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カテゴリ:My Precious( 3 )

"Rosenthal" ローゼンタールの笑いうさぎとアンディー・ウォーホル

うちのだんなは香港のヤフオクで遊ぶのが好きです。

先月、実家の父が送ってくれた「開運 なんでも鑑定団」のDVDをひっぱり出してきて見ていたら、まだ見ていないものがあったらしく、私が日本に帰っている間に一人見ていました。

そこで、ポップアートの巨匠 アンディー・ウォーホルのブラックマリリンが出てきて、
それがめっちゃ高かったらしいのです。

で、私が日本から戻ると、まず そのDVDを見せられてですね。その後におもむろにヤフオクを開いて、ある出品物を見せてくれたのです。

それがこれです。

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高さ20cmほどの陶器のフィギュアリンです。なんともいえない顔で笑っているので、Laughing Rabbit(笑いうさぎ)と呼ばれているようです。
ローゼンタール窯のデザインです。

よく見るとおなかにこのようなデザインがついています。
b0080418_22584060.jpg


これは皆さんご存知かと思いますが、ウォーホルの有名なキャンベルスープの缶詰ですね。

つまり、これはRosenthalのスタジオライン(今だとブルガリやベルサーチが有名)の品で、ウォーホルとのコラボ作品もいくつかあって、このうさぎはその一つらしいのです。

底にはこのように

b0080418_231264.jpg


Rosenthalの文字とStudioLine そしてAndy Warholのロゴ、サインが印刷され、
もちろんキャンベルの社名もあります。

何より、Limited Editionということで 166/499 という生産番号までついているのです。

ウォーホルの作品を鑑定団で見て、確かオークションでも見たぞ!ということで、
あわててこのうさぎを探したらしいのです。ちなみにうちのだんなはウォーホルを知りませんでした。

後は興奮して、安いのか高いのかもわからないのに落札しました。
もちろん調べては見ましたが、このアイテムに関する情報はネット上には見つかりませんでした。

ちょうどネットで落札して、引渡しの日をいつにするかやり取りをしていたころ、
サザビーズかどこかで、ウォーホルの別の作品が何十億で落札したこともあって、
出品者がもしこのニュースを知って心変わりをしたら大変!と、その日は私の友人を招いてすき焼きパーティーをするはずだったのに、翌週の火曜日という約束を、その日にかえてもらって、夜の7時に長沙湾まで取りに行ったのです。
そのせいで、私たちはだんなが帰ってくるまですき焼きはお預けとなりました。
(すき焼きはだんなが料理すると決まっている。)

でもうさぎちゃんのいきさつはだんなが帰ってくるまで充分話題になり、酒の肴となりました。
だんなが持ち帰った実物も結構大きくてきれいだし、今では値打ちがあるかどうかは別にして、私もだんなも気に入って毎日ながめています。

このうさぎについて、何かご存知の方、是非教えてください。


わからなければ、いつか鑑定団に応募するかもしれません。

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おかげさまで、香港で一番になりました。ありがとうございます。
これからも よろしくお願いします。
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by Junpei642 | 2007-06-08 23:12 | My Precious

赤いデカバラ (Tudor Prince Oysterdate)

もうずいぶん前になるけれど、近所のアンティーク時計屋の社長夫人(社長はじじいなのに、奥さん若いのよ)がパープルに塗られた文字盤のデカバラをはめていた。

それがきっかけで、ある人に頼まれてオリジナルカラーのデカバラを作ることになった。

社長に頼んでデカバラを10本ぐらい集めてもらって、文字盤に色をつけてもらい、それと同じ色のベルトをつけてもらってできあがりだ。

色はパープル、水色、ショッキングピンク、ピンク、赤 の5色展開だ。
状態の良いもの5本をピックアップしてきた。
並べてみるとすごくきれいだしかわいい。
私もスタッフのJも「いいねえ。この時計 欲しいよねえ。」と値段を気にせずキャッキャッ言いながら眺めていた。
娘もちょっと欲しそうである。

値段は1本HK$3200.-
決して衝動買いできるような値段ではない。
というわけで日本へすぐに送った。

ところが、そのうち2本が不良として送り返されてきた。
ショックである。

けれど、開けて見ると 赤とピンク
赤は私の好きな色なので私がはめることになった。
ピンクは娘にあげた。
どうせ引き取り手もないし、文字盤をきれいに塗りなおしてリダンしてしまっているのでチュードルのアンティークとしては正統ではなくなってしまったから。

私の持っているデカバラは手巻きなのに、この赤いのはPrince oysterdate(防水+カレンダー付)+ Self-winding(自動巻き)なので時計としては値打ちがある。
娘にあげたピンクのは希少価値の高い赤黒デイト(カレンダーの文字が赤)なのだ。

何が不良なのかと言うと、赤い方のカレンダーがどこかでひっかかってうまく動かないらしい。
私はカレンダーなんて見ないしあわさないのでぜんぜん気にしない。
時間は正確なので機械は大丈夫だからOK

ピンクの方は時間がおかしかったので整備してもらったら問題なく動くようになった。

というわけで私は毎日機嫌良く赤い時計をはめている。
娘もピンクの時計をカナダに持ち帰った。

時計はこんな感じです。

b0080418_15122675.jpg


ベルトの色もかわいいでしょ。
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こちらは娘が持ち帰ったピンク
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by Junpei642 | 2007-01-14 15:16 | My Precious

アンティーク チュードル オイスター ”デカバラ”

この時計のことをブログに書くのは2回目

しつこいようだけど すんごいお気に入りだ。

b0080418_2253386.jpg


この写真 なんだかくら~くて古いって感じでしょ。

b0080418_22392037.jpg


裏面には7934という刻印があって、これがReference No.みたい。
はっきり何年ものかわからないけれど、1950年代製らしい。
私より年寄りや。

手巻きなのでちとめんどくさいけど、最近はオートマチックの時計を持っていても、しょっちゅう時計を着替えるので結局は止まってしまう。だから手巻きでもいいなと思う。

文字盤には薔薇のマークがついていて、そのせいで”デカバラ”と呼ばれている。
今のTudorのマークは盾マークだけど、盾の中に薔薇の入った盾バラというのもあって、
今、盾バラのめっちゃかっこいいのを香港のヤフオクで見つけて気になっている。

リューズにはRolexの王冠マークがついていて、TudorがRolexのDiffusion Brandであることが伺える。


b0080418_22225643.jpg


ちょっとアンニュイな雰囲気にうつして見た。

ネットショップを検索してみると、シルバーのインデックスがついて、ベゼルもシルバーというのが多いけれど、私のは18Kのギザギザでインデックスも金色なところが、よけいにアンティークに見えて好きなところだ。

私は赤が好きなので、だんなが苦労して赤いベルトを見つけてきて付け替えてくれた。
実はベルトのサイズが19mmという特殊なサイズでなかなかないのだ。
使いやすさを優先してステンレスに替えたほうがいいかなと最近思い始めている。
しかし、ステンレスベルトにすると毛深い私は毛を挟み込むので注意しなければならない。
その点Rolexの純正ベルトは一度も毛を挟み込むことがなくて優秀なのだ。
だからステンレスベルトを買うならRolexの純正が欲しいな。

というわけでちょこっと私の時計について書いてみた。
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by Junpei642 | 2006-08-23 22:38 | My Precious


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


by Junpei64

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