カテゴリ:Education( 79 )

日本で英語を教えるにあたって非常に大切な点

日本にいないのでよくわからないけれど、小学生から英語教育は始まっているのかな?
でもたぶん、まだ英語文化を楽しむ程度の英語教育という枠からは抜けていないのかな?

ここ香港では、英語も中国語も幼稚園から始まっていて、親が香港人でもヘルパー(メード)が英語を話していれば、子供も自ずと英語を話せるようになるので、小さくても上手に話している子は多い。
街にも英語を話す香港人の数は日本に比べたらものすごい数がいるわけだけど、その反面、ぜんぜん英語がわからない子も結構な数いるので、幼稚園から英語教育を始めたからと言って、きちんと身につくわけでもない。
つまり育ってくる環境に左右されるようです。

なので、仮に日本の幼稚園も英語教育を取り入れたとしても、簡単なフレーズが言えたり、文字が読めたり書けたりの域に到達するのはそれほど大変ではないけれど、使える言葉として身につくまでは、今の教育の元では無理かなと思います。

しかし、中学からの英語教育は、きちんと学べばある程度の言葉が操れるぐらいの内容になっているので、
小学生のうちからあれこれやるよりも、小学生のうちに国語力を磨いて、自分が考えている事を日本語できちんと伝えられるか、または作文も含めて文章にできるかということの方が大切なのです。
母語を犠牲にしてまで外国語をやる必要は無い。言い切ってしまいますが、私はそう思います。

英語は世界中で通じるのでできれば便利です。
中学校3年間で学ぶ英語のグラマーは限られていますが、簡単なことを伝えるためには十分です。
そして語彙も結構な数、出てきますから、それも十分だとは思いますが、
海外に出て、インター校に入ってしまうと、それはそれは基本的な部分のみはカバーできますが、授業で使う教科書に出てくる語彙数、またはグラマー、イディオムなどは上限がありませんから、最初はかなり苦労します。
それでも、英語を言葉としてきちんと理解していれば、知らない言葉、イディオム、フレーズなどは自分で調べて、あとから自分の頭の中に蓄積していくだけなので、基本的なことを学びなおすという時間はSaveできます。

ですから、将来海外に出るチャンスがあるかないか、それは人によってぜんぜん違うと思いますが、
中学で学ぶ英語をきちんと理解しておくことは無駄にはならないと思います。

では、どのようにしたら、簡単に理解できるのか?
それは日本語のロジックを忘れて、英語のロジックを素直に受け止めていくことだと思います。

私は今日レストランで北京ダックを食べました。

日本人は意識していないかもしれませんが、日本語というのはほとんどにおいて、動詞が文の終わりに来ます。
そして多くの場合、私と言う主語は欠落します。今日 レストランで 北京ダックを食べたよ。
時間、場所、目的語、動詞という並び方が一般的です。

英語はどうかな?
I had Peking Duck in the restaurant today.
英語の場合 主語が欠落することはほとんどありません。
主語 動詞 目的語 場所 時間

まあこんな感じでしょうか?このグラマーというかきまりをすんなり受け止めることが大切で、
学校の先生も、そこが違うんだってことを徹底的に印象づけることをした方がいいと思います。

日本語も動詞がやっかいなのと同じく、外国語も動詞がやっかいです。英語はまだ簡単な方でラテン系の言葉は動詞の変化がもっと複雑です。書き出すときりが無いけれど、外国語を学ぶにあたって、ここだけははずせないという重要なポイントは最初にうるさいほど教え続けるのが、言葉が定着するポイントかな?
あとは先生が英語の時制を100%理解していないと、時に教えづらい内容があるということかな

日本語の動詞の変化も難しいけれど、それよりも「てにをは、助詞」が大切ですよね。
私は生徒に何度も何度もやらせるけれど、センスが無いといつまでもちんぷんかんぷんで、どこに何を使っていいのかわからないという生徒もたまにあらわれます。

どの言葉もこういうポイントがあります。
それをどれだけ効率よく生徒に教えるかは先生の腕次第だと思う。
こんなロジックをきちんと理解するためにも、ある程度の年齢になっていることは大切かな?
早く始めて楽なのは発音ぐらいかな?
Phonicsは小学生の間にやっておけばいいかも!
そうすることで、中学でスペルを覚える苦労が軽減されるという意味で。

実は、私はここに書いたこと、ほとんど意識しないですんなり吸収できてたんですよ。
それはたぶん中学時代にわけもわからず英語の歌をいっぱい歌ったり、歌詞カードを読んだりしていて、
自然なリズムが出来てしまっていたからだと思います。

発音、スペルに関しては、それにものすごくうるさい家庭教師に徹底的にやらされたのが良かったみたいです。
発音記号がきちんと読めて書けるのはこの人のおかげ。

英語のグラマー苦手という方、英語教えます。メールくださいね。

それから、香港に赴任後、お子さんをインター校に入れた、または入れさせる予定、日本人学校の英語クラスについていくための英語の家庭教師をお探しの方おられましたらご連絡ください。
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現在香港在住の台湾人の先生が、広東語、北京語の生徒を募集中です。
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彼女は日本語を話せますので、丁寧に学んでいただけます。

詳しいことは juniper_dr24@hotmail.com までメールください。

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by Junpei642 | 2014-12-13 20:56 | Education | Comments(0)

香港では新学期ですねえ

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もう9月に入って1週間が過ぎちゃいました。早いですね。
私の周りでも、お子さんがこの9月から新一年生、または新幼稚園生になった人、
最初の学校からうまいことESFに編入できた人、
そして、日本からいらして、この9月から現地インター校にお子さんを入れられた方など
結構おられます。

ESFやJISなど日本人が多く目指すインター校はやはり人気で、Waitingもはんぱじゃないところが多いです。
そんな中9月までに学校を決めるというのは本当にストレスたまりますね。
ESFのアプリケーションも結構ややこしいし、アプリケーションを出しても面接が受けられないこともあります。

有名インター校はそのような状況なので、賢い父さん、母さんは、半ローカルっぽい、しかしどちらかと言えばインター校に近いカリキュラムを取り入れている学校に子供を送り込んでいらっしゃるようで、ローカル生に混じって難関ローカルインター校に入学できたというニュースも聞きました。

そのような学校は普通のインター校に比べて学費は安いですから後々学費の高騰におびえることもあまりないし、
ローカル教育なので、勉強量も多く、小学生の間からいろいろなことを学べると思います。
ただ、英語の方はローカル英語になってしまう可能性も高いので、そのあたりを気にかけてそれなりのサポートをしておられる方も多く、みんな頑張っておられるなと感じます。

一番大変なのが、結構高学年でインター校に編入されたお子さんですね。
英語力はゼロに等しいので、ESLに入ったとしても、それ以外の教科はレギュラー生と一緒に学ばなくてはならず、
日ごろから勉強法が身についていない生徒たちは絶対に苦労すると思います。
まったく英語が読めない、書けない状態を高学年になってから脱出するためには、それなりの学力が必要だと思います。

こちらでは、そのような新インター生のお子さんたちの英語の先生の紹介もしておりますので、
先生をお探しの方は是非お問い合わせください。
一応生徒さんの様子を確認の上、先生にもそれなりの指導の仕方をこちらから指示していますので、
詳しいこともお知らせいただけると助かります。

お問い合わせは juniper_dr24@hotmail.com まで

先生はインター校出身のイギリス系の先生(男性)
イギリス育ちの香港人の先生(女性:日本語が少しできます)
その他にもTutor Centreを介していろいろな先生のアレンジが可能です。



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by junpei642 | 2014-09-10 22:22 | Education | Comments(0)

香港のインター小学校お受験の様子

最近、小さい子供のインター校入学もかなり厳しい状況にさらされているようです。
こちらの幼稚園は2歳を過ぎれば入学可能なところが多く、
いずれインター小学校への入学を考えておられる方たちは、どの幼稚園が有名インター校への合格率が高いのか?ってところもおおいに園選びの基準になってくるかと思われます。

以前と違い、日本人が暮らすエリアも九龍、NT地区にも分散され、どのエリアにもインター幼稚園がたくさんあることと思います。
日本人が多いホンハムエリアですと、日本人が園児の大半というところも結構あって、
そういう園からESFなどの人気校への入学はかなりきついのではという感じです。

今年ESFのCentral Applicationは1030人ほどの枠に2000人ちょっとの申し込みがあり、
1月に行われる1回目のインタビューにエントリーできず、Waiting Listに入れられる子供も結構出ているようです。

Priorityがつけられそれが高い子供からインタビューが受けられるようになっています。
ですので、在港歴が浅く、インター幼稚園に通い始めたばかりの日本人の子供にはなかなかチャンスがめぐてこないのが実情です。

Japanese Int'l Schoolとて英語ができる子供を優先するため、やはり入りにくい状況のようです。

もちろんDelia School, American Int'l Schoolのように金額を気にしなければいつでも入れる小学校も存在しますので、ESFなどの若干学費が低めの有名校に入れなくても、学費さえ払えれば何の心配もいらないのでしょうけど、普通に考えてもかなり厳しい値段設定だとは思います。

German Swiss, French Int'l, HKIS, Australian Int'l, Chinese Int'l schoolなど名門校はたくさんありますが、これらの学校は英語力がまず試されるため、学費の問題に加えてもっと入りにくいのではと思います。

そんな中、最近人気があるのが政府の援助を受けて作られた半官半民のローカル系インターナショナルスクールです。こういう学校は香港政府からあらかじめ生徒の国籍の配分指定などがあるため、ローカル生、外国人と最初から枠が設けられています。しかし学費が上記校に比べてかなり安いので、家計が苦しい家庭ではこのような学校を探すのも一案かと思われます。
今年はYMCAが新しく小学校を開校しましたし、他にも政府系のインター校がいくつかあります。
YMCAなどは中学もあるため進学の心配もありませんしね。

なにはともあれ、インター校にいずれ進学させたいと考えておられる人たちは、
総合的に考えて、進学率の高い幼稚園選びが大切だと思います。
しかし、日本人は日本人学校があるので、仮に希望校に入れなくても日本の教育が安価で受けられるので助かりますね。1日1枠の英語の授業もありますし、帰国子女枠受験の準備も塾が充実しているため何の心配も要りませんからね。

日本人中学もあるし、その後のインター校編入は厳しいものがありますが、それまで時間はありますから早めに決めて準備もできますからね。

引き続き、インター校お受験対策でTutorの派遣も行っておりますので、
英語の家庭教師をお探しの方はご連絡下さい。
その際、住んでおられるエリアを必ずお知らせください。
エリアによって先生が違いますので。
juniper_dr24@hotmail.com
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お受験対策だけでなく、普通の英語家庭教師、主婦向けの先生派遣も可能です。
英語だけでなく、広東語、北京語の先生のお手配もできます。







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by junpei642 | 2013-12-05 20:29 | Education | Comments(3)

Delia School 編入をお考えの方へ 1

仕事つながりで、Delia Schoolの情報がいろいろ入るようになってきました。

小学校、中学校からの編入はまだそれほどハードルも高くなく、単位を取らなければならない時期までに準備期間を持つことができます。
しかし、日本人中学卒業後の編入、日本から高校生ぐらいの年齢で編入の場合は、
かなりつらい日々を送らなければなりません。

それまでに準備しておくことは非常に大切なことです。
日本の中学で習う単語数、特に動詞などは、生活するにあたってその状況を説明するための
最低限の数しか習いません。

グラマーは私たちが子供のころに比べて、かなりシンプルになっており、あまり難しい言い回しは出てきません。ですが、中学3年間で学ぶグラマーは100%理解しておくことが大切です。
できればそれらを自由に使って、英語を書くという訓練を早めに行っておくことが求められます。

受験がうまく行かず、急遽デリアに編入されることもあると思いますが、そういう可能性を考えて、香港にいる子供達は英語をしっかり学んでおくことが大切です。

旧正月が終ってからデリアに編入して、6ヶ月間、ESLで英語を学んだ後、次の9月からGrade10のレギュラークラスが始まるのが一般的なコースです。
このESL6ヶ月の間に、英語力を磨くことは絶対です。ここでやっていることがわからない。
満足に英語が書けない状態でレギュラークラスに入った場合、その後の3年間はとても苦しいものになるでしょう。

教科書に出てくる英語は、中学で習った英語なんてゴミにしか思えないぐらい普通の英語です。
当たり前ですけどね。一文も長いですし、文の構成も難しいです。それを読み取っていくのはとても大変です。わからない言葉を調べるだけで時間を要することでしょう。

いかに苦しまないで単位を取るか、いかに将来を見据えた教科の選択ができるか、
その辺もとても大切です。

次回はそのことを書きたいと思います。

ああ、今日の話の結論は、デリア、またはコンコルディアに進もうと考え始めた時点で、
英語の勉強の方法を切り替えないといけないということです。
万が一受験に失敗したとき、香港で進学するしか道が無いのですから、すべての中学3年生が英語をしっかり勉強する必要があるということです。

個々のアドバイスもできますので、現在お悩みの方 お気軽にメールください。
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by junpei642 | 2013-11-20 22:03 | Education | Comments(0)

香港のインターナショナルスクール情報誌

毎週1回日本人の奥さんに英語を教えているのですが、
ここ数回、ずっとこの雑誌を使っています。
この奥さんが某幼稚園でゲットしてきてくれたのですが、すごい情報量のおすすめ雑誌です。

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香港内にある主要インターナショナルスクール、英語をメインストリームに導入しているローカルスクールなど、幼稚園からSecondaryまできちんと紹介している雑誌です。

この雑誌を読めば、各学校の基本的な教育方針、学費、先生の数、生徒数、生徒の国籍などが
事細かに書かれています。
学校によって書いてある情報に若干差はあるのですが、いちいち学校のWebsiteを開かなくても
だいたいの情報は得られるので便利な雑誌です。

もちろん連絡先、Websiteも書いてあるので、もっと情報が必要な場合はWebsiteを見れば良いのです。
それ以外にも、香港の教育事情なども英語ですが書かれているのでありがたいです。

この雑誌、実は私が働いている学校でも手に入るようなので、
もし欲しいなという方は連絡いただければ郵送しますよ。

もちろん手数料いただきますけど。

欲しい方はメールくださいね。
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by junpei642 | 2013-06-07 23:18 | Education | Comments(0)

英語の家庭教師のご紹介@香港

香港に赴任してきて頭を悩ますのがお子さんの教育と思います。
日本国内の英語熱を考えると、短い赴任期間でもお子さんを英語圏の学校、幼稚園環境に置く事は、
帰国したとき、または違う場所に転勤になったときにいろいろ有利だと思われます。

特にこちらにあるインターナショナルスクールは名門から一般校まで様々ですが、
一応私立のところが多いので、カリキュラム自身も自国のものよりも、
よりアカデミックで進んでいる場合が多いのです。
ですから、英語を学ばせるという理想を越えた、何かをお子さんに学ばせる絶好の機会になることは確かです。

学校のカリキュラムはイギリス式、カナダ式、アメリカ式、フランス式、ドイツ式と、学校によって様々ですが、
IB(インターナショナルバカロレア)を取り入れている学校に行かせると、今後どの国に行っても同じカリキュラムで学ぶことができるので、最近では人気です。

どのような学校に入れたとしても、まずは英語力をつけないことには授業についていけません。
ESLがある学校もありますが、ESLの内容は学校によって若干違いがあります。
そして家でも英語の家庭教師を雇うなどして、英語のキャッチアップ、宿題をきちんと提出できるようにそれなりの努力が必要です。

現在、ローカルの家庭教師斡旋会社と提携して日本人家庭に家庭教師を派遣するサービスも行っております。
香港と簡単に言ってもいろんな場所があります。お住まいのエリアで教えられる先生、そしてご要望にぴったりの先生を迅速に見つけられるように、日ごろからたくさんのNative English SpeakerのTutorを集めています。

ほとんどの先生は学校の先生をしていたり、幼稚園の先生をしていたりと経験も様々です。
インターナショナルスクールに精通している人も多々おられますので、その中から先生の国籍にもできるだけ答えられるようにしております。

私自身も、先生たちと日ごろからメッセージのやり取りをやっており、気心しれた人もたくさんいますので皆さんに安心してご利用いただけると思います。
もしお子さんに合わない、なにかちょっと違うなという場合も、また別の先生をお探ししますので、気に入った先生が見つかるまで手数料は発生しません。

もし家庭教師をお探しの方おられましたら
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までご連絡ください。

英語だけでなく、広東語、マンダリン、フランス語、スペイン語の先生派遣も可能です。



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by junpei642 | 2013-05-09 17:53 | Education | Comments(1)

学校見学 Concordia International School

先日 日本からの依頼を受けてインターナショナルスクールの学校見学にアテンドしてきました。
依頼はDelia School of Canada, Concordia International Schoolの2校だったのですが、
デリアには日本人スタッフがいらっしゃったので、Concordiaのみアテンドしてきました。

閑静な住宅地にあるこの学校は、思っていたよりこじんまりとしており、学生の数も80人ほどの本当に小さい学校でした。
カリキュラムはアメリカカリキュラムで、卒業した時点でアメリカのディプロマをもらえるようになっています。
アメリカの大学に進学するためのSATのコースなどもあり、それさえきちんとできればアメリカ、カナダなどの大学に進学できるというのが校長先生のお話でした。
校長先生はとても素敵な方でした。優しそうで。
日本の大学に進学するという生徒さんも少なからずいらっしゃって、六大学の名前なども進学先リストに入っていました。

生徒の大半は中国からの中国人、香港人、インド人、ヨーロッパ各国からの生徒ということでしたが、たぶん中国系が大半なのではないでしょうか?
ESLは放課後に取ることになっており、英語ができない生徒もレギュラークラスに入って普通に学ぶシステムになっています。その点がDeliaとは大きく違うのかなと感じましたが、Deliaの現在の様子を良く知らないのでわかりません。

ご依頼を受けたファミリーはお子さんがまだ小学校6年なので、入学までに基本的な英語は身につけておいて欲しいというのが学校からの希望でした。なんらかの英語が書けるぐらいのレベルということです。
英語力をあげるために、Reading Programも推奨しているとのこと、どのような形で行われているのかはわかりませんが、本を読むことは語威力アップにつながるので、こじんまりした雰囲気のこの学校ならではの取り組みかと感じました。

クラスの人数が低学年では10名ほどなので、先生の目が行き届いて、一人一人が受けられるサポートはかなり充実しているとのことでした。
ただ、英語ができない生徒が多い環境で、どこまで先生とのやり取りのみで英語力がつくのかはわかりませんが、今年卒業されるという日本人の生徒さんの話では、1ヶ月ほどいればだいたい何を話しているのかがわかるようになったということだったので、ある程度英語を話す生徒がいれば自然に身につくものなのでしょうか?

12歳という年齢で編入なら余裕を持って学べるので、規模の大きい学校に入るほうが楽しいと思う。
高学年からの編入なら小さい学校のほうがいいかな?
Deliaへ高学年で編入というのはいささかきついものがあるものね。

でもインター校への編入は遅くとも中学2年生ぐらいまでにしておきたい。
それ以降だと、大学までの時間が限られてしまうし、帰国子女枠の条件ギリギリだし、
たくさんの帰国子女と一緒に受験した場合、年数が短いとなんのメリットにもならないので、
それなら日本の教育機関に残って最後まで卒業したほうが可能性は広がる。

ここが純英語圏ならそれでもいいのだろうけど、そうでは無い分かなり難しい。

子供の教育って頭痛いです。
お金もかかるしね。

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by junpei642 | 2013-05-09 13:09 | Education | Comments(0)

ESFってDebentureはじめてたんだ

ESF English Schools Foundation 政府の補助をもらってやっている半官半民の学校グループです。
香港内に幼稚園からセカンダリーまであちこちに学校があるのですが、他のインター校にくらべて学費が若干安いためいつの時代も人気の学校です。

学費のわりに設備もいいし、余分なお金はあまりかからないので、高い学費が払えない人にとってありがたい存在であうちもESF卒業しています。

私立のインター校の中にはDebenture(学校債)を売るところがいくつかあって、
German Swiss Int'l School HK$262.500.-
Chinese Int's School HK$75,000.-
となっております。
しかし、これらの学校は私立の学校なので学校運営はすべて学校がまかなっています。
ESFは植民地時代の名残を残している代表的な教育施設で、年間 HK$283,000,000 も政府から補助を受けているのです。

今のところ、既に入学している人たちは買う必要もないし、今ESFの小学校にいる子供達は兄弟枠もそのままありますし、Secondaryにも自動的に進級できるようです。

対象はこれからESFの小学校に入学を希望しており、願書を提出してWaitingしている家庭です。
Debentureの金額はHK$500,000と信じられない金額です。
主に企業などに売りたいということらしいけれど、他のインターのDebentureに比べてもめちゃくちゃ高いです。
今のところ150債売り出されているようです。
インタビューの案内が来た時点でHK$50000を払い込み、インタビューに失敗した場合はこの50000ドルはかえってきます。合格したら残りのHK$450,000を払い込まないといけないようです。
この学債 私は本当なのかどうなのかわかりませんがNon-refundableのようです。

あくまでもWaiting Listをすっとばして早くインタビューを受けたい場合にDebentureを買うことで早くインタビューが受けられるというシステムと、学校が政府の援助と学費以外から収益を得るためのシステムとしてDebentureがあるのだと思います。
しかし、Debentureを買ったからESFへの入学が約束されるわけでもないということで、なんじゃそりゃ?って感じですね。
金持ちが多い香港ならではの商売だと思う。


それよりも、この話を調べていて今ではESFもCapital Levyをはじめたことを知りました。
ぜんぜん知らなかったんですけど、HK$25000のCapital Levyを入学時に払うんですね。
これはESFを卒業したり、転校でやめるときに返って来るらしいけどね。

実にお金に振り回される香港ですが、ESFまでもがこれだけ金亡者になっているとは今まで知りませんでした。
他のインター校の学費もバカ高いですからESFというのは比較的安くてありがたい存在だったんですが、世も末ですね。


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by junpei642 | 2013-03-31 20:48 | Education | Comments(0)

インターナショナルスクール体験記 in 香港復活!

1999年から始めたインターナショナルスクール情報を書いたWebsite
長く続けていましたが、ある日 なくなってしまったのです。

すごくショックだったのですが、忙しく新しくするのもままならず、
そのままにしていたのですが、今日新しいサイトとして生まれ変わりました。

専用ドメインも取りました。
http://www.intlschoolhk.com/
インターナショナルスクール体験記 in Hong Kong

内容は昔のままの部分がほとんどですが、
役に立たない古いものはすべて捨てました。
そして、新しいサービスを追加しています。

これから香港に赴任される皆様、
お子様の教育に悩まれることでしょう。
少しでもここで情報を得ていただければと思います。

生活情報などは、ブログがいっぱいのこの時代、一つのサイトですべて得る必要もありません。
ですから、そういうページは今後も作る予定はありませんが、
香港のインター校、幼稚園情報については、追加していこうかと考え中です。

それではよろしくお願いいたします。







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by junpei642 | 2013-01-27 22:16 | Education | Comments(0)

英語だけで子供を育てる(日本国内の話です。)

久しぶりのトピックです。
昔はこんな話題でよく沸いたもんです。
あれから何年たったでしょうか?
娘ももう22歳、英語を教えるまでになりました。

さて、この英語だけで子供を育てるというのは、極端な英語教育法です。
つまり、親が英語ができるできないかかわらず、日本国内で英語のみで子育てをするという、
なんとも恐ろしい子育て法です。
教育じゃないね。子育てですから。

これって、親のどちらかが英語のNativeの場合は当てはまらないと思うのであしからず。
あくまでも海外で育つ日本人ではなくて、日本国内のことです。

親は英語ができる人もいるだろうし、まったくできない人もいることと思います。
ただ、英語のDVDとテレビ番組のみを見せ、それ用の言葉集などの本も出版されていますので、
それを使って英語で子供に話しかけます。
うまくいけば小学生になるぐらいには英語で会話できるようになります。
その内容がNativeの子供と相応かどうかは置いておいて、日本国内では考えられないぐらいに英語ができるように見えるかもしれません。見えているだけで確認はできません。

今は、英語のみで教育が受けられる幼稚園も増えましたので、
幼稚園までは英語のみでもOKかもしれませんが、困るのは小学校からですね。
すべて英語だけの教育を日本国内で受けさせるためには金持ちである必要があります。
普通に考えても非現実的な世界です。
普通の小学校で日本語で教育を受けるのに問題が出るようでは困りますね。
実際出ているケースがあるそうです。

まあそれも個人のことだから、親がいいと思えば別にいいかもしれない。
ただ、子供はかわいそうだけど。

しかしですよ。
10年前から私も子供と接する仕事をしていますので、
昔に比べて、なんとなくではありますが学習障害と呼ばれる可能性のあるお子さんが増えているように感じます。
それが学習に差し障る程度かどうかはわかりませんが、たとえば、人の話をきちんと聞けない子供、
先生、友達が横できちんと説明などをしていて、真横にいるのにも関わらず、さて始めましょうとなったとき、まったく聞いていないのがわかる子です。
最初からまったく聞こうとしない子も増えています。
周りの人がやっていることを見て、自分が何をやらなくてはいけないか、それを察することのできない子供も多いです。だから時間内に何かをしようとしたとき収拾がつかなくなるのでは?と学校の先生を気の毒に思うぐらいまとまりの無さです。それが1年生ぐらいだったらわかります。でも3年生でもまだその状態というのは、私の子供のころを考えるとかなり精神年齢が低いと思うわけです。

こういう問題は、年齢と共に改善していくと思うのでそんなに心配は要らないと思うのですが、
せめて、小学校5年生ぐらいまでには人の話を聞ける子供になって欲しいですよね。

日本語で育てていてもそんな状況なわけですから、英語、まして英語が母語の親が話しかけているのではない場合、生きていくのに必要な言語が身につくとは思えません。
それにそんな状況で、学習障害が隠れていた場合、それすらもわかりにくと思うのです。
だからそんなリスキーな子育てをするぐらいなら、きちんと母語で育てた方が断然未来は明るいと思うのですよ。

今、英語で幼児を育てておられるお母さんが、もしここにたどりついてこれを読んでくれたとしたら、
一刻も早くそんなアホな子育てはやめて、日本語でお子さんに話しかけてあげてください。

前に何人かの子供をピックアップして、ずっとその子育てと子供の様子を追う番組がありました。
BBCのものだったと思います。
一人っ子で大人と過ごす時間の長い子供は、いつも普通の言葉を聞いているため、同年齢の兄弟のいる子供に比べて語彙力が恐ろしく伸びます。その条件の一つに親がおしゃべりということがあります。
親がおしゃべりであればあるほど、お子さんの語彙力は伸びます。
ちょっとおしゃまさんになりますが、親が話しかけるだけで子供は伸びるのです。

あまり熱く語ったら血圧上がりそうなので今日はこのへんで終わります。
でもなんで子供にそこまで英語を強要するんでしょうかね?
英語なんて大人になってからでも身につくのにね。
変ですね。


今日の香港 冬です。
春爛漫から極寒になりました。
日曜日のイベントでは、私はTシャツでした。
それなのに、いきなり冬が来たら困る。
今日はめっちゃ冬装束で歩いていました。
水泳同好会では、子供たちに「何もそこまでしなくても。」と笑われました。
でも寒いです。
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by Junpei642 | 2010-12-16 23:26 | Education | Comments(18)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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