カテゴリ:食べる 呑む( 480 )

偶然できたおいしいシチュー

娘が明日の午後 カナダに向けて出発する。
最後の夜は私の手作りシチューが食べたいと言うので、
久しぶりにシチューを作った。

具はたまねぎ、にんじん、チキン、かぼちゃ、じゃがいもだ。
バターで炒めた具に水をたして コンソメ3つを放り込んでしばし煮た。

そこへ先日ドリアを作ったときのレシピでホワイトソースを作り、
具が軟らかくなったところへそのホワイトソースを入れた。

実はこの時点で、かぼちゃが溶けてしまい、ソースを入れる前のスープの色は
かなり黄色かった。
アチャ~と思ったんだけど、ホワイトソースがうまくできたし、少しミルクを多めにして
塩、胡椒で味を調えたら、とてもクリーミーで、おいしいシチューが出来上がった。

かぼちゃはこっちで使われる細長い瓜のようなかぼちゃだったけど、
甘味もそこそこあっておいしかったようだ。

あまりにもおいしかったので日記にのこしておこうと思った。

コツはやっぱりあのホワイトソースを使ったことかな?
今回も生クリームを忘れたのでミルクを多めに使ったことと、
ワインはいれませんでした。
かぼちゃは角をとって、皮がついたまま使った。
結構皮だけになっていて、繊維はシチューの中にとけていて、それがまたおいしかったみたい。
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by Junpei642 | 2006-08-30 23:44 | 食べる 呑む | Comments(8)

本当に食べたいもの

最近 なんやかや言いながら家できちんとご飯を作っている私
一度出かけると暑いので帰りに買い物を済ませたいけれど、
こう暑いとたまらんので、今日は仕事が終ってふうふう言いながら家に帰り、
冷たいビールをクッと飲んで、その後で買い物に行くことにした。

実は、先日 仕事関係の人と一緒にセントラルにある某日本レストランへランチを食べに行った。
焼きたてのパンが売り物のそのレストランは、値段もそれほど高くなく、メニューは日本のファミレスをもう少しお上品にした感じで、どれを選ぶか迷うようなそんな店である。

私はなぜかドリアがとてもとても食べたくて、その時はドリアセットを頼んだ。

しかしである。
ドリアは既に私の頭の中でこんな味というイメージがぐぉ~んと広がっており、
出てきたドリアを食べた時のギャップははなはだしかった。
おいしいものはほとんど残すことなく平らげる私なのに、この日は残してしまったよ。
パンはおいしゅうございましたが、ドリアのソースがなってなかったのだ。

まあその恨みつらみが今まで残っていたので、
冷蔵庫に冷ご飯がのこっていたので、ドリアを作ることにした。
ベシャメルソースはいっつも上手に作れないので、ネットで検索して絶対に失敗しそうになかった、レンジで作るレシピを使った。
お味を調えるために安くてもいいから白ワインを使えと書かれていたので、
百佳で一番安かった29ドルのワインを選んだ。
失敗だったのは生クリームを買い忘れたこと。代わりにミルクとエバミルクをミックスしたものを使ってみた。これでどれだけ味が違うかは謎だ。
とにかくソースは無事できあがった。

ご飯はバターで炒めてチキンパウダーで軽く味をつけ、パセリをまぜた。
水気がなくてパラパラのきれいなバターライスのできあがり。
その上に、ベーコン、タマネギ、きのこを、ガーリックをきかせたオリーブオイルで炒めたものをのせて、その上からベシャメルソースとチーズをたっぷりかけてオーブンで焼いた。

出来上がったのはこんな感じ。
うちは一人用のグラタン皿がないので、いつも耐熱皿を使って一度に作ってしまう。
もう娘が出て行くので今度こそ一人用の皿を買わないといけない。

b0080418_21303491.jpg

味はちょっと薄味で、もうちょっときちんと味付けするべきだったかも。
実はベシャメルソースって日本で作っていた味がどうしても出ない。
これはたぶんバターと粉の質が悪いからかも。と 料理の腕が無いことを棚に上げる私…

でもレストランのよりはおいしかった。

いつもの和風サラダ+安い29ドルのワインと一緒に食べた。
意外と飲める安いワイン 

今度はベシャメルソースの腕をあげて、おいしいグラタンに挑戦しよっと。
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by Junpei642 | 2006-08-18 21:34 | 食べる 呑む | Comments(4)

なんちゃって インドカレー

今日は午後からオフィスに戻ってきて、ガラスの猫関係のオーダー処理をしていた。

ショップたるたらんどう
ガラスの猫関連はこちらのサイトを見てください。

娘がデザインしてくれたヘッダーをオフィスでプリントアウトして、
これからアメリカに出す分 袋づめしなくちゃいけないのだ。

そんなわけで、今日もまた夕食の時間が少しずつ遅くなってきた。

娘に何が食べたいかを聞いてみるとインド料理がいいという。
じゃあいつも作っているタイカレー(グリーン)はどう?と聞いてみたけれどインドがいいらしい。

仕方ないのでIndian Chicken Curryと書かれたサチェットを買って来てカレーを作ることにした。同じシリーズでグリーンカレーも出ており、こちらはなかなかのお味。

ポテト、オニオン、チキンブレストを食べ易い大きさに切り、さっといためてカレーのルーと混ぜ合わせてよく炒める。そこへ本当はココナッツミルクをいれなくちゃいけないところ、買うのを忘れたのでミルクで代用した。
それがいけなかったのか、パンチが薄い食べ易い味へと落ち着いた。
娘がチキンパウダーやカレー粉で味を調えていた。

つけあわせは きゅうりのスライス(1本分)、キャベツのスライス、大根のスライスを塩でよくもんだあとしなっとするまでおいておき、ここにレモン、オリブオイル、麺つゆ適量を適当にかけて、トマトのスライスもいれてよくまぜあわせただけの簡単サラダを作った。
畑から紫蘇をとってきてこれも千切りして一緒に混ぜると、この暑い夏にはぴったりのさわやかなお味となった。

カレー、ごはん、サラダ たったこれだけだけど結構おいしかった。

以前 近所のインド料理私房菜で教えてもらった食べ方を真似したら、これがすんごくおいしくてはまってしまった。
それは、カレーにサラダを一緒に混ぜていただくというインド風な食べ方だ。
これが嘘みたいにおいしい。
だから今日は食べ過ぎてしまったよ。

日本のカレーが一番おいしいと思うけど、
適当にスーパーマーケットからエスニック風な調味料を買って来て作るのもおもしろいと思う。
中華、アジアンテイスト、ヨーロピアンなどなど、ここ香港では世界の味が自分で作れてしまうのがいいよね。
クスクスはしばらくはまったな。

みなさんもいろいろお試しあれ~
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by Junpei642 | 2006-08-08 22:41 | 食べる 呑む | Comments(4)

酒バトン

以前 ご近所さんだったけど、この間 遠くに引っ越して行かれたAkikoちゃん 
「酒バトン」というのをやっていて、次回す人という中に私の名前が書かれていた。
正直びっくりした。 Akikoちゃんの前で酒飲みとばれるようなことしたっけな?

◆1 酔うと基本的にどうなりますか?
酔うとどうなるかって?
お酒を呑んでもあんまり酔わないので たぶんそれほど変らないと思う。
しかし、ある一定の量を超えると、歌いまくり、踊りまくりの変な人になる。
普段はコントロールしているので、普通よりおしゃべりになるぐらいかな?

◆2 酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
初めてまじにお酒を飲んだ時、その危なさを知らないで、
カクテルをがぶがぶのんでしまい、それプラス、メンソールの煙草を吸ったところ、
いきなり吐き気をもよおし、友達の下宿部屋からトイレまでダッシュしたけど間に合わず、
廊下ですごい量のゲロを吐いた。めちゃかっこ悪かった。そうじもいやだったし…
(先日うちの娘もワンチャイのバーで初ゲロしたそうです。)

◆3 その時はどの位飲みましたか?
そんなん覚えてない。
でもカクテルの原液を持ち込んでいたので、量がわからずかなりきつい量で飲んでいたんだと思う。

◆4 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
それはまだつい最近のこと、日本に帰ったときに同級生達とミナミで飲み明かした翌日、
朝からものすごい二日酔いで気分が悪く起きられなかった。
そしてまたすごい吐き気に襲われトイレに走ったけど、的がはずれてトイレがゲロまみれになった。気分悪いのにそのままトイレ掃除に突入
その日 1日ひどい二日酔いでした。もう二度と酒は呑まないと思ったけれど、今もまだ飲んでいます。

◆6 今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
今はそれほど入っていない。
ハイネケンが4本
それから私の大好きなボンベイサファイア(ジン)が冷凍庫に入っている。

ホームバーのキャビネットにはスコッチウイスキーが4本、日本酒1本
紹興酒が2本並んでいる

◆7 好きな銘柄は?
Balvenie 12 Year Old, Double Wood
Bombay Sapphire


◆8 最後に飲んだお店は?
チムの元気一杯


◆9 よく飲む思い入れのある酒は?
よく飲むのは間違いなくビール
ビールならハイネケンが好き
バーで呑むならCorona

冷えたボンベイトニックが大好き

◆10 バトンを回す5人。
酒飲みな人なあ
私のところに来る前に既に終ってそう

それはまた思いついたら書き足していきます。
やりたい人おられたら勝手に持っていってくださいな。
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by Junpei642 | 2006-08-02 23:28 | 食べる 呑む | Comments(2)

近所のベジタリアンレストラン@上環

最近 お昼の時間が遅くまでずれこんで、お昼ご飯にありつけるのが2時ぐらいになってしまうことが多い。
日によってお昼をとらずに午後になだれ込むこともあるけれど、胃袋が「なんかくれ~」と騒ぐ日は、とりあえず何か食べ物を買わないとつらい。

セントラルや金鐘のパークンショップには見た目も味もまあまあのサンドイッチやサラダがおいてあり、値段もリーズナブルなので時々利用している。しかし先日かなり遅い時間に買った卵のサンドイッチは危ない味がしたので食べなかったけど…

最近 何度か冒険しているレストランがある。
かなり前に「丸の内」という名前で日式レストランができたのだが、
だんだんとしょぼくなりとうとうつぶれた。
そのレストランはその後にできた店だ。

名前はHarvest
ベジタリアンのお店なので、食材はすべて野菜や穀物からできている。
ビュッフェ形式で、好きなおかずをお皿に盛る。盛った重さによって値段が違うシステムだ。
たしかミニマムチャージは28ドルだったかな?
これプラス、ブラウンライスとスープがついており、こちらはおかわりし放題。

感想を書くにはせめて3回ぐらい食べないとと思って、今日で3度目

サラダ、野菜の炒め物、カレーっぽいもの、植物性の食材で肉や魚に見せたもの、
点心などがならんでいる。
一応デザートもあるぞ。

味が似たような味付けで、3度食べて もうええわあという感じ
味付けをもっと考えてくれたら食べられそうなのに残念やな。

何か硬い棒みたいなものに、湯葉を撒きつけて油であげたものは、おいしそうなフライドチキンに見えるけど、まったくの湯葉味で哀しくなってしまう。
今日食べた、チマキの中味をしゅうまいみたいにしたものはまあまあおいしかったし、
この店で一番普通の味を出していたのは春巻きだった。
はんぺんみたいなものも、何でできているのかわからないけれどまあまあおいしい。
しかしチマキの中味しゅうまいは、実はずっしり重いので、ランチの値段が40ドルをこえてしまったよ。トホホな気分だ。

いつも35ドルにおさえようとおかずを選んでいるのになかなかうまくいかない。


ブラウンライスは結構好き。玄米ごはんの好きな人にはいいかもしれない。
日替わりスープは日によってまずすぎるので注意が必要だ。
今日はミネストローネだった。これはまあまあ許せる味だ。
おかわりできるので、おっちゃん達ががっついている。

テイクアウトの弁当箱は環境に優しい土に返るものだ。
しかしこれにスープをいれると持つのが熱い

一番最初に買ったときだけ写真を撮った。

b0080418_0453581.jpg


これで37ドルだったように記憶している。
ランチには高すぎると思う。

今日のお昼は「叉焼飯 22ドル」に決めていたんだけど、2時過ぎにレストランにたどりついたときは、「焼味コーナー」はすべて終っており、むなしく焼肉がぶら下がっていただけ。
それ以外何にも残っていなかった。ざ~んねん
明日は何食べようかな。
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by Junpei642 | 2006-08-02 00:51 | 食べる 呑む | Comments(2)

なんちゃって ジェノベーゼ

プランターのバジル、刈り取っても放っておくだけでまたいっぱいに増えている。
元気なバジルだ。
今日はあまりにも延びすぎたバジルを、テツが足で踏んでしまわないうちに刈り取ることにした。
といっても、小さなプラスティックケースに植えてあるだけだからざるの3分の1もあればいいほうだ。

バジル料理は何にもしらないからいつもどおりバジルペーストを作ることにした。

買い物から帰って、さあ始めようと思ったら、にんにくがないではないか!
あるけれど ほんの三片ほどだ。
あわてて階下の怪しい調味料屋へおりたけど、時既に遅し 店は閉まっていた。

お昼 しょうがを買いに走ったときに一緒に買えば良かったな。

仕方が無いので、グリルチキンに使うにんにくはパウダーで代用することにした。
チキンレッグに塩、胡椒して タイム、にんにく入りのイタリアンシーズニングをたっぷりかけてオリーブオイルにマリネードしておいた。

生にんにくの3片はバジルペースト用に置いておいた。
バジルの水分を切って小さくちぎって、少しずつ小さな小さなすり鉢でつぶしていく。
部屋中にバジルのきつい香りが広がる。
細かく切ったにんにくも一緒にすりつぶす。
「あっ!松の実買うの忘れたやん。(ーー;)」

これがないと前に進めない。

財布から20ドル札を引き抜いてあわてて階下に下りた。

閉まった店の反対側にナッツ類やお菓子を売っている大きな店があるのだ。
ちょうど店じまいしているところだったので、既にカバーされてしまった松の実のでっかい入れ物を見つけて、「これ20ドル分ちょうだい」と20ドルを店のねえさんに渡した。
最初はすぐに理解できなかったみたい。
「ヤーマン?ヤーマン?」と何度も聞かれたので 「そうそうヤーマンだけ欲しいねん。」と私
おねえさん すぐに20ドル分袋に入れてくれて、お金を払ってその袋をにぎったまま走って帰った。 便利でいいなあ。

そして必要な分だけ松の実を出して包丁で細かく刻んで、すり鉢の中に入れる。
パルメザンチーズをたっぷりいれて、オリーブオイルを入れて、塩も入れて よく混ぜたら完成だ。

b0080418_2323146.jpg


以前 ジューサーを使って作ったけれど、すり鉢で作るほうが断然おいしい。
このすり鉢 10ドルショップで買ったのだ。棒もセットね

実はね、まじ本物のジェノバーゼをレストランで食べたことがないので、私の作る味がおいしいのかどうかわかんない。

これができたし、チキンはマリネードしてあるし、
これだけじゃさみしいのでおいもがあったので、こふき芋を作ることにした。
一個だけね。
緑黄色野菜がアルツハイマー防止になるっていってたし、ブロッコリーのサラダも作った。

そしてスパゲティーをゆでながら チキンを魚焼きグリルで焼く
フライパンで焼くよりもグリルで焼いた方が 居酒屋っぽくて好き。

ジェノバーゼは本当に味が正しいのかわからない。
塩をいっぱいいれないと味がつかないし、ちょっとだけチキンパウダーを入れてごまかしてしまった。たぶんこれで本場の味からかなり離れたに違いない。
でもまあ、自分としてはおいしいと思える味つけに落ち着いた。

熱中してたら喉が渇いたので、
ボンベイトニックで一杯やることに…
写真を撮ったあとに レモンスライスもちゃんと入れたよ。

b0080418_23275166.jpg


さて、スパゲティーを盛り付けて、
おいもたちは作ったボウルそのままで食卓へ
娘は調子が悪いとかでディナーは食べないそうだ。
なのでだんなと二人で冷えたボンベイを飲みながら楽しくいただいた。

b0080418_2332370.jpg


今日は久しぶりの料理ネタ

もっとおいしそうな写真を撮りたいけど、新しいデジカメになかなか慣れることができない。
もうちょっと勉強しないといけないな。

チキンの味のついていない部分はテツも一緒に楽しめる。
チキンと魚(白身)のみ欲しがるのであった。
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by Junpei642 | 2006-06-02 23:35 | 食べる 呑む | Comments(4)

ワンチャイでまた~り

昨日はAsia-World Expoまではるばる出かけて行き、
携帯電話を無くして落ち込んでいたけれど、
今日は 気を取り直して だんなと一緒にワンチャイのConvention Centreの展示会を見に行ってきた。

昨日の展示会に比べて、やっぱりちょっと物足りないかな?
その分、外国からの出展者が頑張っていたかな?

一通り見て回って、ちょっと早いけれど、暑いしのども渇いたのでビールでも飲もうかということになり、だんなの知り合いの知り合いがやっているタイレストランまでビールを飲みに出かけた。
コンベンションセンターからは近い。

思っていたよりおしゃれなお店で 名前は"Green Thai"だったかな?
食事時ではなかったので、ビールで乾杯 もちろんSingha Beer よく冷えていて、苦みばしった良いお味

いろいろ話ながらお店でまた~りくつろいだ。
ビールの後は、やっぱりSingle Maltということで、
私はGlenfiddichの12YO
だんなはMacallan12YO
Macallanはかなりソフトな味わいで女性が好きそうな感じ
今日初挑戦のGlenfiddichは同じような感じだけれど、もっとピリッとした感じが強い。
私はこっちが好きかな?
ストレートでもらったのでちびちびと飲んだ。

まあだんなと二人こんな午後もいいよね。

帰りにワンチャイにある"Istanbul Express"というKebabのお店でKebabRollを買って帰った。チキン、ラム、フィッシュ この3種類を買ったけれど、まあまあいけるかな?
一つは何かのソースがすごくFishyで苦手な人にはきつそう。
臭い物はなんでもおいしいと信じている私には結構おいしかったけどね。
ラムもおもっていたほど臭くなくて食べ易かった。
本場ではこうは行かないでしょう。

そう言えば、今日の展示会でトルココーナーがあったのでのぞいてみたんだっけ。
商工会議所からトルコ展示物に関する小冊子が配られており、その中にトルコ料理のレシピ本が入っていた。
写真入りでおいしそうだけれど、揃わない調味料や食材ばかりなので作りたくても作れないわ。

それにしても 香港の夏到来で、湿度も上がってきて不快指数も上がっている。
気持ちの良い暑さを通り越してタオルが手離せない夏になってきた。
更年期障害もあるのでつらいわ。
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by junpei642 | 2006-04-23 20:37 | 食べる 呑む | Comments(2)

香港ローカルスーパー/お店考

先日 六福1☆さんの日記にも登場したローカルのパン屋さん  うちでもこのパン屋をよく利用している。
甘い系のパンはぜんぜんだめ!特にこの前自分でパンを焼いた時、残ってたここの甘い系パンと食べ比べしてみたところ、そのまずさが非常によくわかった。
けれど、このパン屋に売られている一見フランスパン、ドイツパンに見えるものはわりと当たり外れが少なく、もっぱらこちらをよく買っている。
日系のパン屋のコピーも頑張っているので、味はまだまだだけれど、「おお~っ 買ってみよかな?」と購買欲を上げるパンの研究にいそしんでいると見える。

日系のパン屋につられて値上げしたハムコーンの半分パンは、さっき行ってみると5ドルになっていた。売れなかったのか?

今日はここの焼きたてソフトフランスパン風(これも日系のコピーのよう)を二つ買って来て、お昼はそれをスライスして、上にチーズ、ハム、きゅうり、トマト、ツナマヨなどをのせてサンドイッチにしてみた。
パンは焼きたてなので上等の味がする。

私は日頃、 街市、百佳、恵康 の3つをうろうろしながら食べ物を買っている。
近所のスーパーはどれも小さく100%ではないのが困り物
欲しいものを探してあっちへふらふらこっちへふらふら、そのおかげで歩く距離が伸びて運動不足解消になっているかも。
今日のハムは、わりと日本のロースハムに近い食感、味のもの。これは恵康でしか手に入らない。いつもあると限らないので見かけたときは必ず「買い」である。
チーズは恵康ではお話にならない。でも最近百佳でちょっとおいしそうなチーズを置いてくれるようになったので、今のところゴーダチーズをよく買っている。これでサンドイッチするとおいしいし、オムレツなど他のお料理にも充分活用できる。
トマト、きゅうりなどのお野菜は普通は街市できれいな物を選んで買ってくるのだけれど、今日のはどちらも百佳
ちょうど食べきれるサイズの小さなきゅうりが、中国製だが、管理された畑で作られているようで新鮮そうに見えたので買ってみた。値段も3本6ドルちょっととリーズナブル 味はOK
トマトは温室栽培と書いてある袋に入っているものがやはり清潔そうで、味もまずまずなのでよく買っている。これは本地トマトよりも少々お高い。
ツナは百佳のオリジナルブランド  なんせ安いのです。
サンドイッチはすごくおいしかった。


しかし、それでもUnyやJuscoが近所にある人に比べて、何が苦労かと言うと、「今日何しようかな?」とスーパーをうろついても、時間が遅ければ何もそろわなかったり、出来合い物がなかったり、気の利いたものがなかったりすることかな?
とにかく目の前にあるもので、何か作らなければならない状況にあるので、料理のレパートリーが少ない私には結構しんどいものがあるのだ。
想像力豊かに、いろんな食材を組み合わせておいしいものを作らなくちゃいけないよね。

ゆうべはちなみにマーボー豆腐が食べたいと娘が言い出した。
豆腐、ミンチ、ねぎ、そして李錦記のソースを使ってちょちょいのちょい。
娘が砂糖をたして甘めなマーボー豆腐の出来上がり
これだけだとさみしいので、権記というワンタン麺屋で海老ワンタンを買って来て、ベイビー白菜とあわせて海老ワンタンスープをこしらえた。これはこれでなかなかおいしかった。
ただ1ダース20ドルと安いのだけれど、三人家族には1ダースは多すぎるんだよね。

今日は何しようかな?
スタッフがイースター休みに出かけた中国から、なぜかサツマイモを持って帰ってきた。
芋の天婦羅でもするかな。
もち 海老なども…
天丼もええかもしれない。

ローカル食で作れるおいしいもの何かありませんかね?
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by junpei642 | 2006-04-19 14:43 | 食べる 呑む | Comments(5)

誕生日おめでとさん

昨日は私のお誕生日。

朝から実家の父から電話があって、「プレゼント届いたよ。ありがとう」
そうなのだ、私と父は同じ2月24日生まれ。
スペシャルなスコッチウイスキーを見つけたので送っておいた。
でも風邪をひいて血圧も少々高いらしく心配だ。
「あまり飲みすぎるな」と言っておいた。
家でゆっくりしていたらしんどくなってくるので、思い切ってゴルフに出かけたら治ったらしいけど…

私のお誕生日は特に何のイベントもない。
だんなが先月お誕生日プレゼントとしてIpodを買ってくれた。
これはサイコーなプレゼントで出かけるときにはいつも持っていく。
今まで買わなかったのがおかしいぐらい生活必需品だ。

スタッフはなんでか、化粧品をくれた。それもファンデーション
色は私が使っているのと近かったのでまあええけどね。
ありがとうね。

夕方だんながケーキを買って来てくれたので、仕事が終る前にみんながハッピーバースデーを歌ってくれてケーキを食べた。
これはもうはっきりいってかなり照れくさい作業だと思う。この歳になってはね。

ディナーは出かけても良かったけれど、ある大事な仕事がこの日までに提出しなければならず、それをギリギリ思い出して夕方からずっとPCに向かっていた。
だから出かけなくて正解だった。仕事を片付け8時前からディナーの用意をはじめた。
朝早くから豚のロースをウイスキーとはちみつにマリネしてあったのだ。
これはGloriaさんのサイトで最近知ったお料理で、もともとは検死官シリーズの話の中に出てくるドクタースカペッターの作る料理レシピだ。
私はあくまでもGloria風にロース肉を食べ易い大きさに切って塩コショウして、チリをきざんだものと一緒にマリネしておいたのだ。
あとはたまねぎとピーマンと一緒に炒めただけ。ハニーの甘さがおいしかった。
豚はかなり軟らかくなってた。本当はバーボンウイスキーを使うところを私はスコッチで代用した。バーボンならもっと味が違うのかな?



そうだそうだ。
またパンを焼いたんだ。この前は失敗したので、同じ生地を使ってコッペパンに挑戦。まあうまくいったんじゃないかな?




ただね、今朝食べた時にはかなり身がしまった感じでソフトさが足らんな。
そんなものなのかな?味は抜群においしいのでちょっと残念。
でもまあ成功にしておこう。

娘が合気道に行ってしまったので、だんなと二人でまずはワインで乾杯。
いろいろ話しながらお料理をいただいた。
ワインを空けたところで、いよいよこの日に飲もうと決めていたスコッチウイスキーを開けた。
これはすごく特別でもない。Ballantineの17年ものだ。香港ヤフオクで手に入れたもので、値段的にはかなり安かった。17年ものだし、買ってから数年たっているので時間的に熟成されていると思う。





Nose:とっても甘くて素敵な香り 軽くバニラっぽくお菓子な香り
Palate:香りとおりとっても甘く、濃厚な味わい、ウイスキー特有のピリリ感はあまりない。
Finish:あったか~い 

すんごいうまいやん。

前回のバルヴェニーを飲んだ時とはまた違った感動を味わえた。
ロックや水割りではなく、これはストレートで飲まんとあかんね。
素敵なショットグラスが欲しくなったわ。

Ballantine 17 yearsの薀蓄はこちら

ちょうどその頃娘が合気道から帰ってきてささやかなバースディパーティーに合流。
彼女からのプレゼントは口紅とアイライナー 私に似合う色を選んでくれた。
ありがとう。
そして、「私にもちょっとちょうだい」と未成年に不謹慎だがウイスキーをすする。
バルヴェニーの時もそうだけれど、結構しっかり味わっている。
「あま~い」とおいしそうな顔で飲んでた。
この子、お酒をほとんど呑まないうちからおいしいウイスキーばっかり味わって、その辺のスナックやカラオケで出てくる薄い薄い水割り(それもおいしくないし)なんて飲めなくなってしまいそうやな。

こんな感じで私のお誕生日はかなりささやかに、でもとっても幸せにふけていきました。




娘の代わりに食卓につくテッちゃん
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by junpei642 | 2006-02-25 15:49 | 食べる 呑む | Comments(0)

Balvenie 12 Year Old, Double Wood

金曜日 知り合いのKさんから電話があったらしい。
Kさんはアバディーンの行き着け日式レストランで知り合った日本人で、
背筋の伸びた素敵なおじ様だ。

そのKさんが「おいしいウイスキーを見つけたので一緒に飲みましょう」と私達をさそってくださったのだ。
私達も古いウイスキーを集めており、前回は30~40年ぐらいたったバランタインを見つけたので、Kさんにもおすすめしていっしょに飲んだりしていたのだった。

ちょうど実家の父がお伊勢さんで買ってきた浜矢を送ってくれたので、それをお土産に1ヶ月ぶりにレストランを訪れた。
1時間ほどしてKさんも合流、さっそくそのウイスキーをいただくことになった。
その前に本好きなKさんらしく、一冊の洋書を取り出してこられた。
それがこれだ。
この本はMichael Jackson(笑)という人がMalt Whiskyについて薀蓄を語っている本で、この本を読んで興味を持った"Cadenhead"のウイスキーが欲しいと、先月訪れたボストンのリカショップの店主に見せたところ、そのウイスキーはめずらしいもので店にはなく、その代わりにすすめられたのがこのウイスキーだったそうだ。同じような経緯のウイスキーなのだそうだ。
家に戻って本を見ていると偶然にもこの薦められたウイスキーものっていたということで、ウイスキーと一緒に本も持ってきてくださったのだ。

ウイスキーの名前は"Balvenie 12 Year Old, Double Wood"

Kさんは本を広げながら簡単にどういうウイスキーなのかを説明してくださった。


DoubleWoodというのは瓶の入っていたケースにはられているラベルでわかるように、二つのCask(樽)が使われており、その一つがOak もう一つはSherry樽が使われているのだ。





さて私の感想だが、Sherryの香りなのか何なのかわからないけれど、フルーティーな香りが気持ち良くさせてくれる。「香りが良くても味が…」と思うこともあるけれど、そんな期待を裏切ることなく、口にふくんだときも素敵なあま~い味覚がしっかり感じられる。
Michael Jacksonの本にはOrangey Noteと書いてあったけれど、Orangeという感じとはちょっと違う。でもフルーティーというかバニラっぽい感じかもしれない。
そしてウイスキーらしいピリリとしたところもしっかりあって、とにかくもう一杯欲しくなる素敵な味なのだ。

ウイスキーに心を奪われることは数少ない。

私は今まで一度だけ、ニッカウイスキーの「余市」を飲んだ時だけ、頭をなぐられるような気がした。今まで飲んでいたウイスキーはもう要らんと思ったものだ。
あの時の感動をもう一度味わえたようなそんな感じだった。

ほーんとおいしい。

Kさんはまた来月ボストンに行かれるということで、今度はボストンのお話になった。以前ご家族でボストンにおられたそうで、お子さんの二人はそのままアメリカで生活しておられる。
ボストンの酒屋でまたおいしいお酒が見つかるといいな。




そうそう、この本の中にはサントリーの「山崎」ニッカの「余市」そして軽井沢の小さな蒸留所で作られたモルトウイスキーについても書かれていた。
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by junpei642 | 2006-02-05 15:47 | 食べる 呑む | Comments(0)


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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