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Queen! It' a kinda magic Live at Hong Kong

行ってきました。
楽しみにしていた音楽イベント

"Queen, It's a kinda magic"
はっきり言ってQueenのコピーバンドでございます。

こんなん




衣装から見てもわかるように、Queenの最後のライブとなってしまった、"Live at Wembley Stadium"のコピーライブだ。

このDVDは何べんも何べんも見ている大好きなライブ、今回のライブに行く前にもちょこっと見て予習していこかと思ってたけれど、見なくて良かった。
見てたら昨日のライブを楽しめなかったかも。

場所は湾仔にあるリリックシアターという小さなホール
K列だったんだけれど、ステージにめっちゃ近くてよく見えた。
お客さんのほとんどは、白人のおっちゃんとおばちゃん
香港人はチラホラな感じ

コンサートにはお決まりのTシャツなども売られていてわくわくする。
私は前から欲しい欲しいと思っていたFreddie Mercuryという本が売られていたので衝動買いしてしもた。
この本はフレディーのパーソナルアシスタントをしていたPeter Freestoneという人が書いたもので、フレディーのことがめちゃくちゃよくわかる本らしい。
フレオタの友達からすすめられていたのだ。





席についてすぐぐらいに、一緒に行ったフレオタの友達が、2列前に座っているおっさんのことを指差して、「あれ ピーターフリーストーンじゃない? そうよ 絶対彼よ。」と言い出した。
そして私が買った本を開いて「この人よ」と見せてくれたけれど、目の前におるおっちゃんがどないしてもその人には見えないから「そうかな?でもなんでこんなところにおるん?」とか言って聞き流していた。

さてライブがはじまったぞ。
お決まりのOne Visionで幕開けだ。
うん、なかなかいけるやん。ただ体型がどう見てもフレディーと違うし、
DVDで何度も見すぎてフレディーの動き一つ一つが目に焼き付いていて、その差は大きい。筋肉のつきかたとかお尻のしまりかた、足の長さ、すべてがぜんぜん違う


フレディーは実にコスプレっぽい。
でもその他メンバーはめちゃくちゃや
大事なギター担当の人は一応昔のブライアンのコスプレをしてたけれど、
パンツとか靴とかがいけてへん。
ギターの腕はまあまあ良かった。ちゃんと次に聞こえてくる音どおりに音が出てきてたのでほっとした。
ジョン・ディーコンは加山雄三みたいなおっちゃんで、ドラムはどう見てもウェインズワールドのガースや!
かつらがおかしい。

馴染みの曲がどんどん出てきてすごく楽しい。
「みんな立て立て!」ってフレディーに催促されて踊りたい人もそうでない人も結構立ち上がる。
そして「絶対に一度はやってみたいよね。」と言ってたRadio Gagaのクラップするところもしっかり楽しんだ。
そしてみんなでフレが歌った「り~ろり~ろレレ」を真似するところもやったよ。
ちゃんと"F○○K You"で〆てたのが笑えた。

さて、ライブも中盤、急にしんみりとした雰囲気になりフレディーの映像がステージの後ろに出てきた。そしておもむろにPeter Freestoneの話になった。
やっぱり彼やったんや。目の前のおっさんが"Peter Freestone"と呼ばれて恥ずかしそうに手を上げていた。
さすがフレオタな友達、よくわかったなと感心した。

その後も馴染みの曲がいっぱいで、一旦ライブは終わりアンコールでボヘミアンラプソディーも出てきた。みんなで大合唱、本当に楽しい楽しいライブは幸せな気持ちで終了した。

ライブ終了後、ピーターさんが本にサインをしてくれるということで、私は一番にサインしてもらったよ。
友達も私もそれぞれ写真を撮って貰って大満足





コピーバンドなのにちょっとチケット高いなあと思っていたけれど、
フレディーと直接つながりのある人に出会えたことは何よりも嬉しい。

こんなサプライズがあったのでフレオタはとっても興奮気味、
そのままワンチャイの飲み屋街へながれて夜中まで盛り上がってしまった。

ああ 楽しかった。

興味のある方、今日と明日 全部で3公演残っているよ。
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by junpei642 | 2006-01-26 10:44 | Viva! Music | Comments(0)

香港からの大学進学 その6 関西の大学?

日本ではセンター試験が実施されたくさんの方が受験されたようす。
場所によって雪などの天候が影響して大変だったり、今年初めて英語にリスニングが取り入れられたりと話題多い試験になったみたい。

そんなおり、香港でもK塾による「大学入試海外講演会」なるものが日本人クラブにて行われたので娘とともに参加してきた。

娘はカナダの大学志望ということで既に必要書類なども各大学に送付済み、後はPersonal Statementなど必要なものを送ってしまえば何もすることがない。
ただ、今のところ家庭の事情などでカナダの大学へ行くのが結構大変じゃないかという感じで、一旦やめになった日本の大学への進学が再浮上してきた。

ところで講演会のことだけれど、
K塾自身が関東にしかないためターゲットも関東エリアということで、
慶応、早稲田を中心に関東圏にある大学の話ばかりだった。
まあ仕方ないかな?

でも関西圏に帰国する人はいったいどこで情報を得ているのかな?
そこのところがよくわからない。

後 気になったことは、TOEFLは絶対必要なのはわかるけれど、統一試験というくくりではSATとIBばかりが出ていて、Aレベルやそれ以外の統一試験に関しての情報がやたら少なかったことかな?
一つあったけれど、TOEFLの点数が低かったけれどAレベルの結果が良かったために良い大学にパスしたというやつであまり参考にならなかった。
まあ高い点でパスするに越したことはないけれど、帰国子女のみんながみんな賢いとは限らないし、普通の成績やそれ以下の人たちはいったいどこの学校へ進学するんだろう?
うちの娘みたいにごく一般の学生はどうしたらいいのかな?

みんな一流大学をめざして帰ってくるんだろうか?

それから気になったのは、インター校に子供を通わすだけで経済的にかなり大変な我が家にとって、気持ち良く塾に払うほどお金がたんまりあるわけではない。
だけど、塾(予備校)に払う金額って半端ではないよ。
家から通えない場合は寮やホテルを利用したり、学生会館という施設を利用したりするわけで、1ヶ月や2ヶ月に及ぶと大変な金額になってしまう。
それプラス 大学受験料や合格した大学をキープしておくために支払われる入学金などなど、恐ろしくお金がかかるのに、その塾からやってきた人はパンフレットを見せながらシャーシャーと説明していく。
そんなお金払えない私は費用を説明している間は何も話を聞いていなかった。

資料はいろいろと参考になるものがあって助かるけれど、
実際に必要な情報はやはり自力で集めるしか無さそうだ。

関西向け帰国子女枠受験の情報を持っておられる人いましたら
情報交換しませんか?
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by junpei642 | 2006-01-22 09:35 | Education | Comments(0)

"Under the Toscan Sun"(2003)




ずっと前から見たいと思っていた「トスカーナの休日」、父がDVDを送ってくれてようやく見ることができた。
どんな話なのかまったく知らずに見た一本

人気作家のフランシス(ダイアン・レイン)は思ってもみなかった離婚を体験し家までも失ってしまった。
落ち込む彼女のためにゲイカップルである彼女の友人がイタリアトスカーナへの旅行チケットを彼女におくる。
トスカーナで売り家に心奪われたフランシスはその家を衝動買いしてしまい物語は始まる。

傷心している彼女をささえるのは年代物の屋敷を改装すること。
ミステリアスな女性キャサリン、大工の仕事をする三人のポーランド人、大工の親方、娘、そして一番彼女にとって影響を与えるのは家を世話した不動産屋の男性だ。ある日さみしさに耐えられなくなった彼女は彼の前で泣く
「この家で結婚式をあげ、新しい家族が欲しい」と

その後マルチェロというイタリア男との出会いもあるが、その出会いがあまりにも軽率すぎて本物の恋とは感じられない。
そして話は過ぎていく。

最後はああなるほどなと思えるありきたりだけど、優しい終り方だった。
新しい男性もあらわれたし…

実際、言葉もよくわからない外国の田舎町でそう簡単に新しい人生が落ち着くわけでもないし、現実離れした話ではあるけれど、美しいイタリアの街を見るのは楽しいし、こういう余生をおくるのもいいなあと、何もすることのない休みの昼下がりに見るのにはぴったりの映画だった。

ただ、あの何とも言えない能面のような顔したパティーがあの映画の中で
とても浮いていてしんどい。
彼女の顔、中学のときの同級生の顔にあまりにもそっくり
ああいう顔が東洋人特有の顔って西洋人は思っているのかな?
ルーシー・リウなんかにも共通しているな。
もっと普通の東洋人女性って映画であまり出てこないな。


改築シーンはイタリアで古い家を購入、改築を経験された
いくきーとさん
のことを思い浮かべながら楽しく見た。
とても近いような気もしたし、いやいやもっと大変と違うの?と思ったり、
もっとルイジがいっぱい出てきてもいいのと違う?
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by junpei642 | 2006-01-07 17:01 | Movie Review | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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