カテゴリ:Viva! Music( 308 )

"Running on Empty" Jackson Browne

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今日は日本が体育の日でお休み、のんびりモードで仕事をしながら楽天をうろうろしていたらDream Masterさんの日記が目に飛び込んできた。
Jackson Browne(以下JB)は私の大切な大切な歌手の一人で、彼との出会いの元となった"For Everyman"のことは過去のブログに詳しく書いたのでそちらを見て欲しい。

この"Running on Empty"はライブみたいでもありライブではないちょっと特殊なつくりになっているけれど、今調べてみるとホテルやいろんな場所で収録された曲を集めてあるようだ。
私は高校生だったし、特に歌詞について詳しく調べることはしなかったけれど、なんだか映画を見ているようなそんな気分でいつも聞いていたな。
今、じっくり歌詞を読んでみるとまさにロードムービーといってもおかしくないようなつくりだ。
その中で私が結構好きでよく歌っていた曲は"Rosie"という曲だ。
香港に来る少し前にライブに行った時、もちろんこの曲を演奏してくれたんだけど、"Looks like it's me and you again tonight, Looks like it's me and you again tonight, Rosie~"と歌うところがあるんだけれど、誰かが間違えて演奏が止まってしまった。結局JBは少し笑って、私達観客がそのまま続けて歌ったのでまた元にもどったけれど、これはすごく私にとってはJBと一体化したようで嬉しい体験だったな。
実は”Rosie"というのは彼の右手を歌った物なんだってことをずっと後に知った時はちょっとショックだったけどなるほどなって思える歌詞で、エッチな歌だけれどやっぱり好きだな。
このアルバム、最後は"The Load-out"と"Stay"という名曲で終っているんだけれど、この2曲はこのアルバム(長いロードムービー)の終わりを飾るのにぴったりな曲で、個別した2曲ではなく音楽としてはつながっている。"The Load-out"が終わりそのまま"Stay"に続いていくところは何度聞いても大好きで、昔は涙が出そうになったりしたものだ。
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by junpei642 | 2005-10-10 22:35 | Viva! Music | Comments(0)

ゆうべはまったりライブだよ~ん

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Mark the てぃままのブログでたまたま知ったライブ情報
近所だったのでけるゅを連れて出かけて来ました。
場所はBohemian Loungeというちょっと落ち着いたバー
Bohemianと言うと昨日の日記の続きみたいやね。



さてそのライブ、山下達郎のコピーバンドということで名前は「小達(CO-TATS')」と言います。
13名の大所帯、ピアノ、キーボード、トロンボーンやトランペットまで含んでいてとてもにぎやか!
行って見ると7月に異業種交流会をやった時に出会った女性がコーラスで参加しておられたりして、やっぱり香港は狭いなと感じた。
この前参加したブロガーの会で知り合ったパンチさんはドラム担当

まずは多国籍メンバーのJazz演奏
しっとりしたものではなく少しはずむような曲が多くて楽しかった。
「ベース弾いているおっちゃん覚えてるよ。」とけるゅが言い出した。
そっか、どっかで見たことがあると思ったらブロードウッドでポール役で参加していた人だな。(この人は他でもよく見かける)
ブロードウッドのライブなんて娘と出かけたのは遠い昔、よくそんなこと覚えているなとちょっとびっくりした。
さてJazz演奏が終わりいよいよ「小達」登場!(この名前って長洲小力みたい)
狭いステージに13人もどうやって並ぶのと思ったけれど、とりあえずOK
達郎の曲っていろんな曲を知っているけれどなかなかタイトルって覚えていない。
どの曲も知っている曲だった。2曲目にやった曲は歌詞までしっかり覚えていたけれどタイトルがわかんない。それぐらいにしか達郎って聞いていなかったのかな?
そして誰もが知っているRide on timeはさすがに盛り上がっていたけれど、若い世代も多く、達郎のことは有名だから知っているけれどほとんど馴染みがないという人も多かったのではと思う。だってノリの悪い人も多かったからね。
ボーカルは先ほどのベースの人
しっとりした曲は達郎風に上手に歌ってはった。
特徴のある歌い方だけれど真似るのは大変そうだな。

でもみんな楽しそうだったな。
楽器なんでもいいからしっかり身に付けておけば私も参加できたのにな。
ピッコロじゃお呼びじゃないか…
吹奏楽を始めた時もっと楽器にこだわるんだったとかなり後悔

オーディエンスには先日のブログ仲間の顔がちらほら、一度会っただけで名前も覚えていない私  
夕べは、けりさん、ざっぴぱさん、Markさんなどとご一緒させていただきました。どうもありがとうございます。

また次回のライブも是非行きたいんですけど、
達郎もいいけど、大滝詠一などもやってもらえると嬉しいかも
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by junpei642 | 2005-09-29 22:30 | Viva! Music | Comments(0)

流行のMusical Batonがまわってきました。好Heatラ~!

Musical Batonが流行り始めてしばらくたつので、Blogを読んでおられる皆さんは

既にご存知だと思います。
本当は夜にアップする予定でしたが出かけることになったので今からアップします。



それでは始めます。



質問1.コンピューターに入っている音楽ファイルの容量は?



今ざっと調べてみたところ、私のファイルはあわせて1.17GBありました。

他に娘がIpod用にいれているのもあわせますと、3.5GBぐらいになるのではないでしょうか?

PCについているサウンドカードが上等なのと、スピーカーが思いのほか良い音がなるので、

こちらで音楽を聴くことが多く、知らない間に大きな数字になっていました。



質問2.今 聞いている曲は

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Bette MidlerのThe Roseでございます。この曲すごく良い曲で、

"The Rose"というジャニス・ジョプリンの生涯を映画化したものがありまして、

その時にながれた曲でございます。日本ではパーラメントというタバコのCMに

使われまして、私はその時この曲が大好きになりました。

質問3.最後に買ったCDは



最近CDをぜんぜん買っていません。それで過去の記憶をたどったところ、

一番最後に買ったCDは


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スピッツ RECYCEL Greatest Hits of Spitz



でした。日本に帰ったときに友達がいいよいいよと言うのでつい衝動買いしました。

感想は「まあまあ」衝動買いにふさわしい内容


質問4.特によく聞く、または特別に思い入れのある曲 5曲


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1."Take It Easy" by
Jackson Browne

先ほどEaglesの同曲も聞いていましたが、やっぱり極端に違いますね。

JBのがいいです。詳しくは何日か前のBlogに書きました。


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2."Let Me Live" by Queen

Queenの曲はどれも大好きで、どれが一番好きかは選べません。

でもこの曲を歌詞カードを見ながらバスの中で聞いたとき涙があふれました。

フレディーのボーカルとブライアン、ロジャーのボーカルが交互にからむのですが、

特にロジャーの声がせつなくてせつなくて涙無しには聞けない1曲となりました。

天国のフレディーもこの曲が大好きだと思います。


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3."Faithfully" by Journey

この曲は私が過去何度も、自分のため、友達のために作ったMy
favorite songs集に

必ず入っていたはずせない曲です。

Journeyの曲の中では一番好き、歌詞とPVの映像がおそろしくマッチしていて、

離れて暮らす男女のせつない気持ちを歌った、心にぐっとくる1曲です。


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4."Woman" by John Lennon

この曲も思い出深い1曲です。1980年 Johnが殺されてショックを受けていた12月、

そして翌年の春にアメリカへ遊びに行きました。その時にラジオから頻繁にながれていた

この曲、歌詞を覚えるぐらい何度も何度も聞きましたね。アメリカを発つ日、空港に行く途中、

車の中からこの曲がながれてきて、ついに涙があふれ泣き止まない私は、周りのみんなに、「若いんだからまた

アメリカにくるチャンスはあるよ。もう泣かないで」とはげまされたっけ。

あれから何年経った?若き日の美しい思い出です。

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5."The Girl From Ipanema" by
Stan Getz/Astrud Gilberto/Joao Gilberto

私をBossa Novaにはまらせてくれた、誰でも知っているボサの名曲です。

当時スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトは一緒に曲づくりをしていて、そこへジョアンの

奥さんアストラッドが現れて「私も歌わせてよ。」と言い出す。

ゲッツはそれがすごくいやだったらしいけど、実際はアストラッドが歌うこの曲は皮肉にも大ヒットしてしまう。

確かにジョアンやゲッツが作り出すけだるい音楽にはアストラッドの上手いのか下手なのかわからない

歌声はなんとなくマッチする。

この曲を何度も聴いていると、イパネマの娘が男達に声をかけられながら歩いていく姿が目に浮かんでくる。
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by junpei642 | 2005-06-27 22:18 | Viva! Music | Comments(1)

Jackson Browne と アメリカの朝

b0080418_2217542.jpgアメリカの朝と言えばもう一つ忘れてはならないのがJackson Browne(JB)だ。
たぶん遠縁のお兄さんはJBの方が好きだったに違いない。
多くの朝がこのアルバム"For Everyman"で始まった。
第一曲目は誰でも知っている(と思う)"Take it easy"
"Take it easy"と言うとEaglesを思い出す人の方がきっと多いと思う。
JBが作りかけていたこの曲をイーグルスのグレン・フライが気に入って、のこりの歌詞を書き足して完成させたらしい。
グレンが手を加えたことで、For Everymanに入っているほかの曲とは違う明るいノリの曲になってしまったんだろう。
私はこの曲が大好きで、LA=Take it easyというのがずっと長い間頭の中にあった。
アメリカから帰ってきて1年ぐらいたったある日、朝のニュースの中に世界各地の街の様子をその街にふさわしい音楽で伝えられるコーナーがあった。天気予報のバックだったのかもしれない。そのときLAの映像とともにTake it easy(Eaglesだったけど)がながれたときは涙があふれたぐらいだ。
もちろんアメリカから戻ってすぐに輸入版のこのアルバムを手に入れた。
歌詞カードはついていないし、レコードは紙の袋に直接入っているというお粗末な状態だったけどこの1枚は私の宝物になった。
曲は何度聴いても歌詞を聞き取るには大変だったし、聞き取れたとしても難解な詩みたいで、なかなかわかりにくいものが多かった。アメリカ人の友達はJBのことをPreacherと呼んでいた。今はその意味が痛いほどわかる。哲学+宗教がミックスされた歌詞の曲が多いのだ。
だいたい彼が所属していたAsylum Recordというレコード会社の名前も今思うとすごい名前だと思う。でも当時のウエストコーストミュージックの代表者たちはこのレーベルに所属していた。イーグルスもそうだった。今はなくなってしまったけれど偉大なレーベルだと思う。

ジャクソンと言えば忘れてならないのがデビッド・リンドレーだ。
彼のギター無しにはひょっとしたら私の心をうつものもなかったかもしれない。
このアルバムにはグレン・フライも参加しているし、
"Red Neck Friend"という曲では、なんとエルトン・ジョンも匿名で参加しているらしい。これは実は今まで知らなかった事実。ネットで調べるって楽しい。

とにかくこのアルバムがきっかけでJBと出会い、今も私にとって大切な歌手の一人でありつづけている。

まさかジャクソン・ブラウンを知らんという人はいるのかな?
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by junpei642 | 2005-06-10 22:15 | Viva! Music | Comments(0)

Rickie Lee Jones と アメリカの朝

先日 Jimmy BuffettのことをBlogに書いたところ、みごとにレスがつかなかった。
予想していたこととはいえ、Uncle Jimmyの知名度の低さは異常かもしれない。
だってDream_Masterさん b0080418_22144126.jpgもご存知ないなんてどうなってるのというかんじ。
では私は本当にどこでJimmyの音楽と出会ったのでしょうか?これ本当に謎ですわ。

さてアメリカつながりで今朝はRicky Lee Jonesという女性ボーカルのCDを久しぶりに引っ張りだしてきて朝から聞いていた。
Rickyこそみんな知っていると思うのだが実際はどうなんだろう?
彼女の1st Album "Ricky Lee Jones"と初めて出会ったときのことは鮮明に覚えている。17歳の春休みに私は初めての海外旅行でLAにおりたった。
そして1ヶ月近くお世話になった遠縁のおにいさんのお宅でこのアルバムに出会ったのだ。
彼は毎朝好きなレコードを1枚ピックアップしてターンテーブルにのせた。
日替わりのウエストコーストミュージックは田舎者の高校生にものすごい衝撃を与えた。
そして彼がかける音楽の中で数少ない女性ボーカルだったリッキー、
"Chuck E's in love"
"On Saturday Afternoons in 1963 "
"Coolsville"
どの曲もか細い声の中にパワーがあって、なんともいえない不思議な感じ
一度聞いたら忘れられないとはこういうことを言うのだなと思った。
レコードを聞きながら冷えたおいしいオレンジジュースを飲みながらの朝ご飯
特にリッキーの曲は朝の1枚にふさわしいものが多いと思う。

さてみなさんの反応は?
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by junpei642 | 2005-06-09 22:10 | Viva! Music | Comments(2)

Authorized Greatest Hits (Cheap Trick )

b0080418_229872.jpg最近ちょっとマイブームになっているCheapTrick
去年仲良しの同級生にプレゼントしてもらって聞き始めたのだけれど、今回日本に帰ってきて弟のCDラックにこのベストアルバムを見つけた。
1曲目から思いっきり70年代のチープトリックワールドが広がってガーンって感じ
それも武道館ライブらしく音の後ろにいかにもあの時代を思い出させる黄色い声が入っている。
私がはまったのは"Dream Police"だ。
これは今のヘビーローテーションになるほどのはまりよう。
実は私の中学時代既にチープトリックは人気者だったけれど私はそれほど興味をしめさなかったのだ。
でもどの曲も聴いたことある曲なので懐かしさはいっぱい。それに聞き込んでいなかった分新しく聞けるのだ。
"Surrender"は"Detroit Rock City"というおちゃらけ映画でサントラとして使われていたのだけれど、その歌詞がこの映画にぴったりで笑ってしまう。
たぶんこの曲、彼らの代表作じゃないかな?

中にはビートルズっぽい音の曲もあって、あれあれ?と思っているとジョージ・マーティンがプロデュースしていたりしてなるほどと思ったり、本当に飽きずに聞ける1枚だ。

落ち込んでいる人、これ聞くと元気になれるよ。
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by junpei642 | 2005-02-10 22:07 | Viva! Music | Comments(0)

EAGLES!!!! Farewell One Live in Hong Kong(書き足しました)

ゆうべは待ちに待ったEAGLESのコンサート
ホンハム駅の大堂で7時半に待ち合わせだったので、結構余裕を持ってバスに乗ったのにも関わらず、めちゃくちゃ混んでいて開演時間8時ギリギリに待ち合わせ場所に到着した。
めちゃあせったよ。すんません。お待たせして
タイのコンサートのことが新聞にのっていて、そこでは開演がすごく遅れたと書いてあったのだけれど8時15分にいきなり会場の照明が暗くなって、あっという間にコンサートが始まった。この始まり方はちょっとびっくり。
1曲目はイントロを聞いたら誰でもわかる"Long Run"だ。
そうそう、席は588ドルのところにもかかわらずステージから結構近くて、メンバーが歌っているのを後ろから見ることになるのだけれど、それでもユーミンの時よりずっと良い席だった。
スクリーンもちょうど私たちの右手に大きいのがあってラッキー、ただし映像が左右ひっくりかえっており、メンバーみんなサウスポーになっていたのには笑ったけれどね。
2曲目、3曲目はホテルカリフォルニアから2曲ということで、"New Kid in Town"そして"Wasted Time"と続いた。
グレン・フライの優しいボーカルも素敵だけれど、ドン・ヘンリーの"Wasted time"は心に染み入るような気がしたよ。
今回のコンサートはグレン・フライが頑張っていたな。
その次は"Peaceful Easy Feeling"だったかな?もうこのあたりから曲目ははっきり覚えてないけれど、"I can't tell you why","In the city","Already Gone","Take it to the limit"などなど、この曲ドン・ヘンリーの曲やったっけ?と思った、"Boys of summer"(80年代って感じで懐かしいよ)そして"One of these nights"これまた最高でした。でもなんと言っても私が楽しみにしていた、Joe Walshの"In the city"は予想通り素晴らしかったな。ワッツァ~~プッ?
確かその後Breakに入って、次のステージはHell freezes over風で、メンバーがずらっと横並びで椅子に座っての演奏だった。これって目の前で見たかったなあ。
ドン・フェルダーがいないのが寂しかったけど、まあそういうのもあまり感じさせないぐらい楽しませてくれました。長い曲だけれどすぐにできたという"Lyin'Eyes"この曲はイーグルスの曲の中で一番かわいい曲だと私は思うんだけれど、とっても良かったよ。
そして"Tequila Sunrise"なんかがあったのかな?
私の大好きな"Love will keep us alive"も確か後半だったと思うんだけれど、これは涙ちょちょキレもんだ。Hell freezes...ではジョーがギターを膝の上にのせて、ギターに顔がひっつきそうな感じで弾いていたけれど、昨日は普通にやってたなあ。って立ってやってたからあたりまえか!
ティモシーは昔とちっとも変わっていなくて声も素敵で良かったよ。
その後、あまり知らない曲がいくつかあったけれど、どれもノリノリで楽しませてもらいました。Joe Walshがヘルメットかぶって、ちょっと酔っ払いみたいな感じで歌う、"Life's been good"はめちゃくちゃおもしろくて、最初の出だし"I have a manshion..."ってところを無理に音はずしたり、"They say I'm a crazy but I have a good time"ってところも上手にやってた。やっぱりJoeが一番!と思わせてくれる見所かな?
そして誰でも知っている""Heartache tonight"と"Life in the fast lane"でとりあえずおしまい。もちろんアンコールに続くわけだけれどね。
アンコールでやっと"Hotel California"登場
こっちはHell freezes overのホテルカリフォルニア風ではなく、もっとイントロの短いやつね。でもなかなかのりのりで、オーディエンスも共に大合唱状態。この時、他に何か曲やったっけ?
その次2曲はホーンセクションがおもいっきり目立っていて、グレンフライ踊りまくり、のりのりの2曲だったけれど、私にはなじみの無い曲でして、オリジナルセットリスト通りなら、"Rocky Mountain Way"と"All she wants to do is dance"だと思う。
つまりグレン・フライが踊ってたのはそういうわけなんだよね。
そしてまた引っ込んで、結局お待ちかねの"Take it easy"と"Desperado"が最後の最後だった。
出てくるのがわかっていても"Take it easy"と叫ばずにはいられない感じで、あのギターをジャンジャカかきならすなじみのイントロが出てきたときはほっとした。これまたみんなで大合唱。
"Desperado"はDonのボーカルにレスペクトしながらしんみり心行くまで楽しんだって感じ。
客たちはこれでもうおなかいっぱいって感じで幸せそうだったよ。
もちろん私も
帰りのバスの中、MDでHell freezes overを聞きながら、ああこの声の持ち主が今まで目の前にいたんだ~とうっとりしながら帰路につきましたわさ。
ああ楽しかった。

ハーバーフェストからこっち、香港でコンサートを見る機会が増えてきて嬉しい。昨日のEaglesの様子を見た感じでは、同じぐらいのバンドなら充分集客力があるんじゃないかな?
でも若い世代のバンドはどうかな?
難しいけれど、このままビッグな人たちがわんさかきてくれるといいな。
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by junpei642 | 2004-10-21 22:02 | Viva! Music | Comments(0)

かっくいい ギターのおじさん GEORGE LYNCH

今日はお昼の3時からビールを飲みながら、
かっくいい ギターおじさんのすんごいPlayを楽しんできました。
おじさんの名前はGeorge Lynch、LAメタルバンド Dokkenの元ギタリストで今はLynch Mobという彼のバンドを持っています。
別に彼のファンというのではなく、実はこの名前を知ったのはつい10日ほど前です。実家にいる間、時間があったのでメタルCDをむさぼり聞いていたときに、某掲示板でジョージさんの話題が出てきて、うちのCDラックの中にもこの人のCDがあったのでさっそく聴いてみたのです。で、今日ハードロックカフェでギタークリニックというイベントがあるよということで思い切って行ってきたのです。
曲のことはぜんぜん知らないので感動というほどのことはなかったけれど、どないなってるの?と思うぐらい早く動く指、ピックさばきといい、他のなんとかいうスキルといい、おじさんはこれをどうやってやればうまくできるのかわかんないよ。とクリニックの最中に返事に困っていたけれど、本当に難しそうなことを簡単にできるすごい人でした。ギターの知識がほとんどない私にはこんな風にしか書けないのでした。すみません。
とにかくギターのみのライブのあとで、ギターについての質問を受けるというのが今回のイベントのメインでして、その後にサイン会がありました。
私は実家からリンチモブのCDを持ってきたので、それについていたポスターと、今日新しく買ったCDと2箇所にサインをしてもらいました。そして並んで写真もとってもらって大満足!

香港にもツアーで来てくれると嬉しいんだけれど challenging placeと言っていたとおり、ここはああいう系の音楽不毛の地だもんね。ディープパープルの興行実績も参考にしているみたいでしたが、やっぱり無理っぽい?

まあ本人も見たことだし、最近ちょっとハードロックを聞いているので、リンチさんのCDをじっくり聞いてみようと思っています。
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by junpei642 | 2004-10-15 21:58 | Viva! Music | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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