つぶやき+戦争のこと

日本の連休と重なって、先週は香港でも2日も祝日があった。
お客からの連絡がほとんど無い為 うちも実質的に連休状態。
広州の疲れをゆっくり癒すことができてなかなか良かった。

明日からは通常の毎日に戻る。

実は明日から仕事が一つ増えることになった。
娘の生活費稼ぎに少しはたしになりそう。

本業の方もこれから新しい取り組みがあるので、なんとかそちらを軌道にのせなければならないし、しばらくは忙しくなりそうだ。

それに来月からは水泳の仕事も再開する。
今年はどんな子供達に会えるかな?
どれぐらいなじみの顔に再会することができるかな?
それを考えるとわくわくしてくるな。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ゆうべ なおきんさんのブログを読んでいたら、
アジア各国による、戦後の日本に対する想いが書かれており
それを読んでいたら涙が出てきた。

誰でも自分の国が好きだと思う。
なのに、いつまでたっても戦時中のことを責められて、特に中国人と韓国人からはこれからもずっと責めつづけられ、外交の切り札として戦争のことを言われるのだろう。

そんな中、昨日のブログはすごく心があったかになった。
実際に「そうだったんだよ」ということは、実家の父やだんなからも聞いていたので知っていたけれど、日本に向けられた言葉は初めて読んだ。

先日も太古の昔の歴史から、近代史までを4時間かけて草薙くんが説明する番組があり、
実家の父が娘のために送ってくれた。
ところが、近代史に近づくにつれて、内容の説明がおおざっぱになり、最後は走り抜けて終わりという、まるで学校の歴史の授業のようなおそまつさだった。
本当のことを放送すれば、韓国や中国から叩かれるだろう。

しかし、やっぱりきちんと知るべきだと思う。

そうでないと、現地で戦った人たちがうかばれない。
幸い命を落とすことなく帰ってきた人たちだって、精神的にひどいダメージを追っているはず。
それなのに、まだこれでもか!と戦争でして来たことに対して責められるなんてひどすぎる。

中には現地に残って その国の独立軍を養成したり、彼らと一緒にイギリスと闘ったりもしたのだ。その結果、タイ、インドネシア、ビルマ、インド、マレーシアなど多くのアジア諸国を独立へと導いたのだ。すごいことだと思わない?
日本が侵攻しなかったら、いつまでも欧米諸国の植民地でしかいられなかったのだから。

かの毛沢東さえ、日中国交が復活したときに、「日本のおかげで今の中国があるのだから、中国を侵攻したことは水に流しましょう」と言ったらしい。
それなのに、今の中国はいまだに日本を責めつづけている。

香港だって、日本軍が侵攻してきてしばらくは日本が占領していた。
その間に香港人すべてに疱瘡の予防注射を積極的に行うなど、日本人が香港にした功績は大きい。

なのにどうして責められつづけるのか?
詳しくはなおきんさんのブログを見て欲しい。いろいろ見えてくると思う。

マレーシアと日本軍

日本人は謝罪しろ!?


長くなってしまったけれど、日本が実際はどうだったのかと言うことを一人でも多くの人に知ってもらうためにブログに書くことにした。
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by junpei642 | 2006-05-07 22:45 | 日々のつぶやき(日記) | Comments(4)
Commented by なおきん at 2006-05-08 10:38 x
Junpeiさん、こんにちは! なおきんです。
「記事2本」を紹介してくれてありがとう! 重いテーマなので予想通り反響が少なかった記事でしたが、こうしてJunpeiさんにはちゃんと届いた様子でとてもうれしかったです。 毛沢東の日本への感謝は、「中国共産党」のライバルだった「蒋介石国民党」を日華事変で弱体化してくれたことへのお礼だったわけですが、いずれにしても日本が攻め入らなければ、結果的に1949年の共産党政権の誕生は難しかったでしょうね。
この手の記事は、これからも定期的にやっていきます。 比較的読者のウケは少ないけど、まずはぼくらの世代がきちんと史実を学び、次世代に伝えていかなければならないですからね。
Commented by ひろこ at 2006-05-08 13:28 x
小林よしのり氏が10年ほど前から「ゴーマニズム宣言・戦争論」等で詳しく描いてるけど・・・
反感持つ人も多いそうですがわたしは大好きです。
自虐史論が大嫌いな人にはお勧めです。
まだ読んでなかったら読んでみてね。
Commented by Junpei at 2006-05-08 18:03 x
うわぁ なおきんさんがコメントくれた~
すごく嬉しいです。
今回のテーマは重いものでしたが、本当に私達が後世に伝えていくことで何とかなるのではと思いました。
香港にいると読みたい本がすっと手に入らないもどかしさがあります。
図書館があればと思いますが、日本に帰ったときに買うしかないか!
とにかくもっと勉強したいと思います。
Commented by Junpei at 2006-05-08 18:05 x
ひろちゃん 書き込みありがとう。
この本のシリーズいろいろあるね。
私は一冊しか読んだことないけれど、戦争も機会があれば読んでみようと思います。ありがとう


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、Rock'n'Rollをこやしに生きています。若返りのマジックワードを心に今日も頑張る~~


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