羅湖で買い物買い物!

アメリカから久しぶりに友人がやってきた。
なかなか会えないってことで、彼女のお買い物にもう1人の友人とお買い物のお供に行くこと決定。

本当に食べない、休まない、ひたすらお買い物だけの羅湖だったけど、
久しぶりに女ばかりの買い物は楽しかったわ。
彼女達の買い物の仕方を見て目からうろこものでしたわ。
入ったことの無い店、こんなもんあるんだ。と今更ながらわかりました。

羅湖と言えば、やっぱり昔からブランドもののコピー商品が大半なんだけど、
コピー風だけど、そうじゃないものもあるし、それでいてマテリアルがきちんとしているものもあるから、
普通のバッグを買う楽しみもある。
ブランドのコピー商品はどこでも持ち込み禁止なので、買いすぎてつかまることもあるのでおすすめできない。
それに、グレードがAA,A,Bなどクォリティーもいろいろなので、AAを求めると(普通AAが安心)皮の素材もよく結局すごい値段をふっかけられたりする。
コピーなのに!
そんなときは「いらんいらん、ぷよぅぷよぅ」と店をあとにする。
すると追いかけてきて、「いくらなら買うねん!」と電卓を持ってくる。
たいていこちらの言い値に下がってしまうのも羅湖マジックなんだけどね。

思いっきり安い値段を電卓にうちこんでもその値段になってしまう可能性大だからね。

今回、仕事用にバッグを買った。赤い皮のトートバッグ ポケットもいっぱいあって使い易そう。
結構かわいい。中に小さいショルダーがついていた。ラッキー
2つのバッグセットで200元だった。安い!
これも200元しか買わないと言い張る。とにかく相手が電卓にいろんな数字をうちこんできても最初に決めた数字から妥協しない。これが羅湖の鉄則だ。

友人が子供達のためにジーンズをいっぱい買った店、結構かわいいジーンズがいっぱいあったので、
次はここへジーンズを買いに行くつもり。
すごく安かったもん。Qualityも結構良かったから。

ここで荷物番をした。友人達はどっか違う店へ行ってしまった。
そのとき店の女の子と話し込んだ。
彼女いわく、日本と中国はどうしていつまでもいがみあっているのかな?
英語が少しできる彼女、ちゃんと会話は成立する。
ただJapan,ChinaとJapanese,Chineseの使い分けできないけど。

こうして個人レベルでは何も憎しみはないし、普通に話せているんだからいいじゃない。

と私はこたえた。

どうしていつまでも島のこととか、小さいことでもめるの?

こういう話を中国人とすることは不毛だと思う。
だって彼らは正しい歴史教育を受けていないし、当然中国正当化の教育しか受けていない。
現在ながれているニュースだって同じだ。
都合の悪いことは言わない。

反日は政府の政策だよ。夜やっている反日映画を見ていたらわかるでしょ。
日本ではそんなものないし、島のことだって今だから問題視している人はいるけど、
まじめに考えている人はそんなにいないと思うよ。
それが日本なんだよ。


戦争に負けたのにどうして日本はあんなに凄い国でなんでもあるの?
それに比べると、いくら経済成長した中国だけど、ぜんぜん違うでしょ。
特に東京はすごいよ。


うーん、あなたの国だって皇帝がいたころはそれなりに発展していたし、
良い国だったんじゃないの?
でも分裂しちゃったんだよ。仕方ないよ。毛沢東はそれまであった高い文化を全部ぶち壊してしまって、
国民を貧乏のどん底に落として、教育することもやめてしまったんだから。
あなたたちは知らないことだけどね。これ以上は言ってもしかたないよ。


でも、毛沢東は私たちの国ではいい人として尊敬されているよ。
それより、政府はどんどん人民元をつりあげるけど、自分の商売を考えると人民元は安くないと困る。
どうして人民元が上がるんだろうか?


毛沢東についてはいう事がない。プロパガンダだ。
しかし、自分達の生活を脅かす人民元の値段、これは死活問題だよね。
羅湖城にいっぱいあるお店、ここで売られているものを生産している工場の数はすごいはず。
それも中国のGDPを押し上げているはず。
こういう商品を徹底的に取り締まりできないはずだよ。国のパワー落ちるから。
でも人民元が香港ドルより2割以上高いから以前のように買い物に来る人はいないもんね。
彼女達の暮らしをあげるためには人民元を適正価格に落とさないといけない。
それってもう無理なのかな?
中国政府は高い人民元を望んでいるのかな?

彼女との会話は結構楽しかった。
本当の歴史を知ったって仕方ないこと。
人民元さえ安くなれば彼女はハッピーかな。
ジーンズ買いに行こうっと。

友人達が用事があるとかで早めに帰ってしまったので、
私はのんびりフットマッサージ

1時間ほどで60元も出せば充分かな?
私はチップをはずんだので、この日は70元なり。
それでも香港でやるよりずいぶん安いです。

そうそう、めっちゃ温かいカーディガンも買ったんだ。
なかなか買い物上手になりました。

たまに羅湖でのんびりもいいものだな。
また行こう。
まだ人民元があるからな。


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by junpei642 | 2013-09-30 09:59 | 香港、中国 | Comments(2)
Commented by hongkonggaffe at 2013-10-01 17:42
羅湖マジック・・・ははは。なるほど、そうなんですね。
値切りは、ウチは二人とも不得手です。
なんだか面倒くさくて、で、どのくらい値切っていいものなのか考えちゃうタイプで。
交渉事っていうのをきっと楽しめないんですね。(笑)
羅湖・・・深圳と共に、未知の地です。これからもきっと行ける機会は無いんじゃないかなあ・・・。
Commented by junpei642 at 2013-10-01 19:55
値切りは不得手ですか?
私も普通の買い物は値切りませんけど、羅湖は値切るのがマナーみたいなものですからね。一度値を決めたらその値になるまで買いません。どのぐらい値切るんじゃなくて、この値段だったら買うという値段を設定するのです。
シンセンは特におすすめしません。ただ行ってみるとおもしろいかもしれません。


香港...出会いと別れが頻繁におとずれるtransitoryな街で、日本語を教えながら暮らしています。現在Kissing Fishというインディーバンドでベースを弾いております。ベースだけじゃなくてギター弾いて歌ったり、ドラムもたまにたたいたり、音楽とミュージシャンにかこまれ心豊かな日々を生きるパワフルおばちゃん!


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