアルバイト先で、子供がいることを話すと「子供さんがおられるように見えない」と言われた。まあこれははっきり言って言い過ぎ…
現在42歳で10歳ひいても32歳 32歳で子供がいるのなんて普通だもんね。
なんぼなんでも10years youngerなんてことはどんなに頑張ってもありえないもん。
けど、娘が高校生と言うとたいていの人はかなり驚かれる。
そんな子供がいるのはもっとおばさんだろうっていう先入観からかな?まあ42歳って言えば充分おばさんだけど…


話もどって
「それで、娘が水曜日に日本に帰ってしまったんですよ。」と私

「一人で帰ってしまうんですか?」と同好会のお母さん

「ええ、もう高校卒業しているんですから一人で帰りますよ。でも彼女は子供のころから一人で帰るのが夢で、10歳で初めて一人で日本へ返したんですよ。」と私

するとその場におられたお母さんたちが、みな声をそろえて「うちも10歳ですが 一人で飛行機に乗るなんて絶対に無理です。」「うちも絶対無理!」といい始めた。
お母さんたちにもそういう発想はなかったみたいだし、子供さんも一人で帰れと言ったとしてもいやがるだろうということだ。
娘は早く独り立ちしたいと言っていたから、10歳で心配だったのでファミリーサービスを利用したけれど、泣きもせず、さみしい顔一つせず、一人で帰れるということで少し興奮気味に帰っていったものだ。
そして、そんな彼女を見送ってエアポートエキスプレスの中で泣いていたなあ。
こっちが子離れしていなかった証拠だ。
それから私たち親子が一緒に日本に帰省したのって 数えるほどしかない。
いつも娘一人で帰ってしまうのが常となってしまったから。

そんな話をお母さんたちとしていて、
上には上がいるという話になった。

前出のアメリカに帰省するコーチのお嬢さんは、今年10歳、北極に近いエリアでのキャンプに参加するために、単身オタワまで飛行機で行って、そこで待ってくれている知人夫婦と合流するというアドベンチャーに先日出発したみたい。
このお嬢さんもうちの娘同様、さみしがる母親と妹、弟を残し、飄々と旅立っていったみたい。

やっぱりかわいい子には旅をさせろってことだよね。
子供って、こういう経験を時折経験させてあげることで、ちょっとずつ大人になっていくものね。


でもよく思い出すと、10歳から一人で日本に帰ってくれたことで、
私とだんなも久しぶりに新婚生活に戻れて、それがまたリフレッシュになって夫婦関係が良くなった気がするし、孫が一人で長期滞在してくれることで、実家の両親もおじいちゃん、おばあちゃん生活を謳歌できたみたいなので、母が早く亡くなってしまった今、本当に良いことをしたと実感できる。

それからは夏休み娘が長期でいなくなってしまう時期を結構楽しみにするようになった。
これも一人っ子ならではのことだけどね。

さっきの若く見える話にもどって、
いくら若く見えると人に言われても、ちょっと若い雰囲気のおしゃれをしてみても、
鏡に映る私の顔はしみだらけ、髪には白髪がいっぱいだもんね。
昨日 写真屋でとってもらった証明写真なんて、おもいっきりおばちゃんの顔だったし…
その顔見て、「ちっとも若くないやん」とドーンと落ち込んでしもーたわ。
髪の色 染めて見るかな?

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by Junpei642 | 2006-07-16 13:17 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(6)

ありがとう

5月になってから新しい仕事をはじめたことを何度か書いた。
今までいろんな仕事をやってきて、どの仕事もそれなりに楽しんで続けてきた。
うまく言えないけど、なんというか、「この仕事をずっとやりつづけたい、もちろん勉強もして自分も磨きつづけたい。」と、今回の仕事は自分にとってはとても特別に感じていたのだ。

だからいっぱい勉強しているし、家で資料を作ったりとお客さんへのサービスなどにも力を注いでいた。
それなのに、希望通り働けない状況になってしまい、いろいろと交渉を続けていたのだが、頓挫してしまっていたのだ。
せっかくうまく流れはじめたと思っていただけに、この展開は私にとってはかなりつらく、久しぶりに胃が痛んだ。

そんな時に、ちょうど今やっている仕事に関連のある仕事の求人を見つけた。
すぐにE-mailでResumeを送ったところ、数日後にはインタビューを受けることができ、
今日晴れて採用のお電話をいただいた。

今の職場を世話してくれた友人にはとても悪くて、別の仕事が決まったことを報告するのはつらかった。
でも、その人のおかげでこうして新しい道が開けたのだから、本当に感謝している。

今度の職場は、今いるところよりももっとシステマティックでわかりやすい職場だ。
でも仕事が広範囲にわたっているので今よりももっと勉強しないといけない。
まじこの年齢になって机に向かわないといけないだろう。それが楽しみでもあるんだけどね…

実は、学生時代にしっかり勉強しなかったことをいつもいつも悔やんでいた。
そんな自分が情けなくて嫌いだったりもした。
何もスキルがない自分
勉強しなかった自分
広東語も満足に覚えられない自分
いっぱい問題のある自分をかかえている。

42歳もなって、そんな自分を帳消しにできるとは思えないけど、できるだけ頑張ろう。
こんなチャンスをもらったんだからね。

というわけで、チャンスをもらえたことにとっても感謝している。

私の吉方を教えてくれたヒロさんにも感謝
3回吉方に行ったもんね。

なんやかや言いながら、私の思ったようにさせてくれた家族にも感謝

ありがとう。

今度こそうまく行きますように。
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by Junpei642 | 2006-07-14 01:15 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(2)

Lost Lost Lost ロスト~~~

ひえ~っ
毎日暑いですね。
みなさんどうしてますか?

特に香港のお昼間は外を歩いていると溶けそうなぐらい暑いですね。

最近 更新が滞ってます。

理由は"LOST"の1st Seasonを毎日見ているからです。
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先月から2nd Seasonが始まったんだけど、1stを見てないと2ndは到底理解できそうにないので、友人から長い間借りているLostの1stシーズンを毎日3本から5本ずつ見ているわけです。

朝起きて家事を済ませて化粧している間とか、
お昼ご飯食べながら、
アイロンをしながら、そしてお風呂もすませてくつろぎタイムに一気に見ています。

人間模様がありすぎ~
助かった人間がすべてあんなに複雑な問題をかかえているのがおかしいけど、
SFっぽい展開もあり、見れば見るほどはまっていく感じだ。

韓国人夫婦の顔が、韓国人の標本と言っても言い過ぎではないぐらい、
韓国人特有の顔をしていて笑える。
特に奥さんの方は、遠い昔娘と同じクラスだった子のお母さんと、その妹さんにそっくり!

人気のあるキャラは誰だろう?
私はSawyerがいいなあ。
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でもややこしそうな性格なので相手するのは大変かも。
なぜかわかんないけどひかれてしまう。
それは髪型なのか髭なのかどっちでしょうか?

昨日は本の読みすぎで遠視(老眼と違うの?)になってしまったSawyerにSayidがめがねを作っているシーンが良かったな。
違うめがねを右と左でくっつけてよく見えるようにしていた。
めがねのSawyerもかわいい。


めがねを作った男 Sayidは他のメンバーとは一線を画する苦労を積んでいて、そのおかげで人間としての器がでかいのである。彼がなんで器械に詳しいのかはおいておいて、
なかなかこの男もええなあと、ついついニヤニヤしてしまう。

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これは湾岸戦争時代のSayidで

今のSayidはこれ
b0080418_16285294.jpg


同じやん というつっこみはゆるして~

人生いろいろ~って感じのドラマで本当におもしろい。


しかしHouseもいいよ。
Desperate Housewivesも1stに比べてずっとおもしろいし、
毎日テレビばっかり見てしまう今日この頃…


あっ、今日 娘が日本に帰っていった。
今年は返すつもりはなかったけど、父が会いたがっているので急遽帰ることに!
香港人の友達を連れて、去年と同様Air Indiaで帰ったんだけど、
去年はムンバイの大洪水で都市が麻痺してしまい、当然飛行機も飛んでこず、
今年はムンバイでテロが起こったせいなのかどうなのかわからないけれど、3時間も飛行機がおくれて、たぶん今ごろ大阪に着いたころかな?

朝早かったので眠くなってきた。

でもLost見ないとあかん!
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by Junpei642 | 2006-07-12 16:22 | Movie Review | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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