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誕生日おめでとさん

昨日は私のお誕生日。

朝から実家の父から電話があって、「プレゼント届いたよ。ありがとう」
そうなのだ、私と父は同じ2月24日生まれ。
スペシャルなスコッチウイスキーを見つけたので送っておいた。
でも風邪をひいて血圧も少々高いらしく心配だ。
「あまり飲みすぎるな」と言っておいた。
家でゆっくりしていたらしんどくなってくるので、思い切ってゴルフに出かけたら治ったらしいけど…

私のお誕生日は特に何のイベントもない。
だんなが先月お誕生日プレゼントとしてIpodを買ってくれた。
これはサイコーなプレゼントで出かけるときにはいつも持っていく。
今まで買わなかったのがおかしいぐらい生活必需品だ。

スタッフはなんでか、化粧品をくれた。それもファンデーション
色は私が使っているのと近かったのでまあええけどね。
ありがとうね。

夕方だんながケーキを買って来てくれたので、仕事が終る前にみんながハッピーバースデーを歌ってくれてケーキを食べた。
これはもうはっきりいってかなり照れくさい作業だと思う。この歳になってはね。

ディナーは出かけても良かったけれど、ある大事な仕事がこの日までに提出しなければならず、それをギリギリ思い出して夕方からずっとPCに向かっていた。
だから出かけなくて正解だった。仕事を片付け8時前からディナーの用意をはじめた。
朝早くから豚のロースをウイスキーとはちみつにマリネしてあったのだ。
これはGloriaさんのサイトで最近知ったお料理で、もともとは検死官シリーズの話の中に出てくるドクタースカペッターの作る料理レシピだ。
私はあくまでもGloria風にロース肉を食べ易い大きさに切って塩コショウして、チリをきざんだものと一緒にマリネしておいたのだ。
あとはたまねぎとピーマンと一緒に炒めただけ。ハニーの甘さがおいしかった。
豚はかなり軟らかくなってた。本当はバーボンウイスキーを使うところを私はスコッチで代用した。バーボンならもっと味が違うのかな?



そうだそうだ。
またパンを焼いたんだ。この前は失敗したので、同じ生地を使ってコッペパンに挑戦。まあうまくいったんじゃないかな?




ただね、今朝食べた時にはかなり身がしまった感じでソフトさが足らんな。
そんなものなのかな?味は抜群においしいのでちょっと残念。
でもまあ成功にしておこう。

娘が合気道に行ってしまったので、だんなと二人でまずはワインで乾杯。
いろいろ話しながらお料理をいただいた。
ワインを空けたところで、いよいよこの日に飲もうと決めていたスコッチウイスキーを開けた。
これはすごく特別でもない。Ballantineの17年ものだ。香港ヤフオクで手に入れたもので、値段的にはかなり安かった。17年ものだし、買ってから数年たっているので時間的に熟成されていると思う。





Nose:とっても甘くて素敵な香り 軽くバニラっぽくお菓子な香り
Palate:香りとおりとっても甘く、濃厚な味わい、ウイスキー特有のピリリ感はあまりない。
Finish:あったか~い 

すんごいうまいやん。

前回のバルヴェニーを飲んだ時とはまた違った感動を味わえた。
ロックや水割りではなく、これはストレートで飲まんとあかんね。
素敵なショットグラスが欲しくなったわ。

Ballantine 17 yearsの薀蓄はこちら

ちょうどその頃娘が合気道から帰ってきてささやかなバースディパーティーに合流。
彼女からのプレゼントは口紅とアイライナー 私に似合う色を選んでくれた。
ありがとう。
そして、「私にもちょっとちょうだい」と未成年に不謹慎だがウイスキーをすする。
バルヴェニーの時もそうだけれど、結構しっかり味わっている。
「あま~い」とおいしそうな顔で飲んでた。
この子、お酒をほとんど呑まないうちからおいしいウイスキーばっかり味わって、その辺のスナックやカラオケで出てくる薄い薄い水割り(それもおいしくないし)なんて飲めなくなってしまいそうやな。

こんな感じで私のお誕生日はかなりささやかに、でもとっても幸せにふけていきました。




娘の代わりに食卓につくテッちゃん
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by junpei642 | 2006-02-25 15:49 | 食べる 呑む | Comments(0)

"Live 8" と 男前

ちょうどG8(スコットランド)開催とともに行われた"LIVE 8"
インターネットで配信されていたので当時はオンタイムで見ていた。
そのDVDを友人に借りたので休み時間などにちょこちょこ見て、やっと見終えた。

有名どころは別にして知らないグループも結構いて、さわりのところだけ見て気に入ればそのまま全部、そうでなければ飛ばしながら見た。
それでも結構長いんだよ。

さて、Live8でおもしろかったのは 爺さん軍団が続く「とり」の部分だ。
実はそこから見始めたので、結局終わりから最初に向かってみたことになる。

Who→Pink Floyd→Paul MaCartneyと続いていく。
とにかくお爺さんのオンパレードって感じ。
でもWhoなんかめちゃくちゃかっこよくて昔と変らず飛びまくっている、この3つの中ではベストだったと思う。
Pink Floydなんて中学からこっち聞いたことがなかったけど、結構聞きやすい曲をやっているんだなとびっくり。
これはこれでいい。
Paulはまあいつもどおりやね。良くも悪くもなく普通かな?

各地に爺さんがいた。
カナダにはニール爺
アメリカにはブライアン爺とジェームス爺
さて誰でしょうか?
ジェームス爺はじいさんとは思えないほどノリノリで良かったですよ。

もう一つおもしろかったこと。
サー・エルトンが気持ち良く歌っていた。
最後にピート・ドーハティーというおかまっぽい気持ち悪い男の子と歌った。
ところがこいつがおもいっきり下手くそ
ぜんぜんハモらないためエルトンの顔がだんだん赤くなってきて、最後はエルトン歌ってなかったぞ。
あわしてあげることも難しかったのか?
でも抱き合っておしまいとなったけれど、エルトン大変そうやったな。


ながしながら見ていても男前が出てきたら条件反射のように止まってしまう。
今回はCold Playでとまったよ。
実はCold Playって娘がCDを持っていて、とりあえず私のIpodの中にも入っている。けどボーカルの顔とか知らなかったわけ。
彼 なかなか素敵です。私好みみたい。






この人ね
歌い方もね、独特でいいのよ。マイクの持ち方とか、ステージで動き回る姿とかすべて男前~

音楽だけで言うならね、Cold Playと一緒にやっていたRichard Ashcroftって人がいるんだけれど、この人もなかなか良かった。とにかく声が男前~
聞いたことのない名前だったけれど、CD欲しくなってしまったよ。

そして意外にすご~く良かったのがREMかな?

懐かしいところではDuran Duranなんてどうですか?
久しぶりに見たけれど、サイモン・ルボンはちょっと太ってたけれどまあ許せるな。そして昔から男前だった名前は度忘れした人はかなり素敵なおじさんになってた。いいぞいいぞ!





ルボンとその人(名前なんやった?)

Bonoはなんか熱く語ってましたよ。
最近ちょっとはりきりすぎかも この人…

それよりLive8(Live Aid)と言えばこの人と言われるボブ・ゲルドフ
娘がRE(倫理)の時間に習ったそうな。
この人の曲なんて聞いたことがないと思っていたけれど、「哀愁のMonday」を歌っていた人なんだ。初めて知った。

というわけでまだマライア・キャリーとかスティービー・ワンダーなど見ていないところもあるけれどLive8楽しかったよ。
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by junpei642 | 2006-02-23 10:59 | Viva! Music | Comments(0)

学ぶことを楽しむか、成績を優先するか?

先日娘と話していて考え込んでしまったことがある。

彼女の友達に少々エキセントリックな子がいる。
中学になるまでは養護学校のようなところに通っていたらしい。
娘が言うには軽い自閉症かもしれないということだ。
話を聞いていると、社会性があまりなかったりするわりに成績はずば抜けているところから、たぶん高機能自閉症だと思う。

彼女は建築家になるのが夢で大学もそっち方面への進学を希望している。
娘とはデザイングラフィックの授業が同じで、よく彼女のことが話題にあがる。

娘の話では、彼女は絵が上手に書けない。でもルーラーやコンパスなど道具を使って作品を作ることはものすごく得意で、かなり緻密な製図などは得意中の得意としているのだ。だから建築家を目指している。
しかし、ルーラーなどを使うこと無しに絵が描けないため、大学に提出するポートフォリオ(今までやってきた作品をまとめたもの)を見ていると四角い物しかないそうだ。
普通の絵は四角いものに比べて極端に稚拙で子供っぽいということだ。

ところが、彼女はGCSEでもASでもきちんとAをとっている。
日頃から絵を描くのが好きだとか、コンピューターソフトで思いっきりおもしろい作品を作る娘の成績はパッとしない。
「どうしてEちゃんは四角しか描けないのにAを取れて、絵が好きだと公言しているあんたは成績が悪いの?」と聞いてみた。

そしたらこんなことを言うのだ。
「Eは自分のできることしかやらないからやん。自分が100%できることだけをコースワークのテーマに選ぶから失敗がないねん。でも私はせっかく勉強できるんやから新しいこと、興味のあることをテーマに選びたいねん。」

なるほどとは思ったけれど、結局その成績が大学進学の時に評価されるわけだから、興味のあることがあったとしても、絶対に失敗のない自分ができる事をやっておく方が無難に決まっている。それで成績が良ければそれにこしたことはない。

そう娘に言うと、
「たった2年間しか勉強できへんねんから、自分がやりたいこと、おもしろいと思うことをしたいやん。それがちょっと無理かもしれんなと思ってもやりたいねん。簡単にできることをしてもおもしろないやん。」

それでも今年は忙しいのもあって、最初に考えたことよりもずっと簡単なものを選んだそうだけれど、それでも楽しみながらやっていることには違いない。
でも、成績を優先して得意分野でやるように教師は指導してくれないのかな?
たぶん生徒の意思を尊重する環境だから無理強いはしないだろうな。

というわけで、今年の成績もあまり期待できないかもしれないなと思うと少々ブルーになってしまった。

そんな私に3Dソフトで作った、バーに置くような背の高い椅子のデザインをMSNで送ってきたりする。すごくPOPなデザインでおもしろい。

やっぱりあの子は私の子供やから、遊びの発想から極端に離れたことはできないのかもしれんな。
まあどんな結果になっても自分で納得してやっているんだから、ガミガミ言わずにだまって見守っておこうと思った。

結果が出たときからやり直しだってできるもんね。
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by junpei642 | 2006-02-22 09:35 | Education | Comments(0)

"Concert for George" 泣きました




ジョージのことすごく好きだったわけではないけれど、
彼の曲には 他の二人の曲にない特別な優しさをずっと感じていた。

ジョンが殺されたときもショックだったけれど、
ジョージが肺がんで亡くなった時もつらかった。

そしてその一周忌に行われた、Georgeが親しくしていた人ばかりを集めたコンサート

みんなジョージが好きで、ジョージのことを思いながら楽しく演奏していた。
素晴らしいおじさんたちにかこまれて ジョージの息子らしく(実にそっくり)なんとなく控えめな感じでギターを弾くダニーくん

リンゴが登場してますます盛り上がる。


ポール登場

ウクレレを弾きながらのSomethingを聞いているといきなり涙が出てきた。
すごいいいなあと思ってたらクラプトンにバトンタッチ その後も良かった。

やっぱりなんといっても
While my guitar gently weeps
これほんとに良かった。もうほんまサイコー 
クラプトンのギターが思いっきり泣いてました。
そして私も泣きました。

My sweet loadも知らない黒人のおじさんが歌ってたけれど、
あまりにも普通でどっかにジョージがおるんと違うの?って感じるような素朴さが良かった。

よくこんなにいろんな人が集まったなと思えるぐらいこのコンサートは贅沢!
一人ずつじゃなくて そのほとんどを全員に近い人数で演奏しているところがおいしいし、すごい人数なのにものすごく調和していて気持ち良いところがやっぱりすごい。

最後は知らない曲だった。
"I'll see you in my dreams"
聞いているとまたまた泣けてきた。

逝ってしまった人にはもう会えない。
でも夢に見ることはできるものね。

実に素晴らしいコンサート


そうそうなぜだかわからんけれど、Monty Pythonも出てきた。
"The Lumberjack Song"を歌ったグループの中になんとTom Hanksがいた。
Monty PythonにTom Hanks?

見ていない人は是非見てください。
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by junpei642 | 2006-02-11 10:53 | Viva! Music | Comments(0)

"Huo Yuan Jia" 霍元甲 (2006)




久しぶりに映画を見てきた。

私には珍しく中国語のアクション映画である。

「JetLiが出てる」というのがたった一つわかっていたことで、
映画のタイトルさえ知らなかった。

さてこの映画のタイトルにある霍元甲は実在した人物で、中国では武術のヒーローとしてすごく有名な人だ。
同じタイトルでいくつも映画が作られているらしい。
でも私は知らなかった。

とても強い武術家の息子として生まれた元甲少年は、父親のように強くなりたいと願っているのにもかかわらず、持病のため練習することをとめられている。
それでも強くなりたい気持ちは抑えられず、勉強をしないでカンフーの練習ばかりしている。
ある日、一番強いと信じて疑わなかった父親が、自分の目の前で決闘に敗れる。

次は年月が経っており、病気を克服した元甲は願いどおり町で一番強い武術の達人になっている。
挑戦状が届けばすべて受け、百戦錬磨の強さだ。
しかし、自分が一番と信じている元甲は親から受け継いだ家も財産も散在してしまっていて、人間として尊敬されるような人物ではない。
思ったとおり彼の人生は悪い方へ転がっていく。


これって最後まで書いていいのかな?
いいよね。
だって どうもこの人のお話って「最後は日本人に毒殺される」というのが定番の終り方らしいから。
今回の映画も最後はそうだった。

そうそう戦いの相手として中村獅童が出ているのだ。
まあ 彼らしい役だったわ。(毒殺する人ではないよ)

霍元甲のこと何にも知らないからとりあえず調べてみた。
そしたら、この人は本当に武術の達人だったし、映画にあったようにイギリス人のオブライエンという強い人と戦ったのも本当だったみたい。
欧米人が中国人はみな弱いってイメージを植え付けようとしたため、それに対抗する意味で精武体操学校というのを設立した。
でも若い頃から肺が達者ではなかったらしく(映画で体が弱いというのはここから来ているようだ)、それなのに若い頃に気功の練習をしすぎて余計に肺が悪くなってしまい、結局43歳で病死している。

中村獅童と戦う前にお茶を飲むシーンがあるのだが、これはどうも実話らしい。

結局、霍元甲は中国のヒーローとして語り継がれ誰かが書いた小説に、最後は日本人に毒殺されると書いてあったがために、今ではそういう終り方が定番になってしまったようだ。
ソースはここ

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」では師匠が日本人に毒殺され、
その復讐のため日本人のところへ乗り込んでいくというのが筋書き。
霍元甲から続いていたんやな。
知らんかった…


さて、ジェット・リーやけど、これが最後のアクション映画って言われているんだけれど本当かな?
アクションはいつ見てもすごいな。
でも顔がだめ。
演技は調子のいい中国人のおじさんのところは最高。
こんなおっさんいてるよなあって感じだ。


途中でウルルン滞在記に出てくるような少数民族の村が出てくるんだけれど、
そこに出てきた女性が料理を作るシーンが妙にエロチックで気持ち悪かった。

弁髪とすらっとした中国服に身を包む中国人たちはなぜかすごくかっこ良く見えた。今からでもああいう格好をしたらいいのにとまじで思ってしまった。
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by junpei642 | 2006-02-07 17:05 | Movie Review | Comments(0)

Balvenie 12 Year Old, Double Wood

金曜日 知り合いのKさんから電話があったらしい。
Kさんはアバディーンの行き着け日式レストランで知り合った日本人で、
背筋の伸びた素敵なおじ様だ。

そのKさんが「おいしいウイスキーを見つけたので一緒に飲みましょう」と私達をさそってくださったのだ。
私達も古いウイスキーを集めており、前回は30~40年ぐらいたったバランタインを見つけたので、Kさんにもおすすめしていっしょに飲んだりしていたのだった。

ちょうど実家の父がお伊勢さんで買ってきた浜矢を送ってくれたので、それをお土産に1ヶ月ぶりにレストランを訪れた。
1時間ほどしてKさんも合流、さっそくそのウイスキーをいただくことになった。
その前に本好きなKさんらしく、一冊の洋書を取り出してこられた。
それがこれだ。
この本はMichael Jackson(笑)という人がMalt Whiskyについて薀蓄を語っている本で、この本を読んで興味を持った"Cadenhead"のウイスキーが欲しいと、先月訪れたボストンのリカショップの店主に見せたところ、そのウイスキーはめずらしいもので店にはなく、その代わりにすすめられたのがこのウイスキーだったそうだ。同じような経緯のウイスキーなのだそうだ。
家に戻って本を見ていると偶然にもこの薦められたウイスキーものっていたということで、ウイスキーと一緒に本も持ってきてくださったのだ。

ウイスキーの名前は"Balvenie 12 Year Old, Double Wood"

Kさんは本を広げながら簡単にどういうウイスキーなのかを説明してくださった。


DoubleWoodというのは瓶の入っていたケースにはられているラベルでわかるように、二つのCask(樽)が使われており、その一つがOak もう一つはSherry樽が使われているのだ。





さて私の感想だが、Sherryの香りなのか何なのかわからないけれど、フルーティーな香りが気持ち良くさせてくれる。「香りが良くても味が…」と思うこともあるけれど、そんな期待を裏切ることなく、口にふくんだときも素敵なあま~い味覚がしっかり感じられる。
Michael Jacksonの本にはOrangey Noteと書いてあったけれど、Orangeという感じとはちょっと違う。でもフルーティーというかバニラっぽい感じかもしれない。
そしてウイスキーらしいピリリとしたところもしっかりあって、とにかくもう一杯欲しくなる素敵な味なのだ。

ウイスキーに心を奪われることは数少ない。

私は今まで一度だけ、ニッカウイスキーの「余市」を飲んだ時だけ、頭をなぐられるような気がした。今まで飲んでいたウイスキーはもう要らんと思ったものだ。
あの時の感動をもう一度味わえたようなそんな感じだった。

ほーんとおいしい。

Kさんはまた来月ボストンに行かれるということで、今度はボストンのお話になった。以前ご家族でボストンにおられたそうで、お子さんの二人はそのままアメリカで生活しておられる。
ボストンの酒屋でまたおいしいお酒が見つかるといいな。




そうそう、この本の中にはサントリーの「山崎」ニッカの「余市」そして軽井沢の小さな蒸留所で作られたモルトウイスキーについても書かれていた。
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by junpei642 | 2006-02-05 15:47 | 食べる 呑む | Comments(0)

"The Notebook" (2004)

旧正月のお休みでのんびりしている今日この頃、
何も書くことない。

なのでつい最近見た映画のことを書こうと思う。

3日ほど前かな?HBOを見ていたらいきなり出てきた。
娘は原作を読んでおり、「"Notebook"や!見よ見よ」ってことで親子で見た。




感想は…
なんかなあ~
うまいこと言われへんけど、若い頃の恋愛シーンはどっかの映画で見たことあるような、すごい普通のお話で、緊張感がないっていうのかな?
だいたいの筋書きがわかっていたから余計にだれだれと見た感じ

ちょうど日本にいる頃、「君読む」は上映されており、それを見たカップル達が
「泣きました。涙がとまりません」みたいなありふれた感想を述べているCMでながれていた。"The Notebook"が「君に読む物語」=「君読む」 なんか最近の日本人って省略するのがめちゃくちゃ好きやな。
でもこんな臭いタイトルつけなくても"The Notebook"でええやんな。

アルツハイマーになってしまった奥さんに、淡々と恋物語を読み聞かせるだんなさん。ある時奥さんがその話は自分達の話だと気づく、そしてしばし二人の愛を確かめ合う。しかし奥さんはまた記憶をなくしてつらい時間が戻ってくる。

映画ではあらわしきれていないいくつかの大事なポイントを、娘が後で本を出してきて説明してくれたので、「???」となっていた部分がつながった。

奥さんやだんなさんのどちらかがアルツハイマーになってしまったら、
こんな余裕はないだろうし、きれいでもなんともなくなるだろう。
まあそういう現実はどっかに飛ばして、年老いた夫婦の美しい恋物語のみを美しく映像化したそんな映画だった。

奥さんの若い頃のファッションがおもしろかった。
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by junpei642 | 2006-02-02 17:03 | Movie Review | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


by Junpei64

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