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日本人バンドのライブ 第2段

今日は音楽仲間と久しぶりのオフ会
うちでピザを食べながら「ヘビメタさん」のDVDとBonJoviのDVDをいっぱい見た。
「ヘビメタさん」はすごくマニアックな番組だけれどなんかはまってしまう。
演歌とメタルを結びつけるのはやりすぎのような気がするけれど、まあええか。

さてオフ会の後 ブラブラ歩いてランカイフォンまで出かけて行った。
着いたのはちょうど4時、客の入りが前回に比べてちょっと悪いようだったけれど、ライブが始まる頃にはかなり人が入っていた。

さて1つめのバンドはなおきんさん率いるローゼンモンターク
実は先週のパンクバンド Cordvansのメンバーさんからなおきんさんのバンドが誰でも知っているパンクの曲を演奏するという情報を得ていたため、結構楽しみにしていたのだ。
その情報どおり一曲目からSex Pistols登場で楽しくライブは始まった。
途中日本の曲(ブルーハーツ)などを交えながら進行していき、楽しみにしていた"London Calling"はなおきんさんのボーカルだった。
他にはWhoなんて時代物も登場、そしておしまいはまたまたピストルズの"Holiday in the sun"この曲は前回もやっておられたので持ち歌なのかな?
どちらかと言えば、英語の曲よりも日本語の方が良かったかな?
ブルーハーツとっても懐かしくてジーンと来た。

英語の曲は、Cordvansのボーカルさんのがはぎれよくて気持ちよかった。
もう一度聞きたいわ。

さて2つ目のバンドは香港日本人社会ではかなり有名なSpeed Kingというパープルやツェッペリンのコピーバンドの登場!
ボーカルのTさん時代劇に出てくる忍者みたいや!

こちらのバンドは場慣れしているというか、ショーの進め方を心得ているようで、オーディエンスもノリノリで楽しめた。
最後の最後までみんなで叫び踊りながら楽しめたね。
アンコールでやったTwist & Shoutも良かった~








というわけで今夜も汗をかきかきのどを嗄らして思いっきり楽しんできた。

きれいな写真はDonky兄さんのブログで楽しんでください。

またまたブロガーの知り合いがいっぱい来てて、
いつの間にか知り合いがめちゃくちゃ増えたなあ。
そうそう、今日はりえちゃんとらそんくんも来てたな。
いつテレビで見られるのかな?
楽しみにしとこ


さて次はQueen ウェンベリーライブのコピーショー
Kinda Magicが香港に来るらしいのでそれを見に行く予定。
こちらはどれぐらい楽しめるかな?
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by junpei642 | 2005-12-11 10:38 | Viva! Music | Comments(0)

また1年がめぐって  Johnの命日

今日はJohnが銃弾に倒れて25年目
去年の今日もJohnのこと日記に書いていたな。
その前の年も同じようにJohnのことをちょこっと書いていた。
「Johnと同い年になりました。」と書いてある。
同じくJohnのファンだった同級生とお酒を呑みながらそんな話をしてたな。
懐かしい思い出になってしまった。


今年は何を書こうかな?
25年は長いよね。
Johnの突然の死を悲しんだ12月の寒い日は16歳の高校生だった。

期末テストの真っ最中で、翌日クラスメイトが口ずさんでくれたRevolution
二人だけがなんとなくJohnの死を考えていたそんな教室の風景が今も目に浮かぶ。
その彼とは今年の夏25年ぶりの再会を果たしたのだ。

25年の年月がながれて、今の私にはあの頃の私よりまだ年上の娘がいる。
なんということでしょう。
ほんとすごいよね。



寒い屋上でギターをひくJohn これはLet it beからの写真
若すぎて彼らがビートルズを続けていく難しさがちっとも理解できなかった私、だってビートルズを初めて聞いたのは彼らが解散してずっとずっと後のこと。





ビートルズをぶっ壊したオンナと言われたYOKO ONO
世界で活躍する日本人女性といえばなぜかYOKOを思う。
Johnにとって妻であり母であったYOKO
いろいろ言われていたけれどJohnのドキュメンタリーフィルムを見て、本当は違ってたんだってわかった。
誰がなんと言おうとJohnにはYOKOが必要だった。




こんな汚い顔のJohnは見たことがない。
何の写真?



一番好きなのはこういうJohn
渋くてかっこいいオヤジ それが長年私が持っていたイメージ
でも私はJohnよりお姉さんになってしまった。
なんということでしょう。

BGMはできればJohnの曲が良かったけれど、
なぜかPaul McCartney "Anyway" from "Chaos and creation in the back yard"

ごめんよ John
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by junpei642 | 2005-12-08 10:31 | Viva! Music | Comments(0)

"As good as it gets" 恋愛小説家(1997)

"As good as it gets"は私が大好きな映画の一つだ。
先日 違う映画のDVDを見ようと思ってテレビをつけたところ、
この映画がいきなりテレビに出てきて、もう何度目かわからないけれどまた見てしまった。
それほど大好きなのだ。

何かいやなことがあったり、寂しいなと思ったり、とても心が寒寒しているときはこの映画を見ることをおすすめする。
心がほんわか温かくなるそんな映画だ。

恋愛小説家として大成功しているMelvin(ジャック・ニコルソン)は、女性に指示されるような言葉を表すことができるくせに、実際は憎まれ口ばかりをたたく嫌われ者で友達もいない。病的な潔癖症なところも人をよりつかせない大きな原因だ。
ある日、Melvinのアパートに住む画家でゲイの青年、Simon(グレッグ・キネア)が暴漢にやられ大怪我をする。彼が病院に入院している間 彼の犬の面倒を見るように言われる。
大の犬嫌いのくせに犬と生活をしているうちに心が溶け始める。

この話とは別に、潔癖症の彼は毎日同じレストランの同じ席で、同じウエイトレスキャロル(ヘレン・ハント)に注文をすることで食事をすることができる。こんな変わり者のMelvinを相手にできるのはキャロルしかいない。
キャロルはシングルマザーで喘息持ちの息子と母親との三人暮らし、ある日息子の喘息が悪化したためお店を休むことになりその間Melvinは食べることができずとうとう彼女の家まで様子を見に行く。

一文無しになって家に戻ってきたサイモン、預かっているうちにかなり犬に情がうつってしまい泣く泣く犬を返すが、なんとサイモンになつかずメルビンのところに戻ってしまう。
そのことで落ち込むサイモンに「実は犬が僕になつくのにはトリックがあったんだよ。」とベーコンが入った袋を取り出しサイモンにあげる。
サイモンがベーコンで犬を釣ろうとするけれど結局メルビンのところに来てしまいサイモンはもっと落ち込む。写真はそのシーン
この犬がすごく役者で映画の中で存在感をアピールしている。




結局犬のためにも自分のためにもサイモンの世話をすると決心して、キャロルをさそって三人で一泊の旅に出る。この間の三人のやりとりがすばらしい。
特に絵を描けなくなっていたサイモンに魂がもどってくるシーンが大好き!

サイモンとメルビンのことばかり書いたけれど、キャロルを演じているヘレン・ハントの表情豊かなことといったら素晴らしい。
悲しいとき、嬉しい時、愛情を示している時、すごい良い表情をしている。
最初は結構おばさんだなと思ったけれど、最後の方はぜんぜん違って見える。

本当はラブストーリーなんだろうけれど、そうではない形で印象に残る素晴らしい作品
見たこと無い人は是非見てください。
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by junpei642 | 2005-12-07 17:00 | Movie Review | Comments(0)

123 Count Up Live!!!!!

ゆうべはブロガー仲間のマークさんのライブ!
ランカイフォンにあるInsomniaでおお暴れしてきました。

私もちょこっとお手伝いさせてもらったので始まる時間より少し早めにお店に行ってお客様を待ち構えていました。
その間に気になるパンクバンド"The Cordvans"の練習風景を楽しむことができたので良かったな。

入り口でチケットをいただく役目をしていた私ですが、次から次へとやってくる日本人のお客様、中には香港人や西洋人もチラホラ、すごくたくさんの人がライブを見に来てくれました。
しかし、これだけ日本人が集まっているのに知っている人はブロガー仲間の人たちと音楽仲間の会長のみ!それが私には不思議でした。
狭いようで日本人社会は広いようです。
いつも接している水泳同好会のお母さん達も来るかもしれないなって思っていたけれど、こちらは誰にも会わなかった。それもまた不思議だな。

さて肝心のライブの方ですが、一番は"The Cordvans"
私が知っているような馴染みの曲はどうもバンドの方針だったのかぜんぜん無かったけれど、でもボーカルの人がいかにもって感じの人でかなりはぎれよくて気持ちよかった。「次はもっと知っている曲にしてね。」と後からリクエストしておいたので次回に期待しよっと。



お待ちかねのMarkさん率いる"MOB"はオリジナルの曲なのかと思っていたら全曲カバーだった。それも年代別に懐かしい曲をやりまくる。
"Born to be wild", "Long Train Running" 懐かしいでしょ。
アン・ルイスのWomanも良かったぞ
彼女"Rebirth"というアルバムを最近出したのだけれど、昨日のWomanを聞いて懐かしくなり買うことにしたよ。
まあこんな感じで私達のツボをとらえた選曲でとっても良かった~





さて最後は"小達バンド"の登場!
達郎のコピーバンドで前回もSOHOのバーで一回目のライブを見てきた。
選曲は前回とほぼ同じだった。
一緒に見ていた春菊ちゃんはかなりお若いようで、達郎の曲を聞いてもよく知らないらしい。「これって誰の曲ですか?」と聞いていたぐらいだ。
今回はクリスマスってことで「クリスマスイブ」も登場 
これならいくら若い子でも絶対知っているよね。




まあ最後のほうはこちらも相当酔っ払っていたのでかなりめちゃくちゃだったけれど、いろんな友達とあちこちでおしゃべりをしながら、時には歌い、時には踊りでなんとも楽しいライブとなった。

終った後でブロガー仲間とスイカ食堂(ランカイフォンで飲んだらスイカ!)でヌードルをすすってしばし談話。年齢の近い人たちとはやっぱり落ち着くな。
海老のあんかけかた焼きそばを無理やり注文させたりしてごめんね。
でもめちゃおいしかったね。最後の海老を持っていかれて残念でした。

そして最後はワイワイワイさんに連れられてSOHOのバーへ行って、
もうちょっとお話を楽しんだ。
やっぱり広東語をきちんと身につけるためには北京語やらないとあかんかな?
北京語も広東語もできてこちらに暮らしている人に刺激を受けることって最近増えてきたな。

まあそういうことを考えながら夜もふけていったのでございます。

ほんとに楽しかったねえ。
またライブ見たいので企画してくださいね。
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by junpei642 | 2005-12-04 10:20 | Viva! Music | Comments(0)

リーダーシップって?

大学の願書受け付けがいよいよ始まり、娘も数校選んでオンラインでアプライだけは済ませた。
後は必要書類をすべて揃えて大学に送るだけだ。簡単に書いているけれど実は結構大変だったりする。

「願書を受け付けましたよ」というメールとともに送られてきたIDで大学専用のWebsiteにログインするだけで、その中に娘のアカウントももちろんあり、メールなどの連絡はそこを見ることでわかるようになっている。
なんとも便利な時代だな。

さて、大学に提出する書類の中で一番大切なのは、"Personal Statement"というやつだ。身上書と言えばいいのか、とにかく自分が今までやってきたこと、どうしてこの大学のこの学部を志望しているのかなど、魅力的な文章できちんと書かなければいけない。
ボランティアや放課後のクラブ活動、Work Experienceなどを書く欄もあり、実はこれで娘は少々落ち込んでいる。

娘はとても大人しい性格で人の上に立とうとか、人をリードしていく立場になることはまったく考えていないし、向いていないと思う。
ボランティアや働く体験は今まで充分やってきたと思うけれど、学校での生徒会活動などは皆無と言っても良く、放課後のアクティビティーもいくつかは参加していたけれど、熱心にやってきたわけではない。
彼女の周りにはIBリーグやオックスブリッジをめざしている友達が少なからずいて、彼らは親にも言われてセカンダリーが始まった頃から積極的にいろいろな活動に参加していた。
私もアメリカの大学などは自己主張の強いリーダーシップを持った人を望んでいると言われていたので、娘にいろんなことに参加するように葉っぱをかけてきたつもりだ。
しかし頑固な娘は母親の言うことなどどこ吹く風で、ある時期は引き篭もりなんじゃないの?と思うぐらい内向的な生活をしていた。
セカンダリーの後半になってアクティブになってきたものの、さすがにリーダーシップを取るほどの性格の変化は見られず今に至っている。

でもさ、私だって明るい性格だったし友達も多いけれど、決して人の上に立つ性格ではないし、小学校の頃なんて学級委員に選ばれる子というのは、先生に気に入られている賢い子が多い。そういう子が学級委員に何度も選ばれしているうちにリーダーシップってものが培われるものなのかもしれない。
最初の成績と良い子に見えるってのが大事なのかな?
これは日本だけではなく、娘の学校でも成績優秀な子がクラスリーダーに選ばれ、いろんな学校活動に参加しているうちに生徒会に関わるようになっていくんじゃないかな?

それに大学の方もリーダーシップを取れるというか、自己主張の激しい人材ばかりを集めていてもバランス悪いだろうし、リーダーシップが無いから受け入れ先がないということも無いだろう。
まあそう言って娘を慰めているんだけれど、気にしないで過ぎ去った時間は元に戻せないもんね。
だからこそ「後悔先に立たず」というりっぱなことわざがあるんだよね。
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by junpei642 | 2005-12-02 09:34 | Education | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


by Junpei64

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