<   2006年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

卒業式

今日は一人娘の卒業式だった。

午後3時から 学校のオーディトリアムで盛大に開かれました。
卒業生は全部で120人ほど
最後の2年間は制服がなかったので、みなちょっと控えめなフォーマルドレス、スーツに身を包んでいた。

一応親もドレスコードがあったのにも関わらず、わりとラフな格好で来ている人も多くちょっとびっくりした。

b0080418_21514564.jpg


ステージには校長先生始めとする先生達(担任の先生達)と教育省からの来賓、
生徒会の面々などが並んでいる。

まずは校長の挨拶があり、来賓の挨拶があった。これは日本と似たような感じだが、
来賓は一人だけなので楽ちんかと思いきや、なかなか長いスピーチをされたので、
長い英語を聞くだけの集中力の無い私にとって、後半はほどんど子守唄だった。

生徒会の面々は、すべてうちの娘の親友達だ。
彼女は積極的で頭の良い仲間達にいつもかこまれていた。
でも、彼らと一緒に人の前に立ってリードしていくことは最後までなく、
彼女らしく控えめな高校生活だった。
でもいつもいつも彼女の話に出てくる彼らが、りっぱなスピーチをしているのを聞いていると、なんだかとっても嬉しく、涙が出てきた。

特にFちゃんはYear7からずっと同じクラスだった。
アメリカからうつってきたガーナ人、お父さんはHKUの先生で、娘の教育のことをきちんと考えて香港にうつってこられたのだ。
アメリカでは質の良い教育を受けられることは百も承知だけれど、黒人である彼らにとって人種差別はどうしても横に置いておくことができない問題だ。だからこそ、ここ香港でのびのびと学校生活をおくらせてあげたいと言っていた。

彼女はわが娘と違って、親の期待にしっかりこたえて、勉強も頑張り、生徒会活動にも頑張り、パワフルな高校生活を送り続けた。特に彼女のスピーチ良かったよ。ジーンとしちゃった。

最後は日本と同様 卒業のディプロマを一人一人が呼ばれて校長から手渡される。
このシーン、写真をとっていてしっかり見ることができなかった。
写真うつりは悪いし最悪、でもまじで見たら泣いてしまったかもしれない。

とにかく娘の卒業式というものを、18年も親をやってきて初めて経験させてもらった。
日本にいたら、幼稚園、小学校、中学校、高校と4回は経験してたはず。
でも今の今まで卒業式は一度もなかった!

今日のために作ったフォーマルドレス、自分で言うのもなんだけど、なかなか似合っていると思った。
昨日 即席で作ったパールのネックレスとピアスもかわいいし、実はこのドレスを着るとすごく若返って見えるのだ。
初めて作ったドレスにしては大成功かも!

こんなわけで、無事卒業式が終った。
一人っ子だけど、一人でも親にならせてもらって良かったなと実感できる1日だった。

娘よ今まで12年間いろんな苦労があったけど、ここまで頑張ってえらかったね。
本当尊敬しているよ。

これから大学に行ったら私の目の届かないところで自由に羽ばたいてください。

卒業おめでとう。

b0080418_2325629.jpg

[PR]
by Junpei642 | 2006-06-29 23:03 | Education | Comments(8)

ネットショップオープンしました

楽天ブログではすでにお知らせしましたが、

ガラス製の猫でつくった 根付と時計のネットショップをオープンしました。

さきほど香港、海外からもオーダーいただけるようにページを増やしました。

ショップの名前は

「たるたらんどう」
主人のお父さんが長い間やっていたお菓子屋さんの屋号を使わせてもらいました。

b0080418_14271173.jpg


このような時計と

b0080418_14275924.jpg

かわいい根付

そして特注で
b0080418_14282382.jpg

真っ赤な風水時計も用意しました。

それ以外に、ガラス細工が趣味の方へ、ガラス棒の販売もしています。
b0080418_14291923.jpg


詳しくは是非 我が家のサイトへおこしになってください。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-29 14:31 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(0)

パスポートが無い!

昨日 本当だったら午後から中国へ行くはずだった。
娘のプロム用のドレスが出来上がったから…

4時ごろ仕事も片付けて さあ行こうかとなったとき、
娘が「なあママ私のパスポート持ってるよねえ。」と言って来た。
「ええ~~そんなん知らんで!パスポートは自分で管理してきたやん。」

そこからパスポートを探すことになり、娘の部屋、リビング、私のオフィスの机まわり、
ひっくり返して探したけど出てこない。

最後にパスポートを見たのは、15日にカナダのビザを申請したときだ!

ひょっとしたら健康診断に行った時に忘れたのかもと娘が言うので、
クリニックへ電話をしてみたら、「無い!」の一言

あとは領事館に忘れたとしか考えられない。
娘が電話をしてみると、ビザ申請の部門は電話がないということで、
今朝から娘が領事館へ行ってきた。

そしたらありましたよ~
必要書類と一緒にファイルされていたそうな。

普通、即日交付されるビザの場合、それまでの短期間パスポートを取り上げられることはあるけれど、いつ交付されるかわからないビザなのに、他人のパスポートを預かってしまうなんて思いもしなかった。
当然、パスポートが戻されたと思っていたので、そこで確認などしなかった私たちが悪いのだけど、預かるなら預かるで、一言「パスポートは預かるけど出国予定はありませんか?」と聞けないのだろうか?

中国人の申請者があほほど来ているけれど、彼らもパスポートが取り上げられているとしたら、パスポート無しでは中国へ帰ることができないし、その間香港に逗留しているのかな?
謎だらけのカナダのシステム、いったいどうなっているのやら?


まあ彼女のパスポートが無事なことがわかったので、
明日 中国へ行こうっと

ほんまお騒がせなカナダ領事館やった。

けど、これを理由にチップ入りのパスポートに作り変えることができるので、
アメリカ、カナダに行くならそちらのほうがいいかと思っていただけに、
出てきてちょっと残念。

私のパスポートは10月に更新なので、
晴れてチップ入りの物になる。
でも真中に硬い板が入っていて扱いにくいようですね。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-27 13:28 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

「魔幻厨房」 2003

何気なくつけたテレビでやってた映画

b0080418_15544054.jpg

雰囲気的にはSex and the cityのノリだけど、ぜんぜん下品ではない。
形だけ取り入れている感じ。音楽の使い方もそっくりだったりする。
語り手はもちろんサミー

お店のインテリアなどおしゃれでなかなか良い。


鄭秀文(サミーチェン)は母親から譲り受けた私房菜を経営しており、
F4のジェリー(言承旭)が彼女のアシスタントをしている。

サミーにはMayともう一人仲良しの女友達がいて、いつも3人でつるんでいる。

最初の頃サミーの彼はアンディー・ラウだ。
この二人はいろんな映画で共演しており、私的には好きな組み合わせだ。
ところが、なぜか彼らはもうちょっとのところでうまく行かない関係なのだ。

そのうちアンディーはサミーの友達May(すごくきれいな女優)とつきあうようになり、サミーは大ショックを受ける。
もう一人の友人はマイケル・ウォンとつきあっている。
サミーのみがなかなか恋人ができないという設定。

本物の恋が見つかるまで、サミーの周りには呉彦祖やスティーブン・フォン、アンソニー・ウォンなどちょっとかっこいい男性がいろいろ現れる。
このあたり、とってもぜいたくな映画だと思う。
アンソニーは最初 痴漢みたいな登場の仕方。
いつも猟奇な役が多いので、この使い方はなかなか笑える。
でも本当は脚本家だっけ?おしゃれの雰囲気はQueerEyeのTedみたいな感じで
やっぱりアンソニーっていけてるなあとうっとり~(私って変態か!)

でも側にはアシスタントの彼がいつもいてくれて 何かとサミーをかまってくれる。

結局いろんなことを経て本物の恋に気づくと言う完全ラブコメディーなのだ。

途中、サミーやアンディーの変な歌が流れたりしないか心配だったけど、
最後まで音楽はおしゃれでSATCの雰囲気からはずれないでいた。

F4のジェリーがめちゃくちゃかわいい。
彼 広東語話しているんだよね。控えめでシャイな雰囲気がすごく良かった。
今まで彼のことかっこいいと思ったことなかったけれど、この映画の彼は抜群だ。

所々日本が出てくるんだけれど、その使われ方があいまいで、別に日本でなくてもいいのになと、この点のみ不満を感じた。

ちょい役で出てくるかっこいい面々+アンディー、ジェリーと 男前好きな人には贅沢な映画だよん。

マイケル・ウォンが一度も英語で話していなかったことに違和感を感じたな。
中国語を勉強して台本をきちんと読めるようになったのかな?
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-26 15:56 | Movie Review | Comments(0)

やれやれな日々+煙草に耐性がなくなってしまった

娘のExamがすべて終った。
とりあえず ガミガミ言うことはなくなったので親子ともどもホッとしている。

今日は良いお天気 娘は足の踏み場のなかったひどい部屋を片付けていた。

私はのんびりと休みを楽しんだ。

昨日は関西人の会と日本人ライブがあったので出かけていた。
関西人の会は相変わらずでおもしろかった。
でも途中で頭が痛いなど体調がすぐれずしんどかった。

ライブは楽しみにしていたロゼモンズを見ることができずちょっと残念。
Dnoteはみんな上手なんだけど、MCとかないし、曲も一般向けではなく、
若い頃だったら元気に踊っていたかもしれなけど、呆然と見ることしかできずさみしい限り。
それにくらべてSpeed Kingは懐かしい曲ばかりで結構楽しめた。
なんと言っても メンバーみんながすごい!
ギターもすごいし、ベースはめちゃすごい キーボードの人もはじめて見た数年前に比べかなり違って見えた。 そしていつもかっこいいVoのT氏 MCもうまいし歌もうまいし言うことないね。
香港一の日本人バンドだねえ。
名物のお姉さんは前回に比べて普通だったな。もっとノリノリで踊ってくれないと楽しくないよ。
帰国するというなんとかさんに、「今日は目立ってましたね。私より目立ってたよ」と声をかけておられたけど、まだまだあなたにはかないません。

ライブの会場で、4年ぶりに高校の同級生に再会した。
彼女とは4年前にそごうの地下で再会を果たして以来だ。
奈良の田舎の高校の同級生が香港に二人もいるなんてすごいと思ってたけど、
SOHOの場末みたいな空間で再会するなんて変な感じ
暗がりの中にド派手なワンピースを着た人がいて、顔を良く見ると彼女だった。


ライブも関西人の会も楽しいけれど 一つどうしても困ったことがある。
それは喫煙者の数があまりにも多いことかな?

とにかく参加者の大半がタバコを吸っておられる。
昨日は屋外だったので気にならないけれど、室内だとタバコのにおいで頭が痛くなってしまうので困ってしまう。
私はこれでも数年前までは1日10本以上は吸っていた。
やめてもやめてもやめられず、だんなのタバコを少しくすねて吸いつづけていたほどのタバコ吸いだったのだ。
そんな自分が信じられないぐらい、今ではタバコの煙に耐性がない。
なので昨日のライブ会場のような空気の流れが悪い場所にいると あっという間に酸素不足になってしまう。昨日 ライブを見ながら頭は割れそうだった。

けどさ、お酒を呑むとタバコが吸いたくなったりした日々もあったけれど、
これだけタバコ嫌いになるなんてまったく思いもしなかった。

最近はタバコを吸う人が減少しているらしいし、
街中では禁煙の場所が増えつつあるけど、私のまわりにはタバコを吸う人が依然多いよねえ。

うちの実家はタバコ屋なのに家族は誰もタバコを吸わなかった。
けど、タバコは売れてもらわないと困るしねえ。
複雑な心境でございます。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-26 00:21 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

楽しかったExam

さて昨日の続きです。

「テストどうだった?」とついつい毎回聞いてしまう私。
娘は「楽しかった」と答えた。

その後でシャワーを浴びながら歌まで歌っているうかれよう。
何がそんなにテストが楽しかったのか?

そのテストはグラフィックの最後のExamで、
3時間の枠の中で与えられた課題に適した物作りをするというテストなのだ。

「香水瓶(トイレタリーアイテム)とそのパッケージ」というテーマは前前から聞いていたので、Exam前の2ヶ月間、学校でも学校外でも品物を実際に見たり、インターネットや本でリサーチしながら用意していたのだ。

いろんな品物が見られるからということで、博覧会で行われたギフトショーにも連れて行ってあげた。

そのテストには箱のデザイン集、ボトルのデザイン集などクルーになるものの持込みができるため、各自でいろんなアイディアを用意してテストに挑んだらしい。

ところがテストを開けてみると、予想していたパッケージとはかなり違っており、大小さまざまな形のパヒューム(またはトイレタリーアイテム)をセットで入れるギフトパッケージが出題されたのだ。

Examには瓶の形態、材質、サイズ そしてパッケージに使うすべての材質や、中に入れる瓶をどのようにホールドするかなども詳しく書かなくてはいけない。(もちろん箱の外観、展開図なども)
そしてなぜその材質、形態にしたのかも説明しなくてはいけないのだ。

娘はいろんな下調べをして行ったけれどあまり偏ったイメージを持ちたくなかったということで、最終的にギフトショーでフリーで配られていたいろんな形のパッケージをセットにしてあるパッケージ会社のサンプルのみを持っていったんだって。

それが非常に役立ったようで、頭の中に入っていたパッケージ+内箱のアイディアがすらすらと出てきて楽しくテスト問題に取り組むことができたそうだ。
ちょうどそのサンプルに材質名がすべて細かく書かれていたことも助けになったらしい。

3時間以内にすべて書き終えなければならないので、長いと思うけれどあっという間に終ったそうだ。

友達もみんな、想像していなかった内容だったのでとても苦しんだらしい。
娘は、最初からギフトボックスをイメージしており、なんとなく日本のお中元やお歳暮のパッケージが頭に浮かんでいたそうなのでインスピレーションというやつかな?
でもね、こういうアート系のテストってExaminerとの相性というか感性の違いが結果に大きく反映されるので、わりと突拍子も無い表現をしがちな娘の作品って点数が高くなくて、なかなか良い結果を残せないで来たのだ。

最初はアート系の道にすすみたかったようだけど、絵や物作りは楽しく取り組みたいと強く思っており、学校のワークのように期限が切られていてそれまでに作り上げることはかなり苦痛らしくて、それを職業に選んでしまうとずっと苦痛が続くと思って、結局土壇場で進路を変えてしまうこととなった。

でもテスト時の取り組みを思うと、やっぱり根底のところでは好きなんだろうなと思う。

さて大学ではどんなことを学ぶのかな?
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-22 14:41 | Education | Comments(8)

Examもあともう少し

現在 娘はAレベルのExam中

この時期、ローカル校も含めて多くの学校がExamの真っ最中だと思う。

うちの娘の場合、イギリス系なのでAレベルというテストを受けなければならない。
この1年間学んだ3教科の最終テストが6月中にパラパラと行われている。
Year 11,12,13の3学年すべてが同じような時期なので、普段は家で勉強をして、テストのある日のみ、その時間に登校することになっている。

去年までは5月からStudy Leaveが始まって学校が長い間お休みだったけれど、
今年はシステムが変わって6月の1ヶ月のみのStudyLeaveだった。
学費を損しているという気持ちが少し和らいだ。

試験は科目によって長さも違っていて、長いものだと3時間拘束されるようなものもある。
たいていが問題数が少なく 文字数制限のあるエッセイを書くような感じらしい。

日本とはテストの形態がまったく違うので、きっと学ぶということで受ける刺激がぜんぜん違っているのだろうと思う。

夕べはサイコロジーとグラフィックの2教科が行われ、お昼頃から夜8時半ごろまでずっとテストだったらしい。
友達とディナーを食べてきたので戻って来たのが10時半だった。
「どうだった?」と聞くと、「楽しかった。」 いえいえ食事のことを聞いてませんよ。
「違う、Examが楽しかってん」
めずらしく上機嫌だ。その後歌を歌いながらシャワーをあびていたぐらいだ。

3時間に渡って行われるこのExamが楽しかった理由はまた明日書きますね。

もう眠くなってきたので寝ます。
おやすみなさい。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-22 01:19 | Education | Comments(0)

水泳の基本

日本人小学校でやっている 水泳同好会が始まって4週目になる。

木曜日はものすごい大人数のクラスを請け負っているんだけど、
火曜日はこじんまりしていてとてもやり易い。

子供達も割とおしゃべりで既に名前も覚えてしまった。
そして6年目にしてはじめてJunko先生と呼んでもらっている。
なかなかいい感じだよ。

香港人コーチは若い男の子、彼は水泳コーチ歴がかなり長くて ワンポイントみたいなことをレッスンの前に教えてくれたりするので非常にたのもしい。

今日、機嫌良く教えていると 彼が神妙な顔つきでやってきた。
彼は一番泳げるグループを教えているのだが、今年は去年、一昨年と続けて教えて来た子は一人もおらず、みんなが新顔らしい。
クロールは問題ないけれど、平泳ぎのキックと手の動きに問題があるんだって。

つまり、かなり泳げるようになっているものの、間違ったフォームを覚えてしまっているため矯正が難しいということだろう。
まだ始まったばかりだし、これから修正していけばいいと思うけれど、よく泳げる子ほど、一旦ついてしまった癖はなかなか修正できないのでコーチはそれを心配しているみたい。

きっと彼が上手に修正してくれることだろうけど、私ともう一人のコーチにその事を伝えに来たのには理由がある。
たぶん、今から教えるにあたって、きちんとキックと手、そして息継ぎの方法を教えろということだろう。

そんなこともあって、今日はかなりシンプルな動作からきちんと教えることにした。
特にキックはきちんと泳いで見せてみても、口で説明してみても、水の外で足の動きを見せてみても、なかなか子供達ってその通りにはできないようだ。
これもセンスみたいなものもあって、すぐにできる子も中にはいるんだけどね。

でもね、時間がかかっても少しずつ上手になっていくのを見るのがこの仕事の楽しみでもあるので、子供達と一緒に頑張っていこうっと。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-20 23:57 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)

ひらひらと飛んでいく~

今も飛んでいった200ドル
卒業記念のジャケットを買うんだって。学校名と2006と記されたちょっとかっこいいやつ。

昨日 ようやくカナダの学生ビザ(Study Permit)のアプライを済ませた。
もっと早くしたかったのだが、カナダ領事館って朝しかあいておらず、学校がExamのStudy Leaveに入ってしまうまで待っていたのだ。

香港のカナダ領事館のサイトから必要書類を揃えて火曜日に提出に行った。

日本領事館と同じビルにあるのだが、エレベーターをおりるとたくさんの人が並んでいた。
カナダにいったい何しに行くの?と思うぐらい、中国人とフィリピン人ばっかり。。。

この領事館は広州あたりまでの大陸人のビザ申請も受け付けているそうで、中国人の数が目立つのだ。だから館内の呼び出しアナウンスは広東語と普通語のみだ。

入るまでにセキュリティーを通過しなければならない。
入り口におじさんとお姉さんがいて、書類と持ち物をチェックして、この時点で不備がわかれば追い返されるのだ。実は私達も書類不備だらけだったのに、日本人は特別みたいで「日本人?OK入ってください。」って感じですぐに入れてもらえた。

番号をもらって電光掲示板にその番号が出てくるまでちょっと待った。
書類不備がいろいろあって、あらたに書類をもらったり、写真の顔がほんの少し笑っているように見えるので写真も取り直しとなった。きびしいのう

水曜日は休館日なので、木曜日また朝一番に行ってみると、休みの翌日だからか既にすごい人。結局すべての行程を終えるまで1時間以上かかった。
無事に受理してもらえて申請料金800ドルをクレジットカードで払った。
キャッシュはだめなのだ。

その後指定医療機関での健康診断に行かねばならず、一番近くの病院へ行った。
私の職場とはまったく違う、小汚い小さなクリニックなのに料金だけは一人前で、1450ドルもしたのだった。これもクレジットカードでと思っていたら、"Cash only"だったのだ。
あわてて最寄の銀行へ走りお金をおろしてもどってきた。
それにしても高すぎるよう~
カナダ政府がめちゃくちゃ抜いているんだろうな。
娘が終るまで待っていると、次から次へとカナダ領事館から人が流れてくる。
一人の女の子に聞いてみたら、申請からビザがおりるまで、なんと6週間もかかるらしい。
日本だと2週間なのでやはり日本って国は恵まれているのだなとつくづく思った。
健康診断も日本ではしていないみたい。

血液検査の項目にはHIV(エイズ)の検査も含まれていたぞ!

そんな感じでビザ申請は無事終った。

オフィスに戻り、今度は彼女がカナダへ行く時のチケットの手配をしようとしたら、
どれもこれもすべて満席でどうしようもないことがわかった。
9月1日にトロントに着かなければならない。余裕をもってここを31日に出発して31日に到着というスケジュールをたてていた。
ところがこの辺りのチケットはすべて売り切れなのだ。
特に値段が少々安い韓国系のエアラインは、ソウル→トロント間が既にいっぱいということでぜんぜんだめ。
台湾を経由して、アメリカの各地に寄っていくEVA AIRも全部いっぱい。
本当にどうしようかと思ってしまった。

結局29日に席が空いていたキャセイの直行便を予約してもらった。
31日はWaitingだ。
チケットの値段はHK$10,800+Tax 高いよう~

というわけで、昨日1日だけでもひらひらと飛んでいったものの額はすごいことになった。

これからまだまだかかりそう。

娘がカナダに行ってしまった後はひたすら働くしかないな。

頑張るぞ~
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-16 14:19 | Education | Comments(8)

サッカー残念でしたね

遅くなりましたが 夕べのサッカーの話を書きたいと思います。

うちはスポーツチャンネルがうつらないので 近所のバーへ見に行くことにしました。

幸い歩いて5分とかからないところに そこそこのバーがありまして、そこで見られると言うことでふらっと入ってしまいました。

客層はほとんどが香港人でした。
オーストラリア人がおらんかったので気が楽でしたわ。

ビールを飲みながら(ミニマムチャージが80ドル=つまり80ドル以上はビールでもなんでも消費しないといけないということ)大きなテレビでサッカー(ここではFoot ballというほうがふさわしい)をゆっくり見てきました。

皆さんご存知の通り 負けちゃったわけですが、
ボール運び、ボールへの距離、速さからして、ガタイのでかいオーストラリア人にかなうはずはなく、後半の真中あたりからは押されっぱなしでしたよね。
仕方ないかな?
何せ、日本人って律儀なプレイをすると思いませんか?
「フォーメーションが大事なんだ。」と、うちのだんなは言ってましたが、それにこだわりすぎてチャンスを逃す場面が多々ありました。

それよりもやっぱり、スピードと厚かましさが日本チームにかけているよね。
まさに国際試合では国民性が左右するなとつくづく思っちゃいました。

けど、前回 日本の試合を近所のチャーチャンテンで見せてもらってから4年もたったなんて信じられない。Time flies~
この分だと、娘の大学4年間もあっという間に終るのかしらん?

と、彼女の巣立つ時期がジワジワと近づいてきて 少し弱気になってきているのかもしれません。


子供が巣立った後の、更年期障害やうつを非常に恐れています。
[PR]
by Junpei642 | 2006-06-14 00:17 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

プロフィールを見る
画像一覧

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
日々のつぶやき(日記)
食べる 呑む
Movie Review
Book Review
Viva! Music
Education
My sweet Tetsu
Medical topic
My Precious
香港おいしい一人飯
香港、中国
Girls Band Project
Hong Kong Indies
Japan!
英語の話

気になるブログ/サイト

フォロー中のブログ

音楽、空間、好鐘意(大好き)!
Rock and Mov...
だるにーの脳ミソ
別館・我要的幸福
La Dolcé vita
Hachiの香港家計簿
アメリカナース日記
音楽の杜
sakuraのわがままエッセイ
エミリアからの便り
熊猫漫遊記
じゅんじゅんの香港日記
六福1☆
いつの間にか20年
こんな一日
ま、どうでもいんだけど
別冊・Hachiの香港ニ...
ミヤモーの戯言
中国茶徒然日記
フォンの野菜メニュー
おはな 山の中日記 ~北...
香港日々探検日記
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
lei's nihong...
憧れの地は香港
koedagaffe分店...
Made in Hong...
アジア暮らし
Lady Satin's...
Welcome to m...

外部リンク

以前の記事

2017年 08月
2017年 03月
2016年 09月
more...

ブログパーツ

動画配信用ASPサービス

ブログジャンル

海外生活
音楽

検索

タグ

(64)
(28)
(17)
(17)
(16)
(11)
(11)
(10)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)

その他のジャンル

ファン