カテゴリ:Viva! Music( 314 )

"Concert for George" 泣きました




ジョージのことすごく好きだったわけではないけれど、
彼の曲には 他の二人の曲にない特別な優しさをずっと感じていた。

ジョンが殺されたときもショックだったけれど、
ジョージが肺がんで亡くなった時もつらかった。

そしてその一周忌に行われた、Georgeが親しくしていた人ばかりを集めたコンサート

みんなジョージが好きで、ジョージのことを思いながら楽しく演奏していた。
素晴らしいおじさんたちにかこまれて ジョージの息子らしく(実にそっくり)なんとなく控えめな感じでギターを弾くダニーくん

リンゴが登場してますます盛り上がる。


ポール登場

ウクレレを弾きながらのSomethingを聞いているといきなり涙が出てきた。
すごいいいなあと思ってたらクラプトンにバトンタッチ その後も良かった。

やっぱりなんといっても
While my guitar gently weeps
これほんとに良かった。もうほんまサイコー 
クラプトンのギターが思いっきり泣いてました。
そして私も泣きました。

My sweet loadも知らない黒人のおじさんが歌ってたけれど、
あまりにも普通でどっかにジョージがおるんと違うの?って感じるような素朴さが良かった。

よくこんなにいろんな人が集まったなと思えるぐらいこのコンサートは贅沢!
一人ずつじゃなくて そのほとんどを全員に近い人数で演奏しているところがおいしいし、すごい人数なのにものすごく調和していて気持ち良いところがやっぱりすごい。

最後は知らない曲だった。
"I'll see you in my dreams"
聞いているとまたまた泣けてきた。

逝ってしまった人にはもう会えない。
でも夢に見ることはできるものね。

実に素晴らしいコンサート


そうそうなぜだかわからんけれど、Monty Pythonも出てきた。
"The Lumberjack Song"を歌ったグループの中になんとTom Hanksがいた。
Monty PythonにTom Hanks?

見ていない人は是非見てください。
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by junpei642 | 2006-02-11 10:53 | Viva! Music | Comments(0)

Queen! It' a kinda magic Live at Hong Kong

行ってきました。
楽しみにしていた音楽イベント

"Queen, It's a kinda magic"
はっきり言ってQueenのコピーバンドでございます。

こんなん




衣装から見てもわかるように、Queenの最後のライブとなってしまった、"Live at Wembley Stadium"のコピーライブだ。

このDVDは何べんも何べんも見ている大好きなライブ、今回のライブに行く前にもちょこっと見て予習していこかと思ってたけれど、見なくて良かった。
見てたら昨日のライブを楽しめなかったかも。

場所は湾仔にあるリリックシアターという小さなホール
K列だったんだけれど、ステージにめっちゃ近くてよく見えた。
お客さんのほとんどは、白人のおっちゃんとおばちゃん
香港人はチラホラな感じ

コンサートにはお決まりのTシャツなども売られていてわくわくする。
私は前から欲しい欲しいと思っていたFreddie Mercuryという本が売られていたので衝動買いしてしもた。
この本はフレディーのパーソナルアシスタントをしていたPeter Freestoneという人が書いたもので、フレディーのことがめちゃくちゃよくわかる本らしい。
フレオタの友達からすすめられていたのだ。





席についてすぐぐらいに、一緒に行ったフレオタの友達が、2列前に座っているおっさんのことを指差して、「あれ ピーターフリーストーンじゃない? そうよ 絶対彼よ。」と言い出した。
そして私が買った本を開いて「この人よ」と見せてくれたけれど、目の前におるおっちゃんがどないしてもその人には見えないから「そうかな?でもなんでこんなところにおるん?」とか言って聞き流していた。

さてライブがはじまったぞ。
お決まりのOne Visionで幕開けだ。
うん、なかなかいけるやん。ただ体型がどう見てもフレディーと違うし、
DVDで何度も見すぎてフレディーの動き一つ一つが目に焼き付いていて、その差は大きい。筋肉のつきかたとかお尻のしまりかた、足の長さ、すべてがぜんぜん違う


フレディーは実にコスプレっぽい。
でもその他メンバーはめちゃくちゃや
大事なギター担当の人は一応昔のブライアンのコスプレをしてたけれど、
パンツとか靴とかがいけてへん。
ギターの腕はまあまあ良かった。ちゃんと次に聞こえてくる音どおりに音が出てきてたのでほっとした。
ジョン・ディーコンは加山雄三みたいなおっちゃんで、ドラムはどう見てもウェインズワールドのガースや!
かつらがおかしい。

馴染みの曲がどんどん出てきてすごく楽しい。
「みんな立て立て!」ってフレディーに催促されて踊りたい人もそうでない人も結構立ち上がる。
そして「絶対に一度はやってみたいよね。」と言ってたRadio Gagaのクラップするところもしっかり楽しんだ。
そしてみんなでフレが歌った「り~ろり~ろレレ」を真似するところもやったよ。
ちゃんと"F○○K You"で〆てたのが笑えた。

さて、ライブも中盤、急にしんみりとした雰囲気になりフレディーの映像がステージの後ろに出てきた。そしておもむろにPeter Freestoneの話になった。
やっぱり彼やったんや。目の前のおっさんが"Peter Freestone"と呼ばれて恥ずかしそうに手を上げていた。
さすがフレオタな友達、よくわかったなと感心した。

その後も馴染みの曲がいっぱいで、一旦ライブは終わりアンコールでボヘミアンラプソディーも出てきた。みんなで大合唱、本当に楽しい楽しいライブは幸せな気持ちで終了した。

ライブ終了後、ピーターさんが本にサインをしてくれるということで、私は一番にサインしてもらったよ。
友達も私もそれぞれ写真を撮って貰って大満足





コピーバンドなのにちょっとチケット高いなあと思っていたけれど、
フレディーと直接つながりのある人に出会えたことは何よりも嬉しい。

こんなサプライズがあったのでフレオタはとっても興奮気味、
そのままワンチャイの飲み屋街へながれて夜中まで盛り上がってしまった。

ああ 楽しかった。

興味のある方、今日と明日 全部で3公演残っているよ。
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by junpei642 | 2006-01-26 10:44 | Viva! Music | Comments(0)

日本人バンドのライブ 第2段

今日は音楽仲間と久しぶりのオフ会
うちでピザを食べながら「ヘビメタさん」のDVDとBonJoviのDVDをいっぱい見た。
「ヘビメタさん」はすごくマニアックな番組だけれどなんかはまってしまう。
演歌とメタルを結びつけるのはやりすぎのような気がするけれど、まあええか。

さてオフ会の後 ブラブラ歩いてランカイフォンまで出かけて行った。
着いたのはちょうど4時、客の入りが前回に比べてちょっと悪いようだったけれど、ライブが始まる頃にはかなり人が入っていた。

さて1つめのバンドはなおきんさん率いるローゼンモンターク
実は先週のパンクバンド Cordvansのメンバーさんからなおきんさんのバンドが誰でも知っているパンクの曲を演奏するという情報を得ていたため、結構楽しみにしていたのだ。
その情報どおり一曲目からSex Pistols登場で楽しくライブは始まった。
途中日本の曲(ブルーハーツ)などを交えながら進行していき、楽しみにしていた"London Calling"はなおきんさんのボーカルだった。
他にはWhoなんて時代物も登場、そしておしまいはまたまたピストルズの"Holiday in the sun"この曲は前回もやっておられたので持ち歌なのかな?
どちらかと言えば、英語の曲よりも日本語の方が良かったかな?
ブルーハーツとっても懐かしくてジーンと来た。

英語の曲は、Cordvansのボーカルさんのがはぎれよくて気持ちよかった。
もう一度聞きたいわ。

さて2つ目のバンドは香港日本人社会ではかなり有名なSpeed Kingというパープルやツェッペリンのコピーバンドの登場!
ボーカルのTさん時代劇に出てくる忍者みたいや!

こちらのバンドは場慣れしているというか、ショーの進め方を心得ているようで、オーディエンスもノリノリで楽しめた。
最後の最後までみんなで叫び踊りながら楽しめたね。
アンコールでやったTwist & Shoutも良かった~








というわけで今夜も汗をかきかきのどを嗄らして思いっきり楽しんできた。

きれいな写真はDonky兄さんのブログで楽しんでください。

またまたブロガーの知り合いがいっぱい来てて、
いつの間にか知り合いがめちゃくちゃ増えたなあ。
そうそう、今日はりえちゃんとらそんくんも来てたな。
いつテレビで見られるのかな?
楽しみにしとこ


さて次はQueen ウェンベリーライブのコピーショー
Kinda Magicが香港に来るらしいのでそれを見に行く予定。
こちらはどれぐらい楽しめるかな?
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by junpei642 | 2005-12-11 10:38 | Viva! Music | Comments(0)

また1年がめぐって  Johnの命日

今日はJohnが銃弾に倒れて25年目
去年の今日もJohnのこと日記に書いていたな。
その前の年も同じようにJohnのことをちょこっと書いていた。
「Johnと同い年になりました。」と書いてある。
同じくJohnのファンだった同級生とお酒を呑みながらそんな話をしてたな。
懐かしい思い出になってしまった。


今年は何を書こうかな?
25年は長いよね。
Johnの突然の死を悲しんだ12月の寒い日は16歳の高校生だった。

期末テストの真っ最中で、翌日クラスメイトが口ずさんでくれたRevolution
二人だけがなんとなくJohnの死を考えていたそんな教室の風景が今も目に浮かぶ。
その彼とは今年の夏25年ぶりの再会を果たしたのだ。

25年の年月がながれて、今の私にはあの頃の私よりまだ年上の娘がいる。
なんということでしょう。
ほんとすごいよね。



寒い屋上でギターをひくJohn これはLet it beからの写真
若すぎて彼らがビートルズを続けていく難しさがちっとも理解できなかった私、だってビートルズを初めて聞いたのは彼らが解散してずっとずっと後のこと。





ビートルズをぶっ壊したオンナと言われたYOKO ONO
世界で活躍する日本人女性といえばなぜかYOKOを思う。
Johnにとって妻であり母であったYOKO
いろいろ言われていたけれどJohnのドキュメンタリーフィルムを見て、本当は違ってたんだってわかった。
誰がなんと言おうとJohnにはYOKOが必要だった。




こんな汚い顔のJohnは見たことがない。
何の写真?



一番好きなのはこういうJohn
渋くてかっこいいオヤジ それが長年私が持っていたイメージ
でも私はJohnよりお姉さんになってしまった。
なんということでしょう。

BGMはできればJohnの曲が良かったけれど、
なぜかPaul McCartney "Anyway" from "Chaos and creation in the back yard"

ごめんよ John
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by junpei642 | 2005-12-08 10:31 | Viva! Music | Comments(0)

123 Count Up Live!!!!!

ゆうべはブロガー仲間のマークさんのライブ!
ランカイフォンにあるInsomniaでおお暴れしてきました。

私もちょこっとお手伝いさせてもらったので始まる時間より少し早めにお店に行ってお客様を待ち構えていました。
その間に気になるパンクバンド"The Cordvans"の練習風景を楽しむことができたので良かったな。

入り口でチケットをいただく役目をしていた私ですが、次から次へとやってくる日本人のお客様、中には香港人や西洋人もチラホラ、すごくたくさんの人がライブを見に来てくれました。
しかし、これだけ日本人が集まっているのに知っている人はブロガー仲間の人たちと音楽仲間の会長のみ!それが私には不思議でした。
狭いようで日本人社会は広いようです。
いつも接している水泳同好会のお母さん達も来るかもしれないなって思っていたけれど、こちらは誰にも会わなかった。それもまた不思議だな。

さて肝心のライブの方ですが、一番は"The Cordvans"
私が知っているような馴染みの曲はどうもバンドの方針だったのかぜんぜん無かったけれど、でもボーカルの人がいかにもって感じの人でかなりはぎれよくて気持ちよかった。「次はもっと知っている曲にしてね。」と後からリクエストしておいたので次回に期待しよっと。



お待ちかねのMarkさん率いる"MOB"はオリジナルの曲なのかと思っていたら全曲カバーだった。それも年代別に懐かしい曲をやりまくる。
"Born to be wild", "Long Train Running" 懐かしいでしょ。
アン・ルイスのWomanも良かったぞ
彼女"Rebirth"というアルバムを最近出したのだけれど、昨日のWomanを聞いて懐かしくなり買うことにしたよ。
まあこんな感じで私達のツボをとらえた選曲でとっても良かった~





さて最後は"小達バンド"の登場!
達郎のコピーバンドで前回もSOHOのバーで一回目のライブを見てきた。
選曲は前回とほぼ同じだった。
一緒に見ていた春菊ちゃんはかなりお若いようで、達郎の曲を聞いてもよく知らないらしい。「これって誰の曲ですか?」と聞いていたぐらいだ。
今回はクリスマスってことで「クリスマスイブ」も登場 
これならいくら若い子でも絶対知っているよね。




まあ最後のほうはこちらも相当酔っ払っていたのでかなりめちゃくちゃだったけれど、いろんな友達とあちこちでおしゃべりをしながら、時には歌い、時には踊りでなんとも楽しいライブとなった。

終った後でブロガー仲間とスイカ食堂(ランカイフォンで飲んだらスイカ!)でヌードルをすすってしばし談話。年齢の近い人たちとはやっぱり落ち着くな。
海老のあんかけかた焼きそばを無理やり注文させたりしてごめんね。
でもめちゃおいしかったね。最後の海老を持っていかれて残念でした。

そして最後はワイワイワイさんに連れられてSOHOのバーへ行って、
もうちょっとお話を楽しんだ。
やっぱり広東語をきちんと身につけるためには北京語やらないとあかんかな?
北京語も広東語もできてこちらに暮らしている人に刺激を受けることって最近増えてきたな。

まあそういうことを考えながら夜もふけていったのでございます。

ほんとに楽しかったねえ。
またライブ見たいので企画してくださいね。
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by junpei642 | 2005-12-04 10:20 | Viva! Music | Comments(0)

"Eagles Farewell 1 Live"

日曜日の夜、父が送ってくれたEaglesのライブを漸く見ることができた。

去年の10月香港でライブがあった、それと同じツアーのDVDだ。
売られているDVDも同じなのかどうかわからないけれど、
ツアーの様子をそのままながすのではなく、間にメンバー一人一人のインタビューをはさみながら進行していくという形になっていた。

当日ライブは見たけれど忘れていることも多いし、サイドから見ていたので正面ではどんな風に見えていたのかもわからなかったのが、映像を見ることではっきりわかったし、大好きなJoe Walshのギターもよく見えて大満足

やっぱりEaglesは最高だよな。
ドン・ヘンリーの声って歌っているときと、インタビューとではかなり違っていて、普通に話す声ってすごく太くて響きのある声でしびれてしまう。
ジョーはなんでこんなにうまいの?どの曲でもすごく好き
ギターもうまいし、歌もいい、イーグルスの中では一番おじいちゃんっぽく見えるけどこの人がベストかも。コンサートを見たときもそう感じたっけ?

もちろんグレン・フライも素敵だけどね。
ティモシーもね。

これが終ったあとに、Long Runを出した頃の貴重なフィルムが入っていた。
当時のイーグルスが演奏しているのを見るのはこれが初めてかもしれない。
ドンがめちゃくちゃ若くてかわいい。
グレン・フライもかっこいいなあ。
よく考えたら、私にとってEaglesとの出会いはLong Runだった。
アメリカに数週間滞在したときにこのアルバムを何度か聞いて、めちゃくちゃ好き!と思ったんや。日本に帰ってきてEagles Liveという2枚組みのレコードを買って聞きまくったな。あのライブまた聞きたいなあ。

そして最後はホテルカリフォルニアというアルバムを出した頃の映像、曲はもちろんホテルカリフォルニアだ。これにはランディーマイズナーがいた。
それにドンはカーリーヘア、ジョーはヒッピーのおじさんだ。

WowowのEAGLES特集最高やなあ。ほんまお宝DVDになりそう。
きちんとDVDも買うべきかどうか悩み中

ああ、またEaglesが見たくなってきた。
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by junpei642 | 2005-11-15 22:43 | Viva! Music | Comments(0)

"Running on Empty" Jackson Browne

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今日は日本が体育の日でお休み、のんびりモードで仕事をしながら楽天をうろうろしていたらDream Masterさんの日記が目に飛び込んできた。
Jackson Browne(以下JB)は私の大切な大切な歌手の一人で、彼との出会いの元となった"For Everyman"のことは過去のブログに詳しく書いたのでそちらを見て欲しい。

この"Running on Empty"はライブみたいでもありライブではないちょっと特殊なつくりになっているけれど、今調べてみるとホテルやいろんな場所で収録された曲を集めてあるようだ。
私は高校生だったし、特に歌詞について詳しく調べることはしなかったけれど、なんだか映画を見ているようなそんな気分でいつも聞いていたな。
今、じっくり歌詞を読んでみるとまさにロードムービーといってもおかしくないようなつくりだ。
その中で私が結構好きでよく歌っていた曲は"Rosie"という曲だ。
香港に来る少し前にライブに行った時、もちろんこの曲を演奏してくれたんだけど、"Looks like it's me and you again tonight, Looks like it's me and you again tonight, Rosie~"と歌うところがあるんだけれど、誰かが間違えて演奏が止まってしまった。結局JBは少し笑って、私達観客がそのまま続けて歌ったのでまた元にもどったけれど、これはすごく私にとってはJBと一体化したようで嬉しい体験だったな。
実は”Rosie"というのは彼の右手を歌った物なんだってことをずっと後に知った時はちょっとショックだったけどなるほどなって思える歌詞で、エッチな歌だけれどやっぱり好きだな。
このアルバム、最後は"The Load-out"と"Stay"という名曲で終っているんだけれど、この2曲はこのアルバム(長いロードムービー)の終わりを飾るのにぴったりな曲で、個別した2曲ではなく音楽としてはつながっている。"The Load-out"が終わりそのまま"Stay"に続いていくところは何度聞いても大好きで、昔は涙が出そうになったりしたものだ。
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by junpei642 | 2005-10-10 22:35 | Viva! Music | Comments(0)

ゆうべはまったりライブだよ~ん

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Mark the てぃままのブログでたまたま知ったライブ情報
近所だったのでけるゅを連れて出かけて来ました。
場所はBohemian Loungeというちょっと落ち着いたバー
Bohemianと言うと昨日の日記の続きみたいやね。



さてそのライブ、山下達郎のコピーバンドということで名前は「小達(CO-TATS')」と言います。
13名の大所帯、ピアノ、キーボード、トロンボーンやトランペットまで含んでいてとてもにぎやか!
行って見ると7月に異業種交流会をやった時に出会った女性がコーラスで参加しておられたりして、やっぱり香港は狭いなと感じた。
この前参加したブロガーの会で知り合ったパンチさんはドラム担当

まずは多国籍メンバーのJazz演奏
しっとりしたものではなく少しはずむような曲が多くて楽しかった。
「ベース弾いているおっちゃん覚えてるよ。」とけるゅが言い出した。
そっか、どっかで見たことがあると思ったらブロードウッドでポール役で参加していた人だな。(この人は他でもよく見かける)
ブロードウッドのライブなんて娘と出かけたのは遠い昔、よくそんなこと覚えているなとちょっとびっくりした。
さてJazz演奏が終わりいよいよ「小達」登場!(この名前って長洲小力みたい)
狭いステージに13人もどうやって並ぶのと思ったけれど、とりあえずOK
達郎の曲っていろんな曲を知っているけれどなかなかタイトルって覚えていない。
どの曲も知っている曲だった。2曲目にやった曲は歌詞までしっかり覚えていたけれどタイトルがわかんない。それぐらいにしか達郎って聞いていなかったのかな?
そして誰もが知っているRide on timeはさすがに盛り上がっていたけれど、若い世代も多く、達郎のことは有名だから知っているけれどほとんど馴染みがないという人も多かったのではと思う。だってノリの悪い人も多かったからね。
ボーカルは先ほどのベースの人
しっとりした曲は達郎風に上手に歌ってはった。
特徴のある歌い方だけれど真似るのは大変そうだな。

でもみんな楽しそうだったな。
楽器なんでもいいからしっかり身に付けておけば私も参加できたのにな。
ピッコロじゃお呼びじゃないか…
吹奏楽を始めた時もっと楽器にこだわるんだったとかなり後悔

オーディエンスには先日のブログ仲間の顔がちらほら、一度会っただけで名前も覚えていない私  
夕べは、けりさん、ざっぴぱさん、Markさんなどとご一緒させていただきました。どうもありがとうございます。

また次回のライブも是非行きたいんですけど、
達郎もいいけど、大滝詠一などもやってもらえると嬉しいかも
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by junpei642 | 2005-09-29 22:30 | Viva! Music | Comments(0)

流行のMusical Batonがまわってきました。好Heatラ~!

Musical Batonが流行り始めてしばらくたつので、Blogを読んでおられる皆さんは

既にご存知だと思います。
本当は夜にアップする予定でしたが出かけることになったので今からアップします。



それでは始めます。



質問1.コンピューターに入っている音楽ファイルの容量は?



今ざっと調べてみたところ、私のファイルはあわせて1.17GBありました。

他に娘がIpod用にいれているのもあわせますと、3.5GBぐらいになるのではないでしょうか?

PCについているサウンドカードが上等なのと、スピーカーが思いのほか良い音がなるので、

こちらで音楽を聴くことが多く、知らない間に大きな数字になっていました。



質問2.今 聞いている曲は

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Bette MidlerのThe Roseでございます。この曲すごく良い曲で、

"The Rose"というジャニス・ジョプリンの生涯を映画化したものがありまして、

その時にながれた曲でございます。日本ではパーラメントというタバコのCMに

使われまして、私はその時この曲が大好きになりました。

質問3.最後に買ったCDは



最近CDをぜんぜん買っていません。それで過去の記憶をたどったところ、

一番最後に買ったCDは


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スピッツ RECYCEL Greatest Hits of Spitz



でした。日本に帰ったときに友達がいいよいいよと言うのでつい衝動買いしました。

感想は「まあまあ」衝動買いにふさわしい内容


質問4.特によく聞く、または特別に思い入れのある曲 5曲


b0080418_22223163.jpg

1."Take It Easy" by
Jackson Browne

先ほどEaglesの同曲も聞いていましたが、やっぱり極端に違いますね。

JBのがいいです。詳しくは何日か前のBlogに書きました。


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2."Let Me Live" by Queen

Queenの曲はどれも大好きで、どれが一番好きかは選べません。

でもこの曲を歌詞カードを見ながらバスの中で聞いたとき涙があふれました。

フレディーのボーカルとブライアン、ロジャーのボーカルが交互にからむのですが、

特にロジャーの声がせつなくてせつなくて涙無しには聞けない1曲となりました。

天国のフレディーもこの曲が大好きだと思います。


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3."Faithfully" by Journey

この曲は私が過去何度も、自分のため、友達のために作ったMy
favorite songs集に

必ず入っていたはずせない曲です。

Journeyの曲の中では一番好き、歌詞とPVの映像がおそろしくマッチしていて、

離れて暮らす男女のせつない気持ちを歌った、心にぐっとくる1曲です。


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4."Woman" by John Lennon

この曲も思い出深い1曲です。1980年 Johnが殺されてショックを受けていた12月、

そして翌年の春にアメリカへ遊びに行きました。その時にラジオから頻繁にながれていた

この曲、歌詞を覚えるぐらい何度も何度も聞きましたね。アメリカを発つ日、空港に行く途中、

車の中からこの曲がながれてきて、ついに涙があふれ泣き止まない私は、周りのみんなに、「若いんだからまた

アメリカにくるチャンスはあるよ。もう泣かないで」とはげまされたっけ。

あれから何年経った?若き日の美しい思い出です。

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5."The Girl From Ipanema" by
Stan Getz/Astrud Gilberto/Joao Gilberto

私をBossa Novaにはまらせてくれた、誰でも知っているボサの名曲です。

当時スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトは一緒に曲づくりをしていて、そこへジョアンの

奥さんアストラッドが現れて「私も歌わせてよ。」と言い出す。

ゲッツはそれがすごくいやだったらしいけど、実際はアストラッドが歌うこの曲は皮肉にも大ヒットしてしまう。

確かにジョアンやゲッツが作り出すけだるい音楽にはアストラッドの上手いのか下手なのかわからない

歌声はなんとなくマッチする。

この曲を何度も聴いていると、イパネマの娘が男達に声をかけられながら歩いていく姿が目に浮かんでくる。
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by junpei642 | 2005-06-27 22:18 | Viva! Music | Comments(1)

Jackson Browne と アメリカの朝

b0080418_2217542.jpgアメリカの朝と言えばもう一つ忘れてはならないのがJackson Browne(JB)だ。
たぶん遠縁のお兄さんはJBの方が好きだったに違いない。
多くの朝がこのアルバム"For Everyman"で始まった。
第一曲目は誰でも知っている(と思う)"Take it easy"
"Take it easy"と言うとEaglesを思い出す人の方がきっと多いと思う。
JBが作りかけていたこの曲をイーグルスのグレン・フライが気に入って、のこりの歌詞を書き足して完成させたらしい。
グレンが手を加えたことで、For Everymanに入っているほかの曲とは違う明るいノリの曲になってしまったんだろう。
私はこの曲が大好きで、LA=Take it easyというのがずっと長い間頭の中にあった。
アメリカから帰ってきて1年ぐらいたったある日、朝のニュースの中に世界各地の街の様子をその街にふさわしい音楽で伝えられるコーナーがあった。天気予報のバックだったのかもしれない。そのときLAの映像とともにTake it easy(Eaglesだったけど)がながれたときは涙があふれたぐらいだ。
もちろんアメリカから戻ってすぐに輸入版のこのアルバムを手に入れた。
歌詞カードはついていないし、レコードは紙の袋に直接入っているというお粗末な状態だったけどこの1枚は私の宝物になった。
曲は何度聴いても歌詞を聞き取るには大変だったし、聞き取れたとしても難解な詩みたいで、なかなかわかりにくいものが多かった。アメリカ人の友達はJBのことをPreacherと呼んでいた。今はその意味が痛いほどわかる。哲学+宗教がミックスされた歌詞の曲が多いのだ。
だいたい彼が所属していたAsylum Recordというレコード会社の名前も今思うとすごい名前だと思う。でも当時のウエストコーストミュージックの代表者たちはこのレーベルに所属していた。イーグルスもそうだった。今はなくなってしまったけれど偉大なレーベルだと思う。

ジャクソンと言えば忘れてならないのがデビッド・リンドレーだ。
彼のギター無しにはひょっとしたら私の心をうつものもなかったかもしれない。
このアルバムにはグレン・フライも参加しているし、
"Red Neck Friend"という曲では、なんとエルトン・ジョンも匿名で参加しているらしい。これは実は今まで知らなかった事実。ネットで調べるって楽しい。

とにかくこのアルバムがきっかけでJBと出会い、今も私にとって大切な歌手の一人でありつづけている。

まさかジャクソン・ブラウンを知らんという人はいるのかな?
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by junpei642 | 2005-06-10 22:15 | Viva! Music | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


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